あーめんどくさいめんどくさい
このブログはカテゴリーに「不注意優勢型」というのがあって不親切にもなんの説明もしてなかったけど、簡単に解説してみますよ。
注意欠陥・多動性障害(AD/HD)という発達障害の中の型の一つですよ。
障害なんすかね? これ。いや、正直私も自信はあまりないんだけど、これのために実生活で困ってたら(障害が生じていたら)、障害なんだってさ。ふーん。
この障害に関する書籍を翻訳してるニキ・リンコさんはアスペルガー症候群(自閉症の一種)という別の発達障害を診断されていて、AD/HDであってもアスペルガーを診断されてるとAD/HDの診断は降りないんだって。でもリンコさんはAD/HDでもあるらしいんだけど。
リンコさんの書籍の中に、他の方々と鼎談してるのがあって、それによるとリンコさんは生まれ変わっても自閉っこになりたいらしいのだが、私は生まれ変わっても不注意優勢型でいたいと思う程AD/HDに愛着もってないよ。むしろ辞退したい。自閉症とAD/HDでは違うものなんだろうけど。
AD/HDを診断されたときに、自分の性質の大半がAD/HDによるものだということに気がついたんだけど、かといって、じゃあ私自身からAD/HDの部分がなくなったらどんな人間になるのか、想像もつかない。
でも診断から大分経ってから改めて考えてみると、もしかしたらAD/HDとは関係なかったのかもしれない。
つまり私の性質や性格のどの部分がAD/HDに由来するもので、どの部分がAD/HDと無関係なのかなんて全然わからないわけ。多分そんなにすっぱり区別出来るものではなくて、ものすごく複雑に入り組んでいるのではないだろうか。
とりあえず私の性質・体質で疲れやすいところと、ナルコレプシーに関しては、AD/HDと関係ないだろうしな。
やー。
私は生まれ変わるときはAD/HDっぽいところは抜きにして自閉だけでお願いしたいと思っとるです。
そしてあまり臆病じゃないママンの元に生まれてきてみたい。「子供として臆病な母親とつき合う」って部分と、忘れ物と先送りと飽きっぽさが無かったらどんな自閉人生がエンジョイできたことやら。
投稿者: リンコ | 2008年08月29日 19:57
あ、やっぱりAD/HDっぽいところは抜きがよいのですか。よぼよぼ。
生まれたママンの元に関しては全然不満ないんですが、うちは。
投稿者: たじま
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2008年10月21日 22:59