« Youtube Musicbox | メイン | 「特別な存在」の効能と弊害 »

計算問題得意でも文章題には? これが小中学生の実態

 計算は出来ても、文章題から計算式を導き出す力は低い——。文部科学省が所管する総合初等教育研究所が1日、発表した「『計算の力』の習得に関する調査」の結果から、そんな小中学生の実態が浮かんだ。

 同研究所は「文章題の意味を理解し、かけ算やわり算を正しく使って式を作る力が劣る」と分析。今後、教師の指導法を改善する冊子などを開発していく方針だ。

 調査は全国から抽出した、国公立の51小中学校、計1万1382人の児童・生徒が対象で、昨年3月に実施された。1985年、98年に続き3回目。これまでは小学生のみを対象としたが、今回は中学生も含め、計算問題だけでなく、新たに文章題も出題した。
(読売新聞) - 9月1日23時58分更新

ヤフーのニュースから転載。

以前このサイトで(ブログじゃなかったころ)こういう話題↑を出したことがあったと思うのですが、憶えている人は少ないかもしれない(昔だから)。
その時に書いた内容は、「子供のころ算数の文章問題が好きで計算問題が嫌いだったんだけど、人に聞いてみると、逆の人の方が多いっぽい」という話題でした。実際にレスを付けてくれた来訪者の方も「文章問題より計算問題の方がよかった」という意見だったし…。

なんでなんだろう。
だって計算問題って、4列3行並んでたら、12回も計算しなきゃいけなくて、しかも一つの問題につき貰える点数は微々たるものなんだよ?
でも文章問題は上記の計算問題と同じくらいのスペースを使って、計算はせいぜい1〜3回程度で答えが出せて、しかも貰える点数も多いんだよ。
すごくお得じゃん!! 言ってみれば、文章で穴埋めをしておいてくれてるようなもんだよ?
これはもう、サービスと考えてもいいくらいだと思うんだが。

なんでだろうなあ。絶対お得だと思うんだが、文章問題。文章読むのが苦手だからという理由なのだとしたら、それはもう算数の問題じゃない。国語の問題じゃないか。みんな、国語はちゃんと解けてるのか? 文章問題不得手な人たちは。ちなみに私は算数よりむしろ国語の方が得意でした。

2006年09月02日

▲page top

other contents

神経塔Diver's Guide
HarryKimFanSite
ロカ

search


unions & more

Cube同盟 仙藤同盟 何か(仮)偽同盟 カメ同盟 鎖骨同盟
MEGATEN WEB SEARCH
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
« Youtube Musicbox | メイン | 「特別な存在」の効能と弊害 »