ドラマ感想「神の雫」
先週に最終回を向かえた「神の雫」。原作は漫画で主演がジャニーズのソムリエものドラマです。
原作は評判は聞き及んでいますが、未読です。あとジャニーズのファンでも主演俳優のファンでもないです。また、ワインにも暗いです。そういう人の適当な感想です。
最初の方を見たときは、彼女と可愛いモデルの子とは適度に三角になるんだろうなと思ったらそうでもないし。
主人公を初見から嫌ってる同僚とは何か和解イベントがあって仲良くなるんだろうなと思ったらそのとおりだったけど、演じてる田口さんの力か不和の間もそんなにイヤ〜な感じはしなかったし。
内田有紀は女のアホ力を発揮して視聴者に馬鹿な女だな〜と思わせるような嫌なイベントとかあるんだろうな〜と思ったけど、そうでもないし。あと可愛かったです。
主人公とライバルの出生の秘密でどろどろとした感じでやるのかな〜と思ったらむしろさわやかにお互いを認め合う方向に行ってしまったので、そうでもなかったし。
全体的に見て、最初に思ったほどいや〜な感じのドラマに進まず、むしろ実はみんな良い奴だなあとしみじみ思えるような、心に負担のかからないキャラ作りをしていたドラマでした。
そういうドラマは私は嫌いではありません。
世間的には低視聴率だったみたいですけどね。
悪くはなかったと思うんですね。
ものすごく飛び抜けて良かったってわけではなかったのかもしれませんが。
ワインは飲みたくなりました。