省エネルック
寒いんですよ、職場が。
冷房付けている人がいるんですよ。
体調崩して24時間くらい寝ましたよ。平日なのに。
省エネルックでもクールビズでもなんでもいいので、亜熱帯気候のビジネスマン向けの衣類にもっと定着してほしいです。
背広好きだからそれらの服装がかっこ悪いという人の意見はよく分かるのですが、にしたって省エネや節電や地球温暖化防止の方が大切なんじゃないかと思う訳です。
寒いんですよ、職場が。
冷房付けている人がいるんですよ。
体調崩して24時間くらい寝ましたよ。平日なのに。
省エネルックでもクールビズでもなんでもいいので、亜熱帯気候のビジネスマン向けの衣類にもっと定着してほしいです。
背広好きだからそれらの服装がかっこ悪いという人の意見はよく分かるのですが、にしたって省エネや節電や地球温暖化防止の方が大切なんじゃないかと思う訳です。
↑みたいな演奏してみた動画が元々好きだったんだけど、クラシック以外には著作権の問題とかあったわけで。
最近ニコニコがジャスラックにお金払うことでニコニコ動画における自演奏動画は合法になるそうで。私には嬉しいニュースでした。
最近ニコニコ動画で「男女」という曲の手書きPVを作るのが流行っていて、沢山の人が作っているようです。
中には元の歌を替え歌で歌い直してる人もいたりして、大変な作業だなあと感心しています。
そんななかに「もやしもん」の替え歌バージョンもあったんですが…うん…。どうなのかな?
いや、もやしもん、すんげーかわいいんだけどね。歌も。
でもさ…。
「男女男男女男女」っていう歌詞に調子を合わせるためってのは分かるけど、
「菌き菌菌き菌き」って歌はどうなのかな!
いや、いいんだけどさ。かわいいんだけどさ。
間違って英語話者がこの動画見た時にちょっと驚くんじゃないかなって…。
近畿大学は英語表記を「Kinki University」から「Kindai University」へ変更することを検討してるそうです。
「Kinki」が「Kinky」とすごく似てるかららしいよ。
日本人が外国の地名「スケベニンゲン」とか「エロマンガ島」とかレントラン「タベルナ」とかを見ておもしろがってるのと同じ感覚で、記念撮影していく外国人がいるらしいです近畿大学。がんばれ。
今更ですが私はDTPの仕事をしてまして、フリーではなく会社勤めなんですが、会社のCS(OSX)環境の導入具合がすこぶる遅いです。でも今度ようやく社内の機械のRIPのバージョンアップをしてCSでページものの出力もできるようにするらしい。おっせーよ!
私はMacに関しては新しい環境大好きなのですが、社内ではCS化推進派の最右翼(っていうのか?)で、つーか一度InDesignの表組機能使ったらもうIllustratorやQuark3.3になんざ戻れないですよ先生。
だから私は社内ではInDesignが使える方なんですが、そうはいっても他のアプリに比べるとまだまだ使い慣れてないので今頃色々と勉強中です。というか機能全然使いこなせてないなあ。データ結合ってなんだ? あと今更JavaScriptとかって…。無理っす(一度挫折している)。世にあるScript集である程度なんとかなるのかなあ。
閑話休題。
最近某同人活動のイベントをやることになりまして。というかネットで知り合ったAさん(仮名)が「今度イベントをやることになりました。手伝ってくれませんか?」と言って来たので姫子ちゃんに手伝いを頼まれた時の小次郎のようなキモい笑顔で「いいっすよ!」と即答した私。きめぇ。じゃなかった、男らしいですよね(自分で言うな)。
このブログからのリンクは諸問題ありますのでしませんが、イベントに参加するつもりの皆さんはどうぞよろしくお願いします。
現在コメント機能を停止してます。
英語スパムがなんとかできたら再開したい。
でも今忙しくて対策を調べる暇がないんだよなあ(その割にはセカンドライフには入ってる人)。
ここ1日で英語スパムコメントでフィルターをすり抜ける数が激増したため、とりあえず現在コメントとトラバを承認制にしました。
今後どうするかはまだ決めていません。
もともと書き込みも少ないところなんで承認制でいいような気もしますが…。
どうなのかね。
個人的にはいやなんだけど。
英語スパムをもっとちゃんとフィルタリングできればなあ。
自民党の党規では辞める気のない総裁を周りの人が辞めさせることはできないのだそうだ。
先日テレビタックルでそういう話をしていた。
つまり党の代表となるべき人物には自分の進退に関して的確な判断力が備わっているという認識のもとにそういう制度になっているのだと思う。
でももし判断力がない人物が総裁になったらどうするんだろう?
党内の総裁選挙で選ばれた人物がそうだとしたら、やっぱり責任は総裁だけじゃなくて党内全体にあるということなんだろうけど。
この制度に関しては、何場所負け越し続けても横綱にだけは角番がない(本人が引退と言わない限り力士を辞めたり格付けが落ちることはない)という制度にも似ている。もちろん制度上は辞めなくてもいいというだけで、もしも何場所も負け越したりしたら、その横綱は周囲に何か言われる前に引退すると思う。
さて、安倍さんに関してだが、選挙で惨敗しても責任を取って辞任するというつもりが全くないということについては、実にわかりやすい。
彼は今まで自分の任命した閣僚がどんなに失言をしてもどんなに不祥事を起こしても、それにたいして責任を取らせるなどということはしてこなかった男だ。
まして自分自身に非があってもその責任を取ろうなどと考える筈がない。
今回の惨敗は不祥事を起こした部下たちより首相本人に原因があるように思える。仮に身内が問題を起こしたとして、世間的にみて公正明大で正しい処置をとれば、むしろ不祥事を上手く始末が付けられるということで評価が上がるということもあったかもしれない。でも彼は今まで一度もそのようなことをしてこなかった。自殺者が出ても変わらない程だ。
時にはそれで良い場合もあるかもしれないが、何度も起きてその都度これでは、国民も愛想を尽かすというものだ。首相の器じゃないということなんだと思うけど、本人はそうは思ってないのかなあ。余程他に人材がいないのかな。安倍さんに政治家としての実績がないとは思わないけど、首相になる時期(あるいは器)じゃなかったんだよね。
携帯小説って全く読んだことがないんですが、なんたらかんたらさんのエントリーを読んで一番気になったところ。それは、主人公が風俗で働いていて、それが話のメインになっていながら、なぜ風俗で働くことになったのかについてという、動機にあたる部分がすっぱり抜け落ちているところです。
そこが面白い擬音やカギかっこの使い方や愉快な日本語文章より気になる、この小説の根本的欠損だと思うんだが……。
先ほど「あ、これブログで書こう!」と思ったことを、MovableTypeの新規エントリーボタンを押した時には「やっぱやめた。つまらん」と思ってやめてしまう。
気が短過ぎだ。
8/18(土)東2ホール T-34b「Tajima Show Room」です。芸能のスタトレスペ。
よろすく〜。
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小学生のころの話だが、一時期家にテレビがなかった。
壊れた後、すぐに替えを買わなかったんですね。
うちは金持ちとは言い難い家だったが、貧乏というほどでもなく、テレビを買いたくても買えなかったとかそういう話ではなかったと思う。多分テレビがない生活なんて耐えられない!といってすぐさま買いに走る、というような親じゃなかったということなんだと思う。
小学生にとっては、テレビをみてないとクラスメートの話題についていけないという障害があった筈だ。
でも近所に親戚の家が2軒あり、ドリフやひょうきん族などどうしても見たい番組があったらどちらかで見せてもらえてたので、特に問題はなかったみたい。最初はなんだかなあと思っていた「テレビのない生活」も、そのうち慣れてしまった。
その間はラジオをいつも聞いていた。ダイヤル式のチューニングで、一度変更すると局にあわすのが面倒だったので、大体いつもTBSだった。時計代わりにもなっていた(番組内容で時間が判るので学校に行く時間や寝る時間をそれで察知していた)。
そんな生活が何年続いたかよく覚えていないのだが(2年くらいだったのかなあ)、そのうちまたテレビがうちにやってきて(貰い物だったと思う)、テレビのある生活に戻った。
いまでもたまに、テレビのなかったころの生活を思い出す。だから私にとってはテレビはなくても困らないもの、というカテゴリーだ。
今はどんなテレビ生活かというと、やっぱりあまりテレビは見ていない。
スタートレックが見たいからとケーブルテレビに入ってはいるが、肝心のスタートレックをあまりみていない。DS9とTNGとTOSはDVDで揃えちゃったし。
ケーブルテレビチャンネルより地上波民放の「見たいと思うような番組のなさ」がヤバい。地上波しか見れなかったころは、地上波に見たいと思うような番組があまりに少ないから、早くケーブルテレビがうちの集合住宅でも見られるようにならないかなと待ち遠しかったものだ。今は毎週欠かさず見てる番組はないし、「やってたら見る」レベルの番組も、「美の巨人たち」と「タモリ倶楽部」くらいしかない。普段はディスカバリー・アニマルプラネット・ヒストリーチャンネルあたりをBGM代わりにつけっぱなしにしている。面白いよ。
民放地上波のテレビ番組は何がそんなにダメなのか考えたんだけど。
前述のディスカバリーなどのケーブルチャンネルと取り扱っている内容が似通っている番組は地上波にもある。でもそれを民放地上波でやるときって必ず『スタジオに呼んだタレントたちのコメントが合間に挟まったり』『クイズ形式にしていたり』『CMの前後で同じ内容をかなりの長さに渡って繰り返し放送したり』しているせいで、とてもテンポが悪いんだ。判りやすいのが「まるみえ」と「不思議発見」だと思う。
もちろん出演してるタレントのファンだったら、最初の問題は全然問題にはならない。
3番目のやつはほとほと愛想が尽きている。そりゃ多少だったらCM前の内容を繰り返してもいいけど、最近のは「そこで水増ししてる感」があからさまです。
2番目のに関していえば…。以前一度だけ、外出予定のあった日の不思議発見を見たくて、録画しておいたことがあるんだ。ビートルズの回だったんだけど。次の日あたりに再生してみたんだけど、録画していたものだから、興味のないところは早送りできるわけ。結果としてはスタジオでのクイズのところは全部早送りしてましたよ。そのときに思った。不思議発見ってクイズパートがなかったらいい番組なんだなあ、と。
多分予算との関係で水増しする必要があるのだと思う。視聴率のために人気タレントを起用したいというのもあるんだろう。スタジオでのトークが面白いタレントさんたちというのも確かにいる。
でもスタジオでのトークだけの番組とかもある。見たい人はそれを見ればいいんじゃないかと思う。ディスカバリーチャンネル的な内容を扱う番組にクイズやトークを混ぜてバラエティにする必要性を私は感じない。
それに現代人にとって「時は金なり」なのではないだろうか? 興味がないタレントたちのトークやクイズパートを見ている暇はないのではないか。
で、提案なんだけど、クイズパートやタレントトークパート、CM前後の繰り返しパートを廃した「ショートバージョン」を「忙しい現代人向け編集版」として作ってみたらどうかな。
色々問題はあるだろうけど、例えば本放送の1週間遅れの再放送としてとか、あるいはスポンサーに配慮して「流すCM量はロングバージョンのときと同じにする」とかしてなんとかならないだろうか。あるいは地上波ではなくてBSのコンテンツにするとか。
「まるみえ」なんか番組内で紹介してる内容はもろにディスカバリーとかで見れるものの編集版だし、合間合間のスタジオでの関連がありそうで全然ないタレントパートとかほんとにいらないんだよね。早く次の番組紹介には入れよとかいつも思う。好きなタレント(タケシ)が出てすらそう思うんだからさ…。
ショートバージョン放送に関しては割と本気で実現したらいいと思ってます。ディスカバリーチャンネルみたいに純粋に取り扱い内容だけで番組を作ることって日本の地上波じゃ無理なのかな? 最近はケーブルテレビがあって本当によかったと思うわけです。でも実は仕事も暇というわけではないので、そのケーブルテレビも高い料金の元を取ってるとはいいがたい。悩ましいところです。テレビなしの生活に戻るのもいいかもなあ。DVDとゲーム専用機にするんだ。
写真は近所で撮った花。ブログの内容とは関係ありません。

野望があるんですよ。
普段着で着物着るという。
お出かけ時だとハードル高そうだし。
とりあえずリサイクルショップで洗える着物を買ってみたんですよ。
3150円で。安い。
私は粗忽者だから高い着物とか怖くて着れないですよ。
でも着物って本体以外にも色々必要なものがあるのでこれだけじゃ着れないんだよな。
野望達成への道は遠いなあ。
Yahooニュースで「mixi日記に書いた内容が原因で取締役を辞任した人」の話を読んだ訳です。
会社の公式ブログが炎上したとかなんとか。
内容としては少し前にファーストフード店のアルバイトがプライベートのブログで客を愚弄するような事を書いて炎上したときと似ているんだろう。とはいえ、ファーストフードはおたく以外の人も顧客になるけど、今回のニュースの会社はまさにおたくがターゲットな会社なわけで。
経緯を知らないのでなんとも言えないが、どうもあの辺の人たちはおたくに対する同族嫌悪が垣間見える時があって、自分をおたくではないと思ってるらしい節があるような、ないような気がするのです。
前から思ってたんですがオタクって大きく分けて3つの段階があって、一つはオタクというものに何の含みもしらがみも負っておらず純粋に何かを好きになっている段階。二つ目が、世間的にオタクが白眼視されるということに気がついた後、(自分もオタクなのに)オタクを嫌悪する段階。最後が世間的な評価も何もかも理解した上で、自分がオタクであることを認め、受け入れている段階。
普通は時間とともに三つの段階を進んで行くんだけど、途中で止まってる人も割と多いように思います。
私は二つ目はすっとばしていきなり三つ目の状態に移動したのです。その理由は明解です。私が二つ目の状態をすごさねばならぬ頃、世間ではM某の連続誘拐殺人事件が起きたのです。オタクに対する世間の風当たりは厳しかった。勿論殺人や誘拐は重大な犯罪であり、恐るべき罪です。しかしオタク=犯罪者予備軍といった世間的な評価を、そのまま受け入れることは出来ません。オタクと犯罪者予備軍はイコールで結ばれるべきではありません。自分の在り方を否定することになるからです。私は自分がオタクであることを肯定的に受容するしかなかった。
つまりオタクであることの原罪を考えざるを得ない環境をいきなりつきつけられ、それを過ごした結果、そういうことになっていたわけですね。
でもそれは私の個人的な体験で、同じ事件の時期を過ごした人でもそうはならない人もいるわけです。
今回辞任した人も私から見ると上の世代の人なんですが。ましてや若い頃からずっとこの世界で仕事して来て、色々言われることは有名税の一種だと分かっている筈なのに、こんなことになるとは。なんとも物悲しいニュースですな。

今日は用事があって外出したんですが、途中で腹が下って大変だった…。
私はもともとよく腹を壊します。家や会社にいていつでもトイレに行ける時ならいいんですが外出時はつらい。
体感温度が下がるし気分も悪くなるし、いいことなしです。
そのかわり出す物を出し切ってしまえばケロリと治るというか、通常の体調に戻るのは分かってるのですが。
でも外出時はつらい。ほんとに、勘弁してほしい…。
もともと頻尿なので外出時には色々苦労するんです。2時間以上の映画・演劇鑑賞とかもやばいです(王の帰還劇場鑑賞なんか、尿意との戦いでした。やな思い出です。だから家で見れるDVDはステキだね)。幸いにして最終的な局面は体験したことがないんですが、それもこれも頻尿だったり腹を下しやすかったりするのが却って功を奏してヤバくなる手前で何らかの手段を講じることに羞恥心や抵抗感を感じないように訓練された結果かもしれません。
なんか回りくどい書き方してるにゃー。
(写真は外出時に通りがかった建物のもの。日記の内容とは関係ありません)
この一ヶ月くらいずっと喉が痛くて朝体が起こせないという状態だったので、風邪だと思っていた。なかなか治らないので困っていた。
…と思っていたのだが、違った。結論としては風邪を引いてなかったんじゃなかったと思う。なぜなら今風邪を引いたから。鼻水でるしぼーっとするしくしゃみもでるし体はだるいし、熱はないけど風邪だ。
ではこの一ヶ月くらい体調が悪いのはなんだったんだろう。もしかして花粉症かもしれないと思うのだがわからないのだった。
飯島さん好きなのに引退して残念。
好きといっても、ウッチャンとかシドに比べると全然好きなうちに入らないかもしれないが…(比べる相手が悪いです)。
可愛い女の子や綺麗なお姉さんは好きなんだけど女性タレントやアイドルをいいと思うことは少ないです。あまりファンをやっている芸能人もいません。歌手でかわいくて一番好きなのはカヒミ・カリィだろうか(声が好き)。
それに飯島さんの場合綺麗なお姉さんなので好きというわけでもないような気がします。
男性だったらAV女優だった(んだよね?)頃の飯島さんの話とかもできるかもしれないけど、AV女優の飯島さんは見たことがないしなあ。見たい訳でもないし。あとプラトニックセックスも映画も見てないし本も読んでないし。
以前テレ東で「赤恥青恥」というクイズ番組があって飯島さんはよく出ていた。
この番組は出演してる芸能人がクイズに答えるんじゃなくて、街に出て行って市井の人に答えさせ、出演してる芸能人はそれぞれの問題に対して「誰が正解するか」を当てるんですよね。
で、飯島さんは本人はクイズの答がほとんど分からなかったようなんだけど、「誰が正解するか」はすごく当てる人だった。
同じくよく出ていた松尾貴史は逆で。ほとんどのクイズは自分では答えが分かっていたみたいなんだけど、誰が正解するかはあてられないことが多かった。その対比がすごく印象に残っている訳です(ちなみに松尾貴史も好きなタレントです)。
それで飯島という人は世間一般で言う「学」とか「一般的な知識」はないかもしれないけど「人を見る目」とかあるいは直感みたいなものがあるんだろうなあと思った訳です。そもそも何かそういう武器がないとただ可愛い・美人ってだけではAV女優がタレントにはクラスチェンジできないのではないだろうか。
松尾さんとは違う意味で頭がいいんだろうなあと。
以前、休みの日の夕方に数年前に放送した火サスだか土ワイだか、ああいう2時間単発のミステリードラマを再放送しているときについつい見てしまったことがあって、そのときの脇役の飯島さんもよかった。
内容は「デパガ探偵」っていってデパートでワイン売り場に勤めている人がデパート内で起きた殺人事件を解決するような話でした。ワインを飲むと頭が冴えて推理が出来るというばかばかしい設定が酔拳みたいで面白かった。飯島さんはその探偵役の人の同僚でした。
何がどういいのかが具体的には言い難いのだが、なんかいい感じだったんだよ。同僚同士や友達間のいい雰囲気というのをドラマで上手い具合に演出して描写していたとして、それを口で説明するのは難しい…。
でもシリーズ化したという話も聞かないし視聴率はあまりよくなかったのかな?
キャラを使いまわしていくらでも話が出来そうだけど。
ドラマの中で取り扱われていた事件はミステリーのフィクションとしては普通過ぎてあまり面白くない痴情のもつれによる殺人だったし、被害者も加害者もデパート内の人だったので、それを何度も続けるのは難しいだろうけど、せっかくデパートなんだからグランドホテル形式でやれば色々な事件を起こせそうだけどなあ(会社ものとしてみたら普通の職場の一つだけど、人が行き交う場としてみれば色々な事件が起こる可能性のある施設だろうから)。
とまあ一生懸命語ってみましたが、今「デパガ探偵」でググると出演していた俳優さんの日記のログが最初に出てくるんですね。それによると撮影してたのは98年の9月。9年前だ! 撮影中飯島さんが牛乳プリンをくれたそうな。優しいじゃないか、飯島さん。
そんなわけで女優としても主役を張る感じではないかもしれないが脇におくといい感じに締まるタイプの役者としていいんじゃないかと思っていたのにな。残念だなぁ。タレント仕事は身体が丈夫じゃないとできなさそうだし、病気になったら続けられないとも思います。お疲れさまでした。
〈自分用メモ〉飯島さんはブログもあるんですよ(ちなみに引退特番(?)のサンジャポは見損ねました。いつも見てないしなあ)。〈/自分用メモ〉
〈追記〉
デパガ探偵は正式名が「デパートガール探偵」でした。そのままだったんだ。
しかも検索してみたらフジテレビのサイトにページが残ってました。放送日は2000年5月。撮影してから1年半以上かかるのか。大変だなぁ。
そして火サスでも土ワイでもなく、金曜エンタテイメントという番組名でした。でも略して金エンとかは言わないよね。そういう意味では火サスや土ワイは歴史が違うんだろーか。
今明かされる7年目の真実…
昔「hatten」っていう歌の流れるフラッシュムービーがネットで流行ったんですよ(検索してみたらまだ見れましたよ)。
「わかりやすいhattenの話」という解説サイトを見てスウェーデン語だということや一応の翻訳詩は分かったものの、なんでハムに接着剤? とか中近東の民族衣装の人たち? 帽子が移動? と、フラッシュムービー自体の謎は全く解けなかったのです。
ところがいつのまにかWikipediaにhattenのページが出来てるじゃないですか!
そうだったのか! アラビア語の歌にスウェーデン語の空耳歌詞がついていたのか!!
それじゃあ翻訳しても意味不明な訳だ。そうだったのかー!!!
7年目にしてついに真実が明らかに。ていうか7年目なのは私にとってですけどね。
このフラッシュが流行ったのが2000年らしいのです。
しかし7年前って意外とネット人口が少なかったみたいで、仕事中に聞き取り調査をしたところ(仕事しろ)みんな「知らない」っていうんです。うーんあの頃はネット環境にある人はほぼ全員が見たことあるくらい話題になったフラッシュだったのになぁ。
前回エントリーを投稿した直後に寝て、起きたらこんな時間だ。
実にイヤな夢をみた。あ、ちょっとだけ面白いところもあったな。
夢の中でも具合が悪くて、にもかかわらず電車にのって病院にいくのだ。
いつも思うけど風邪引いてるときってただでさえバイタリティが低下してるから、普通に出掛ける準備するのさえめんどくさい病院に行くなんて無理だと思うんだ。ほんとに具合悪い時は。
面白い所は、ジャンプを立ち読みしたらスラムダンクの続編が載っていたので思わず買ってしまうが、なんだか見覚えがない絵柄で井上さん絵が変わったなーと思ったのでした。しかも藤真が出てたから買ったんだよ。夢か…ちぇっ
起きたらこんな時間。で、相変わらずバロックの攻略サイトの掲示板に投稿してくる英語スパムがうざい。よく出て来る単語をNGワード登録しまくってるので最近は削除するまでもなく投稿されない(でも投稿内容が管理者宛にメールで来るようにしてある)。その辺のNGワードを似たような悩みのサイト管理者で共有したいくらいだよ。
ちなみに業者どもは「メルアドを記入しないと投稿出来ない」と思い込んでいるようで(実際はうちの掲示板ではそうではない)、必ずメルアドが記入されてる。でもフリーアドレスがほとんどなのでフリーアドレスを禁止しただけで効果がある。「gmail.com」「hotmail.com」「google.com」を禁止したらそれだけでかなりフィルタリング効果がある。
それ以外の単語だと取りあえず「sex」「xxx」の単語だけでも効果があるけど、エロ方面の広告ばかりとも限らないのよね。
今日はすぐ寝ちゃったのでやってないけど、ソウルハッカーズちらほらとやっています。マグネタイト不足が気になるこの頃。ライドウだと実質上マグネタイト不足で困ることなかったからなぁ。色々とライドウとの違いに戸惑いつつ楽しんでいます。というかライドウの方が今までのシリーズからすると異質だったんだなあと改めて思う。でもライドウのアクション戦闘は好きだな。
最近、ここ1週間程朝起き上がれない。
私は今まで何度かこういう状態になった覚えがある。
発熱があれば風邪のせいだろうということになって起き上がれないことになんの不思議もない。
そういう事情がないのに起き上がれないとなると、これは不思議なことだ。
心因的な原因を疑ったこともあるが、それも違うようだった。
だから結局理由は疲労ということに帰結するように思う。
問題はそれがいつまでたっても治らないということで、つまり疲労が癒えないということだ。
年末にも休日出勤を強いられしかも代休が取れないまま仕事をさせられるようなことがあり、その時の疲労もヤバかったが、その時と度合いは一緒でも種類が違うような気がする。
私は連続勤務が10日が限度で、それでもそれをするとあからさまにパフォーマンスが落ちるのでそういうことをしないようにしてる。世の中には身体が丈夫な人がいて、一ヶ月でも二ヶ月でも休暇を取らずに働いたりしている。多分そう言う人たちが過労死したり、バスの運転で居眠りを起こして死傷事故を起こしたりするのだと思う。私の仕事だと疲労が原因で他人が死んだりすることはないと思うけど、それに準じることが起こる可能性はあるわけで、ほんとに休みを取らずに仕事を続けることは罪悪だと思う。
それはさて置き、自分の今の状態ですが、午前中全然稼働しない状態ですね。午後はまあなんとか動いてる感じです。
身体の調子が悪いと日常生活にさまざまに支障がでるが、中でも「やろうと思っている色々なことが出来ないストレス」が特に大きいと思う。体調悪いとビールも飲めないし。ほんと早く治って欲しい。
最近元ライブドア社長の堀江さんに実刑が下ったとかで、再びニュースで彼の姿を見るようになった。
そのようなニュースを見ていると、相変わらず彼は自分が悪いことをしたと思っていないようだ。
さて、以前そんな感じで堀江さんがニュースのネタになったときには、久しぶりにライブドアのトップページに行ってみたりして、そしてその結果ライブドアの4コマ漫画コーナーで大学漫研時代の同級生が連載してるのに気がついたりしたので、そういう意味では堀江さんに感謝してる(そういう意味では?)。
ライブドアにはちょっとした縁があって、昔バイトしていたIT系企業の同僚が当時サービス開始直前のライブドアに技術者として出向していたのだった。バイトながらもその同僚がいないと仕事が不便なのが分かったので(週に一度くらい会社に戻っていた)、早くライブドアのサービスが本格的に始まって出向から戻ってこないかなあと思っていたものだ。
その頃のライブドアは「無料アクセスプロバイダ」だ。堀江さん率いるオン・ザ・エッジが経営破綻したライブドアを引き取ってポータルサービスを始めたのはもっと後の話。
結局広告費で収入を賄って無料でアクセスポイントを提供するというビジネスモデルは、成功しなかったということなんだけど。なにせWikipediaのライブドアの項目でも、主にオン・ザ・エッジの方の社史を載せているので、旧ライブドアのことはよくわからないのだった。
で、以前から気にしていた別のことがありました。以前書いたエントリー「memo」の続きつーか。
いや、ちょっと追記したいことがあったんだよね。
このエントリーでお金があってもどうにもならないこととして「死人を生き返らせる」とか「時間を遡る」とか例を挙げてますが、そういうのって例の挙げ方としては不十分だったなと思っていたのです。だってそういうことってお金のあるなしに関わらず出来ないじゃん。多分話の流れとしては「お金では解決しない、お金以外のもので解決し得る」例を挙げるべきだったんだよね。
じゃあそういう例を具体的に挙げてくださいと言われると…色々あるような気もするが、でもどれも言葉にすると陳腐になってしまう気がして、上手く言う自信がないです。多分生まれもっての身体の丈夫さとかは、お金で買えるものではないと思う。休みなしで働いても健康を害さない驚異的な体力を持った同僚を見ながらそう思う。ただこの価値はお金がたくさんあって働く必要がなかったら意味をなさない。…いや、働かなくても遊んで暮らせるほどお金があって、かつ、その環境を利用して求道してる人にとっては、身体が丈夫か否かというのは、お金では買えない価値として意味をもってくるかも。
この辺の話は、以前から思ってた、幸福感の謎と関係があるような気がしているんだけど、どうもまとまらない。
以前から思っていた幸福感の謎というのはこうだ。たとえば収入、家族、配偶者(恋人)、出自、学歴、仕事、外見など、色々な思いつく限りの要素で他のひとより恵まれている人でも、たまに自殺する人がいる。そういう話を聞く。逆に、お金がなくて生活が苦しくても、人生自体をしんどいとは思ってない人もいるっぽい。
どうも、本人が幸せか否かというのは、外部的に判断出来る条件とは関係がないっぽい。
書いてて思ったんだが、お金があるかないかっては外部的に判断出来るひとつの条件だ。この条件で人の内部の状態・満足度を判断するというこころみ自体が間違っているんだ。きっとね。この外部と内部の剥離が、ヒントかもしれない。その辺りにお金が全てを解決するツールになり得ないという説の根拠があるような気がする。
えーと…何の話だったっけ?
あ、そうだお金の話ね。私は色々と書いて来ましたが、お金がいらないという話でも、なくても困らないという話でもなく、現に今現在お金がなくてすげー困ってます。現在進行形です_| ̄|○ お金はほしいです。でもそれと幸不幸は別です。ちなみに幸福でも不幸でもないです。
しかし先ほどこのブログ始まって以来のトラックバックを貰ったのでそういう意味では幸せ。幸せってときには単純な発生源を持っているものだ。ちゃんとトラバ機能が動いているかどうかも分かって、よかったよかった。
ある日リンコさんが
「小野篁ナルコレプシー説」
を唱えました。
私は不注意優勢型の注意欠陥障害ですが、ナルコレプシーでもあります。
それらを診断したのは同じお医者さんですが、その人がいうには両方に罹っている人は珍しいらしい。発達障害の人にも定型発達の人に現れるのと同じ確率でナルコレプシーの人が現れるので、数としては少なくなるということなんでしょう。
というわけで小野篁ナルコレプシー説です。
小野篁の伝承についてはWikipediaの該当ページをご参照ください。
『篁には奇怪な伝説が多いが、その中でもっとも有名なものは、夜ごと井戸を通って地獄に降り、閻魔大王のもとで裁判の補佐をしていたというものである』
ってところですね。
多分ね、小野さんはすごく優秀だったんじゃないかな。で、デキる男なのに、たまに仕事中に居眠りしてる。仕事自体は出来るので、サボって昼寝を決め込んでるって感じではない。しかも付き合いが悪くて、誘ってもアフターファイブに同僚と飲みに行ったりしないのね。
にも関わらず昼間たまにぽっかりと居眠りしてる。ということは、夜中に副業してるんじゃないの? やたらと優秀だから、閻魔大王にヘッドハンティングされちゃったんだよきっと。で、夜中に働いてるから昼間寝ちゃうんだよー。
みたいな感じで上記の「閻魔大王の部下として働いている説」が発生したんじゃないかという妄想です。
そうです、彼が仕事中に居眠りするのは副業で睡眠不足だとかそんな理由じゃなくて、ナルコレプシーだったわけですよ。
なんてな。
前に2ちゃんのまとめサイトが読み易くて面白くて便利でいいという話をしましたが。
ようは自分の興味のあるジャンルのまとめサイトがあるか否かですね。
あのエントリーのあとまた別のまとめサイトをのぞくようになったのですが。それが「2ちゃんねるの超怖い話」。適当に読んでいたんですが中に「コトリバコのパクリじゃんって言われましたが違います」みたいな書込みがあったので『コトリバコって何だろう?』と思ってぐぐってみたら、別のオカルト系まとめサイトにいきついたよー。「死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?」というサイトです。で、コトリバコの話を読みました。コワッ!!!
こわーい!と騒いでいたら知り合いの人に「恐がりなんですか?」と聞かれました。ええ、確かに私は恐がりです。
というか恐い話を聞いた時に怖かった場合、思いっきり怖がらないと勿体なくないすか? つまり怖がっているというよりは面白がっているという方が正しいかもしれないです。
さてこのまとめサイトには「投票所」があるので見てみたら、コトリバコが2位でした。なにっ、コトリバコより恐い話があるとは! なんだその師匠シリーズってのは! と思って読み始めてみたらこれまた怖ーい! またまた恐いと騒ぐたじまさんだった。五月蝿くてすいません。
なにしろコトリバコは長いとはいえ一本で完結してるけど、師匠シリーズはシリーズというだけあって何本も話があってボリュームがある。そして怖くもあるんだが読み進めていると話が面白いからあまり怖くなくなってくるという謎の逆転現象が。すごくキャラクターが立ってて、そういう意味でも読みでがある。構成も上手くて文章も上手くて怖くて面白くてキャラが立ってるので、どうもホラー小説家志望の作家の卵が2ちゃんねるで腕試しでもしてるんじゃねーか?とまで思うのだ。コトリバコのときもそれは思ったが。いずれにせよ面白いのでそれでいいんだが。私は。
投票所のCGIにはコメントもつけられるんだが、師匠と京介さんが人気ですね。たしかにこの二人はかっこいい。師匠はとにかく普通の人間じゃないしさ。なんというか、一線を越えた人間のえぐみというか。迫力がある。怖いしろくでもない人間だけど引きつけられる、つまりある種悪魔的な魅力があるんだな。系統としてはハチクロの森田先輩、あ〜るの鳥坂先輩、マサルさん、榎さんというような「巻き込み型」のキャラなんだけど、これらのキャラにない「オカルト」な味付けが。なんというか、「ブラック森田先輩」って感じなので羽海野さんに漫画化してもらいたい。と思ったけどあまりに芸風が羽海野さんと違いすぎます。かといって諸星大二郎じゃそのまんまだろ。
で、私は考えた。漫画化するなら作画は玉置勉強さんだ。それが良いと思う。でなきゃ山岸凉子だな。
そしてその後師匠シリーズとコトリバコ以外の投票所上位話をちらちら読んでみましたが…
うーん、師匠シリーズとコトリバコ以上に創作っぽいのが多いのね、この辺(もちろん師匠シリーズとコトリバコもかなり創作っぽいけど。比較の問題として)。私としてはあまり怖がらせてもらえなくて、ちょっと残念だったり。
サーバのサポートからサーバを調整しましたと連絡があったので、挙動が元に戻ったかどうか確認中ですよ。
ブログの動作不具合を書き留めとくのに何か意味があるのかわからないけど。
新規エントリーを投稿すると500エラー。
でもそのあとエントリー一覧を見ると追加されている。
サイトの再構築をインデックスページだけしてみるとまたエラー。
でもそのあとサイトインデックスをみると追加されている。
しかし新規エントリーの個別ページは作成されていないようだ。
サイトの再構築をカテゴリーだけしてみるとまたエラー。
そのあと先ほど新規で書き込んだエントリーのカテゴリーページを表示してみると追加されていない。
カテゴリーだけでなく個別のエントリーや月別アーカイブの再構築を試みても同じ。
しかし何度かエラーを出しているうちになぜか個別のエントリーページにはアクセス出来るようになった。
カテゴリーアーカイブは相変わらず再構築されていない。月別アーカイブは再構築されてるのかなあ。
ブログの管理用ページで新規エントリーをしようとするとエラーが起きたこともあったが、起きないときもある。
新規エントリーの投稿も既存ページの編集もやろうとするとエラーが起きることもあるが、起きないときもある。
サーバのメンテナンス後ブログを更新しようとすると500エラーがおこるようになったんですよ。カウンタのCGIも動いてないし。かと思うと動いてるCGIもあるしね。ブログはエラーがおこるけど後になってエントリー一覧をみてみたらテスト投稿が投稿されている。だから再構築してみたらやっぱりエラー。なのにそのあと投稿されてたりするしさ。でも投稿済みの記事の編集をしようと思うとやっぱりまたエラーがおこるんだよね。そういうわけで更新できません。レンタルサーバ会社のサポートに問い合わせ中。
何がいやかというとこの挙動、3.34を入れて動かなかったときと似てるんだよね。結局3.2でもダメってことですか? でもサーバがメンテナンスする前は普通に使えてたのになあ。レンタルサーバ会社の対応次第では引越も考えた方がいいのかもしれないけど面倒くさくてやりたくない。でも最新のMTが使えないというのももろもろひっくるめると引越ししたくもあるのだった。面倒だなあ。
サーバが復帰したのでテスト
2ちゃんねるは面白い場所なんだけど、罵詈雑言の類が読むに耐えないことが多い。もちろんスルーするのがいいんだけど、どうしても多少は中身を読み、「スルーする内容か否か」判断をしないといけないので、ちょっとづつは読む羽目になる。それらの内容をいちいち気にしてはいないものの、そのスルー処理が大量になってくるとしばらくスルー処理係が休養期間を申請する。
というわけで2ちゃんは「たまに読みにって、しばらくするとぱったり行かなくなる。そして数ヶ月」みたいのを繰り返していました。たまにマイブームが起きるが普段は行かない、という感じでしょうか。
あと人に教えてもらったおもしろいスレのログをたまに検索で掘り起こして読み返したり。
私が好きなのは「ポストマン」にツッコムから暇な奴聞いてくれ」と、「今から飼犬を虐めます」です。今でも稀に読み返します。
映画板のブルースブラザーズのスレの過去ログも面白かったなあ。
ところで以前からまとめサイトというのがありますよね。最近はブログ形式も多い。これだと余分な書込みは読まずにすむのでとても有り難いなあーと思うのです。
収録形式もログをそのままの場合もあれば、順番を入れ替えて返信内容をすぐ下に持って来てくれてるようなところもあり、様々ですが、後者の場合サイトの主さん(編集者)の編集の妙というのもあるなーと思うのです。思えば電車男なんかは中の人さんが編集した状態のものしか見たことないなあ(でもあの話の長さを考えると、生ログで読もうという気は起きないのだった)。
やり取りというかリアクションのレスが面白い書込みももちろんいっぱいあって、その場合は生ログを読んだ方が面白かったりもするのです。ただ生ログの方が面白いか否かは結局両方読まないと分からないところが難点ですな。技術的なノウハウを集積してるような実利的まとめサイトの場合はそういうことは少ないのでしょうけど。
最近よくいくまとめサイトは「なんたらかんたら」、「デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団まとめ@Wiki」、「感動した、泣いた「レス」のガイドライン保管庫」、「信じられないが、本当だ」、「ゴキブリ撲滅委員会まとめサイト」、「ポエマー姉 @ wiki」
生ログの方が面白かったのは最後のサマーの詩集スレです。これは最初から全部読んだほうが面白いです。そうはいってもなにしろ量が多いので、私も雑談スレの途中くらいで読むのやめちゃいましたが(書籍化にあたって言いがかり的荒らしが沸いたあたりで読むの止めてしまった)。
ライドウのまとめは攻略本を買うまで大変お世話になりました。
最近の攻略サイトはwiki形式が主流なのかな。
あと夏時雨さんに教えてもらった、妊婦さんの出産時の発言を集めたスレのまとめサイト「女神たちの伝説(仮)」も面白かったよ。
そんなわけで最近2ch本体にはめっきり行かなくなってしまった私でした。
人の話を聞いているというボディランゲージの話の続き。
人の話を聞いているときに、無反応でいると、相手にちゃんと話を聞いているかどうか疑われるという話です。
聞いてるんだよ。しかし超能力者同士ではないからちゃんとリアクションを返さないといけないらしい。
適当な相づちを打ったりするといいらしいのね。これは意識的にやらないと出来ないので注意してないといけない。
どうも世の人はその辺自動化してるみたいだな。というか自動化してる人もいるんだよね。
オートマとマニュアルの違いなんですが。
いや、大概はそれのお影で問題が起きないんだけど、不意に「相手のリアクションがオートマで自動相づちに切り替わってる」ことに気がついたことがあって、そのときに色々考えさせられました。相手にオートマ相づちに切り替えさせるくらい一方的にだらだらと話してしまったことを反省したり。でもやっぱりちょっと不快だったり。
いや、なんだろうなあー。
リアクション皆無ってのも確かに問題なんだけどさ。
大抵の人はこれで上手くやってるんだよね。
相手に悪気がないのは分かってるから怒ってる訳じゃないけど、急に冷めたというか…。
人間相手に話していたつもりでいたのに、突然自動応答型の接客ロボットを相手にしていたことに気がついたときの気分とでもいうか。
だから自動相づちは有用なツールだが相手に気がつかれたらダメなんだなと勉強になったり。
私は相変わらず自動相づちは会得してないですけど。最近は半自動化くらいはして来たかなあ。大分慣れて来ました。完全なオートマではないのでややめんどくさいです。相づち入れなくても聞いているということを相手に分かってもらえるといいんだが、超能力者同士じゃないし無理だよなあ。
母の友人宅にオレオレ詐欺と思われる電話があったらしい。
その家の息子は家に電話をするときに苗字を名乗ったり「オレオレ詐欺だけど」と言ったりしているため、すぐに騙りだとバレてしまったそうだ。
MTのトラブルで日記を書けなかった期間は、日記が書けるようになったらあれを書こうこれを書こうと思っていたのに、いざ書けるようになってみると何を書こうとしていたのか忘れてますよ。ヤバい。不注意優勢型ヤバい。
せっかくだから思い出せる限りメモしとくか。
・2ちゃんねるのまとめサイト/ブログが便利な件
・LOTR字幕翻訳騒動の話
・M&C映画版の日本での広報戦略がアレだった話
・フジ西の河童の中の人の話
・ひきこもり/ニートはなぜ増えているのか
・「人の話を聞いているというボディランゲージ」の続き
・シチューにパンをそえるかご飯をそえるか
・ゆうきまさみの絵の話
・ゆうきまさみに限らず漫画における中年の描き方の話
・テレプシコーラの六花ちゃんが可愛い件
・映画版のヤングカークのキャストが気になる件
ディカプリ夫とかマット・デー門だったらどうしよう。
・映画版のフジ西遊記の金角と銀角どうなってるんだろう
・ていうか映画版フジ西の情報少なくないか?
みんな映画化するの忘れちゃわないか?
・シドの最新動向
・古いものについて
・都市伝説って面白い
・ナルコレプシーと金縛りについて
書いてるうちに色々思い出して来て、こんなにいっぱいになってしまった。マジかよ。
ところでなんとなく過去の日記を読み返していたら色々なことが書いてあって面白いですね。
たとえば「このサイトについて」。フォーマットにサイト説明としてリンクを作ってるページなので、どこのページからでもいけるようになっているわけですが…。内容が古い。書き直した方がいいかなと思い始めたこのごろです。
それから「どこからが法律違反か」で言及していた著作権違反疑惑の漫画家(同人作家)さんは最近脱税の容疑で起訴されてしまいました。びっくりだ。捕まるとしたら著作権違反だと思ったのに。でも同人誌だけでそんなに稼ぐってことはとても売れていたんですね。すごい話ですね。私はどうも絵が苦手だったけど、一般的には人気があるってことで、つまり自分の趣味嗜好が一般とずれているのかなあ? と不安にもなります。まあ、いいんですけどね。
「時間がないのでそのまま」という日記を読むと、テンプレのトラブルについて書いてありますね。この後しばらく(「ようやくまともにできた」まで約4ヶ月間)テンプレが応急状態だったわけです。
今はその時の反省を踏まえ、ローカルにちゃんとテンプレを保存してあるよ!
「意味は私もわからん」を読み返して思ったが、「なつきちゃん」って外見的にはセーラームーンの木星の人に近いんじゃないかな? 長身でポニテ。
というわけでとりとめもなく書いてたら訳が判らなくなってきました。脈絡がないエントリーだなあ。
そうそう、MT3.2を再インストールするにあたって、ログの場所を変更したんです。
だから以前の日記の日記内リンクはのきなみ死んでると思われます。手動で一つづつ訂正する気力は今はありません。ごめんよ。
現在動かしてるMT3.2の入ってるディレクトリ名も、3.2からバージョンアップすることを考えてませんが…。
一時期サーバに色んなバージョンのMTが入ってたので差別化するためにこんな名前になったんだよ。もういいよ、これで(投げやり)。
折角だからあとから思いついた「書こうと思ってる話」も忘れないようにここにメモっておきます。
・信じることと知らないこと、分からないことを保留することについて
・七並べの話
・亀の話
・著作権の話
・食べ物の話
・父親が参加しない子育ての話
・恐い話のドラマツルギー
・人間と仕事の話
・FFIIIのセカイ系要素の話題
fracのキリハラさんから「愛の傾きバトン」が来ましたよ。
注意書き: これはあなたが好きなキャラを3人選んで回答して下さい。
ちなみに3人に絞る際に惜しくも選から漏れたのはレゴラス・ベシア・ハリー・黒崎・ブーツホルツ・榎さん。あんまり惜しくもないかな。でも迷いました。
血液型性格判断にもの申した前回のエントリーの補足。
前も書いたけど、血液型で性格を語ってる人を責めるつもりはないんだ。うん。そういう人たちに含む所があるわけじゃないんだ。ただそれを私に向けてくれなければいいんだ。私に向けたとしても、それをもとに差別したりとか訳の判らないことを言い出さなければいいんだ。世間話的に話を振ってくれる分には構わないんだよ。うん。別に誰かに損害とかなければね。
私はmixiで「もういいよ血液型」っていうコミュに入ってるけど、このコミュには、血液型性格判断ビリーバーをぎゃふんと言わせたかったり、目を醒まさせてやりたいと思っているような人がいっぱいいるみたいなんだ。それも、それはそれで構わないんだ。でも私は今はあまりそういう風に思わないんだ。何を信じようと自由だしね。相手をぎゃふんと言わせたとてそれでなにか良いことがある訳じゃないし。ただ、私に向けられると困惑するし、ましてそれを根拠に謂れのない差別をされるのはごめんだなあと、そういう話なんだ。
というのは、本当か嘘かしらないけど、中には人を雇う時に「特定の血液型の人は雇わない」という会社があるらしいんだ。恋愛や結婚の伴侶を選ぶ時に血液型を考慮するとかいう人が居るって話も聞いたこともある。私にはそんな人がいるなんて到底信じられないけど、そういう話はあるんだよ。そこまでいくとさすがにヤバいなと思う。
まあ、もし自分だったら、血液型で人を選んでいるような会社や人はこっちからお断りだと思うけど、もしほんとなら社会的には見過ごせない話なんじゃないかな。とくに前者。
色々書いて来ましたが、血液型で性格が別れてると思ってる人、もうちょっと減ってくれないものかと、思わなくもないね、やっぱり。でも私は「自分の考えを他人に押し付けないようにしようという思想だけは他人に押し付けたい」人なので、何を信じようと自由だと思うんだけど。
最初に断っておきますと、私は血液型による性格の違いはないと思っています。
あと蚊に吸われ易い特定の型があるという説も眉唾だと思ってます(多分奴らはそんなえり好みはしないと思います。血ならなんでもいいよ)。
自分の血液型を知っていた方がいいのは輸血が必要なときくらいです。それも、違う型だと輸血が出来ないからという事務的な理由に過ぎません。
私は血液型性格診断信者に差別や被害を受けた記憶がありません。
他人が血液型についてどーのこーのいっても、まあどうでもいいやくらいに聞き流しています。
性格から血液型を類推しようとしたり、血液型から性格を決めつけようとする人に対しては多少なりとうんざりしますけどね。
そうはいっても、「血液型の話題」が、あまり親しくない人同士における「当たり障りのない話題」として重宝がられている実情というのも判らなくもないので、そういう話を向けられたときは、特に肯定も否定もせず適当に相づちを打ってますよ。誰とでもスタートレックにおける異文化としての異星人と現代アメリカの社会情勢の関連について熱く語れる訳ではないですからねえ。
血液の型と性格に関連性があるわけがないってことは、ちょっと考えれば判りそうなものですが、何故日本では多数の人が信じているんでしょうか。あるいは信じているという程でもないにしても、私たちのように否定まではしていないという人は多いと思うのですが。
血液型性格判断に異を唱える人ってのは、懐疑的な性格なのかなあ。例えば複数の人に複数の血液型を決めつけられた経験があったときに「おかしいぞ」と思うとかがきっかけであることが多いんじゃないかと思うのですが。信じてる人は、そういうことがないのだろうか。いわゆる占いと一緒で、こういうものって「誰でも思い当たる節がある」ように書いてあるもんなんですが、そういうのに気がつかないってことかなあ。何故信じる人や信じない人が出て来るのかなあ。
と、全くまとまりを欠く形でこのエントリーは終わるのです。
〔追記〕
血液型と性格の関連性については、ないともあるとも証明されてないというのが実情みたいです。
参考→血液型性格判断をやめよう
多分、「他に共通の話題がない人同士でも取りあえず話題に出来る他愛の無い話」程度の認識を誰もが持っていれば特に問題もないのだろうなあ。
「占い」だったらまた別の問題なんですけどね。
「性格診断」はなあ。