うどんの作り方
押忍!
一応自炊しています。
レパートリーはとても少ないです。
そんな中、自分でもまあまあいけるんじゃないか?と思うレシピをメモ代わりに書いていきますよ。
第一回はうどん…えーと、名前は「たじまうどん」です(今決めた)。
親につゆの作り方を教わり、その後は独自に進化してしまったB級料理レシピですよ。
〈材料〉
うどん 一人前
水 250ml
塩・砂糖・日本酒・だしの素・醤油 各適量
長ネギ 1本
油揚げ 1枚
たまご 1個
1・つゆを作る。
水を計って鍋にいれますね。長年の試行錯誤の結果、1人前は250mlであることが判明(それまではその都度適当に作っていて、多すぎたり足りなかったりした)。

ちなみにこの計量カップはOXOの、上から分量がわかるやつ↓
私もAmazonで買った。便利。
塩・砂糖・日本酒・だしの素・醤油をそれぞれ水を入れた鍋に足して暖めますよ。量は適当です。甘いのが好きな人は砂糖多め、しょっぱいのが好きな人は塩多めとか、各自工夫してください。強いて言うなら、あとでちょっと薄まるので、心持ち濃いめにしておいた方がいいです。
2・具を用意

油揚げは湯通ししておきましょう。それから一口大に切ります。長ネギも。
私はいつもこれくらいに切ってますが、もっと細かく切っても大きく切ってもいいと思うよ! ネギは斜めに切ってますが、真横に切ってもおいしいよ。
3・煮る

さっき作って暖めていたつゆに切った具を入れて煮ますよ。生っぽいのが好きな人は少なく、火が通ってないといやな人は多く、煮る時間を調整してね。

それと卵を器にいれて掻き混ぜておきましょう。
4・卵を落とす

ネギに火が通ったら鍋に卵を落とします。
私は細く入れて油揚げの卵とじのような感じになるのが好き。この辺もお好みで。
卵が全部入れたら軽く箸で掻き混ぜ(一度十字を切る程度でオケ。まあお好みで)、火から下ろします。つゆはこれで完成です。
5・うどんを煮る

うどんは生でも乾麺でも冷凍でも何でもオケ。好きな銘柄のを用意しましょう。私はシマダヤの冷凍うどんばかりですが。今日のは稲庭風。

ゆだったらお湯を切って器にいれますよ。
6・完成

うどんの上にあらかじめ作っておいたつゆを具ごと入れますよ。
はい完成。
ポイント
ここまで読んだ方はお分かりだと思いますが、つゆの作り方がこの料理の一番の肝です。ここで失敗すると美味しいうどんになりません。面倒でも納得の味になるように調整してね。
いつも調味料の量が適当なので、味が一向に定まらないどっきどきな料理なのです。
でもおいしいよ!
色々と他の具も試行錯誤してみたんだけど、結局この組み合わせが美味しいなーってことになりました。キノコをいれても美味しいよ。
さて、ものぐさな人にだけちょっと役に立つ追記を。
- 油揚げの湯切りをするためのザルはその後ゆであがったうどんのお湯を切るザルと同じでいいです。
- うどんにちょっと油揚げの油がついちゃうかもしれないけど、どうせそのあとその油揚げが入った汁と一緒にして食べるんですから、ちょっとくらいは問題なしでしょう。
- 卵を溶くのはうどんを盛る器で
- この写真は撮影用に別の器で溶いてますが、普段は違います。溶き卵を汁に投下したあと、しばらく器に卵が塗られたような状態になるわけですが、どうせそのあとあつあつの麺をのせ、さらに汁を入れてしまうのですから、同じことです。
私は洗い物が嫌いなので色々と考えた結果、こうすることによって洗い物がすくなくとも2品は減らせるなということになった次第。邪道かもしれませんが、「B級グルメ」ですからこれでいいのです。そんなのヤダという正統派のあなたはちゃんとザルや器を洗うといいでしょう。気分の問題ですけどね。