喩えていうとこんな話なんですが。

「私はゴキブリが嫌いなんだよねー」と友達に話している人が一人いたとして、
その会話を小耳に挟んだ通りすがりの人が

「あの人たち、ゴキブリの話してる! あんなキモい生き物の話してる人たち信じられない! ゴキブリ大嫌い!」

と言いました。

変じゃね?

とまあこれに近いような体験を先頃しまして。
ネット上で文章だけのやりとりだと…その、色々難しいのかもしれないとか。
まあ色々ありますが。
でも、それにしても、腑に落ちない気分になったわけです。
別段私が大きな不利益を蒙ったとか、そういう体験ではないけど、なんかお前それ違うだろ文脈ちゃんと読めやー! みたいに思ったものです。

その元のやりとりは管理者によって今は削除され(削除された理由は他にあります)、あまりその場で過ぎたことをごにゃごにゃ言うのも空気が読めてないように感じられ、ここではき出してみました。

2009年09月26日

前回のエントリーであんなことを書いていながらその後何もないというのも何なので書きます。
日本がWBC2連覇しました。おめでとうございます。

2009年03月24日

ポイントというものが好きになれない。
この場合のポイントとは、店舗別に実施している割引き制度みたいなものである。

例えば何かが必要になったり、欲しくなったりしたときに、目の前の店にそれが売っているのに、別のもっと遠い場所にあるお店にいけばポイントが貯まるとか使えるとか、そういう理由で今目の前の店で買えない、という状態が実にストレスがたまる。

あるいは、月末までに使うか新規にポイントを取得しないとポイントが消滅すると気を止めなくてはいけないという状態も、ストレスがたまる。

さらに、いくら以上の買い物をすればポイントが発生するからという理由で、買おうとしている品物とその金額の差額を埋める別の買い物を考えなくてはいけないなどということが、実に煩わしい。
もうちょっと買えばポイントが得だったということに後から気がついた日には、もうその店で買い物をしたくなくなる程である。

つまり、本来は客を店に何度も呼び寄せ、繰り返し買い物をしてもらいたいというもくろみで始まった割引サービスのために、顧客を一人失おうとしている、という状態である。
ポイント制を導入している店舗にはこういうストレスを客に押しつけているということを自覚して欲しい。

ポイントがつく買い物の金額の単位が低く、かつ期限がないもの。そういうポイントだったらカードを作ってためてもいいのだが、商品1点お買い上げごとだったり、500円や1,000円単位だったりする、期限付きのポイント制だった場合は、ほぼカードを捨てています。
そして、損した気分になってます。
できれば損した気分にさせてくれない店がいいと思ってます。

ビッグカメラ、ヨドバシカメラなどの家電量販店はほとんどの店のカードを所有しています。どこで買っても平気なようにするためです。
さくらやのみ、期限付きでポイントが消滅した経験があるので、現在カードを持っていません。買い物も緊急時以外はしないようになりました。

2009年03月19日

教育を現在進行で受けてもいないししてもいない門外漢の私が勝手にあれこれ考えます。

以前からたびたびこのブログでも、ブログになる前のサイトでも言ってる、「算数で計算問題と応用問題どっちが好きだったか」という話題。

私は応用問題の方が好きだったしみんなそうだろうと思ってたら実は少数派だったという話題です。

なぜそうなるかを考えてみました。

ちなみに私が何故応用問題の方が好きなのかについては、この辺に書いてあります。

考え方の違い…というより、問題として出される文章を読解出来るか出来ないかの違いなんですよ。
そうなってくると、算数じゃなくて国語の問題ですよね。
で、国語の読解力を伸ばす授業とかは、どうなってるのかと思ったわけです。

そんななか、友達とか、人づてで、こんな話を聞きました。二つほど。

その1・出版関係の業界の人の話。
障害者で、子供の頃はこんなだった、という回想録的エッセイの本を出版した。
同じ障害を持つ大人から「この障害を持つ成人はこんな子供っぽくない。バカにしてるのか」みたいなクレームみたいな感想が来た。
この読者は「子供の頃の話である」という本の大前提を全く読み取っていないらしい。

その2・オタク系のイベントを主催してる人の話
サイトのFAQに書いてあるのと全く同じ内容の問い合わせが来る。
その問い合わせをしている人は、全くサイトの文章を読んでいないらしい。

これらは極端な例なのかもしれませんが、こんな風に全く文章を読んでいない、あるいは文意を理解していない成人が少なからずいるらしい、ということです。
あるいは、これらの人たちは、自前の立派な脳みそでは、自分の脳内で考えていることを処理しているだけで、自分の外部にある事象がどんなことを示しているのかを理解したり、把握したりするってこと自体がないような感じです。
こんな人たちからしたら、そりゃあ文章問題は解けないだろうなあと思います。
計算問題はとりあえず解けばいいですから、誤解の余地がほぼないですからね。

でもこうなってくるともはや算数や国語といった義務教育の担当する範疇ではなくて、精神科医とか心療内科の分野のような気もしてきました。あれっ、おっかしいな〜…

2009年03月08日

育休切り 不況理由に「戻っても仕事ない」 相談件数3倍 というニュース。

例によってヤフーのニュースは時間が経つと削除されるので、一部を引用。

不況にあえぐ企業が人件費削減のため、育児休業中の正社員を解雇する「育休切り」が広がりつつある。育児・介護休業法に抵触する疑いが強いが、被害者の多くは再就職の妨げになることを恐れて泣き寝入りするケースが多い。法令が守られているはずの働いて産み育てる権利が脅かされている。

(略)

 【ことば】▽育休切り▽ 育児休業中の正社員を解雇したり、非正規社員化すること。不況に伴う企業の人員削減に伴って最近、労働関係者の間で使われ始めた。育休を理由にした解雇は育児・介護休業法違反となるため、経営悪化などを理由に退職を迫るケースが多い。解雇された側が労働局に訴え出ても、育休と解雇の因果関係の立証が難しいため、解雇撤回にこぎつけられた事例は少ない。

『育休と解雇の因果関係の立証が難しいため、解雇撤回にこぎつけられた事例は少ない』ってありますけど、そんなこと言ってたら法律で育児・介護休業法っていうものを作った意味がないのでは? 難しいからこそ立証をする手立てを明確にしないといけないのでは。

言うは易し、行うは難しなのはわかるけど。だからこそやらないと意味ないつーか。少子化対策とかいってるのも口先だけなんだなあーと思う。子供が少なくなるというのがどういうことか分かってないんだな、と。
家庭の問題じゃなくて、国や社会の問題だからね。
今の出生率で行くと、数千年後に日本国民いなくなるらしいですよ?
それはあまりに先の話過ぎるけど、十年単位の未来でも少子化のために全国民が苦労する羽目になると思うというか、すでにそうなりかけているというか。

切るんじゃなくて、例えば、不況のためにワークシェアリングを導入してますとかいって、正社員の立場や身分を保障したまま、働く時間を少なくして、その分給料を下げればいいんですよ。そうすれば、給料減るのは困るだろうけど、働く時間が少なくなるのは子持ちにはむしろ助かるはず。で、旦那の方にも同じ事をやれば、二人で子育て出来るし、片親だけの収入でやるよりは経済的にもなんとかなるのでは。
もちろん旦那も同じ会社にいるとは限らないから、一つの会社だけでやっても意味はないですけど、同じ会社の中に乳幼児を抱えた男性社員がいたら、女性社員は切るのにそっちは切らないのは不公平だからね。

社員一人切りたいのに、その社員の給料を減らすくらいじゃ全然リストラの効果がないって?
社員全員に実地すれば社員一人分くらいのリストラ効果があるでしょう(会社の社員数にもよりますけど)。それがワークシェアリングってものなのでは。

ニュースにあるような不当解雇の企業は、切る以外の方法を採る気は全然ないみたいだし、まずそれを是正してほしいのですが。女性の方が不利にされている状態で、最低限子供を産む気が萎えない方法を考えていったら、これくらいやってほしいと思うわけで。
少子化や性差別や不況の雇用対策を総合的に考え、今までやって来たやり方でなんとか出来ると思って欲しくないわけです。
私は会社の経営者ではないので好き勝手言える立場なのかもしれませんけども、にしても不況だから育児休暇の社員を切るなんて旧態依然もいいところだし、それどころか法律にも違反してるし、ある意味国や社会全体に対する背任行為だし。まったくコンプライアンスというものを遵守できてないというか。

それともコンプライアンス、法律といったものは、世の中が好景気で、会社に余裕がある時にだけ、手慰みに守っていて、不景気になったら守らなくてもいい、くらいのもののつもりでいるのでしょうか。むしろそういうときにこそ守って貰わないと社会的弱者の立場が守られません。もし、企業側がそんな心づもりでいるのなら、そういう時ほど国や政府がちゃんと働いているかどうかが肝要になってくるんじゃないかと思うんですけども。

2009年03月06日

ニュース「社内告発で制裁人事、オリンパス社員が人権救済申し立てへ

ひどい話です。
オリンパスの製品買うのやめようと思うほどです。
と思ったけど、元々持ってなかったです。

2009年02月27日

どっかで誰か(多分友達)に「NHKはオタクが多いんだよ」という話を聞いてふーんと思ってたんですけども。

先日NHKスペシャルの「沸騰都市」の最終回をテレビで見ました。

オタクが多いといっても普段は普通に仕事してるんだと思います。

でもこの番組のスタッフは趣味に走っちゃったんじゃないかと思います。

元々オープニングが押井守とプロダクションIGで、音楽川井憲司。この段階で趣味的と言わざるをえないわけですが。

「沸騰都市」は全回はみてないんですけど、最終回の東京はついにアニメまで作ってました。

なんかこう、パトレイバーの劇場版(1〜3まで)の一部分を抜き出して骨抜きにしてみたかんじの。

そういえば、本編中の音楽もパトレイバー使ってましたね。
東京の地下は穴だらけなのがわかったんですが、3DCGの動画に乗ってパトレイバーの川井さんの音楽が流れ出すと無意味にワクワクするのは何故なんでしょうか。
すり込まれているんですかね。

続けて始まった番組が高校の折り紙同好会の番組だったので、やっぱりNHKはオタクが多い、もしくはオタクが好きなんだなあと思いました。

2009年02月20日

最近はHDDレコーダーに録画して、保存したいものはDVDに焼いたりするのがテレビ番組の保存方法ですね。

昔、ビデオテープというのを使っていた時もありました。

突然思い出したんだけど、重ね撮りってのが出来ましたよね。
もう見ないと思った内容の上に別の番組を上書き録画出来るの。

DVDだとないよね。

録画前から永久保存版と分かってる場合は新しいテープに録画するけど、一度見るだけでいいというのは、何度も重ねたりして。でもそのつもりで悪いテープに録画したのに、見てみたら永久保存版な内容だったりしたときは悲しいものでした。
テープが物理的に劣化するし、段々画質が荒れていくわけです。

DVDも物理的に劣化はするらしいですが、テープが伸びるような劣化はないよなあ、重ね録画もできないし。HDDは削除して容量を空けて別の番組を録画したりしますけど。録画の内容自体は劣化しませんよね。

落ちはありません。思い出したので書いただけでした。

2009年02月16日

また花を買ってみました。
高かった……
冬だもんな。
大きいしな。
アネモネの一種らしい。
かわいらしいですね。

2009-01-31-hana.jpg

2009年01月31日

mixiでマイミクじゃない人の日記を定期的に見に行っていたら、ストーカー呼ばわりされて、30行ほど悪しき様に罵られたそうです。私の友達が。

両者の間でどのようなやりとりがされたのか詳細は知らないのですが、ひどい話だと思いました。

友達はその人の日記が面白いと思ったから見に行っていたとかで、しかも相手は全体公開の日記を継続的に書いていたわけですよ。
全体公開してある日記を見に行っててストーカー呼ばわりって、言ってることがおかしいです。

友人向けにしか日記を書いているつもりがなかったのなら、今は公開範囲を限定できるわけで、それをしていないのに日記を見に来た人を悪者呼ばわりってなんなの。

その人の日記は赤の他人が読んでも面白かったということになるのですが、そういう日記を書いている人でも人格に問題がある人がいるもんだなと思いました。通常は、ネット上のそういった文章は「知り合いや友達が見たら面白いけど、そうでない人にはつまらない」ことの方が多いので、そうじゃない日記が書けるなんてちょっとすごいと言えるわけですが。
でも人格に問題があるんじゃ問題外だよね。

mixiという空間が、家の中にいるような気持ちにさせるのかもしれないです。招待していない赤の他人に家をのぞき込まれた気分になったということなんでしょうけど。
だったら道ばた沿いにリビング作ってカーテンもしめずにガラス窓の中側で寛ぐようなまねをするなと。それで道路(公共の場)からガラス越しに中をみていた人を犯罪者呼ばわりするなよと。道ばた沿いにガラス戸を作らない、作ってもカーテンを閉めるといった選択肢や行動の自由が許されているのにそれをせずにですよ。

mixiは規約改定してから自分としては終わったネットサービスなんですけど、また終了感が増してきました。
でもかといってすっぱりアカウント削除も出来ないんだよねー。
めんどくさいねー。

2009年01月27日

引退したら残念がるくらいに好きだった飯島さんがお亡くなりになってしまったとか。
信じがたい。残念です。悲しいなあ。

2008年12月24日

ネオクーロン

じゃぱらんどという名前でセカンドライフでプライベートSIM群を運営していた会社が夜逃げしたそうです。
マグスルのNekoさんが救済プランを打ち出しています

私はじゃぱらんどにもマグスルにも土地を借りてないのであまり関係ないんですが……。

各地で日系シムの縮小(マグスル)や閉鎖(アジトなど)が相次いでいたなかで、一番バブリーにやってるじゃぱらんどはどうなるんだと思ってはいました。
……まさかこのような考えられる中でも最悪に近いケースになるとは思いませんでしたが。

でも、あり得そうでないことでも、起きるときには起きてしまうんだなあ。

写真はネオクーロンでしみじみと語り合う九龍住民(私含む)。

2008年12月24日

NHKオンデマンドもMacは対応してないんだよね。
対応してくれ。

2008年12月10日

先日法事があった話をしました。
そのときに「使われていない使える自転車あったら募集中!」とアピールしてみたら、使ってない自転車あるよーと申し出が! やった!
そんなわけで自転車をもらいに行ってそこから自転車こいで帰って来ました。エコロジー。
もらったときについでに大きなリンゴとかあんパンとかおまけも色々もらった。
お昼とおやつもおごってもらった。
遠くの実家より近くの親戚ですね! 親戚付き合いっていいね!

もらった自転車はごくごく普通のママチャリです。

20081204-001.jpg
関係ないけど自転車で走っている時に見かけた山手通りの真ん中にそびえ立つ塔みたいな建築物は一体何ですか?
この下に新しい地下鉄の線が走ってるらしいので、それの空気穴みたいの? こんなにでかくないとだめなの?

そして自転車をくれた人になぜ自転車が余ったのか一応聞いてみたんですが、どうも元々知り合いの留学生が使っていたもので、帰国したからいらなくなったのをとりあえず引き取っていたらしいです。譲ってくれた人は自分も自転車を持っているわけですが、あきらかに譲ってくれた自転車の方が新しいらしいのですが、自分のもってる古い自転車と交換したりはしないのね。今使ってるやつがそんなにお気に入りなのだろうか。

2008年12月04日

今川さんのジャイアントロボのアニメがDVDになるんですね
当時LDを買った友達が見せてくれたので一通り一回は見たことがあるんですが、なんだかえらく動きと絵と声優のいいアニメだった覚えが。
でも最終回の落ちがとんでもなかった覚えが。
もしレンタル屋にも入るんだったらもう一度見てみたいような気もする。でも自分では買わないかなあ……。

たいそうさん(漢字出てこない)とアルベルトさんが好きでした。
あと今でも両脇に開くタイプのエレベーターでゆびパッチンをすることがある(アホ)。

2008年12月03日

先日遠縁というか母方の方の曾祖父の法事があるという話があり、家族に出るかどうか尋ねられたところ出ると即答したたじまです。
理由は、曾祖父のお墓がある霊園の近くに料理の鉄人にも出たという(負けたらしいですが)シェフのいるレストランがあり、そこで昼をごちそうになれると聞いたからです(自分も線香代出したけど少なくていいとあらかじめ言われていたし、お昼はごちそう! ひゃっほう)。いってみたら近くといっても徒歩で30分くらいだったんですけどね。タクシー呼べばよかったよ、車ならたいした距離じゃないんだし。

ところでその法事には母方の叔母家族も誘われたらしいのだがそこの母親が断ったそうで、理由は親戚関係の面倒な人間関係を子供たちには体験させたくないからなんだそうだ。
その母親の言い分もわからなくもない。学校や就職なんかでの人間関係はある程度仕方がなく向き合っていかなきゃいけないし、それ以外の自然発生的に出来た友達の人間関係は自分で選んで出来たものだからしょうがないと思えるのだろう。でもただたんにそこの家族に生まれたからという理由でしかない人間関係で、相手がどんな人なのかも選べないことに心を乱されたり面倒なことがあったり嫌な体験をしたりというのがいやなんだなと思う。それはまあ確かにその通りなんですが。
しかし親戚の人間関係に煩わされるのも人生における体験の一つだし、少なくともそういうのが「嫌な、めんどくさいものだ」っていうのも、一度は体験してみないと分からないんじゃないかと思うんですね。
つまり、最初から完全ガードするんじゃなくて、多少経験させてみたうえで様子をみて、嫌がっているようであれば親の立場で出来る範囲で以降はなるべくガードしてやるとか。そうでもなかったら自分は参加しないけど子供は参加したいならしたいようにさせておくとかさ。
そういう柔軟性を持って対処したほうが子供のためになるんじゃないかなーと思うんです。
だってある程度いい年になってから、一度も「法事に出たことがない」なんていったら、それはそれでちょっとねえ。どうかと思うんですよ。そりゃ、生まれたときから両親が天涯孤独で機会がなかったという人もいるだろうから、そういうのがダメだというわけではないですよ。でも経験する機会があったなら……と思うわけです。

ところでレストランの料理はそれはもうすばらしかったです。うまかったー。
自分のお金ではランチですら入らないようなお店なんだよねー。

2008年12月02日

「高級ブランドなどのニセモノ購入、52%が「仕方ない」」という記事をYahooニュースで読みました。その感想。

「仕方がない」の意味がわからない。自分がニセモノを買えるようにしておいてもらうためには仕方がないってことかな。
そもそも仕方がないという人って、なぜそれがダメなのかが分かってないんじゃないかと思う。禁止されているからダメなんじゃないんだけど、「禁止されているからダメなことだけど、やろうとする人がいても仕方がない」ってところなんじゃないかな。
横領や窃盗、傷害や殺人と違って、権利の侵害は悪いということがわかりにくいのかもしれない。やってることは横領や泥棒と変わらないんだけどね。
記事の引用をしてみますが、容認する理由としてはこう。


『調査は今年9月、全国の20歳以上を対象に1770人から聞き取りで行った。ニセモノの購入を容認する理由としては「正規品より安い」「公然と売っている」「正規品にはないデザイン・仕様の品がある」が多かった。「購入すべきでない」との意見は、前回の47・4%から39・9%に減った』

まったく容認する理由になっていないものばかりだよね。正規品より安いのは正規品ほど「ちゃんと作っていない」「それを作るのにかかった開発費や、そのデザインに至るまでに費やした試行錯誤などの手間賃などが付加されてない」からで、だったら安いのを売りにすればいいのであってそれを「ニセモノのブランド」として作る必要はない。そこでニセモノにしてるのは「高いけどちゃんと作ってる元のブランド」の「信用」を泥棒していることになる。

「公然と売っている」に関しては「赤信号みんなで渡れば恐くない」と同じ論理。赤信号でみんなが渡ってるからという理由で信号無視をして交通事故を引き起こしたときに、「みんな」がその責任を分担してくれる訳ではない。あくまでおのおのが自己責任で犯罪行為を行っていたにすぎないこと。「仕方がない」の理由には全然なっていない。調査は20歳以上に聞き取りしたということだけど、こんな小学生くらいしか使えないようなことをいってる人がいるというのが信じられない。

「正規品にはないデザイン・仕様の品がある」これは最初のやつとおなじで、それだったらそういったデザイン・仕様を自分のブランドで商売すればいいだけのこと。ニーズがあって、ちゃんとした品物を作れるなら売れて儲かるだろうから、そっちの方がいいだろう。偽ブランドとして商売をする必要はないのにそれをするというのは、元ブランドの信用を…ってもう書きましたよね。はい。

ブランドというのは信用を売っている。その信用は一朝一夕でなるものではない。いい商品を作り続け、売り続け、顧客に対して誠実に向き合ってきたという積み重ねです。
偽ブランドはそういったものを盗み、まじめに商売をしている人たちの商売機会を損ね、世間のモラルを下げています。

偽ブランド商品を偽と知っていて買う人は、その商品そのものの価値を知らず、その商品が受けている世間的評価を、自分の所有物として身に纏いたいだけなのだろうなと思う。だから安い方がいいのだ。頭が悪いし、見る目もなく、誠実でないだけでなく、偽ブランドというものを容認している段階で犯罪の片棒を担いでいることになるのだが、本人にはそういう自覚がないのだろうな。

偽ブランド商品を偽と知らずに買っている人は、そのブランドの直営店以外で買うのをやめた方がいいですよ。特に安売りのやつはニセモノですから。
安い方がいいって? だったらあなたは「偽ブランド商品を偽と知っていて買う人」の仲間入りです。安く売られているものが本物のブランドの品でないことが見抜けない(見る目がない)のであれば、本物を買うにはブランドの店で買うしかない。それがいやなら犯罪者の片棒の方ですよ。自分だけは見抜ける目があるとか思っているんでしょうか?

「偽ブランド商品を偽だとは知らずに本物だと思って買う人」って、「本物と偽物の区別がつかない」上に「本物が何かの事情があってどこか別の場所で安売りされる場合がある」と思っていて、「その場合自分は絶対にニセモノをつかまされない自信がある、自分はそれを見分ける力があるのでだまされないと思っている」ってことかなあ。それは自己評価が高すぎやしませんか?
「本物が何かの事情があってどこか別の場所で安売りされる場合がある」機会がゼロだとはもうしませんが、そういう機会だと偽っているニセモノである場合が大半だと思うよ。でも自分だけは特別だと思っちゃうんだろうなあ。振り込み詐欺に自分だけは引っかからないと思いながらだまされてしまう人みたいに。

ここまでながながと書いてきましたが、じゃあ私自身はどうなのかというと、勿論ニセモノ買いませんが、本物も買いません。高級ブランドというものに興味がないんです。特に自分の虚栄心のために買おうと思うことはありません。今後ももし買うことがあったとしても、虚栄心のためではなく、その品が気に入ったから、その品が何かの事情で必要となったから、という理由になると思います。だから買うときは直営店です。
偽ブランド商品を、それが「何かのニセモノとして作られている事を知らずに」買ってしまうことはあるかもなあ……ブランド詳しくないから、見ても「何かのブランドを模している」ということに気がつかないことはありそうだ。気をつけないとなあ。

2008年10月24日

今更なんですが、少し前からpixivやってます

自前でサイト持ってるなあ…と思ってたんだけど、どういうわけかpixivについつい絵を投稿してしまったりするんですよね。あと自サイトに上げてる絵くらいしか晒せるような絵はないよなあと思っていたけど、意外と自サイトに上げてない絵をあげることが多いんですよね。カエルの絵とか。もう何年も自サイトに絵のコーナーがあってもそこに何かをアップする気がなくなっていたっぽいことに気がつきました。なんでですかね。まあ私のサイトは見ての通り常に停滞中ですからねえ。mixiにあげたりしてましたね、最近。

そんなわけで今あげてるサイトの絵を全部pixivに移したらもう自サイトの絵コーナーいらないんじゃないかなと思いつつ、さすがにそこまではしないと思います。
うーんpixivと自サイトの使い分けがいまいちわからない。

上の絵は壁紙であげてるライドウの絵のキャラ部分のみをpixivにあげたものです。

2008年10月05日

日経ビジネスOnlineというサイトの中に「デキルヤツノ条件」といういかにもなタイトルの連載コラムがあって、最初は読んでなかったんだけどなんとなく読んでみたら面白い。

ちなみにどの話から読み始めたのかというと、「休載のお詫び」からかな。
休載のお詫びの告知のくせに長いのなんの!
次に読んだのが「あいつへの借りの返し方」
ようするに休載のお詫びのときに初めて読んでみようという気になって読んでみたら面白かったのです。
各回のサブタイトルのつけ方がいかにもな感じで、読む気が起きなかったんですね。なんとなーく中身の様子が想像できるんだけど、想像できるその中身にあまり興味をそそられないという。
でも読んでみたら全然違いました。

「あいつへの借りの返し方」がよかったので次に読んだのが「その達成感にはつきあいきれません」。
このあたりでようやく腹をくくってバックナンバーを読むことに決める。
第一回から。

でまあ、読んでみたら読む前になんとなく想像してたのと違ってて面白かったわけですが。

途中に一度、そして今回と、二度の「ネタバラシ」が!
ありていにいうと「釣りでした!」っていう。
といっても2ちゃんとかでの釣りとちょっと違ってて、面白いですよ。
コラムの内容が基本的に「コメント」を引き出すために書かれたものだったらしいです。
そしてそのコメントをネタにしてまたコラムを書く。

で、わざと食いつきの良さそうなネタをそれっぽく書く。
ようするに炎上みたいなことをしたかったみたいですね。
もっとも炎上は普通は人為的に起こすものではないんですけど。
そして人為的にそういう状態を作り上げているだけあって、自分への批判も何もかもとりあえず目をとおしているみたいです。
それが目的だったのか…うーん、度胸のある人だなと思います。

ただ、この人のコラムに対してやたらと批判や反対意見が多かった回…というのがあるんですが…、それ読んでもね、私は別に否定的意見を全然持たなかったし、全体通しても面白いと思ったり「でもまー、そういう世界だけじゃないけどね」と思うことはあっても、腹立たしさを覚えながら文章を読むはめになったことはなかったです。
つまり釣られなかったようだ。

理由は自分でもわかる。
私がこのコラムのターゲットと違うんですよ。
そもそもビジネスマンじゃないですからね。
だからサムライってのが嫌いでしてね…みたいな話をされても「ほーほーなるほどねえ」としか思えないし「こんな企業にこんな目にあったのでこんなクレームを入れました」という話を聞いても「あーそりゃしょうがないよね。もっともだ」と感じたりしたわけですね。
この辺の内容(サムライの話とクレームの話)はかなり意識的に書かれた釣りスペシャルみたいな回だったらしいんですが。

そもそも日経ビジネスオンラインの記事は「なんかためになりそうな記事が書いてあるらしいが、全然興味がもてないので読まない」「興味深そうな記事なのに、読んでみたら内容が薄い」みたいな記事が多くて、ごくごく一部は「知ってる内容なので面白くない」みたいなのが混ざってるって感じで、そんな中にたまに読んでて面白い記事が入ってるので、そういうのを流し読みしている感じなのです。
面白かった記事に関してはmixiでマイミクの人が好きそうなのだけ紹介してみたりしていたんですが、「デキルヤツノ条件」はまだ読み込んでなかったこともあって、そのときは紹介してなかったりして。そのうち紹介しようと思ってたら今回の「ねたばらし」だったので。
『あああああ、ねたばらししてる! しないで!』
…と思いました。
いや、ネタバラシ。嫌じゃないですか? 答え合わせともいうのかな。
面白いけど。でもちょっとまって!

そうかネタバラシってことは最終回が近くなったってことだからそれがいやだったのかも。

そんなわけで次回、明日更新分が最終回らしいです。どんな最終回なのだろうか。

お、そういえば。
今回のネタばらしの内容によると「コメントまで含めてお楽しみください」とのことでした。
それがこのコラムの楽しみ方、正しい読み方らしいです。
アイヤー。バックナンバー読んだ時、本文しか読まなかったよ。コメント読んでなかった。正しい読み方をしてなかったらしい。
他人の意見に寄せられたものとはいえ、反対意見とか否定的意見といった、他人の悪意が凝った文章を読むのがすごく苦手なんですよ。読んでるだけでも、スルーすればいいと分かっていても、結構ダイレクトにダメージを受けるたちなんです。2ちゃんが苦手なのもそれのせいだし。
だからあまり読みたくはないなあ…と思っていたら、「ヒーローになるとき、それはいま(後編)」ではダイジェストというかよりぬきコメントが結構たくさん載っていた…ので、それでいいかなあ。ダメ?
うーん、時間が空いた時にでもちょっとづつ読んでみようかなあ、コメント。

それから、今回のコラムの前編「ヒーローになるとき、それはいま(前編)」は普通によか話でした。
そんなお話を前降りに使っちゃうところが××さんの剛毅なところだと思います(××の中にはこのコラムの作者の名前が入ります)。

2008年09月25日

スパムコメントに辟易して、対策を練る余裕がなかったので、機能自体を停止していました。かれこれ1年ほど。もともとコメントがほとんど付かないブログとはいえつけることすらできないのは寂しかったのでなんとかしたかったのですが、TypeKeyという認証サービスを試みに導入することにしました。コメントつけられるようになったんですが、これでスパムがまたどんなふうにくるかわからないしTypekeyの機能もイマイチ分かっていないので、しばらく様子を見ようと思っています。

2008年08月11日

寒いんですよ、職場が。
冷房付けている人がいるんですよ。
体調崩して24時間くらい寝ましたよ。平日なのに。

省エネルックでもクールビズでもなんでもいいので、亜熱帯気候のビジネスマン向けの衣類にもっと定着してほしいです。
背広好きだからそれらの服装がかっこ悪いという人の意見はよく分かるのですが、にしたって省エネや節電や地球温暖化防止の方が大切なんじゃないかと思う訳です。

2008年05月28日

↑みたいな演奏してみた動画が元々好きだったんだけど、クラシック以外には著作権の問題とかあったわけで。
最近ニコニコがジャスラックにお金払うことでニコニコ動画における自演奏動画は合法になるそうで。私には嬉しいニュースでした。

2008年04月16日

最近ニコニコ動画で「男女」という曲の手書きPVを作るのが流行っていて、沢山の人が作っているようです。
中には元の歌を替え歌で歌い直してる人もいたりして、大変な作業だなあと感心しています。
そんななかに「もやしもん」の替え歌バージョンもあったんですが…うん…。どうなのかな?

いや、もやしもん、すんげーかわいいんだけどね。歌も。
でもさ…。
「男女男男女男女」っていう歌詞に調子を合わせるためってのは分かるけど、
「菌き菌菌き菌き」って歌はどうなのかな!

いや、いいんだけどさ。かわいいんだけどさ。
間違って英語話者がこの動画見た時にちょっと驚くんじゃないかなって…。

近畿大学は英語表記を「Kinki University」から「Kindai University」へ変更することを検討してるそうです。
「Kinki」が「Kinky」とすごく似てるかららしいよ。
日本人が外国の地名「スケベニンゲン」とか「エロマンガ島」とかレントラン「タベルナ」とかを見ておもしろがってるのと同じ感覚で、記念撮影していく外国人がいるらしいです近畿大学。がんばれ。

2008年03月04日

今更ですが私はDTPの仕事をしてまして、フリーではなく会社勤めなんですが、会社のCS(OSX)環境の導入具合がすこぶる遅いです。でも今度ようやく社内の機械のRIPのバージョンアップをしてCSでページものの出力もできるようにするらしい。おっせーよ!

私はMacに関しては新しい環境大好きなのですが、社内ではCS化推進派の最右翼(っていうのか?)で、つーか一度InDesignの表組機能使ったらもうIllustratorやQuark3.3になんざ戻れないですよ先生。

だから私は社内ではInDesignが使える方なんですが、そうはいっても他のアプリに比べるとまだまだ使い慣れてないので今頃色々と勉強中です。というか機能全然使いこなせてないなあ。データ結合ってなんだ? あと今更JavaScriptとかって…。無理っす(一度挫折している)。世にあるScript集である程度なんとかなるのかなあ。

閑話休題。

最近某同人活動のイベントをやることになりまして。というかネットで知り合ったAさん(仮名)が「今度イベントをやることになりました。手伝ってくれませんか?」と言って来たので姫子ちゃんに手伝いを頼まれた時の小次郎のようなキモい笑顔で「いいっすよ!」と即答した私。きめぇ。じゃなかった、男らしいですよね(自分で言うな)。

このブログからのリンクは諸問題ありますのでしませんが、イベントに参加するつもりの皆さんはどうぞよろしくお願いします。

2008年01月18日

現在コメント機能を停止してます。
英語スパムがなんとかできたら再開したい。
でも今忙しくて対策を調べる暇がないんだよなあ(その割にはセカンドライフには入ってる人)。

2007年09月11日

ここ1日で英語スパムコメントでフィルターをすり抜ける数が激増したため、とりあえず現在コメントとトラバを承認制にしました。
今後どうするかはまだ決めていません。
もともと書き込みも少ないところなんで承認制でいいような気もしますが…。
どうなのかね。
個人的にはいやなんだけど。
英語スパムをもっとちゃんとフィルタリングできればなあ。

2007年09月10日

自民党の党規では辞める気のない総裁を周りの人が辞めさせることはできないのだそうだ。
先日テレビタックルでそういう話をしていた。

つまり党の代表となるべき人物には自分の進退に関して的確な判断力が備わっているという認識のもとにそういう制度になっているのだと思う。

でももし判断力がない人物が総裁になったらどうするんだろう?
党内の総裁選挙で選ばれた人物がそうだとしたら、やっぱり責任は総裁だけじゃなくて党内全体にあるということなんだろうけど。

この制度に関しては、何場所負け越し続けても横綱にだけは角番がない(本人が引退と言わない限り力士を辞めたり格付けが落ちることはない)という制度にも似ている。もちろん制度上は辞めなくてもいいというだけで、もしも何場所も負け越したりしたら、その横綱は周囲に何か言われる前に引退すると思う。

さて、安倍さんに関してだが、選挙で惨敗しても責任を取って辞任するというつもりが全くないということについては、実にわかりやすい。
彼は今まで自分の任命した閣僚がどんなに失言をしてもどんなに不祥事を起こしても、それにたいして責任を取らせるなどということはしてこなかった男だ。
まして自分自身に非があってもその責任を取ろうなどと考える筈がない。

今回の惨敗は不祥事を起こした部下たちより首相本人に原因があるように思える。仮に身内が問題を起こしたとして、世間的にみて公正明大で正しい処置をとれば、むしろ不祥事を上手く始末が付けられるということで評価が上がるということもあったかもしれない。でも彼は今まで一度もそのようなことをしてこなかった。自殺者が出ても変わらない程だ。
時にはそれで良い場合もあるかもしれないが、何度も起きてその都度これでは、国民も愛想を尽かすというものだ。首相の器じゃないということなんだと思うけど、本人はそうは思ってないのかなあ。余程他に人材がいないのかな。安倍さんに政治家としての実績がないとは思わないけど、首相になる時期(あるいは器)じゃなかったんだよね。

2007年08月01日

携帯小説って全く読んだことがないんですが、なんたらかんたらさんのエントリーを読んで一番気になったところ。それは、主人公が風俗で働いていて、それが話のメインになっていながら、なぜ風俗で働くことになったのかについてという、動機にあたる部分がすっぱり抜け落ちているところです。
そこが面白い擬音やカギかっこの使い方や愉快な日本語文章より気になる、この小説の根本的欠損だと思うんだが……。

2007年07月14日

先ほど「あ、これブログで書こう!」と思ったことを、MovableTypeの新規エントリーボタンを押した時には「やっぱやめた。つまらん」と思ってやめてしまう。
気が短過ぎだ。

2007年06月10日

8/18(土)東2ホール T-34b「Tajima Show Room」です。芸能のスタトレスペ。
よろすく〜。

2007年06月04日

IMAGE_298.jpg
小学生のころの話だが、一時期家にテレビがなかった。
壊れた後、すぐに替えを買わなかったんですね。
うちは金持ちとは言い難い家だったが、貧乏というほどでもなく、テレビを買いたくても買えなかったとかそういう話ではなかったと思う。多分テレビがない生活なんて耐えられない!といってすぐさま買いに走る、というような親じゃなかったということなんだと思う。

小学生にとっては、テレビをみてないとクラスメートの話題についていけないという障害があった筈だ。
でも近所に親戚の家が2軒あり、ドリフやひょうきん族などどうしても見たい番組があったらどちらかで見せてもらえてたので、特に問題はなかったみたい。最初はなんだかなあと思っていた「テレビのない生活」も、そのうち慣れてしまった。

その間はラジオをいつも聞いていた。ダイヤル式のチューニングで、一度変更すると局にあわすのが面倒だったので、大体いつもTBSだった。時計代わりにもなっていた(番組内容で時間が判るので学校に行く時間や寝る時間をそれで察知していた)。

そんな生活が何年続いたかよく覚えていないのだが(2年くらいだったのかなあ)、そのうちまたテレビがうちにやってきて(貰い物だったと思う)、テレビのある生活に戻った。
いまでもたまに、テレビのなかったころの生活を思い出す。だから私にとってはテレビはなくても困らないもの、というカテゴリーだ。

今はどんなテレビ生活かというと、やっぱりあまりテレビは見ていない。
スタートレックが見たいからとケーブルテレビに入ってはいるが、肝心のスタートレックをあまりみていない。DS9とTNGとTOSはDVDで揃えちゃったし。
ケーブルテレビチャンネルより地上波民放の「見たいと思うような番組のなさ」がヤバい。地上波しか見れなかったころは、地上波に見たいと思うような番組があまりに少ないから、早くケーブルテレビがうちの集合住宅でも見られるようにならないかなと待ち遠しかったものだ。今は毎週欠かさず見てる番組はないし、「やってたら見る」レベルの番組も、「美の巨人たち」と「タモリ倶楽部」くらいしかない。普段はディスカバリー・アニマルプラネット・ヒストリーチャンネルあたりをBGM代わりにつけっぱなしにしている。面白いよ。

民放地上波のテレビ番組は何がそんなにダメなのか考えたんだけど。
前述のディスカバリーなどのケーブルチャンネルと取り扱っている内容が似通っている番組は地上波にもある。でもそれを民放地上波でやるときって必ず『スタジオに呼んだタレントたちのコメントが合間に挟まったり』『クイズ形式にしていたり』『CMの前後で同じ内容をかなりの長さに渡って繰り返し放送したり』しているせいで、とてもテンポが悪いんだ。判りやすいのが「まるみえ」と「不思議発見」だと思う。

もちろん出演してるタレントのファンだったら、最初の問題は全然問題にはならない。
3番目のやつはほとほと愛想が尽きている。そりゃ多少だったらCM前の内容を繰り返してもいいけど、最近のは「そこで水増ししてる感」があからさまです。
2番目のに関していえば…。以前一度だけ、外出予定のあった日の不思議発見を見たくて、録画しておいたことがあるんだ。ビートルズの回だったんだけど。次の日あたりに再生してみたんだけど、録画していたものだから、興味のないところは早送りできるわけ。結果としてはスタジオでのクイズのところは全部早送りしてましたよ。そのときに思った。不思議発見ってクイズパートがなかったらいい番組なんだなあ、と。

多分予算との関係で水増しする必要があるのだと思う。視聴率のために人気タレントを起用したいというのもあるんだろう。スタジオでのトークが面白いタレントさんたちというのも確かにいる。
でもスタジオでのトークだけの番組とかもある。見たい人はそれを見ればいいんじゃないかと思う。ディスカバリーチャンネル的な内容を扱う番組にクイズやトークを混ぜてバラエティにする必要性を私は感じない。

それに現代人にとって「時は金なり」なのではないだろうか? 興味がないタレントたちのトークやクイズパートを見ている暇はないのではないか。
で、提案なんだけど、クイズパートやタレントトークパート、CM前後の繰り返しパートを廃した「ショートバージョン」を「忙しい現代人向け編集版」として作ってみたらどうかな。
色々問題はあるだろうけど、例えば本放送の1週間遅れの再放送としてとか、あるいはスポンサーに配慮して「流すCM量はロングバージョンのときと同じにする」とかしてなんとかならないだろうか。あるいは地上波ではなくてBSのコンテンツにするとか。

「まるみえ」なんか番組内で紹介してる内容はもろにディスカバリーとかで見れるものの編集版だし、合間合間のスタジオでの関連がありそうで全然ないタレントパートとかほんとにいらないんだよね。早く次の番組紹介には入れよとかいつも思う。好きなタレント(タケシ)が出てすらそう思うんだからさ…。

ショートバージョン放送に関しては割と本気で実現したらいいと思ってます。ディスカバリーチャンネルみたいに純粋に取り扱い内容だけで番組を作ることって日本の地上波じゃ無理なのかな? 最近はケーブルテレビがあって本当によかったと思うわけです。でも実は仕事も暇というわけではないので、そのケーブルテレビも高い料金の元を取ってるとはいいがたい。悩ましいところです。テレビなしの生活に戻るのもいいかもなあ。DVDとゲーム専用機にするんだ。

写真は近所で撮った花。ブログの内容とは関係ありません。

2007年05月27日

きもの

野望があるんですよ。
普段着で着物着るという。
お出かけ時だとハードル高そうだし。
とりあえずリサイクルショップで洗える着物を買ってみたんですよ。
3150円で。安い。
私は粗忽者だから高い着物とか怖くて着れないですよ。
でも着物って本体以外にも色々必要なものがあるのでこれだけじゃ着れないんだよな。
野望達成への道は遠いなあ。

2007年05月06日

Yahooニュースで「mixi日記に書いた内容が原因で取締役を辞任した人」の話を読んだ訳です。
会社の公式ブログが炎上したとかなんとか。
内容としては少し前にファーストフード店のアルバイトがプライベートのブログで客を愚弄するような事を書いて炎上したときと似ているんだろう。とはいえ、ファーストフードはおたく以外の人も顧客になるけど、今回のニュースの会社はまさにおたくがターゲットな会社なわけで。

経緯を知らないのでなんとも言えないが、どうもあの辺の人たちはおたくに対する同族嫌悪が垣間見える時があって、自分をおたくではないと思ってるらしい節があるような、ないような気がするのです。

前から思ってたんですがオタクって大きく分けて3つの段階があって、一つはオタクというものに何の含みもしらがみも負っておらず純粋に何かを好きになっている段階。二つ目が、世間的にオタクが白眼視されるということに気がついた後、(自分もオタクなのに)オタクを嫌悪する段階。最後が世間的な評価も何もかも理解した上で、自分がオタクであることを認め、受け入れている段階。
普通は時間とともに三つの段階を進んで行くんだけど、途中で止まってる人も割と多いように思います。

私は二つ目はすっとばしていきなり三つ目の状態に移動したのです。その理由は明解です。私が二つ目の状態をすごさねばならぬ頃、世間ではM某の連続誘拐殺人事件が起きたのです。オタクに対する世間の風当たりは厳しかった。勿論殺人や誘拐は重大な犯罪であり、恐るべき罪です。しかしオタク=犯罪者予備軍といった世間的な評価を、そのまま受け入れることは出来ません。オタクと犯罪者予備軍はイコールで結ばれるべきではありません。自分の在り方を否定することになるからです。私は自分がオタクであることを肯定的に受容するしかなかった。
つまりオタクであることの原罪を考えざるを得ない環境をいきなりつきつけられ、それを過ごした結果、そういうことになっていたわけですね。
でもそれは私の個人的な体験で、同じ事件の時期を過ごした人でもそうはならない人もいるわけです。

今回辞任した人も私から見ると上の世代の人なんですが。ましてや若い頃からずっとこの世界で仕事して来て、色々言われることは有名税の一種だと分かっている筈なのに、こんなことになるとは。なんとも物悲しいニュースですな。

2007年04月27日

旧奏楽堂

今日は用事があって外出したんですが、途中で腹が下って大変だった…。
私はもともとよく腹を壊します。家や会社にいていつでもトイレに行ける時ならいいんですが外出時はつらい。
体感温度が下がるし気分も悪くなるし、いいことなしです。
そのかわり出す物を出し切ってしまえばケロリと治るというか、通常の体調に戻るのは分かってるのですが。
でも外出時はつらい。ほんとに、勘弁してほしい…。
もともと頻尿なので外出時には色々苦労するんです。2時間以上の映画・演劇鑑賞とかもやばいです(王の帰還劇場鑑賞なんか、尿意との戦いでした。やな思い出です。だから家で見れるDVDはステキだね)。幸いにして最終的な局面は体験したことがないんですが、それもこれも頻尿だったり腹を下しやすかったりするのが却って功を奏してヤバくなる手前で何らかの手段を講じることに羞恥心や抵抗感を感じないように訓練された結果かもしれません。

なんか回りくどい書き方してるにゃー。

(写真は外出時に通りがかった建物のもの。日記の内容とは関係ありません)

2007年04月24日

この一ヶ月くらいずっと喉が痛くて朝体が起こせないという状態だったので、風邪だと思っていた。なかなか治らないので困っていた。

…と思っていたのだが、違った。結論としては風邪を引いてなかったんじゃなかったと思う。なぜなら今風邪を引いたから。鼻水でるしぼーっとするしくしゃみもでるし体はだるいし、熱はないけど風邪だ。

ではこの一ヶ月くらい体調が悪いのはなんだったんだろう。もしかして花粉症かもしれないと思うのだがわからないのだった。

2007年04月10日

飯島さん好きなのに引退して残念。
好きといっても、ウッチャンとかシドに比べると全然好きなうちに入らないかもしれないが…(比べる相手が悪いです)。

可愛い女の子や綺麗なお姉さんは好きなんだけど女性タレントやアイドルをいいと思うことは少ないです。あまりファンをやっている芸能人もいません。歌手でかわいくて一番好きなのはカヒミ・カリィだろうか(声が好き)。
それに飯島さんの場合綺麗なお姉さんなので好きというわけでもないような気がします。
男性だったらAV女優だった(んだよね?)頃の飯島さんの話とかもできるかもしれないけど、AV女優の飯島さんは見たことがないしなあ。見たい訳でもないし。あとプラトニックセックスも映画も見てないし本も読んでないし。

以前テレ東で「赤恥青恥」というクイズ番組があって飯島さんはよく出ていた。
この番組は出演してる芸能人がクイズに答えるんじゃなくて、街に出て行って市井の人に答えさせ、出演してる芸能人はそれぞれの問題に対して「誰が正解するか」を当てるんですよね。
で、飯島さんは本人はクイズの答がほとんど分からなかったようなんだけど、「誰が正解するか」はすごく当てる人だった。
同じくよく出ていた松尾貴史は逆で。ほとんどのクイズは自分では答えが分かっていたみたいなんだけど、誰が正解するかはあてられないことが多かった。その対比がすごく印象に残っている訳です(ちなみに松尾貴史も好きなタレントです)。

それで飯島という人は世間一般で言う「学」とか「一般的な知識」はないかもしれないけど「人を見る目」とかあるいは直感みたいなものがあるんだろうなあと思った訳です。そもそも何かそういう武器がないとただ可愛い・美人ってだけではAV女優がタレントにはクラスチェンジできないのではないだろうか。
松尾さんとは違う意味で頭がいいんだろうなあと。

以前、休みの日の夕方に数年前に放送した火サスだか土ワイだか、ああいう2時間単発のミステリードラマを再放送しているときについつい見てしまったことがあって、そのときの脇役の飯島さんもよかった。
内容は「デパガ探偵」っていってデパートでワイン売り場に勤めている人がデパート内で起きた殺人事件を解決するような話でした。ワインを飲むと頭が冴えて推理が出来るというばかばかしい設定が酔拳みたいで面白かった。飯島さんはその探偵役の人の同僚でした。
何がどういいのかが具体的には言い難いのだが、なんかいい感じだったんだよ。同僚同士や友達間のいい雰囲気というのをドラマで上手い具合に演出して描写していたとして、それを口で説明するのは難しい…。
でもシリーズ化したという話も聞かないし視聴率はあまりよくなかったのかな?
キャラを使いまわしていくらでも話が出来そうだけど。
ドラマの中で取り扱われていた事件はミステリーのフィクションとしては普通過ぎてあまり面白くない痴情のもつれによる殺人だったし、被害者も加害者もデパート内の人だったので、それを何度も続けるのは難しいだろうけど、せっかくデパートなんだからグランドホテル形式でやれば色々な事件を起こせそうだけどなあ(会社ものとしてみたら普通の職場の一つだけど、人が行き交う場としてみれば色々な事件が起こる可能性のある施設だろうから)。

とまあ一生懸命語ってみましたが、今「デパガ探偵」でググると出演していた俳優さんの日記のログが最初に出てくるんですね。それによると撮影してたのは98年の9月。9年前だ! 撮影中飯島さんが牛乳プリンをくれたそうな。優しいじゃないか、飯島さん。

そんなわけで女優としても主役を張る感じではないかもしれないが脇におくといい感じに締まるタイプの役者としていいんじゃないかと思っていたのにな。残念だなぁ。タレント仕事は身体が丈夫じゃないとできなさそうだし、病気になったら続けられないとも思います。お疲れさまでした。

〈自分用メモ〉飯島さんはブログもあるんですよ(ちなみに引退特番(?)のサンジャポは見損ねました。いつも見てないしなあ)。〈/自分用メモ〉


〈追記〉
デパガ探偵は正式名が「デパートガール探偵」でした。そのままだったんだ。
しかも検索してみたらフジテレビのサイトにページが残ってました。放送日は2000年5月。撮影してから1年半以上かかるのか。大変だなぁ。
そして火サスでも土ワイでもなく、金曜エンタテイメントという番組名でした。でも略して金エンとかは言わないよね。そういう意味では火サスや土ワイは歴史が違うんだろーか。

2007年04月01日

今明かされる7年目の真実…

昔「hatten」っていう歌の流れるフラッシュムービーがネットで流行ったんですよ(検索してみたらまだ見れましたよ)。
わかりやすいhattenの話」という解説サイトを見てスウェーデン語だということや一応の翻訳詩は分かったものの、なんでハムに接着剤? とか中近東の民族衣装の人たち? 帽子が移動? と、フラッシュムービー自体の謎は全く解けなかったのです。

ところがいつのまにかWikipediaにhattenのページが出来てるじゃないですか!
そうだったのか! アラビア語の歌にスウェーデン語の空耳歌詞がついていたのか!!
それじゃあ翻訳しても意味不明な訳だ。そうだったのかー!!!
7年目にしてついに真実が明らかに。ていうか7年目なのは私にとってですけどね。
このフラッシュが流行ったのが2000年らしいのです。
しかし7年前って意外とネット人口が少なかったみたいで、仕事中に聞き取り調査をしたところ(仕事しろ)みんな「知らない」っていうんです。うーんあの頃はネット環境にある人はほぼ全員が見たことあるくらい話題になったフラッシュだったのになぁ。


2007年03月30日

前回エントリーを投稿した直後に寝て、起きたらこんな時間だ。
実にイヤな夢をみた。あ、ちょっとだけ面白いところもあったな。

夢の中でも具合が悪くて、にもかかわらず電車にのって病院にいくのだ。
いつも思うけど風邪引いてるときってただでさえバイタリティが低下してるから、普通に出掛ける準備するのさえめんどくさい病院に行くなんて無理だと思うんだ。ほんとに具合悪い時は。

面白い所は、ジャンプを立ち読みしたらスラムダンクの続編が載っていたので思わず買ってしまうが、なんだか見覚えがない絵柄で井上さん絵が変わったなーと思ったのでした。しかも藤真が出てたから買ったんだよ。夢か…ちぇっ


起きたらこんな時間。で、相変わらずバロックの攻略サイトの掲示板に投稿してくる英語スパムがうざい。よく出て来る単語をNGワード登録しまくってるので最近は削除するまでもなく投稿されない(でも投稿内容が管理者宛にメールで来るようにしてある)。その辺のNGワードを似たような悩みのサイト管理者で共有したいくらいだよ。

ちなみに業者どもは「メルアドを記入しないと投稿出来ない」と思い込んでいるようで(実際はうちの掲示板ではそうではない)、必ずメルアドが記入されてる。でもフリーアドレスがほとんどなのでフリーアドレスを禁止しただけで効果がある。「gmail.com」「hotmail.com」「google.com」を禁止したらそれだけでかなりフィルタリング効果がある。
それ以外の単語だと取りあえず「sex」「xxx」の単語だけでも効果があるけど、エロ方面の広告ばかりとも限らないのよね。

今日はすぐ寝ちゃったのでやってないけど、ソウルハッカーズちらほらとやっています。マグネタイト不足が気になるこの頃。ライドウだと実質上マグネタイト不足で困ることなかったからなぁ。色々とライドウとの違いに戸惑いつつ楽しんでいます。というかライドウの方が今までのシリーズからすると異質だったんだなあと改めて思う。でもライドウのアクション戦闘は好きだな。

2007年03月29日

最近、ここ1週間程朝起き上がれない。
私は今まで何度かこういう状態になった覚えがある。
発熱があれば風邪のせいだろうということになって起き上がれないことになんの不思議もない。
そういう事情がないのに起き上がれないとなると、これは不思議なことだ。
心因的な原因を疑ったこともあるが、それも違うようだった。
だから結局理由は疲労ということに帰結するように思う。
問題はそれがいつまでたっても治らないということで、つまり疲労が癒えないということだ。
年末にも休日出勤を強いられしかも代休が取れないまま仕事をさせられるようなことがあり、その時の疲労もヤバかったが、その時と度合いは一緒でも種類が違うような気がする。
私は連続勤務が10日が限度で、それでもそれをするとあからさまにパフォーマンスが落ちるのでそういうことをしないようにしてる。世の中には身体が丈夫な人がいて、一ヶ月でも二ヶ月でも休暇を取らずに働いたりしている。多分そう言う人たちが過労死したり、バスの運転で居眠りを起こして死傷事故を起こしたりするのだと思う。私の仕事だと疲労が原因で他人が死んだりすることはないと思うけど、それに準じることが起こる可能性はあるわけで、ほんとに休みを取らずに仕事を続けることは罪悪だと思う。

それはさて置き、自分の今の状態ですが、午前中全然稼働しない状態ですね。午後はまあなんとか動いてる感じです。
身体の調子が悪いと日常生活にさまざまに支障がでるが、中でも「やろうと思っている色々なことが出来ないストレス」が特に大きいと思う。体調悪いとビールも飲めないし。ほんと早く治って欲しい。

2007年03月28日

トラックバックが送れるようになったと思っていたのですが、やはり送れるようになってませんでした。
というか送れるブログと送れないブログがあって、送れないブログが大多数ということでしょうか。いまのところトラックバック送信に成功したのは医学都市伝説さんだけな気がします。
ちなみに失敗したブログさんは先日のSFペーパークラフトギャラリーさんのブログでした。何がいかんのかのう…。

レンタルサーバ屋さんに質問してみようかと思いましたが、メールが送信できなくなってました。
これは接続プロバイダの方かな…。というわけで今地味に困ってます。

2007年03月24日

最近元ライブドア社長の堀江さんに実刑が下ったとかで、再びニュースで彼の姿を見るようになった。
そのようなニュースを見ていると、相変わらず彼は自分が悪いことをしたと思っていないようだ。

さて、以前そんな感じで堀江さんがニュースのネタになったときには、久しぶりにライブドアのトップページに行ってみたりして、そしてその結果ライブドアの4コマ漫画コーナーで大学漫研時代の同級生が連載してるのに気がついたりしたので、そういう意味では堀江さんに感謝してる(そういう意味では?)。

ライブドアにはちょっとした縁があって、昔バイトしていたIT系企業の同僚が当時サービス開始直前のライブドアに技術者として出向していたのだった。バイトながらもその同僚がいないと仕事が不便なのが分かったので(週に一度くらい会社に戻っていた)、早くライブドアのサービスが本格的に始まって出向から戻ってこないかなあと思っていたものだ。
その頃のライブドアは「無料アクセスプロバイダ」だ。堀江さん率いるオン・ザ・エッジが経営破綻したライブドアを引き取ってポータルサービスを始めたのはもっと後の話。
結局広告費で収入を賄って無料でアクセスポイントを提供するというビジネスモデルは、成功しなかったということなんだけど。なにせWikipediaのライブドアの項目でも、主にオン・ザ・エッジの方の社史を載せているので、旧ライブドアのことはよくわからないのだった。

で、以前から気にしていた別のことがありました。以前書いたエントリー「memo」の続きつーか。
いや、ちょっと追記したいことがあったんだよね。

このエントリーでお金があってもどうにもならないこととして「死人を生き返らせる」とか「時間を遡る」とか例を挙げてますが、そういうのって例の挙げ方としては不十分だったなと思っていたのです。だってそういうことってお金のあるなしに関わらず出来ないじゃん。多分話の流れとしては「お金では解決しない、お金以外のもので解決し得る」例を挙げるべきだったんだよね。

じゃあそういう例を具体的に挙げてくださいと言われると…色々あるような気もするが、でもどれも言葉にすると陳腐になってしまう気がして、上手く言う自信がないです。多分生まれもっての身体の丈夫さとかは、お金で買えるものではないと思う。休みなしで働いても健康を害さない驚異的な体力を持った同僚を見ながらそう思う。ただこの価値はお金がたくさんあって働く必要がなかったら意味をなさない。…いや、働かなくても遊んで暮らせるほどお金があって、かつ、その環境を利用して求道してる人にとっては、身体が丈夫か否かというのは、お金では買えない価値として意味をもってくるかも。

この辺の話は、以前から思ってた、幸福感の謎と関係があるような気がしているんだけど、どうもまとまらない。
以前から思っていた幸福感の謎というのはこうだ。たとえば収入、家族、配偶者(恋人)、出自、学歴、仕事、外見など、色々な思いつく限りの要素で他のひとより恵まれている人でも、たまに自殺する人がいる。そういう話を聞く。逆に、お金がなくて生活が苦しくても、人生自体をしんどいとは思ってない人もいるっぽい。
どうも、本人が幸せか否かというのは、外部的に判断出来る条件とは関係がないっぽい。

書いてて思ったんだが、お金があるかないかっては外部的に判断出来るひとつの条件だ。この条件で人の内部の状態・満足度を判断するというこころみ自体が間違っているんだ。きっとね。この外部と内部の剥離が、ヒントかもしれない。その辺りにお金が全てを解決するツールになり得ないという説の根拠があるような気がする。

えーと…何の話だったっけ?
あ、そうだお金の話ね。私は色々と書いて来ましたが、お金がいらないという話でも、なくても困らないという話でもなく、現に今現在お金がなくてすげー困ってます。現在進行形です_| ̄|○ お金はほしいです。でもそれと幸不幸は別です。ちなみに幸福でも不幸でもないです。

しかし先ほどこのブログ始まって以来のトラックバックを貰ったのでそういう意味では幸せ。幸せってときには単純な発生源を持っているものだ。ちゃんとトラバ機能が動いているかどうかも分かって、よかったよかった。

2007年03月18日

ある日リンコさん

「小野篁ナルコレプシー説」

を唱えました。

私は不注意優勢型の注意欠陥障害ですが、ナルコレプシーでもあります。
それらを診断したのは同じお医者さんですが、その人がいうには両方に罹っている人は珍しいらしい。発達障害の人にも定型発達の人に現れるのと同じ確率でナルコレプシーの人が現れるので、数としては少なくなるということなんでしょう。

というわけで小野篁ナルコレプシー説です。
小野篁の伝承についてはWikipediaの該当ページをご参照ください。
『篁には奇怪な伝説が多いが、その中でもっとも有名なものは、夜ごと井戸を通って地獄に降り、閻魔大王のもとで裁判の補佐をしていたというものである』
ってところですね。

多分ね、小野さんはすごく優秀だったんじゃないかな。で、デキる男なのに、たまに仕事中に居眠りしてる。仕事自体は出来るので、サボって昼寝を決め込んでるって感じではない。しかも付き合いが悪くて、誘ってもアフターファイブに同僚と飲みに行ったりしないのね。
にも関わらず昼間たまにぽっかりと居眠りしてる。ということは、夜中に副業してるんじゃないの? やたらと優秀だから、閻魔大王にヘッドハンティングされちゃったんだよきっと。で、夜中に働いてるから昼間寝ちゃうんだよー。

みたいな感じで上記の「閻魔大王の部下として働いている説」が発生したんじゃないかという妄想です。
そうです、彼が仕事中に居眠りするのは副業で睡眠不足だとかそんな理由じゃなくて、ナルコレプシーだったわけですよ。

なんてな。

2007年03月15日

前に2ちゃんのまとめサイトが読み易くて面白くて便利でいいという話をしましたが。
ようは自分の興味のあるジャンルのまとめサイトがあるか否かですね。
あのエントリーのあとまた別のまとめサイトをのぞくようになったのですが。それが「2ちゃんねるの超怖い話」。適当に読んでいたんですが中に「コトリバコのパクリじゃんって言われましたが違います」みたいな書込みがあったので『コトリバコって何だろう?』と思ってぐぐってみたら、別のオカルト系まとめサイトにいきついたよー。「死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?」というサイトです。で、コトリバコの話を読みました。コワッ!!!
こわーい!と騒いでいたら知り合いの人に「恐がりなんですか?」と聞かれました。ええ、確かに私は恐がりです。
というか恐い話を聞いた時に怖かった場合、思いっきり怖がらないと勿体なくないすか? つまり怖がっているというよりは面白がっているという方が正しいかもしれないです。

さてこのまとめサイトには「投票所」があるので見てみたら、コトリバコが2位でした。なにっ、コトリバコより恐い話があるとは! なんだその師匠シリーズってのは! と思って読み始めてみたらこれまた怖ーい! またまた恐いと騒ぐたじまさんだった。五月蝿くてすいません。

なにしろコトリバコは長いとはいえ一本で完結してるけど、師匠シリーズはシリーズというだけあって何本も話があってボリュームがある。そして怖くもあるんだが読み進めていると話が面白いからあまり怖くなくなってくるという謎の逆転現象が。すごくキャラクターが立ってて、そういう意味でも読みでがある。構成も上手くて文章も上手くて怖くて面白くてキャラが立ってるので、どうもホラー小説家志望の作家の卵が2ちゃんねるで腕試しでもしてるんじゃねーか?とまで思うのだ。コトリバコのときもそれは思ったが。いずれにせよ面白いのでそれでいいんだが。私は。

投票所のCGIにはコメントもつけられるんだが、師匠と京介さんが人気ですね。たしかにこの二人はかっこいい。師匠はとにかく普通の人間じゃないしさ。なんというか、一線を越えた人間のえぐみというか。迫力がある。怖いしろくでもない人間だけど引きつけられる、つまりある種悪魔的な魅力があるんだな。系統としてはハチクロの森田先輩、あ〜るの鳥坂先輩、マサルさん、榎さんというような「巻き込み型」のキャラなんだけど、これらのキャラにない「オカルト」な味付けが。なんというか、「ブラック森田先輩」って感じなので羽海野さんに漫画化してもらいたい。と思ったけどあまりに芸風が羽海野さんと違いすぎます。かといって諸星大二郎じゃそのまんまだろ。

で、私は考えた。漫画化するなら作画は玉置勉強さんだ。それが良いと思う。でなきゃ山岸凉子だな。

そしてその後師匠シリーズとコトリバコ以外の投票所上位話をちらちら読んでみましたが…
うーん、師匠シリーズとコトリバコ以上に創作っぽいのが多いのね、この辺(もちろん師匠シリーズとコトリバコもかなり創作っぽいけど。比較の問題として)。私としてはあまり怖がらせてもらえなくて、ちょっと残念だったり。

2007年03月15日

サーバのサポートからサーバを調整しましたと連絡があったので、挙動が元に戻ったかどうか確認中ですよ。

2007年03月13日

ブログの動作不具合を書き留めとくのに何か意味があるのかわからないけど。
新規エントリーを投稿すると500エラー。
でもそのあとエントリー一覧を見ると追加されている。
サイトの再構築をインデックスページだけしてみるとまたエラー。
でもそのあとサイトインデックスをみると追加されている。
しかし新規エントリーの個別ページは作成されていないようだ。
サイトの再構築をカテゴリーだけしてみるとまたエラー。
そのあと先ほど新規で書き込んだエントリーのカテゴリーページを表示してみると追加されていない。
カテゴリーだけでなく個別のエントリーや月別アーカイブの再構築を試みても同じ。
しかし何度かエラーを出しているうちになぜか個別のエントリーページにはアクセス出来るようになった。
カテゴリーアーカイブは相変わらず再構築されていない。月別アーカイブは再構築されてるのかなあ。
ブログの管理用ページで新規エントリーをしようとするとエラーが起きたこともあったが、起きないときもある。
新規エントリーの投稿も既存ページの編集もやろうとするとエラーが起きることもあるが、起きないときもある。

2007年03月13日

サーバのメンテナンス後ブログを更新しようとすると500エラーがおこるようになったんですよ。カウンタのCGIも動いてないし。かと思うと動いてるCGIもあるしね。ブログはエラーがおこるけど後になってエントリー一覧をみてみたらテスト投稿が投稿されている。だから再構築してみたらやっぱりエラー。なのにそのあと投稿されてたりするしさ。でも投稿済みの記事の編集をしようと思うとやっぱりまたエラーがおこるんだよね。そういうわけで更新できません。レンタルサーバ会社のサポートに問い合わせ中。

何がいやかというとこの挙動、3.34を入れて動かなかったときと似てるんだよね。結局3.2でもダメってことですか? でもサーバがメンテナンスする前は普通に使えてたのになあ。レンタルサーバ会社の対応次第では引越も考えた方がいいのかもしれないけど面倒くさくてやりたくない。でも最新のMTが使えないというのももろもろひっくるめると引越ししたくもあるのだった。面倒だなあ。

2007年03月13日

サーバが復帰したのでテスト

2007年03月11日

2ちゃんねるは面白い場所なんだけど、罵詈雑言の類が読むに耐えないことが多い。もちろんスルーするのがいいんだけど、どうしても多少は中身を読み、「スルーする内容か否か」判断をしないといけないので、ちょっとづつは読む羽目になる。それらの内容をいちいち気にしてはいないものの、そのスルー処理が大量になってくるとしばらくスルー処理係が休養期間を申請する。

というわけで2ちゃんは「たまに読みにって、しばらくするとぱったり行かなくなる。そして数ヶ月」みたいのを繰り返していました。たまにマイブームが起きるが普段は行かない、という感じでしょうか。

あと人に教えてもらったおもしろいスレのログをたまに検索で掘り起こして読み返したり。
私が好きなのは「ポストマン」にツッコムから暇な奴聞いてくれ」と、「今から飼犬を虐めます」です。今でも稀に読み返します。
映画板のブルースブラザーズのスレの過去ログも面白かったなあ。

ところで以前からまとめサイトというのがありますよね。最近はブログ形式も多い。これだと余分な書込みは読まずにすむのでとても有り難いなあーと思うのです。
収録形式もログをそのままの場合もあれば、順番を入れ替えて返信内容をすぐ下に持って来てくれてるようなところもあり、様々ですが、後者の場合サイトの主さん(編集者)の編集の妙というのもあるなーと思うのです。思えば電車男なんかは中の人さんが編集した状態のものしか見たことないなあ(でもあの話の長さを考えると、生ログで読もうという気は起きないのだった)。

やり取りというかリアクションのレスが面白い書込みももちろんいっぱいあって、その場合は生ログを読んだ方が面白かったりもするのです。ただ生ログの方が面白いか否かは結局両方読まないと分からないところが難点ですな。技術的なノウハウを集積してるような実利的まとめサイトの場合はそういうことは少ないのでしょうけど。

最近よくいくまとめサイトは「なんたらかんたら」、「デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団まとめ@Wiki」、「感動した、泣いた「レス」のガイドライン保管庫」、「信じられないが、本当だ」、「ゴキブリ撲滅委員会まとめサイト」、「ポエマー姉 @ wiki
生ログの方が面白かったのは最後のサマーの詩集スレです。これは最初から全部読んだほうが面白いです。そうはいってもなにしろ量が多いので、私も雑談スレの途中くらいで読むのやめちゃいましたが(書籍化にあたって言いがかり的荒らしが沸いたあたりで読むの止めてしまった)。
ライドウのまとめは攻略本を買うまで大変お世話になりました。
最近の攻略サイトはwiki形式が主流なのかな。
あと夏時雨さんに教えてもらった、妊婦さんの出産時の発言を集めたスレのまとめサイト「女神たちの伝説(仮)」も面白かったよ。

そんなわけで最近2ch本体にはめっきり行かなくなってしまった私でした。

2007年03月04日

人の話を聞いているというボディランゲージの話の続き。

人の話を聞いているときに、無反応でいると、相手にちゃんと話を聞いているかどうか疑われるという話です。
聞いてるんだよ。しかし超能力者同士ではないからちゃんとリアクションを返さないといけないらしい。
適当な相づちを打ったりするといいらしいのね。これは意識的にやらないと出来ないので注意してないといけない。

どうも世の人はその辺自動化してるみたいだな。というか自動化してる人もいるんだよね。
オートマとマニュアルの違いなんですが。
いや、大概はそれのお影で問題が起きないんだけど、不意に「相手のリアクションがオートマで自動相づちに切り替わってる」ことに気がついたことがあって、そのときに色々考えさせられました。相手にオートマ相づちに切り替えさせるくらい一方的にだらだらと話してしまったことを反省したり。でもやっぱりちょっと不快だったり。
いや、なんだろうなあー。
リアクション皆無ってのも確かに問題なんだけどさ。
大抵の人はこれで上手くやってるんだよね。
相手に悪気がないのは分かってるから怒ってる訳じゃないけど、急に冷めたというか…。
人間相手に話していたつもりでいたのに、突然自動応答型の接客ロボットを相手にしていたことに気がついたときの気分とでもいうか。
だから自動相づちは有用なツールだが相手に気がつかれたらダメなんだなと勉強になったり。
私は相変わらず自動相づちは会得してないですけど。最近は半自動化くらいはして来たかなあ。大分慣れて来ました。完全なオートマではないのでややめんどくさいです。相づち入れなくても聞いているということを相手に分かってもらえるといいんだが、超能力者同士じゃないし無理だよなあ。

2007年03月04日

母の友人宅にオレオレ詐欺と思われる電話があったらしい。
その家の息子は家に電話をするときに苗字を名乗ったり「オレオレ詐欺だけど」と言ったりしているため、すぐに騙りだとバレてしまったそうだ。

2007年03月03日

MTのトラブルで日記を書けなかった期間は、日記が書けるようになったらあれを書こうこれを書こうと思っていたのに、いざ書けるようになってみると何を書こうとしていたのか忘れてますよ。ヤバい。不注意優勢型ヤバい。

せっかくだから思い出せる限りメモしとくか。
2ちゃんねるのまとめサイト/ブログが便利な件
LOTR字幕翻訳騒動の話
・M&C映画版の日本での広報戦略がアレだった話
・フジ西の河童の中の人の話
・ひきこもり/ニートはなぜ増えているのか
「人の話を聞いているというボディランゲージ」の続き
シチューにパンをそえるかご飯をそえるか
・ゆうきまさみの絵の話
・ゆうきまさみに限らず漫画における中年の描き方の話
・テレプシコーラの六花ちゃんが可愛い件
・映画版のヤングカークのキャストが気になる件
 ディカプリ夫とかマット・デー門だったらどうしよう。
映画版のフジ西遊記の金角と銀角どうなってるんだろう
ていうか映画版フジ西の情報少なくないか?
 みんな映画化するの忘れちゃわないか?

・シドの最新動向
・古いものについて
・都市伝説って面白い
・ナルコレプシーと金縛りについて

書いてるうちに色々思い出して来て、こんなにいっぱいになってしまった。マジかよ。

ところでなんとなく過去の日記を読み返していたら色々なことが書いてあって面白いですね。

たとえば「このサイトについて」。フォーマットにサイト説明としてリンクを作ってるページなので、どこのページからでもいけるようになっているわけですが…。内容が古い。書き直した方がいいかなと思い始めたこのごろです。

それから「どこからが法律違反か」で言及していた著作権違反疑惑の漫画家(同人作家)さんは最近脱税の容疑で起訴されてしまいました。びっくりだ。捕まるとしたら著作権違反だと思ったのに。でも同人誌だけでそんなに稼ぐってことはとても売れていたんですね。すごい話ですね。私はどうも絵が苦手だったけど、一般的には人気があるってことで、つまり自分の趣味嗜好が一般とずれているのかなあ? と不安にもなります。まあ、いいんですけどね。

時間がないのでそのまま」という日記を読むと、テンプレのトラブルについて書いてありますね。この後しばらく(「ようやくまともにできた」まで約4ヶ月間)テンプレが応急状態だったわけです。
今はその時の反省を踏まえ、ローカルにちゃんとテンプレを保存してあるよ!

意味は私もわからん」を読み返して思ったが、「なつきちゃん」って外見的にはセーラームーンの木星の人に近いんじゃないかな? 長身でポニテ。

というわけでとりとめもなく書いてたら訳が判らなくなってきました。脈絡がないエントリーだなあ。
そうそう、MT3.2を再インストールするにあたって、ログの場所を変更したんです。
だから以前の日記の日記内リンクはのきなみ死んでると思われます。手動で一つづつ訂正する気力は今はありません。ごめんよ。
現在動かしてるMT3.2の入ってるディレクトリ名も、3.2からバージョンアップすることを考えてませんが…。
一時期サーバに色んなバージョンのMTが入ってたので差別化するためにこんな名前になったんだよ。もういいよ、これで(投げやり)。

折角だからあとから思いついた「書こうと思ってる話」も忘れないようにここにメモっておきます。

・信じることと知らないこと、分からないことを保留することについて
・七並べの話
・亀の話
・著作権の話
・食べ物の話
・父親が参加しない子育ての話
・恐い話のドラマツルギー
・人間と仕事の話
・FFIIIのセカイ系要素の話題

2007年02月25日

fracのキリハラさんから「愛の傾きバトン」が来ましたよ。

注意書き: これはあなたが好きなキャラを3人選んで回答して下さい。

1.まず、誰を選びました?
藤真(SD)
悟浄(月9版西遊記)
鳴海(ライドウ)
2.それは何故?
藤真
自分の中では萌えキャラの中でも特に別格扱いの人・乏しい創作意欲の根源にいる。
悟浄
女好きでツンデレで強くて暗い過去持ちという今までにない沙悟浄像にハマりました。助けて。
鳴海
ダメな大人だから。ライドウを見てるうちにまた青春スーツ着用しちゃったんだよね。頑張れ。
3.その3人をそれぞれ一言で表すと?
藤真 冷静と情熱の間
悟浄 贖罪と取経の旅
鳴海 韜晦と無聊の果
4.その3人の長所をどうぞ。
藤真 プレイヤーとしてはクールにはほど遠いところ
悟浄 河童なのに大人の色気
鳴海 ダメなところ
5.では逆に短所はどんなところだと思いますか?
藤真 湘北戦で采配ミス。でも高校生だからなあ
悟浄 おっしょさんに甘過ぎるよね
鳴海 家賃は払おうよ
6.その3人がピンチ!誰から助ける? 理由もどうぞ!
崖から落ちそうになってるときに助ける順番は
1.藤真 2.鳴海 3.悟浄
何となく私の思う体力がある順(逆)。まあ悟浄は妖怪だしきっと大丈夫だろう。
藤真も体力は人並み以上にあると思うけど、鳴海は一応元軍人だし。
ホモの痴漢に襲われそうになってるときに助ける順番は
1.藤真 2.鳴海 3.悟浄
若い子の方がショックかなあと思って。鳴海は軍隊出身だし悟浄はあの魔王様のところで働いてたんだからホモの痴漢くらい大丈夫だろう(妙な思い込み)。
7.その3人であなたが1番好きなのは誰ですか?
ぐあっ、選べない…。最新萌えは鳴海です。
8.最後に一番好きなキャラに愛のメッセージを!!
実物と全然違う顔にしか描けないヘタレ絵書きですいません(3人とも)。
9.次に回す10人を指定して下さい。
10人も回せません…。むいむいさんよろしく!

ちなみに3人に絞る際に惜しくも選から漏れたのはレゴラス・ベシア・ハリー・黒崎・ブーツホルツ・榎さん。あんまり惜しくもないかな。でも迷いました。

2007年01月20日

血液型性格判断にもの申した前回のエントリーの補足。

前も書いたけど、血液型で性格を語ってる人を責めるつもりはないんだ。うん。そういう人たちに含む所があるわけじゃないんだ。ただそれを私に向けてくれなければいいんだ。私に向けたとしても、それをもとに差別したりとか訳の判らないことを言い出さなければいいんだ。世間話的に話を振ってくれる分には構わないんだよ。うん。別に誰かに損害とかなければね。

私はmixiで「もういいよ血液型」っていうコミュに入ってるけど、このコミュには、血液型性格判断ビリーバーをぎゃふんと言わせたかったり、目を醒まさせてやりたいと思っているような人がいっぱいいるみたいなんだ。それも、それはそれで構わないんだ。でも私は今はあまりそういう風に思わないんだ。何を信じようと自由だしね。相手をぎゃふんと言わせたとてそれでなにか良いことがある訳じゃないし。ただ、私に向けられると困惑するし、ましてそれを根拠に謂れのない差別をされるのはごめんだなあと、そういう話なんだ。

というのは、本当か嘘かしらないけど、中には人を雇う時に「特定の血液型の人は雇わない」という会社があるらしいんだ。恋愛や結婚の伴侶を選ぶ時に血液型を考慮するとかいう人が居るって話も聞いたこともある。私にはそんな人がいるなんて到底信じられないけど、そういう話はあるんだよ。そこまでいくとさすがにヤバいなと思う。

まあ、もし自分だったら、血液型で人を選んでいるような会社や人はこっちからお断りだと思うけど、もしほんとなら社会的には見過ごせない話なんじゃないかな。とくに前者。

色々書いて来ましたが、血液型で性格が別れてると思ってる人、もうちょっと減ってくれないものかと、思わなくもないね、やっぱり。でも私は「自分の考えを他人に押し付けないようにしようという思想だけは他人に押し付けたい」人なので、何を信じようと自由だと思うんだけど。

2006年12月20日

最初に断っておきますと、私は血液型による性格の違いはないと思っています。
あと蚊に吸われ易い特定の型があるという説も眉唾だと思ってます(多分奴らはそんなえり好みはしないと思います。血ならなんでもいいよ)。
自分の血液型を知っていた方がいいのは輸血が必要なときくらいです。それも、違う型だと輸血が出来ないからという事務的な理由に過ぎません。

私は血液型性格診断信者に差別や被害を受けた記憶がありません。
他人が血液型についてどーのこーのいっても、まあどうでもいいやくらいに聞き流しています。
性格から血液型を類推しようとしたり、血液型から性格を決めつけようとする人に対しては多少なりとうんざりしますけどね。

そうはいっても、「血液型の話題」が、あまり親しくない人同士における「当たり障りのない話題」として重宝がられている実情というのも判らなくもないので、そういう話を向けられたときは、特に肯定も否定もせず適当に相づちを打ってますよ。誰とでもスタートレックにおける異文化としての異星人と現代アメリカの社会情勢の関連について熱く語れる訳ではないですからねえ。

血液の型と性格に関連性があるわけがないってことは、ちょっと考えれば判りそうなものですが、何故日本では多数の人が信じているんでしょうか。あるいは信じているという程でもないにしても、私たちのように否定まではしていないという人は多いと思うのですが。

血液型性格判断に異を唱える人ってのは、懐疑的な性格なのかなあ。例えば複数の人に複数の血液型を決めつけられた経験があったときに「おかしいぞ」と思うとかがきっかけであることが多いんじゃないかと思うのですが。信じてる人は、そういうことがないのだろうか。いわゆる占いと一緒で、こういうものって「誰でも思い当たる節がある」ように書いてあるもんなんですが、そういうのに気がつかないってことかなあ。何故信じる人や信じない人が出て来るのかなあ。

と、全くまとまりを欠く形でこのエントリーは終わるのです。


〔追記〕
血液型と性格の関連性については、ないともあるとも証明されてないというのが実情みたいです。
参考→血液型性格判断をやめよう
多分、「他に共通の話題がない人同士でも取りあえず話題に出来る他愛の無い話」程度の認識を誰もが持っていれば特に問題もないのだろうなあ。
「占い」だったらまた別の問題なんですけどね。
「性格診断」はなあ。

2006年12月17日

コミケ71の通知がきました。
スペースは取れてました。
土曜日の西ら−39aです。スタートレックです。今回は西か。
スタトレの本を持って行きますよ。新刊は今の所未定です。
委託で別ジャンルの本もあることでしょう。
サークル名は「Tajima Show Room」ね。

2006年11月06日

サンタクロースはいますか?という子供の投稿にまじめに答えたとある新聞の社説があって、文章自体の著作権がもう切れているらしく青空文庫に翻訳されたものが収録されているのだが、青空文庫のブログのその文章へのコメントにサンタクロースはいない、プレゼントは親が用意してるというようなことを書いている人がいて、おのれはこの感動的な名文を読んでもそんなコメントしか書けないのかと小一時間問いつめたくなったことは今はひとまず置いておきます。

この名文を読んだ上でその直後にそんな文章を投稿出来る神経ってのは、これまさに中2病と呼ぶに相応しい病状だなあと思ったのですが、最近せなっちに中2病という言葉を聞いてからというもの、世の中のもにょもにょするものの半分くらいはこの言葉で説明がつくような気になってきてしまっています。それもどうかと。
例えば思い返す色々な漫画・ゲームの悪役のほとんどが中2病だったんじゃないのかな…とか(トライガンのナイブスとかTNGのローアとかね)。

しかしナイブズもローアも人間じゃないからちょっと違うのかしら。

ところでこのサンタクロースに関する文章については他に思う所があるので、そのうちまとめられたら書いてみようと思います。

次回予告 今度戸田奈津子氏の一連の字幕騒動について思ったことを書きたいなあと思ってますが、いつになるかはわからんです。でも書こうと思ったことを忘れないように自分用にメモ。

2006年10月31日

ヤフーのニュースのページで必修科目の未履修問題の記事を読んだのだけど、沢山ある記事の中にこんなコメントを出している現役高校生がいた。

「受験科目の勉強を優先したい。冬休みに追加授業があっても違う勉強をする」


純粋に学校を信じて、この「卒業できないかもしれない」事態に陥った高校生たちには心底同情する。
(普通まさか学校が言うままに授業を受けていて卒業資格が得られないかもしれないなどと考える人の方が少ないだろうし。中には「おかしいと思ってた」人もいたみたいだけど)

でもこのコメントを出した高校生は、もしも本当に追加補修授業で違う勉強をしていたら、学校はこの生徒にその授業の分の単位を与えるべきではないし、それで卒業資格が得られなかったら卒業させるべきではない。
そもそも「受験に必要がない授業は履修したくない」のであれば高校という教育機関に入学するべきではなかったし。浮いたお金で大検予備校にでも行くか家庭教師を雇うかして大検で大学を受験するべきなのではないかと思います。

週5日制が導入されて授業数が減って云々と、色々事情があるみたいだけど、この高校生の言い様と、実際にこの事態を作り上げてしまった高校の関係者たちの行ったことは、受験と関係がない授業を受けて高校を卒業した全ての人(最終学歴は関係ない)に対する冒涜行為だなあと思いました。高校は義務教育じゃないんだし、大検もあるんだし、詰め込み学習をしないと合格できそうにない学力の大学入学希望者の人はこれからは無理して高校に通う必要はないんじゃないかと思いましたよ。

2006年10月27日

ツンデレという言葉は広まったのが最近、少なくとも「萌え」より後の話で、しかもその発生の地が私にはどこだか体感的に分からず、はっと気がつくとネットの一部で既知の言葉として認知されていたという所感があります。

ようするに初めて聞いたときに意味が全然分からなかった訳です。「萌え」は聞いた当初からなんとなく感覚的に掴めたのですが。

はてなダイアリーによると

“普段はツンツン、二人っきりの時は急にしおらしくなってデレデレといちゃついてくる”ようなタイプのヒロイン、あるいは、そのさまを指した言葉である。


…なのだそうです。
しかしこの文章だと「内弁慶」のバリエーションのような感じがありませんか?
でもネットで人が使ってる用法から推察すると、ちょっと違うキャラクター像が思い浮かぶんですよね。
漫画あんまり読んでなかったけど「らんま1/2」のヒロインみたいな感じです。多分皆が使ってる「ツンデレ」ってこの子みたいなののことだと思うんですが。最近の作品から例を出すのが出来なくてすいません。
別に二人っきりのときに急にしおらしくなったりしないんですよね(なにかのイベント時にフラグが立つとそういう状態になることはある)。

で、思ったんですけど、もしかしてツンデレのデレというのは、『対象者に対しツンツンしているのに本当は好意を持っている』の「のに本当は好意を持っている」の部分の略なんじゃないですかね。実際にデレデレした態度を取とは限らないのですよ。
そう考えれば納得できるというか腑に落ちるんですよ。
どうでしょうか。

ところで私が最近にこのキャラは最高のツンデレだと思ったのは、「僕が地球を救う」の貴子さまです。

そーいやフジの西遊記放送中は悟浄と金魚の二人が「ツンデレ夫婦」なんて呼ばれてましたね。
カップルでどっちもツンデレってすごいことですよ。大変ですよ。でも旅が終わったあとちゃっかり一緒に住んでるし。

ツンデレ夫婦

2006年10月26日

めがねっこと読む(マジ)。どーも、メガネ男子愛好家のたじまです。

こんな本を買ってしまった…。買った時も恥ずかしかったが、本文を読んでいても、いい写真も多いのだが気恥ずかしさも拭えない。
なぜだろうか。

思うにお洒落すぎるのだ。
私が好きなメガネ男子というのももっとださくていいのだ。
といってもダサ過ぎてもだめ。
微妙なものなんですよ。
髪型にしても、眉毛にしても、ファッションにしても、整い、きれいにしすぎてるんだよなあ。
髪だったらちょっとはねてるとか。眉毛だったら整える必要はあるけど整えてるのがわかるようじゃダメ。ファッションもちょっとスキがあるくらいで丁度いいんだよなあ。
そう、もっと普通っぽくていい。
メガネっこにはメガネというアドバンテージがあるから、そんなに男前である必要がないのだ。
だってオダギリジョーがメガネかけてステキって、そりゃオダギリジョーなんだからメガネかけなくてもステキじゃん!
メガネ男子というのは、もっとこう、言うなれば、「普段何とも思っていなかった人がメガネをかけたら、その追加要素に思わず萌えてしまう」というようなものでなくてはならない。
あ、これは「普段眼鏡かけてない人がかけた」パターンの場合ね。

眼鏡常用男子にはまた別の萌えがあるわけですが。

まあお洒落すぎるせいだけでもないと思うんですが。
なんかこう、己の欲望に間接的に繋がってるからだろーか。欲望というより萌えと言った方がいいだろうか。その場合間接じゃなくて直接か。

ちなみに何故買ったかというと2次元メガネ男子キャラの特集に黒崎が載っていたからです。
黒崎は今でも私のベストメガネ男子です。
最近だとぼく地球の芝・マトリックスのセラフもよかったけど彼らはサングラスだよな〜
芝
最近書いた黒崎の絵がなかったので芝ですが。黒崎また書きたいな。難しいんだよな。結局ゆうきさんのが一番色っぽいし。

2006年10月06日

ananという雑誌で抱かれたい男だかいい男だかのランキングをやっていてここ10年連続木村拓哉というSMAPの人が1位なんですよね。

まあ木村拓哉が人気があるというのはわかるもののさすがに10年1位と言われると、単にanan編集部に木村拓哉ファンがいるだけなのでは?と考えてしまいます。実際はどうだかしりませんが。

それに読者投票だとしても、木村拓哉を選ぶ読者が大多数という時点でターゲットが自分でないのが分かるので、まあなんというかananという雑誌は今後も読む事はなさそうです。

じゃあたじまさんの考えるいい男ってどんなんなのよ?と言われそうなので、私がいい男だと思った人を上げてみます。順位はなしノンジャンル(ただし世に名前が出ている人だけ。職場の同僚の××さんみたいのはなしの方向で)で4人ほど。

●北野武

●蓮池透

●五味太郎

●中山雅史

ビートたけしは子供の頃からテレビでよく見かけてたしお笑い芸人の印象が最初はつよかったのでいい男かどうか考えたことはなかったのですがある日ジョニー・ウォーカーのCMを見てようやくいい男であることに気がつきました。

蓮池さんちのお兄さんは例の拉致問題でテレビによく出ていた時期にいい男だなあと思っていました。テレビに映る事が多い色々なタレントや芸能人なんかの人たちとは、勿論それ以外の「そのときたまたま(街頭インタビューとかで)テレビに出ただけの素人のひとたち」とも、一線を画してる人だと思います。

五味太郎さんは絵本を読んでるだけでもただ者でない感じがありますが、絵本じゃないエッセイのような本とか、あと絶望に効くクスリの五味さんの回とかを読んでいい男らしいと分かりました。
ただ、私のようにバイタリティが通常よりマイナス値の人間には、近寄れなさそうな感じがあります。存在が強烈すぎて。
それをいったらここで紹介した他の方々もそうなんですが。

ゴンこと中山さんは昔からいい男だと思ってましたが年取るにつれてますます。

2006年09月23日

サイトを更新しました。
何ヶ月振り(何年振り?)なのか恐ろしくて考えられないほどです。
といっても去年仕事で書いたイラストを今頃イラストのページに追加しただけなので、HTML上の作業しかしてませんが。イラストのページの「Boys」に一枚、「e.t.c.」に二枚、追加しましたよ。まあ中味はみんな年賀状イラストなんですが。
2006年用に書いた年賀状なのでわんこばかりです。
とある出版社の年賀状素材集の本のために書いたのですが、本には私の名前はクレジットされてません。
まあいいんですが。
友達には飼い主が散歩させてるイラストが評判よかったです。
実際にこれを使って年賀状作ったという人もいたようです。
私は…自分の分、全然出してませんが。ダメ人間。

それとバロック攻略サイトも更新しました。
サイトの更新自体は数ヶ月前にやってるんですが、攻略Q&Aを更新するのは実にえーと…4年振りくらい?
私としては一つのゲームの攻略サイトがこんなに続いているのが驚愕です。
やっぱりソニーがPS2でPSのゲームを遊べるようにしてくれたお影でPS時代のゲームの寿命が延びたというのが大きいんじゃないかと思います。PS3でもPSのゲームって遊べるんだろうか。といってもPS3買う予定当分ないんですが。PS2とDSがあれば当分充分ですよ…。まだ買ったけど遊んでないゲームも色々あるしね…。

バロックの攻略Q&Aは基本的なのからマニアックなのまでバラエティに富んでますが、私が答えられない質問でも誰かしらが掲示板で答えて下さるというのはとてもありがたいことだと思います。
そういえば世の中には質問専門のサイトとかもありますが、ああいう風にCGIなりPHPなり使って、質問と答えのやり取りをCGM(最近覚えた言葉)にすれば、いいんですかねえ。
それからバロックのサイトはレイアウトをテーブルタグで組んでるのですが、そろそろCSSとかを導入した方がいいのかな〜と思ったりも。
その前に本家(ここ)のブログのレイアウト廻りの不具合を修正すべきです(自己ツッコミ)

2006年09月19日

実はこのブログには特に書いてなかったんですが、私はこの春からとあるコピーライターの講座に通っていて、本日半年の講座が修了して修了式に行って来ました。
8月までは皆勤ペースで通ってたのですが9月の始めに体調を崩したので結局皆勤出来なかったのが心残り。まあしかたがないことです。

私は文章を書くというのを習ったことがなくてちょっと興味があり、それにとある退職した電通のアートディレクターという人にそそのかされたりして、講座に通ってみたのですが。いやあ、甘くないね! 自分の平凡さを改めて目の前につきつけられた、そう言う意味では意義のある半年間でした。

とりあえず転職したいなーと思って活動しようとしているところですが、今まで通りデザイナーで仕事を探すか、未経験可でコピーライターを募集してる会社を探し出して潜り込むか、すごく悩んでいます。というか今のままでは講座を修了したっていうだけで、何の実績もなく、力もないのは、自分でわかってるので。

実は前に読広と毎広には出したんだけど、全然かすりもしなかったんだよねー。
次回も挑戦してみようかなあ。

話は変わりますが、今日の修了式、いつもと変わらず普段着(Tシャツにズボン)でいったら、なんか修了書の授与式とかあって、中にはちゃんとした格好をしている人もいて、ちょっとしまったと思いました。春にカナダ大使館のエギゼビションに行ったときくらいの正装(?)はするべきだったかなあ〜と思って。
でもTシャツGパンの人は他にも結構いてまあいいかということになったのでした。

ところでカナダ大使館のエギゼビションというのは

この春にカナダ大使館の会場を使ってジョン・ハウのイラスト展があって、それのオープニングパーティーがあったのです。で、ファンにむけてハガキで参加者募集みたいのをしていて、友達が応募したらあたったのです。2名様一組の単位だったので、私も誘われたのでした。パーティーの前に先に絵を見ようと早めに会場についてみたらご本人様がいてちょっとしたサイン会状態になっていて、私もサインもらいましたよ。
本人にサイン貰う機会があるとわかってたら「漁師とその妻の話日本語版」持って行ったのになあー!

2006年09月16日

 ちょっとだけハリー・ポッターとエヴァンゲリオンと2ちゃんで読んだ厨房メール展覧会の話をする。

 常々人間が成長する過程で無条件の愛をくれる人(大抵の人にとっては親)の存在が不可欠であると思っていて、エヴァのシンジやアスカがあれだけ情緒不安定なのもひとえにそれが欠けているから、チルドレンの中でトウジが一番人格的に安定しているように見えるのも彼にはそれがあったからと思うわけです。無条件の愛をくれる人というのは、「自分の実際とは関係なく『あなたは特別な存在よ』と言ってくれる人」という言い換えも出来ます。

 ところで何かのリンクを辿ったか2ちゃんで漂ってたかしたときにたまたま「厨房メール展覧会」というスレのまとめサイトに辿り着いて、いくらか読んでいたのですが、そこは恐るべき世界でした。
 個別のケースの感想は略しますが、何十通分かの誰かに届いた厨房メールを読んで感じた全体の感想を言わせてもらうと、厨房のメールは大体こんな特徴を持ってる事が多いなーと思いました(勿論例外もあるヨ)。
・メールの相手(大抵なにがしかの個人サイトを開設してる人)に何か(イラストとか小説とか、時にはサイトそのものまで)を貰えるのは当然のことだと思ってる。
・その際にかわりに自分が何かを相手に提供しようとはかけらも思ってない。
・メールの相手は自分がいなくなったりそのサイトに訪ねていかなくなったら悲しむだろうと思っている。

 つまり「誰かが自分を楽しませるのは当たり前、自分がそれになにがしかの対価を払う必要はないのも当たり前」という何様だお前はみたいな思考回路を持っていることが多い。そしてそれに対して疑問とかももってないですね。

 何故そんな風にずうずうしいメールが出せるのだろうと思っていたのだけど、3つ目の特徴がヒントになるような気がします。自分が見てあげないとサイト主さんは悲しむ…なぜそう思うのか…。それは、自分は「特別な存在」だと思っているからではないだろうか。
 その人がネットサーフィンをやめたところでそれに気がついたりそれを悲しんだりする人はまずいないだろうと思われるほど「何もしていない」人間であるのに、何故か「自分は特別な存在である」と思い込んでいる人…それが厨房なんじゃないかとも言えるわけです。
(もしも、厨房じゃなくて、イラストでも文章でもそれ以外でも何でもいいんだけど、プロアマ問わず何かすごい才能を持ってすごいパフォーマンスをしていて、多くの人に支持されているカリスマ的存在だとしたら、事情は変わりますよね。そういう人がせっかく常連になってくれたのに、再訪されなくなってしまったとしたらそれは悲しい…という考えを持つ人がいてもおかしくない、という人もいるでしょう。でも、大抵、厨房が「リアルで特別な存在」である事はまずない。それに場合にもよるけどそういった「リアルで特別な存在」な人たち(つまり「神」)は大抵大人なので厨房メールみたいな内容の言動をすることはまずない)

 で、最初の方の文章の内容にここで戻るのだが、厨房がそういう思考を持つに至ってしまった原因はずばり両親に「自分の実際とは関係なく『あなたは特別な存在よ』と言われて」育って、自我が次の段階に発達してないからなんじゃないかなあと思う訳ですよ。

 そもそもなぜ人間が成長する過程で無条件の愛をくれる人が必要なのかというと、社会とか世界とか世間がせちがらくて辛くて生きるのが大変だから、そんな世間を勉強する過程で、せめて身内くらい自分に甘く優しくしてくれないとやってられないからだと思うんですよね。でもって安全地帯を確保しながら周囲をそろそろと冒険して免疫をつけて社会に出る準備や練習をする。RPGで、タダで回復出来るポイントを中心に少しずつレベルを上げるみたいにして。

 だからいつまでもその世界、つまり身内だけの自分に甘くて優しい世界にだけ埋もれていたのでは成長も出来ないし社会に出られる人間にもなれないのだが、多分厨房メールをよこすような厨房は「まだその段階の人」か「発育をしないでその段階のまま年をとってしまったか」どちらかなんでしょう。
 で、前者はまだ未来があるかもしれないのですが、後者はもうダメかもしれん。悲しいね。
 かようにして「特別な存在」というものには効能と弊害があると考えるに至りました。

 あ、ハリポタの話まで辿り着かなかった。また今度にでも。

2006年09月10日

計算問題得意でも文章題には? これが小中学生の実態

 計算は出来ても、文章題から計算式を導き出す力は低い——。文部科学省が所管する総合初等教育研究所が1日、発表した「『計算の力』の習得に関する調査」の結果から、そんな小中学生の実態が浮かんだ。

 同研究所は「文章題の意味を理解し、かけ算やわり算を正しく使って式を作る力が劣る」と分析。今後、教師の指導法を改善する冊子などを開発していく方針だ。

 調査は全国から抽出した、国公立の51小中学校、計1万1382人の児童・生徒が対象で、昨年3月に実施された。1985年、98年に続き3回目。これまでは小学生のみを対象としたが、今回は中学生も含め、計算問題だけでなく、新たに文章題も出題した。
(読売新聞) - 9月1日23時58分更新

ヤフーのニュースから転載。

以前このサイトで(ブログじゃなかったころ)こういう話題↑を出したことがあったと思うのですが、憶えている人は少ないかもしれない(昔だから)。
その時に書いた内容は、「子供のころ算数の文章問題が好きで計算問題が嫌いだったんだけど、人に聞いてみると、逆の人の方が多いっぽい」という話題でした。実際にレスを付けてくれた来訪者の方も「文章問題より計算問題の方がよかった」という意見だったし…。

なんでなんだろう。
だって計算問題って、4列3行並んでたら、12回も計算しなきゃいけなくて、しかも一つの問題につき貰える点数は微々たるものなんだよ?
でも文章問題は上記の計算問題と同じくらいのスペースを使って、計算はせいぜい1〜3回程度で答えが出せて、しかも貰える点数も多いんだよ。
すごくお得じゃん!! 言ってみれば、文章で穴埋めをしておいてくれてるようなもんだよ?
これはもう、サービスと考えてもいいくらいだと思うんだが。

なんでだろうなあ。絶対お得だと思うんだが、文章問題。文章読むのが苦手だからという理由なのだとしたら、それはもう算数の問題じゃない。国語の問題じゃないか。みんな、国語はちゃんと解けてるのか? 文章問題不得手な人たちは。ちなみに私は算数よりむしろ国語の方が得意でした。

2006年09月02日

だれか魔法(変身)少女もののアニメの企画買ってくれ。

●なつきちゃんは「オレもってかえらなきゃ」が口癖(俺女?)で、ポニーテールがチャームポイントの女子高生。普段から176cmと女の子にしてはやや大柄だが、変身すると250cmの妖怪に。
 いつも持ち歩いているお気に入りのアイテムはポケベル。これで変身するとかそう言う訳ではないと思います。多分。数字とかカタカナとかが液晶画面に一行出たりするやつです。今時、なぜポケベルなんでしょうか。私にもわかりません。

ていうかどう考えても萌えアニメじゃないよね。特撮もの? しかも悪者? みたいな。わからん。今昼寝したら夢に見ただけなので…。

2006年07月23日

「死にたくなってきました」と終わっているエントリーから早3週間。
そろそろ生存報告しておいたほうが、読んでいる人が不安にならずにすんでいいんじゃないかと友にアドバイスされました。

…いや、前回の日記でも「これから死にに行って来ます」と言っていたわけではないのですが。
でもまあ、あまり不用意に「死にたい」とか言うモノではないですね。気をつけます。
ほんとに私は気の効かない人間で。もう大人になって長いというのにいつまでもこんなだ。死にたくなってきました。

2006年07月03日

中国語の勉強ができるサイト…というのを回ってました。いや、中国語を勉強したくなったからというわけではないんですが。なんとなく。

そしたら「二百五」は「まぬけ」という意味らしいのですが、それについて解説がかいてあるブログがありまして…。で読んでて思ったんですが…。なんかこの名乗り出たまぬけな4人の中に真犯人はもしかしたらいなかったかもね…とか思ってしまいました。だってまぬけすぎるんだもん…。
でも王様がそれで気が済んだのならそれでいいのかもしれません。

ところで中国にあって日本にない漢字を表記するのは大変だと、また別の中国語ブログを見ていて思いました。その人は口へんの漢字で日本語にないものを表わす時に、口へんをoで表わして二文字で漢字表現していて、色々な工夫があるんだなあと思ったものでした。例えば「唵嘛呢叭o迷吽」つー具合に。

そうそう、中島敦をPDFにしていたときにもいくつか日本にない漢字を作字したんですよね。「o迷」とか

しかし日本語だとフォントがOpen Typeだと使える漢字が大分多くなるんですけど。まだそんなに普及してませんね。あとMacだと最初からインストールされてる中国語フォントもちょっとあるんだけど。そういうのって日本のサイトで使う時はどうするんだろ? 文字コードを複数指定すればいいのかな?
入力はピンインというので出来るらしいですが。これもMacだと設定変えれば特にソフトとかを追加購入しなくてもいけるらしいですが。
でも書き込む側はそれでよくても、相手の環境によって表示されなくなっちゃったりするんだろうか。
うーん。

MacOSXは多言語対応OSなんですけど、インターネットにはまだ謎が多いですね。って私が勉強不足なだけだろうか。

2006年06月11日

おりしも世の中では、日本の洋画家がイタリアの同業者に盗作で訴えられているのですが、最近知り合いにとある漫画家の盗作疑惑を検証してるサイトというのを教えてもらい、見てみました。

そしたら…まあ、かなり悪質な部類だと思うんですよ。商業誌でも描いてるし、同人誌なんかも出してる人なんですが。中には商業誌に掲載されている他人のまんがをそのままコピーして同人誌の原稿にしていたりもして。

でも、中には構図が似てるだけ、モチーフが同じだけっていうのもあるんですよ。
こんなものまでパクリ扱いされたら、ちょっとたまらん…というレベルのものまで、検証されてるんですね。

この程度でパクリ扱いされてたら、大抵の漫画家やイラストレーターも黒になるだろっていう。だって「ありがちな構図」とか「かっこいいポージング」なんて限られてるじゃないですか。重ね合わせた時にぴったり線が重なるっていうくらいの「トレース」「模写」「コピー機使用」みたいなのは私も黒だと思いますけどね。でも誰が書いても大体こんな感じになるだろみたいなのまで言われてもねえ…。

多分検証サイトの人たちは、検証するのが楽しくて、エスカレートしているのだと思います。
何事もやりすぎるのはよくありません。
確かに、他人の創作物をトレースしたりコピーして、それを自分の創作物として発表するというのは、法律的にも倫理的にもいけないことです。
ですが、それを世間に訴える側の人が、そういう風にいきすぎた行為をしてしまうと、主張している内容自体にマイナスの偏見を持たれてしまうという弊害が生じると思います。
つまり、本当に弾劾して訴えるべき内容だけに絞らないと、意見を他者に真剣に受け止めてもらえなくなるんじゃないかと思うのです。
検証サイトで検証すべきこととして上げられている画像を見る限り、なんかもう駄目な感じ。

サイトでは「灰色の案件も積み重ねていくことによって」云々というようなことが書いてありましたが、私に言わせると、灰色の案件なんて幾つ積み上げても黒にはならないのです。もし灰色の案件しかないケースだったらそれも良いかもしれませんが、この場合、灰色の案件の他に「あきらかに黒」な案件があるじゃないですか。たとえ数が少なくても黒い案件があるのであれば、それを重点的にせめていくべきです。それは法律違反ですからね。どう考えても非があるのは明らかに相手側です。

ところで著作権違反ってのは、著作権保持者しか訴えることが出来ないのだそうです。
ですから検証サイトの人たちがいくら検証をして黒だと訴えたところで、それを根拠に警察が違犯者を逮捕するということにはならないと思います。勿論検証サイトの人たちもそんなことは承知の上で、趣味で「検証」してるんだと思いますけどね。

とまあ色々と書いて来ましたが。
上記の検証サイトでやりだまに上がっている漫画家さん、私も以前2冊程同人誌を買ったことがあります。
好きなジャンルの本だったので買ったのですが、どうにも絵柄が好きになれなくてそれきりだったなあ。
というか、「やりすぎて失敗した装丁の例」として反面教師にさせていただきました。
多分根本的にセンスが悪いのじゃないかと思います。
まあそれと著作権違反をするしないは別の問題ですが…。

2006年05月30日

昨日シリアナについて検索してて思ったんだけど、「人に書かせる」サイトが多いですね。
Wikipediaとか最先鋒なんですが。それ以外にも映画の詳細情報が書込み式になってて、顧客というかユーザーというか来訪者に書かせるようになってる映画情報サイトとかあるんですよ。細かいことをいうとAmazonのレビュー書込み機能とかもそうなんだけど、大半のサイトはAmazonと同じく「追加で感想を書き込んでね☆」になってるんですがね。情報まで書込みで済まそうなんて、すごいですよね。

2ちゃんねるも書込みで成り立ってるサイトですがあれは掲示板なのでちょっと用途違います。
ただ最近気がついたんだけど2ちゃんねるにwikiで作られたTV番組表ってのがあるんですね。
大手サイトのTV番組サービスと違って古い放送情報が消されないのがいいです。
でもってこれも来訪者に詳細情報を書き込ませるタイプ。
今試しにフジ西遊記9話のページを見てみたら『今日の内容:とても愛くるしい話ですた』って書いてありました。
うーん私の記憶が正しければ確かこの日は「花の国」じゃなかったかな!
まあある意味愛くるしいというか、愛・苦しいって内容でしたが。

というわけで「人に書かせる」ってなると、例えばWikipediaくらいの規模や仕組みにしてしまわないと、事実誤認やわざと書き込まれた嘘情報に対応できないと思うのですが。2ちゃんねるみたいに「嘘は嘘と(略)」と開き直るという手もありますが。あるいはAmazonその他のようにレビューのみにするとか。
上記の詳細情報を来訪者に書き込ませる映画サイトはどうしてるんだろう。

…と、新しく始まったmixiミュージックのミュージシャン個別ページが書き込まれていないさまを見ながら思いました。

2006年05月25日

久しぶりにセガサターンの電源を入れたら、日付と時間の入力を求められてしまった…。
バロック」をプレイしてみたのです。
私はバロックは攻略サイトを作るくらい好きなんですが、実はプレイステーション版でしかクリアしてないんです。SS版をクリア出来ないで死んでばかりいたところ、PS版が出てしまったのでねえ…。

で、久しぶりのSS版を遊んでみたら…
SS版のバロック難しいよっ
難しすぎるよっ
▲11まで育てた成長の剣があるのにB10Fまでしか潜れなかったよっ

…骨と鉄骨の液を持った状態で感覚球まで辿り着きたかったのですが…辿り着けませんでした…SS版って一番浅い感覚球のある層は何階なんだろう。それすら知らないよ…。
というわけで攻略サイトのBBSで教えてもらった「塔内で骨増殖」法、SS版でも可能か確かめられませんでした。今ちょっと忙しいのでまた時間が出来たら再チャレンジしたいものです。

ちなみにグリロをとてつもなく警戒していったので、盗難被害には遭わなかったのですが、ソコンポさんの劣化攻撃でコートを▼2やられました。うわぁぁぁん。

そんな感じで一時中断してからプレイ再開してみたら、また本体電源ON時に日付時刻の入力を求められました。内蔵電池とか交換すればいいの?

2006年05月17日

お金でカタがつかないことは少ない(0に近い)。
それとは関係がないところで、
お金を持っているのにできないことがある人もいる。

ライブドア元社長の堀江さんが「お金で買えないものはない」みたいなことを言っていたので、自分はそれにちゃんと反論できるか何とはなしに考えていました。
お金で買えるものは圧倒的に多いけど、お金じゃどうにもならないこともなくはないよね。例えば死んだ人を生き返らせるとかは金持ってても不可能だしね。時間を遡るのも不可能だし。

堀江さんみたいな意見があると、そこまで言い切ってしまうのは如何なものかと思ってしまうのですが、その一方でお金を必要以上に蔑むという態度にも違和感を感じます。

お金を使って出来ることは多いけど、じゃあ実際にそのお金でどんなことが出来るのかということになると、それはお金の使い方次第だし、その使い方は人の器によるんじゃないかと。その器は金で買うものではないんじゃないかという気がします。まあ、お金を使って長い間かけて勉強することはできるかもしれない。

お金を使う人になるのはいいけど、お金に使われる人になるのはいやだなあ、ということかもしれない。

なぜこんなことを言っているのかというと、前述の堀江さんの発言というのもあるんだけど、友達の知り合いで不倫してる女が「お金なんか大切じゃない」「愛の方が大切」「愛はお金じゃ買えない」みたいなことを言ってるらしく、旦那の稼ぎで喰わせてもらって不倫してる女がそんなこと言っても共感できる言葉にはならないよねぇという話をその友達としていたのでした。

離婚して貧乏な生活を新しい配偶者と始めましたとでもいうことになったら、少しは説得力があるけど。
まあ不倫自体はしたきゃしてもいいと思うけど、こういうことを言われると気持ち悪いと思うのです。その友達もこの発言をした知り合いとは今後つきあわないようにしたいと言ってました(愛人ののろけ話が激しく聞いてられないレベルだそうです)。

ただ言葉自体が悪いわけじゃなくて、適切な人が適切なときに言えば普通の愛の言葉だと思うし。

それとは関係がなく、たまに、それなりの制作費をつぎ込んでおきながら面白くない映画やドラマ(例・ファイナルファンタジー劇場版、フジテレビ版西遊記)を作られてしまうことがあると、お金の使い方もセンス次第・器次第だなあと思ったわけです。

何かのCMで言う通り、「お金は大事だよ」。
でもお金だけじゃだめなんだなあ。

2006年05月15日

私の母はカーネーションを好まない。
どうせくれるなら別の花がいいといわれ次の年は百合を贈呈。
しかし私のチョイスは全く彼女の気に召さなかったらしく、めんどくさくなった私は次の年からは母を花屋につれていって自分で選んでもらうことにした。
母が普通に植物・花が好きな人でよかった。ブランド物の鞄とか宝石とかが好きな人だったら大変なことになっていた。

ちょっと前にボーナスでiBookを買ってあげたことがあったので、彼女はそれが母の日9年分くらい相当だと思っていたらしい。
残念ですが私の母の日予算では9年分ではとても足りません。すいません。
いずれにせよ日曜日には花屋に行ってきた。

今年はオールドローズの切り花を買ってあげたのだがその花は私の好みでもあった。
横に同じ感じのバラがあったのだが、ちょっと色身が違う。
その色身の違いを説明するのに「おなじ淡いピンクでもこっちはシアンが入ってる。こっちはイエロー。私はイエロー入ってるピンクのが好き。サーモンピンクを薄めたような」と言ってみたんだけど、よくかんがえると世間一般的にはシアンって毒のことだよね。これじゃあバラに毒でも吸わせたみたいな物言いじゃないか。と自分で思ってがっくりした。

しかし印刷物の仕事をしている人間にとってシアンは印刷インキの色のことですよ。すいません。

2006年05月15日

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