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未だ予断を許さない状況ながら、8話みて少し落ち着きました、ドラマ風魔の小次郎の壬生攻介。
以下ネタばれ感想(今回は短めに)。

彼はようするに精進を続けて腕を磨いていればいつかは自分のものになると思っていた黄金剣をよそ者にかっさらわれそうになったことが許せなかったということなんでしょうか。姉に反逆して味方を殺してまで、奪われたくなかったんですねえ。

何故そこまで黄金剣にこだわりを持っているのかまでは描写されませんでしたけど、少なくとも先週に予告を見たときよりは壬生が何をしたいんだか解ってきたので、よかったなあと思います。

しかし武蔵が今回は壬生を回収しそこなってるので(というか夜叉姫に討ってこいと言われてるのに、全然壬生を殺す気ないよね、この人。陽炎もそうだろうし、多分本気で殺ろうとしてるの妖水だけだぞ)、来週以降の展開がまた気になりすぎる。

だってさー、相手サイキックソルジャーよ? 瞬間移動とか空中浮遊とか出来るのよ?
いくら忍びとはいえ、逃げ切れないと思うんだよ攻介。
ドラマの最後で壬生を追いかけて消えた武蔵さんですが、来週はずっとおいかけっこするつもりなんでしょうかこの二人。誠士館と白鳳が将棋対決してる間に。

2007年11月22日

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