人の話を聞いているというボディランゲージ
私は人の話を聞いているように見えないことがあるらしい。
子供の頃とある習い事の先生がそういっていたのでそれを知ったのだが。
というのはある日「この教室で習ったことのお影でテストで良い点取れましたよ」と報告したら「話を聞いているか聞いてないのかわからないような態度だったけど、聞いてたのね」と言われたのです。
「レベルE」というまんががありまして、パタリロみたいな宇宙人が主人公なんですが。それの話にやはり「実際はそんなことないんだけど人の話の話をちゃんと聞いているのだかいないのかが判らない感じの人」が出て来るのです。ただ、ちょい役どころか、その有様すら主人公の日記内の記述のみなので、まんがを読んだ人でもそんな人が出て来たのを覚えてない人も多そうですが。私は上記の理由でやけにその記述が印象深く残っていたのですがね。作中の人物がそういう性質だからといって話には何の関係もなかったような気がするので、作者がそういう記述を取り入れたのは何故なのだろうと今でも疑問なのですが。もしかしたら作者も何も考えてないかもしれませんけどね。
で、これこれこういう風な態度を取ると、自分が相手の話を聞いてるってのをアピール出来るよってLingkoさんに教えてもらったのですが。確か途中で相づちをうつ、とかそんな感じだったかな。そういうのって普通の人は自然にやってるもんなの? 私は話に集中すればするほどそういうボディランゲージを間に挟み込むというのを忘れてしまうのですが。作業が自動化されてないってことかなあ。
そんな訳で今は気をつけるようにしてますが、上手くいっているのかどうかは不明です。