ドラマ版風魔の小次郎いろいろと思ったところ
よくみるとこのブログ、ドラマの感想を途中から書き始めて途中で終わらせてました。
むっちゃ中途半端です。
反省してちゃんと書いてみます。
というか…。
全部書くと長いよな。じゃあとりあえず12と13話あたりから。
今までの伏線を回収しにかかる回、2回なのですが、
1・回収しきれていない
2・回収しすぎてるというか台詞での説明が多い
という2点がどうにも納得いかなかったり。
うーん、批判的な事を言うつもりはないし、楽しませてもらってるので全体的にはアリなんだけど、やっぱこうちょっと不満もあったりするわけで。まあ完璧なものを求めてもしょうがないんだけど。
回収しきれてないってのは、主に夜叉側ですかね。
赤星の姐さんどうなったの?とか、それと付随してだが、夜叉姫の最後あれだけってのはいくらなんでもひどすぎるよねえ。それとまた関係してだが、攻介が死ぬ間際に自分と目の前の武蔵のことしか見えてなさすぎてて、それはそれでいいのだが、それにしても姉について言い残すことはないんですか、とか……。
まああの攻介の死に方で死に際にうっかり姉のことを頼むなんて伝言しちゃったりしてかつあの夜叉姫の死に様だったりするとあまりに哀れすぎるから、あれでいいのか。
よ く ね え よ
…とか色々考えちゃうのは私が夜叉派の人間だからでしょうか。悪役大好き。
陽炎も途中までの暗躍具合に対してあの死に様もなあ…。もうちょっとなんかやってくれてよかったんじゃないか。具体的に何と言われると困りますが。でもまあ、陽炎さん自体は好きだ。大好きだ!
あとはね…小次郎と絵里奈ちゃんのエピソードの収拾のつけかたもびみょん。
2の回収しすぎてるというか台詞での説明が多い件。
まあ、そのまんまなんですが。
小次郎が色々と話してましたけどね。話さなくていいことまで話してる気がするなあ。
他のキャラもそうかもなあ。攻介とか……。武蔵もかな。陽炎もか。
台詞はもっと吟味出来たのではないかと思う。というか、そうするべきだった。
とまあ色々書いてきましたが……。
良かったところも勿論あるんだけど、12・13話での良かったところって、1話から11話までの良かったところと被るので、特筆すべきところがないってのもあるかもしれないなあ。
最終回って難しいですね。
さて、これからはあれですよ。
ミュージカルですよ。
ミュージカルのチケットは結局3枚取りました。3回行ってきますよ。
同じ舞台の公演に3回もいくなんて、自分としては画期的な出来事です。
基本的にどんなに好きなバンドのコンサート公演も、どんなに好きな劇団の公演も、一度しかいかないダメ人間なので。
まずは初日! では皆さん新宿シアターアプルでお会いしましょう(会える人は)。