「日出処の天子」
最近読みたくなって文庫で買ってみたら、普通の単行本の時にあったおまけまんがみたいの(連載中に休んだ時に雑誌に載せたと思われるやつ)が掲載されてないので寂しかったです。調子麻呂が王子の髪に飾る花を用意するのが大変な話とかそーゆーやつ。
読み返して思ったんですがやっぱり母親に愛してもらえなかったのが悪いのでしょーか!
基本的には間人さんがひどいなーと思う訳です!
子供なんだから怖くても愛してやれよとか思う訳です!
あとお父さんが死ぬ時とかさ。王子可哀想だよね。王子が一番可哀想なのはそこではないが。
王子は非情で冷酷で天才で超能力者で恐い人なんだけどなぜか魅力的で、どうしてなのかなあと考えることがあります。山岸さんが上手いのかなあ。
とか言って文庫で日出処の天子を読みながらテレプシコーラの再開を待っているこのごろ。どうも私はかなり山岸漫画が好きらしい。
日出処の天子では王子はもちろん好きだったのですが
(蘇我氏は堅物すぎてつまらなかった)なぜか調子麻呂(?)がどうしようもなく大好きでした。
なんか主人公の周りでちょろちょろしている人に惹かれる傾向があるみたいです。
投稿者: ハルカ | 2007年04月29日 19:11
調子麻呂はそうとういいキャラクターだと思うのです。
淡水との若い頃の話とか、スピンアウトで作って欲しいと思うくらいです。きっと面白いんじゃないかと思うんですが。
トリとかもいいキャラでしたな。
投稿者: たじま | 2007年04月30日 22:35