今週の花
また花を買ってみました。
高かった……
冬だもんな。
大きいしな。
アネモネの一種らしい。
かわいらしいですね。

また花を買ってみました。
高かった……
冬だもんな。
大きいしな。
アネモネの一種らしい。
かわいらしいですね。

NHK大河ドラマの話。
戦国武将・真田幸村の妹、初音という役が、ストーリー上の都合で後から「姉」に変更されたそうです。(Yahooの記事)
史実にいないオリジナルキャラなので、姉でも妹でもどっちでもよかったらしい。
演じる長野まさみさんが幸村役の城田さんより若かったから妹にしてみたんだけど、幸村と直江兼続の年齢差を考えると、妹設定にすると兼続との年齢差が離れすぎてしまい、ストーリー上の役割(兼続の初めての相手とのこと)からするとおかしくなってしまうから、らしいです。そんな考証は最初に考えとけ。
それをいったらロード・オブ・ザ・リングの映画でエオメルを演じたカール・アーバンは72年生まれ、その妹エオウィンを演じたミランダ・オットーは67年生まれですよ!
天地人は何回か見てる(見逃した回があるし、あまり真面目に見てません)んですが、今はまだ子役のターンが終了したばかりの頃。俳優さんが十代半ば〜後半くらいのつもりで演じてる辺りでして、見ていてやや無理があるように思います。役者さんの年齢に相応の役年齢になるまでは、この若作り違和感は仕方がないのでしょう。
弟役の小泉孝太郎さんは少年くらいの年頃の演技にあまり違和感がない。それはそれでどうかと思う。
大河は長丁場なのでこういった違和感はある程度仕方がないんですが。後の方になると今度は逆に老けメイクが必要になってきますよね。
気になってるのは城田さんの幸村なんですが、まだ出ませんね。
どうも年末は景気の悪い話題が多かったですが、更に今年になってリカルド・モンタルバンさんの訃報もありました。
ご冥福をお祈りします。
さて、そんななか、昨年末にお亡くなりになったメイジェル・バレットさん、旦那の故ジーン・ロッデンベリーさんとともに遺灰が宇宙に葬られることになったらしいです。
うらやましいことです。
よい旅を。
mixiでマイミクじゃない人の日記を定期的に見に行っていたら、ストーカー呼ばわりされて、30行ほど悪しき様に罵られたそうです。私の友達が。
両者の間でどのようなやりとりがされたのか詳細は知らないのですが、ひどい話だと思いました。
友達はその人の日記が面白いと思ったから見に行っていたとかで、しかも相手は全体公開の日記を継続的に書いていたわけですよ。
全体公開してある日記を見に行っててストーカー呼ばわりって、言ってることがおかしいです。
友人向けにしか日記を書いているつもりがなかったのなら、今は公開範囲を限定できるわけで、それをしていないのに日記を見に来た人を悪者呼ばわりってなんなの。
その人の日記は赤の他人が読んでも面白かったということになるのですが、そういう日記を書いている人でも人格に問題がある人がいるもんだなと思いました。通常は、ネット上のそういった文章は「知り合いや友達が見たら面白いけど、そうでない人にはつまらない」ことの方が多いので、そうじゃない日記が書けるなんてちょっとすごいと言えるわけですが。
でも人格に問題があるんじゃ問題外だよね。
mixiという空間が、家の中にいるような気持ちにさせるのかもしれないです。招待していない赤の他人に家をのぞき込まれた気分になったということなんでしょうけど。
だったら道ばた沿いにリビング作ってカーテンもしめずにガラス窓の中側で寛ぐようなまねをするなと。それで道路(公共の場)からガラス越しに中をみていた人を犯罪者呼ばわりするなよと。道ばた沿いにガラス戸を作らない、作ってもカーテンを閉めるといった選択肢や行動の自由が許されているのにそれをせずにですよ。
mixiは規約改定してから自分としては終わったネットサービスなんですけど、また終了感が増してきました。
でもかといってすっぱりアカウント削除も出来ないんだよねー。
めんどくさいねー。
薔薇の花はモダンローズよりイングリッシュローズ、オールドローズが好きです。あとはつるばらかな。
だってモダンローズって工業製品っぽいんだもん。情緒がない。
品種名などで語る程バラに詳しいわけではありません。むしろ疎い。
自分のために花を買うことはほぼないのですが珍しく買ってみました。
一番好きなバラの色は白くて、ほんのり根本がサーモンピンクにグラデーションで色づいているようなので、これは昔スタトレ本の裏表紙でキラとジャッジアの背景にも描きました。
今回は黄色にちょっとピンクが入ってるやつ。上記のが白桃だとすると、これは黄桃でしょうか。
でもこの花もとてもかわいいです。

以前mixiで知り合いが書いていたので知ったのですが、虫眼鏡を使うとしょぼい携帯カメラでも接写できるらしいです。というわけで試して見た↓

どうですか? やっぱ違います? はなびらのところがくっきりしているような気がする。もしかしてピントの合っている位置が変わっただけだろうか。
本日は所用で夕方頃に飯田橋の駅前に行きまして。
牛込橋の上から東側の空の色がきれいで、写真に撮ってみました。
デジカメ忘れてたのでiPhoneで撮影しました。
空の色ってきれいだけど携帯のカメラじゃ対して写らないかなあと思ったけど、そうでもないか。

かっこいい空や雲の写真を撮ってる人はきっとよっぽどいつも空ばかり眺めているんじゃないかと思う。
サイト10周年のおみやげ企画、続いてます。ってももうとっくに10周年の1年間は終わってるんですが。13周年だったかな?
↑絵を押すとダウンロードします。どちらの絵でも同じファイルをダウンします。解凍すると二つとも入ってます。
サイズはそれぞれ1024*768
今回はオリジナル…かつべたべたなオタク絵です。
初心に返ってメイドさんを書きました。
サイトを作った頃、私は誰に言われるでもなく、何かを見て萌えたからではなく、メイドさんを書きまくっていました。
そのうちいつのまにかメイドさんがメジャーな趣味になり、色々な人がメイドさんの絵を描き、色々な漫画やゲームにメイドさんが登場し、そのうちメイドさんがメインのお話なども作られるようになっていく過程で、私はすっかりメイドさんへの愛をなくし、書くことをやめてしまいました。
多くの人が書いているので、もう自分が書かなくてもいいんだ!ということになったのです。
そんなわけですっかりなくしていたメイド愛ですが、初心に戻って愛を込めて書いてみました。
それはやっぱり自分が好きなメイドさんがどんなにかわいくてすてきなものか、自分の言葉で語らないといけないと思ったからです。
メイドさんが好きだー!
自分で語らないといけないと思ったきっかけはiwatamさんのサイトで、記号に萌えると名言するなんて自分はバカですよと言ってるのと同じで、恥ずかしいことだと、延々とメイド萌えについて書いてあったのを、先日たまたま目にしたことです。
それはまあ確かにその通りなんですが、裏を返せば、なぜメイドさんは可愛いのか、萌えるのか、ちゃんと説明をすれば、それは記号ではなくなるのです。好きだから好きということになるのです。
そして私たちのように絵を描く人間は絵でそれを説明できるのです。絵で可愛くかけば、メイドがかわいいということを見る人に伝えたことになるからです。
もちろん絵が描けなければそれ以外の方法で同じ事をしてもかまいません。
メイド愛が記号萌えと蔑まされるか、それを見た人に「メイドってかわいいんだ」と思われるかは、その人のメイドの愛し方次第なのではないかと思うのです。
というような感じで初心に返ってみました。
昔は漫画を読んでいるとき、単に楽しむのみだったのですが、最近読んでいてごくごくまれに「これは良い漫画」という認定をくだすときがあります。
認定をしたことは少ないのですが、たまーにそういうことがあると、一体その漫画は「とても面白い」他に一体どういう要素があるんだろうと自問自答していました。
そんなある日、今年の大河ドラマを見ていた時のことですが(今日)、戦国時代に直江さんが標榜していた「愛」というのは、こんにち的に使われている愛という言葉とは意味が違うんじゃないかという気がして、軽くぐぐって見ました。そう思った切っ掛けは、愛という言葉にはキリスト教的な意味があって、日本の明治維新以降の欧化の風潮の中で広まったのだということを聞いたことがあったことをうすぼんやりと思い出したからです。
で、結論してはどうも「慈愛」の方の意味での「愛」らしいです。<直江さんの愛
そこで、そうだそもそも愛にはキリスト教的な意味の中でも更に「エロス」と「アガペー」の二つの(似てるけど違う)意味があったなあと思い出し、さらにその後、漫画のPALMシリーズのタイトルに「愛でなく」という作品があったときに、その英語タイトルが「NOT LOVE, But Affection」というものだったことを思い出しました。
昔「Affection」の意味を調べてました。
用語の厳密な使い分けは知らないけど、エロスがLoveだとするとアガペーはAffectionらしいですね。そして、直江さんの愛はアガペーであり、Affectionの方でしょう。
ここでようやく最初の話題に戻ってくるのですが、私が「これは良い漫画」と、読んでいてとても思うときって、どうもその作品が強いAffectionの方の愛を描いているときらしいということに気がつきました。
遅いよねー!
今まで「これは良い漫画」認定をしたのは、「鉄腕バーディー」、「ヘルシング」、そして最近友達の家で一気よみさせてもらった「ジャイアントキリング」などです。もう1〜2作品はあったような気がするけど今は出てきません(その程度か!)
あ、PALMシリーズも良い漫画ですね。当然。
多分エロスやLoveの方を強く描写してる方の作品はすごくいっぱいあるので、アガペーやAffectionをすてきな具合に描写してる作品の方が少なくて逆に印象に残るのだと思います。
はっと気がつくと12月の日記は寂しいとか悲しいとかご冥福をお祈りしますとか儚いとか。
ダウナー系というか、うしろむき?な話題が目白押しでした。
そこでちょっとは前向きな話題をしよう。
さて。
藤田くんのラジオ「玲ライン」をポッドキャストで聞いてまして(FM西東京はいらないよー)、最近は牙狼の監督と設定の方がいらしてまして。聞いておりました。
それを聞いて、やっぱり監督はまだ作るつもりだな、と!
牙狼の続編ね。
小説も連載してるみたいだし。
パチンコはやらない人間なのでやってないんですが。
パチンコからファンになる人もいらっしゃるみたいですし。
藤田ファンとしてはまた零を演じる藤田がみたいので、とても期待しています。
これからに期待! わくわく。
というわけで、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。適度に。