「人の話を聞いているというボディランゲージ」の続き
人の話を聞いているというボディランゲージの話の続き。
人の話を聞いているときに、無反応でいると、相手にちゃんと話を聞いているかどうか疑われるという話です。
聞いてるんだよ。しかし超能力者同士ではないからちゃんとリアクションを返さないといけないらしい。
適当な相づちを打ったりするといいらしいのね。これは意識的にやらないと出来ないので注意してないといけない。
どうも世の人はその辺自動化してるみたいだな。というか自動化してる人もいるんだよね。
オートマとマニュアルの違いなんですが。
いや、大概はそれのお影で問題が起きないんだけど、不意に「相手のリアクションがオートマで自動相づちに切り替わってる」ことに気がついたことがあって、そのときに色々考えさせられました。相手にオートマ相づちに切り替えさせるくらい一方的にだらだらと話してしまったことを反省したり。でもやっぱりちょっと不快だったり。
いや、なんだろうなあー。
リアクション皆無ってのも確かに問題なんだけどさ。
大抵の人はこれで上手くやってるんだよね。
相手に悪気がないのは分かってるから怒ってる訳じゃないけど、急に冷めたというか…。
人間相手に話していたつもりでいたのに、突然自動応答型の接客ロボットを相手にしていたことに気がついたときの気分とでもいうか。
だから自動相づちは有用なツールだが相手に気がつかれたらダメなんだなと勉強になったり。
私は相変わらず自動相づちは会得してないですけど。最近は半自動化くらいはして来たかなあ。大分慣れて来ました。完全なオートマではないのでややめんどくさいです。相づち入れなくても聞いているということを相手に分かってもらえるといいんだが、超能力者同士じゃないし無理だよなあ。