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「ライドウ」を遊んでいてる時にあることに気がつく。
それはオルトロスで顕著な現象である。

2匹のオルトロスが出た時に片方を封魔してすかさず戦闘に召喚してみて欲しい。
先ほど自分の仲魔にする前の彼より著しく小さい。彼の元の連れ合いと比べるとその違いは明らかである。

違うのは大きさだけではない。野生のオルトロスは回復魔法が使えるような気がする。
もしかして中ボス限定能力だろうか? いや、オルトロスが中ボスのイベントなんてなかった気がする。
やはりオルトロスは仲魔にすると能力が下がるのではないだろうか。大きさだけじゃなくて。そんな気がしてならない。

オルトロスだけではなく、多くの中ボスキャラも、中ボスで対戦しているときより仲魔にした時の方が能力が下がるように思う。仲魔のミシャグジさまはたたり生唾とかしてくれないし、アビヒコ・ナガスネヒコも兄弟合体技なんかはライドウのシステムでは絶対無理だ(仲魔を常時1体しか出せないため)。ふつうのライホーくんも冬将軍とかしてくれないし…。

そういった「敵として対戦するときは恐るべき能力者なのに味方にした途端大した使い手ではなくなる」現象を、「ミスギ・ジュン現象」と名付けたいのだがどうかなあ。ゲームだけじゃなくて少年マンガでもよく起こる現象だと思います。

2007年04月29日

最近読みたくなって文庫で買ってみたら、普通の単行本の時にあったおまけまんがみたいの(連載中に休んだ時に雑誌に載せたと思われるやつ)が掲載されてないので寂しかったです。調子麻呂が王子の髪に飾る花を用意するのが大変な話とかそーゆーやつ。

読み返して思ったんですがやっぱり母親に愛してもらえなかったのが悪いのでしょーか!
基本的には間人さんがひどいなーと思う訳です!
子供なんだから怖くても愛してやれよとか思う訳です!
あとお父さんが死ぬ時とかさ。王子可哀想だよね。王子が一番可哀想なのはそこではないが。

王子は非情で冷酷で天才で超能力者で恐い人なんだけどなぜか魅力的で、どうしてなのかなあと考えることがあります。山岸さんが上手いのかなあ。

とか言って文庫で日出処の天子を読みながらテレプシコーラの再開を待っているこのごろ。どうも私はかなり山岸漫画が好きらしい。

2007年04月28日

読書感想文です。
ノーベル賞を取った学者のエッセイ集です。
ファインマンさんは好感が持てるお茶目な人物で好奇心が強く、おそらくとても頭のいい人です。親近感が沸く部分もあります。でも基本的に理系の人の文章なのでたまにそういう話が出て来ると内容に関してはちんぷんかんぷんです(私は文系人間だからね)。

特に印象に残った部分を抜き出してみます。
「ある芸術家が雑誌の表紙に自動車の絵を使うことを考え、ブラスチックで念入りに自動車の車輪を作った。このときあろうことかわがセールスマンが、メッキならなんでもござれと吹いたものだから、その芸術家は、それならこの車輪のハブを銀ピカにメッキしようと思いついたわけだ。ところがその車輪は、まだ僕たちがメッキの仕方をよく知らない新しいプラスチックでできていた。本当のところ、わがセールスマンは僕らがそもそも何をメッキできるのかすら、さっぱりわかっていなかったから、それこそ何でもござれの安うけあいばかりしていたのだ。」P79より
プラスチックにメッキ加工をする会社に勤めていたときの話です。
なぜ印象に残ったのかというと、自社の仕事内容を把握していない営業のせいで困る現場、というのに涙したから(ファインマンさんは基本的にはそういう大変な苦労話も悲壮な様子では語らないけどね)。

「このグループはそれまで九ヶ月にたった三つしか問題は解かなかったが、優秀な連中だった。ただここに一つ根本的な問題があった。それはこのグループのメンバーが、何も知らされてなかったことだ。この連中は陸軍が全国の高校から、工学関係の能力のある頭の良い若者たちをよりぬいて組織した、特別工学分遣隊というものだった。ところがこうして彼らをロスアラモスに送りこみ、バラック式営舎におしこんで働かせようというのに、陸軍はその仕事の目的については何ひとつきかせていなかったのだ。
〜中略〜
当然のことながら仕事は一向にはかどらない。そこで僕はまずこの若者たちにその仕事の意味を説明してやるべきだと主張した。
その結果、オッペンハイマーがじきじきに保安係に談判に行き、やっとのことで許可がおりた。

〜中略〜
さて話を聞き終わった若者たちは、すっかり興奮してしまった。
〜中略〜
結果は見ちがえるばかりの変わりようだった! 彼らは自発的に能率をもっと向上させる方法まで発明しはじめた。
〜中略〜
僕の助手たちはこうしてめざましい働きをしたわけだが、この成果を生むにはただ単にその仕事の意味を教えてやるだけでよかったのだ。そして今まで三つの問題を解くのに九ヶ月かかっていたのが、今度は三ヶ月に九つの問題を解いてしまった。ほとんど10倍に近い能率だ。」P216より
長い所なのでかなり抜き書きしましたが。
なんかこう、人を働かせるときに必要な気遣いとか、心理とか、そういうのを含んでいるエピソードだなあと思うのです。ためになる話ではないでしょうか。
実際何のためにやってるのだかわからない仕事に対して身を入れて働くのは難しいのではないかと思います。

ところでそうやって一生懸命働いて何を開発していたのかというと、広島や長崎に落とした核爆弾なのです。
こういう記述があります。
「それから間もなく僕は文明の社会に帰って、コーネル大学で教鞭をとったが、その第一印象たるやすこぶる奇妙だった。今はもうどうしてだか思い出せないが、そのときはとにかく非常に強烈な印象だった。例えばニューヨークのレストランに腰を下した僕は、窓の外のビルを眺め、そして考えはじめるのだ。広島に落ちた爆弾の被害範囲は、直径何マイルだったか……、ここから三四番街まで、どれがけの距離があるのか? これだけの建物が皆吹っとんだんだ……というようなことを。」P233より
建築中の建物などがあると「爆弾が落ちれば全て無駄になるのに」と考えるようになってしまったファインマンさんです。

彼は仕事で核爆弾の開発に携わっただけで、銃職人や刀鍛冶が人殺しではないように、彼が広島や長崎の人たちを大量殺戮したわけではありません。勿論。しかし、おそらくこのことに関しては本に記述していた以上に思う所があったのだと思います。でもそれはこの本の主題とは少し違うものでもあります。かといってそのことに関して全く触れないというのも不自然だと思ったのでしょう。その結果がこの辺りのちょっとした記述なのだろうなあと思ったのでした。

彼は奥さんの一人が亡くなった時のエピソードもさらりと書いています。でもそれは伴侶を亡くした時に悲しくなかったという意味ではないし、ただ悲しいエピソードはこの本の主題には合わないのです。

基本的には物理学を専攻した人間の本人および周辺の青春群像という内容なので、思わず笑ってしまうエピソードの方が多いです。
あとファインマンさんは今の時代に生きていたら間違いなく趣味でハッカーになっていたに違いないと思うのでした。
下巻はただ今読み中です。

2007年04月27日

Yahooニュースで「mixi日記に書いた内容が原因で取締役を辞任した人」の話を読んだ訳です。
会社の公式ブログが炎上したとかなんとか。
内容としては少し前にファーストフード店のアルバイトがプライベートのブログで客を愚弄するような事を書いて炎上したときと似ているんだろう。とはいえ、ファーストフードはおたく以外の人も顧客になるけど、今回のニュースの会社はまさにおたくがターゲットな会社なわけで。

経緯を知らないのでなんとも言えないが、どうもあの辺の人たちはおたくに対する同族嫌悪が垣間見える時があって、自分をおたくではないと思ってるらしい節があるような、ないような気がするのです。

前から思ってたんですがオタクって大きく分けて3つの段階があって、一つはオタクというものに何の含みもしらがみも負っておらず純粋に何かを好きになっている段階。二つ目が、世間的にオタクが白眼視されるということに気がついた後、(自分もオタクなのに)オタクを嫌悪する段階。最後が世間的な評価も何もかも理解した上で、自分がオタクであることを認め、受け入れている段階。
普通は時間とともに三つの段階を進んで行くんだけど、途中で止まってる人も割と多いように思います。

私は二つ目はすっとばしていきなり三つ目の状態に移動したのです。その理由は明解です。私が二つ目の状態をすごさねばならぬ頃、世間ではM某の連続誘拐殺人事件が起きたのです。オタクに対する世間の風当たりは厳しかった。勿論殺人や誘拐は重大な犯罪であり、恐るべき罪です。しかしオタク=犯罪者予備軍といった世間的な評価を、そのまま受け入れることは出来ません。オタクと犯罪者予備軍はイコールで結ばれるべきではありません。自分の在り方を否定することになるからです。私は自分がオタクであることを肯定的に受容するしかなかった。
つまりオタクであることの原罪を考えざるを得ない環境をいきなりつきつけられ、それを過ごした結果、そういうことになっていたわけですね。
でもそれは私の個人的な体験で、同じ事件の時期を過ごした人でもそうはならない人もいるわけです。

今回辞任した人も私から見ると上の世代の人なんですが。ましてや若い頃からずっとこの世界で仕事して来て、色々言われることは有名税の一種だと分かっている筈なのに、こんなことになるとは。なんとも物悲しいニュースですな。

2007年04月27日

最近ソウルハッカーズを中断して、ポケモンパールをやっているのです。
ポケモンチャンピオンを倒してようやくエンディングだぜ…と思ったんですが、シンオウ図鑑コンプリすると全国図鑑に拡張するんですね。
なんかもうネバーエンディングって感じなので、くじけました。
ナゾノクサも捕まえたことだし、ポケモンはこのあたりで…とか思いつつ、木の実を毎日回収しに行くのでした。

木の実栽培要素、辛いんですけど。正直、やめてほしい…。

2007年04月26日

旧奏楽堂

今日は用事があって外出したんですが、途中で腹が下って大変だった…。
私はもともとよく腹を壊します。家や会社にいていつでもトイレに行ける時ならいいんですが外出時はつらい。
体感温度が下がるし気分も悪くなるし、いいことなしです。
そのかわり出す物を出し切ってしまえばケロリと治るというか、通常の体調に戻るのは分かってるのですが。
でも外出時はつらい。ほんとに、勘弁してほしい…。
もともと頻尿なので外出時には色々苦労するんです。2時間以上の映画・演劇鑑賞とかもやばいです(王の帰還劇場鑑賞なんか、尿意との戦いでした。やな思い出です。だから家で見れるDVDはステキだね)。幸いにして最終的な局面は体験したことがないんですが、それもこれも頻尿だったり腹を下しやすかったりするのが却って功を奏してヤバくなる手前で何らかの手段を講じることに羞恥心や抵抗感を感じないように訓練された結果かもしれません。

なんか回りくどい書き方してるにゃー。

(写真は外出時に通りがかった建物のもの。日記の内容とは関係ありません)

2007年04月24日

去年月9西遊記とタイアップでコロコロで始まった漫画版西遊記があったのをすっかり忘れていた。
ドラマが終ったあとも続いているみたいで、よかったですね。単行本、あったら買ってみようと思う。

5/9に映画の先行DVD?かなんかが発売されるらしいんです。どんな内容なんだろうか。5/9なのは悟空の日だかららしいですよ。

2007年04月23日

IMAGE_151.jpg

前売り買って来たヨー↑
あと、DVD箱で持ってるけど花の国だけバラで買おうと思ってるんだよね。
花の国だけよくみるからしょっちゅうみてたら傷だらけになっちゃったんだよね…。

2007年04月23日

11人いる!を読みましたよ。子供の頃アニメを見たはずなんだが、あまり覚えてないのだ。記憶力ないなあ。一応落ちは憶えている…つもりだったが、読み返してみたら「誰が11人目だったのか」は全然覚えてなかった。病気の発生とか軌道がずれたとかのトラブルのディティールも覚えていませんでした。そんな記憶力です。アニメもまた見返してみたいけど、萩尾さんのより頭身が高い絵柄だったような?

文庫本だと続編と番外編と中島らもの解説も載っててお得なんだが(らもさんの解説はかなりどうでもいい内容だった。まあ面白いんだけど)、続編、11人メンバー中に死人が出てしまうのがちょっとなあ。悲しくてやりきれんなあ。番外編はうってかわって能天気すぎだよね。ミドリなんか初登場時はちょっと美形風だったのに番外編だと絵もキャラもディフォルメが…。いいけど。

ところで前々から思っていたんだけど、山岸凉子ってキャラ作り上手いのにキャラの使いまわしを全然しないですよね。

いや、文庫の11人いる!を見て改めて思ったんだけどさ。この作品なんか続編もあって番外編もあるわけじゃないですか。
山岸さんの漫画でいうと、例えば私の人形は良い人形の霊能者の男の子と彼をバイクに乗せたりしてる相棒?の男の子の二人組とか、鬼の現代パートのサークルメンバーたちとか、千引きの石(タイトルに自信がないけど今手元に本がないので)の3人組とか、皆なんか妙にチームワーク良かったりキャラ立ってたりして、この子たちが出てる漫画もっと読んでみたいなーというか、この子たちを使っていくらでもシリーズ物の漫画とか書けそうだなーとか思うんだけど、そういうのしませんよね、山岸さん。
11人いる!みたいに出来そうだけどねえ〜…。特に私の人形…の霊能者君(手元に本がないので名前がわからないです。すまん)。
そういう漫画の作り方してないんですね。ちょっともったいないような気もするのだった。

2007年04月10日

この一ヶ月くらいずっと喉が痛くて朝体が起こせないという状態だったので、風邪だと思っていた。なかなか治らないので困っていた。

…と思っていたのだが、違った。結論としては風邪を引いてなかったんじゃなかったと思う。なぜなら今風邪を引いたから。鼻水でるしぼーっとするしくしゃみもでるし体はだるいし、熱はないけど風邪だ。

ではこの一ヶ月くらい体調が悪いのはなんだったんだろう。もしかして花粉症かもしれないと思うのだがわからないのだった。

2007年04月10日

なんとなくパトレイバーな気分になったので映画を観てみようと思ったがテレビをつけてみたらディスカバリーチャンネルで9.11テロで唯一テロリストが失敗したハイジャック機ユナイテッド93便の話をやっていてつい観てしまった。

それからパトレイバー劇場版の2を見始めたんだけど、95年のオウムのテロが起きた時にも言われていたけど先進国の大都市での戦争・テロの勃発というテーマの先進性は一体なんなんだ。
今観るとますます味わい深い映画でした。次世代記憶メディア(ブルーレイとか)でも出るんですね。ま、DVDは限定版を買ったので買い直したりしないですけど。

ところでこの映画は、映画自体の通常の一般的な評価とは別に、観ていてもの悲しい気持ちになる作品だと思っていたんだけど、今回見直してみて気がついた。この悲しさの種類はスタートレックの映画ネメシスのときと似ているかもしれない。というか同じ種類のようだ。

2007年04月08日

ソウルハッカーズ(セガサターン版)日記でございます。

準備万端でファントムの刺客の人に再戦を挑むもまた玉砕。レベルが足りないのだということだと思い、シーアークにて100本ノック開始。そののち強い仲魔も手に入ったし装備も更新できたし堂島もネミッサもレベルが上がったし造魔がメ・ディアラマを覚えたのでそろそろいけるだろうということで再戦。三度目の正直でようやく勝てました。フー。ゲームが2枚目に突入したところでセーブして中断ですよ。

ところで造魔には「なるみ」と名前をつけてます。ライドウでは一度も所長と一緒に戦う機会がなかったし、いいだろ! たまには!(?)

2007年04月06日

どうせ買うんだからね。忘れないようにアマゾンで買ってみたよ。発売日も決まってるんだね。また5/14を目指してダメだったのかしら。
ゲームのリメイクって段階で期待はしてないですが、ファングッズの一つと割り切るのがいいんでしょうか。
いやだって先日遊んだリメイクFF3がねー…。結局FCの時の方が面白かった気がしたんですね。ロマサガに至っては逆に好きすぎて買う気がしなかったけど。ファングッズを購入したいと思う「好き」と違うらしい、ロマサガ。

2007年04月05日

そんなわけでソウルハッカーズ日記。ホラーハウスのラスボスがかなり強かったがなんとかたおした。というか前座の悪魔がハマで即死したのには驚いた。

ホラーハウスでうろうろしているうちに堂島くんがかなり強くなってしまう。業魔殿にいったらクーフーリンも合体出来る程だ。しかも49まで上げればセイテンタイセイが仲魔に出来るってよ! と、うきうきアジトに戻ったら敵が出て来た。堂島君死亡。だって敵出ると思ってなかったから全然準備してなかったんだもん! 回復もしてなかったし!

ああー。というわけでGAME OVERなのですが、レッドマンがうさたんなのです。実は見るのは初めてではないんですが、前はオオカミだったはず。いつになったら肉食動物に戻るんだろう。

ライドウのGAME OVERのアレに比べるとレッドマンのお言葉が優しい…。でも前のセーブポイントからやり直しなのに代わりはないのだった。

2007年04月04日

ライドウと愉快な仲魔たちの壁紙とかはこちら(ライドウ以外のもあるよ)。
や、またログが流れちゃったので。

そんな訳でソウルハッカーズ日記。今フィネガンさんを倒してホラーハウスにやってきました。
フィネガン戦はずっとノズチさんに壁になってもらって助かりました。実は一度堂島が魅了されたまま戻らなくなり、仲魔たちだけで戦ってたんだが。堂島がノズチさんを攻撃してくれたらいいんだが、自分を攻撃すると2撃くらいしか持たないんだよなあ。一生懸命回復もしてたんだけど。でもほら、敵の人も堂島攻撃しますし。で、一度はサマナー死亡してしまいました。
こんなこともあろうかと、資材置き場の真ん前で保存しておいて良かったですよ(バックアッパーだよね、やっぱりね)

フィネガンさんの所持悪魔、うちと似てるんですよね。私の場合バランスを考えてとか一切なく、なりゆきで集まった仲魔たちだったんですが。割とバランスよかったんですね。

それはさておき、ホラーハウス。ダンジョン自体が広大で挫けかけてます。めんどくさいよー。
ダークの悪魔も仲魔に出来るようになったのは楽しいんだが。
1周目はなるべく攻略サイトを見ないようにして頑張ります。いや、ちょっと見ちゃったけどね。

2007年04月01日

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例によってずっと家で寝てても身体に悪かろうということで、少し散歩しました。
母と神楽坂方面を歩いて来ました。桜が咲いています。
写真は筑土八幡神社の鳥居です。

吽形 阿形

あと狛犬。

2007年04月01日

飯島さん好きなのに引退して残念。
好きといっても、ウッチャンとかシドに比べると全然好きなうちに入らないかもしれないが…(比べる相手が悪いです)。

可愛い女の子や綺麗なお姉さんは好きなんだけど女性タレントやアイドルをいいと思うことは少ないです。あまりファンをやっている芸能人もいません。歌手でかわいくて一番好きなのはカヒミ・カリィだろうか(声が好き)。
それに飯島さんの場合綺麗なお姉さんなので好きというわけでもないような気がします。
男性だったらAV女優だった(んだよね?)頃の飯島さんの話とかもできるかもしれないけど、AV女優の飯島さんは見たことがないしなあ。見たい訳でもないし。あとプラトニックセックスも映画も見てないし本も読んでないし。

以前テレ東で「赤恥青恥」というクイズ番組があって飯島さんはよく出ていた。
この番組は出演してる芸能人がクイズに答えるんじゃなくて、街に出て行って市井の人に答えさせ、出演してる芸能人はそれぞれの問題に対して「誰が正解するか」を当てるんですよね。
で、飯島さんは本人はクイズの答がほとんど分からなかったようなんだけど、「誰が正解するか」はすごく当てる人だった。
同じくよく出ていた松尾貴史は逆で。ほとんどのクイズは自分では答えが分かっていたみたいなんだけど、誰が正解するかはあてられないことが多かった。その対比がすごく印象に残っている訳です(ちなみに松尾貴史も好きなタレントです)。

それで飯島という人は世間一般で言う「学」とか「一般的な知識」はないかもしれないけど「人を見る目」とかあるいは直感みたいなものがあるんだろうなあと思った訳です。そもそも何かそういう武器がないとただ可愛い・美人ってだけではAV女優がタレントにはクラスチェンジできないのではないだろうか。
松尾さんとは違う意味で頭がいいんだろうなあと。

以前、休みの日の夕方に数年前に放送した火サスだか土ワイだか、ああいう2時間単発のミステリードラマを再放送しているときについつい見てしまったことがあって、そのときの脇役の飯島さんもよかった。
内容は「デパガ探偵」っていってデパートでワイン売り場に勤めている人がデパート内で起きた殺人事件を解決するような話でした。ワインを飲むと頭が冴えて推理が出来るというばかばかしい設定が酔拳みたいで面白かった。飯島さんはその探偵役の人の同僚でした。
何がどういいのかが具体的には言い難いのだが、なんかいい感じだったんだよ。同僚同士や友達間のいい雰囲気というのをドラマで上手い具合に演出して描写していたとして、それを口で説明するのは難しい…。
でもシリーズ化したという話も聞かないし視聴率はあまりよくなかったのかな?
キャラを使いまわしていくらでも話が出来そうだけど。
ドラマの中で取り扱われていた事件はミステリーのフィクションとしては普通過ぎてあまり面白くない痴情のもつれによる殺人だったし、被害者も加害者もデパート内の人だったので、それを何度も続けるのは難しいだろうけど、せっかくデパートなんだからグランドホテル形式でやれば色々な事件を起こせそうだけどなあ(会社ものとしてみたら普通の職場の一つだけど、人が行き交う場としてみれば色々な事件が起こる可能性のある施設だろうから)。

とまあ一生懸命語ってみましたが、今「デパガ探偵」でググると出演していた俳優さんの日記のログが最初に出てくるんですね。それによると撮影してたのは98年の9月。9年前だ! 撮影中飯島さんが牛乳プリンをくれたそうな。優しいじゃないか、飯島さん。

そんなわけで女優としても主役を張る感じではないかもしれないが脇におくといい感じに締まるタイプの役者としていいんじゃないかと思っていたのにな。残念だなぁ。タレント仕事は身体が丈夫じゃないとできなさそうだし、病気になったら続けられないとも思います。お疲れさまでした。

〈自分用メモ〉飯島さんはブログもあるんですよ(ちなみに引退特番(?)のサンジャポは見損ねました。いつも見てないしなあ)。〈/自分用メモ〉


〈追記〉
デパガ探偵は正式名が「デパートガール探偵」でした。そのままだったんだ。
しかも検索してみたらフジテレビのサイトにページが残ってました。放送日は2000年5月。撮影してから1年半以上かかるのか。大変だなぁ。
そして火サスでも土ワイでもなく、金曜エンタテイメントという番組名でした。でも略して金エンとかは言わないよね。そういう意味では火サスや土ワイは歴史が違うんだろーか。

2007年04月01日

以前持っていた安物だけど小さくて便利な非デジタルカメラ(ようするにフィルムのカメラ)が旅行中に壊れてはや幾年(白神山地に観光で行っていたんだけどそのとき撮ってた写真がパァになってたじまさんは泣いた)。

カメラが付く直前に携帯の機種変をした後、最近までそれを使い倒していたので、携帯にもカメラがありませんでした。

デジカメ欲しいなーと思ってたんだけど、どうせそんなに高いのでなくてもいいのにその値段が捻出出来ずカメラなしのまま生活していました。まあなくても生きてはいけるんだけど。

てんびん今年の始めにようやくカメラ付きの携帯に機種変したので、ようやくカメラが手に入った。
このカテゴリーはそうやって入手したカメラで自分ちのわりとどうでもいいコレクションを自慢するコーナーですが、たまに自分のコレクションでないものも紹介すると思います。
しょっぱなから自分の持ち物でないコレクションです。
母が買ったと言う謎の器物。
写りが悪いですね。私がまだカメラの使い方をよくわかってなかったのでボケボケです。撮った本人もびっくりする程に。

てんびん近寄ってみるとわかりますがようするに天秤です。でも何に使ってたんだろう。何故買ったんだろう、母。
とても安かったそうなんですが。



2007年04月01日

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