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ポイントというものが好きになれない。
この場合のポイントとは、店舗別に実施している割引き制度みたいなものである。

例えば何かが必要になったり、欲しくなったりしたときに、目の前の店にそれが売っているのに、別のもっと遠い場所にあるお店にいけばポイントが貯まるとか使えるとか、そういう理由で今目の前の店で買えない、という状態が実にストレスがたまる。

あるいは、月末までに使うか新規にポイントを取得しないとポイントが消滅すると気を止めなくてはいけないという状態も、ストレスがたまる。

さらに、いくら以上の買い物をすればポイントが発生するからという理由で、買おうとしている品物とその金額の差額を埋める別の買い物を考えなくてはいけないなどということが、実に煩わしい。
もうちょっと買えばポイントが得だったということに後から気がついた日には、もうその店で買い物をしたくなくなる程である。

つまり、本来は客を店に何度も呼び寄せ、繰り返し買い物をしてもらいたいというもくろみで始まった割引サービスのために、顧客を一人失おうとしている、という状態である。
ポイント制を導入している店舗にはこういうストレスを客に押しつけているということを自覚して欲しい。

ポイントがつく買い物の金額の単位が低く、かつ期限がないもの。そういうポイントだったらカードを作ってためてもいいのだが、商品1点お買い上げごとだったり、500円や1,000円単位だったりする、期限付きのポイント制だった場合は、ほぼカードを捨てています。
そして、損した気分になってます。
できれば損した気分にさせてくれない店がいいと思ってます。

ビッグカメラ、ヨドバシカメラなどの家電量販店はほとんどの店のカードを所有しています。どこで買っても平気なようにするためです。
さくらやのみ、期限付きでポイントが消滅した経験があるので、現在カードを持っていません。買い物も緊急時以外はしないようになりました。

2009年03月19日

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