昨日のビストロスマップはゲストがメイちゃんの執事ご一行様だったので見てみました。
白いイチゴ高いんだよね。

ビストロスマップを見るのは西遊記ご一行様がゲストの時以来でしょうか。何年前よ。

それで思ったんだけど、水嶋さんのように、スマップのメンバーが出ていたテレビ番組を、敬意を込めて「拝見しました」とか言えると、場の雰囲気が和んでいいのかもしれないですね。
私もビストロスマップのゲストに呼ばれたときのために、今からなんていうか考えておくといいなと思いました。
私の場合は……「西遊記見てました」ですかねえ。香取さんに。
内村さん目当てだったんですけど。
「香取さんと内村さん目当てでした!」くらいの事は言えます。
ほんとのことだよ! ウソじゃないよ!

ビストロスマップのゲストに呼ばれる日は来ないと思いますけどね。

「聖闘士星矢の舞台拝見しました」と言えないのは車田ファンとしては失格な気がします。
だってあのころはファンじゃなかったんだ…もん……。

2009年03月10日

ドラマでメイちゃんの執事を見ていて、漫画を読んだことがなかったのですが、この度1〜2巻を買ってみました。
元々宮城さんの漫画は買って読んでたんですよ。一時期。
メイちゃんは読んでなかったんですけど(すいません宮城さん!)。

ドラマ見ていて好きなのが竜恩寺泉ちゃんだったのですが(岩佐さんかわいいよー)、漫画も泉ちゃんがいいな! 漫画は漫画でいいな! 学級委員長はいいね!

あと根津ちんが漫画を見てみたらドラマとまんま同じ顔で吹きました。逆か。同じ顔の人を連れてきたのか。すごい! 大門・木場・青山もほぼまんまなかんじで実写化してますね。
それをいったら一番すごいのは理人ですかね。
少女漫画に出てくるような男をそのまま実写で演じられるなんて21世紀はすごい。

ドラマの制作ブログをみていたら、バレンタインに原作者の宮城さんから差し入れをいただいたという記事があって、一緒に宮城さんが書いた実写版理人さんのイラストがついていたわけですよ。

少女漫画に出てきそうな実物の男を少女漫画家が描いたらこうなる、みたいな。
もう訳がわかりませんでした。

それを言ったら風小次実写ドラマ化でも麗羅や霧風見てびっくりしてましたけどね。車田柔和系美形を実際に演じられる男がいるとはっ(車田先生が実写の陽炎書いてくれないかな。すごくみたいなあ)。

原作を読んでみて一番違うキャラは主人公のメイのような気がしました。ドラマのメイもかわいいと思いますけど、中学生と高校生だもんなあ。同じになるわけないよねぇ。

2009年03月04日

昔は漫画を読んでいるとき、単に楽しむのみだったのですが、最近読んでいてごくごくまれに「これは良い漫画」という認定をくだすときがあります。

認定をしたことは少ないのですが、たまーにそういうことがあると、一体その漫画は「とても面白い」他に一体どういう要素があるんだろうと自問自答していました。

そんなある日、今年の大河ドラマを見ていた時のことですが(今日)、戦国時代に直江さんが標榜していた「愛」というのは、こんにち的に使われている愛という言葉とは意味が違うんじゃないかという気がして、軽くぐぐって見ました。そう思った切っ掛けは、愛という言葉にはキリスト教的な意味があって、日本の明治維新以降の欧化の風潮の中で広まったのだということを聞いたことがあったことをうすぼんやりと思い出したからです。

で、結論してはどうも「慈愛」の方の意味での「愛」らしいです。<直江さんの愛

そこで、そうだそもそも愛にはキリスト教的な意味の中でも更に「エロス」と「アガペー」の二つの(似てるけど違う)意味があったなあと思い出し、さらにその後、漫画のPALMシリーズのタイトルに「愛でなく」という作品があったときに、その英語タイトルが「NOT LOVE, But Affection」というものだったことを思い出しました。

昔「Affection」の意味を調べてました。
用語の厳密な使い分けは知らないけど、エロスがLoveだとするとアガペーはAffectionらしいですね。そして、直江さんの愛はアガペーであり、Affectionの方でしょう。

ここでようやく最初の話題に戻ってくるのですが、私が「これは良い漫画」と、読んでいてとても思うときって、どうもその作品が強いAffectionの方の愛を描いているときらしいということに気がつきました。
遅いよねー!

今まで「これは良い漫画」認定をしたのは、「鉄腕バーディー」、「ヘルシング」、そして最近友達の家で一気よみさせてもらった「ジャイアントキリング」などです。もう1〜2作品はあったような気がするけど今は出てきません(その程度か!)
あ、PALMシリーズも良い漫画ですね。当然。

多分エロスやLoveの方を強く描写してる方の作品はすごくいっぱいあるので、アガペーやAffectionをすてきな具合に描写してる作品の方が少なくて逆に印象に残るのだと思います。

2009年01月11日

毎週見ていたわけじゃないんだけど、ジャンプのハンター×ハンターがまた休載期に入ったみたいですね。次の単行本はいつ見られるのかな。はぁ。

スピリッツの最新号を見てみたら今週は鉄腕バーディーがお休みなんですね。切ない。

でも一番切ないのはコミック怪の犬神人の休載だったりします。
次回は期待します。
あと、フェローズとやらもさがさなくてはなあ。

そういえばダ・ヴィンチのテレプシコーラはどうなってるかしらん……。

2008年12月17日

漫画の感想です。映画とアニメは見ていません。
今ネットで調べたのだけど映画はワタリおひょいさんとか総一郎鹿賀さんとかレムピーター(声)とか、キャストすごいですね。ちょっとみたい。アニメはリューク中村は映画と同じキャスト、松ケンみたいに映画にも出てる人というキャストで、他のキャラは最近の声優さんとかなのかな。そんな中、LMNの3人のキャストがガチな感じなのが気になる。ガチというか…少し前の年代で大活躍してたヴェテランさんで固めてますよね。

12巻までのネタバレを含み13巻は読んでません。基本的に楽しんで読みましたが、登場人物に対して好意的な感想ばかりではないのでそこだけご注意を。

死に神の持つ超常の力をノートという形にして人間に使わせたらどうなるかという壮大な思考実験といった物語で、そこここにある「そののために作られた」ような設定は最初の成り立ちからしてそうなのだからしょうがないのだろう。そんな細かいところは気にせず月やLたちの特殊な頭脳戦の攻防を楽しむ作品なのだというのは分かっているが、好みでいったらGS美神さんみたいな「忌み嫌われているが実際は神に仕える農夫で意外と慈悲深い存在」な世界観の死に神の方が好きです。まあその設定では絶対にこういう話は生まれないので、あれはあれ、これはこれなのですが。

私の好き嫌いはともかく、とても斬新な主人公設定で確かにある種の魅力はあるのだと思うしすごいと思うところもあるのだが、いかんせん私は考え方としてははっきりLやニア側の人間なのでどうしても月に感情移入は出来ないです。特にワタリとLを殺してからはただただ「あー早くこいつ悲惨な結末に見舞われないかなあ」と思いながら読んでいました。

初期の頃は月対Lの対立という構図の中で、よもや月みたいのを容認するようなことにならないだろうなとちょっと警戒しながら読んでいたんですが、それは作中人物の台詞などによって作者側のスタンスとしては早々に否定されたので良かったです。それがなかったら最後まで読まなかったかも。さすがにそこはちゃんと考えてますよね。

そもそも死刑制度の是非なんて問題じゃなくて、大量殺人の是非みたいな話だし、そんなのは非に決まってます。その辺どれくらい月たちの行動原理に説得力を持たせるかだけど、結局若さ故、言い方としてはいいかどうかわからないけど「中二病ゆえ」としか言いようがないんですよねえ。いや、中二病の人がみな大量殺人を望んでいるとは言わないしそんなことはないはずだけど、でもまあ月の正義感や考え方はその年代特有の世間知らずさと過激さによっていると言わざるを得ない。
そういう連中が本当に殺傷能力をもったら…という思考実験でもあったわけですね。

作中のキラ指示派の人たちは思考力がない。キラの新世界というものが何をもたらすか分かってないし想像も出来てないって事だと思います。キラ本人もそうですね。自分自身が頭脳の明晰さをもって神の裁きを代行し続けたとして、その明晰さはいつまで続くのを保証してくれるというのか? もちろん今は若くて力もあっていつか自分が様々な理由でそれを損なう、失う日がくるなんて考えもしない、思いもよらないのだろうけど。そもそも今までの人類の歴史で何人の人間がキラと同じような動機あるいは大義名分で大量殺戮をしてきたと思っているんだ。そんなようなことを色々考えると月はああなるべくしてなったんだなーと。そういう物語なんだなーと思います。

話は変わりますがLやニア及びその周辺の描写が結構好きでした。推測に過ぎないけど二人ともある種の発達障害を持っているという設定にしてあると思うのだけど、そういった症状の非社会的な部分を矯正しようとしていなくてそのまま許容していて、頭脳や推理力といった能力を最大限に揮える環境を周辺が作っているというところが、なんというか、良いといおうか羨ましいといおうか。
ワタリの趣味は天才児の発掘と英才教育だね。

2008年10月31日

皆さん犬神人読んでますかー。
面白いよねー。
続きも楽しみです。
「コミック怪」で読んでますが単行本も勿論買ったさ。

さて、最近藤田玲目当てで仮面ライダー555を見てるんですが……。
仮面ライダーカイザの草加こと村上幸平さんが三隅に見えてならない。
今手元にあるのはバトルトークライブのDVDだけなんですが、みれば見る程三隅だよー。

実写で犬神人をやるなら三隅は村上さんでお願いします!

副島は田代功児でお願いします!!

2008年09月20日

常々ひっかかっていたことがあるんですよ。
それは子供のころにドラマを見ていた時のことです。
作中でとある登場人物が蔑まれている理由が容姿がイマイチっていうことだったりするわけ。
でもドラマとかって芸能人がキャスティングされるから、特にメインのキャラなんか、そういう設定を無視して美男美女が配役されちゃったりするわけですよ。
子供心に首をひねるわけですよね。

逆のパターンもあって、これは「トリック」での話なんだけど。
上田は美女に滅法弱くて、美女がやってくるとメロメロしてたりするんだけど、山田のことはぞんざいに扱うじゃないですか。
私から見るとゲスト女優の佐伯さんも山田役の仲間さんも同じように美女にしか見えないので(むしろ好みで言うと仲間さんの方がいい)、『これは、作中の設定では山田は「容姿が並」なんだ!』ということに気がつくのにしばらくかかりました。

上記の2例はテレビドラマの話なんだけどこれは実はマンガでもあって、漫画家さんによっては容姿のマンガ的ビジュアル描写のうち「美人」「並」がかき分けられてない人とかがたまにいる。「ブサイク」は記号的に書ける場合が多いけど。
この際むしろ「美人」に記号がいるんじゃないかと思うこの頃です。

まあようするになんだ、フィクションにおける美人というのは難しいなという話題。

ここで山岸凉子の話に移ります。
山岸さんというのはそれこそマンガ的な美しいビジュアル描写というのを極めたといってもいいような人であることに異論をもつ人は多くないと思うのですが、最近はあまり美しくものを書かなくなったと思いません?
絵が雑になったという言い方も出来るし実際にそういう面もないわけじゃないけど、私はどちらかというと何かが吹っ切れちゃったのかなあという気がしてきました。
なんというか、手慰みに(というのはようするに、利き手が自動筆記してしまうほどに書き慣れた形でのマンガの絵をただあまり考えもせずに手の動くままに適当に書いてしまうという状態のこと)美しい絵を描いてしまうということを止めたんだなあ、というか。

上記のドラマとかの話と関連してるんだけど、ようするに作中の求めがあったわけでもないキャラに対してまで無意味に美女キャスティングをするのを止めた、ということなのかなあーと。

「青青の時代」にっていうマンガに野心あふれる4男の王子というのが出て来るけど、ヒラメ顔なの。ハンサムじゃなくて、でも全くのぶさいくというわけでもないし、シーンによってはかっこよく見えなくもない。基本的には俗物なんでそんなにいい役ではないんだけど、普通の場合だったら安直に美男子にしちゃうようなキャラなような気がするわけですね。だからか、なんか見ていて落ち着かない気分になるんだけど、ようするに、今までのマンガ的記号に含まれないと言うか、そういうのに収まらないタイプの顔なのかなあと思うわけです。

「美人」「並」「ぶさいく」とあったときにキャラの配置を「美人」ゾーンじゃなくて「並」ゾーンに一番のボリュームが来るようにしていて、かつ「並」の書き分けが幅広くなったのかなあと思う。この頃の山岸さん。
でもね、もちろんちゃんとそれぞれのキャラクターを魅力的に書けるんだよね。

とまあ色々書いて来たけど、それとは別に「テレプシコーラ」の六花ちゃんが可愛い件について。
いや、上記のようにむやみに美形キャラを出さなくなった山岸さんですが、でもやっぱり六花ちゃんは可愛いなあと思うわけで。
あの年頃の子供の可愛さのエッセンスの漫画絵への汲み取り方(ディフォルメというのかな)がじつにいい感じな訳ですよ! やっぱり上手い人だなあと思うのだった。ただ可愛いっていうのじゃなくてさ。年頃を感じさせるというか…。この年ならではの書き方をするというか。
あの年頃の可愛さ描写というと今の日本のマンガだと、男性向けの漫画家さんの方が熱心なんじゃないかと思うんだけど、そういう作品群とも一線を画す感じとかがね。いいんですよ。

2007年08月12日

手塚治虫賞の公式サイトいったら未だに「ノミネート」状態なんですよ。
なんなの。
ノミネート作品をみてたら「皇国の守護者」という漫画があったので、買って来ました。
とりあえず1巻。
うわーサーベルタイガーですよ。龍ですよ。
萌え萌えだぁ〜!
明日本屋さんにいって続きを買ってこなきゃ!
伊藤さんは絵が上手いなあ〜。プロの人にそんなこと言ったら失礼ですかね。

2007年05月17日

手塚治虫賞第11回はテレプシコーラだったらしいですよ。
おめでとう! 山岸さん!
めでたいから早く第二部開始しましょう!
気になってるから!

六花ちゃんが成長してちょっと可愛くなくなったところとかがすごくリアルだなーと思ったんだけど、可愛くなくなったこと自体は寂しいのだった。
あれくらいの年齢の細い子の体型とバランスはほんとに微妙すぎると思う。で、そういう微妙なのを書くのが上手いんだよなあ、山岸さん。

追記
もやしもんもノミネートされてたんですね。
もやしもんは今後も賞を取る機会がありそうです。
ところで今検索してて知ったんだけど、もやしもんは秋にテレビアニメ化するらしい。
私としては実写で撮影して菌たちをアニメにして合成した方がおもしろそうなんじゃないかと思うけど。
むかしそういうハリウッド映画ありましたよね。名前忘れちゃったけど。
ああいうばかばかしい技術はすたれさせてはいかん。

そして、もやしもんや、昔のまんがである「地球へ…」がアニメ化される昨今、今こそ「日出処の天子」をアニメ化するべきではなかろーか。
今なら出来るのではないだろうか。だめだろうか。
実際の所王子の顔を書くのは大変だと思うけど。
でもだれか頑張ってくれないものか。
以前アニメ化した妖精王がヒドかった覚えがあるんだが(深夜にテレビで放送されたときにちらっとみただけなのだが)。
うーん、山岸さんのまんがはアニメは難しいかなあ。
アニメのプロデューサーとかをやってる人がおりましたら是非ご一考ください。

2007年05月11日

去年月9西遊記とタイアップでコロコロで始まった漫画版西遊記があったのをすっかり忘れていた。
ドラマが終ったあとも続いているみたいで、よかったですね。単行本、あったら買ってみようと思う。

5/9に映画の先行DVD?かなんかが発売されるらしいんです。どんな内容なんだろうか。5/9なのは悟空の日だかららしいですよ。

2007年04月23日

11人いる!を読みましたよ。子供の頃アニメを見たはずなんだが、あまり覚えてないのだ。記憶力ないなあ。一応落ちは憶えている…つもりだったが、読み返してみたら「誰が11人目だったのか」は全然覚えてなかった。病気の発生とか軌道がずれたとかのトラブルのディティールも覚えていませんでした。そんな記憶力です。アニメもまた見返してみたいけど、萩尾さんのより頭身が高い絵柄だったような?

文庫本だと続編と番外編と中島らもの解説も載っててお得なんだが(らもさんの解説はかなりどうでもいい内容だった。まあ面白いんだけど)、続編、11人メンバー中に死人が出てしまうのがちょっとなあ。悲しくてやりきれんなあ。番外編はうってかわって能天気すぎだよね。ミドリなんか初登場時はちょっと美形風だったのに番外編だと絵もキャラもディフォルメが…。いいけど。

ところで前々から思っていたんだけど、山岸凉子ってキャラ作り上手いのにキャラの使いまわしを全然しないですよね。

いや、文庫の11人いる!を見て改めて思ったんだけどさ。この作品なんか続編もあって番外編もあるわけじゃないですか。
山岸さんの漫画でいうと、例えば私の人形は良い人形の霊能者の男の子と彼をバイクに乗せたりしてる相棒?の男の子の二人組とか、鬼の現代パートのサークルメンバーたちとか、千引きの石(タイトルに自信がないけど今手元に本がないので)の3人組とか、皆なんか妙にチームワーク良かったりキャラ立ってたりして、この子たちが出てる漫画もっと読んでみたいなーというか、この子たちを使っていくらでもシリーズ物の漫画とか書けそうだなーとか思うんだけど、そういうのしませんよね、山岸さん。
11人いる!みたいに出来そうだけどねえ〜…。特に私の人形…の霊能者君(手元に本がないので名前がわからないです。すまん)。
そういう漫画の作り方してないんですね。ちょっともったいないような気もするのだった。

2007年04月10日

最近はめっきり鉄腕バーディーの最新刊は「どれくらいカズたんの出番があるか」ばっかり気にしてるんですね。
今回はちょっと出番あったな。
ところで永遠さまは女の子だと思ってたのに、男の子だったのか。女顔の少年か。ゆうきまさみめ!!!

しかし次巻予告を見ると次はカズたんの出番少なそうだな。がっかりだな。
氷川も好きだけどな。
あとサラマンデルの出番もちょっとありましたね。彼も好きだな。
相変わらず進行の遅い漫画でした。もっとカズたんの出番増えないかな〜。

2007年03月05日

角川書店の「怪」っていう妖怪のムック(季刊誌?)を初めて買ったんだけど、表紙が荒俣宏とか京極夏彦とかオッサンばっかりで、全くキャッチーさとか考えてないのが潔い。今だったらウエンツの鬼太郎にするとかいう手だってあるだろうになあ。
kwai.jpg
まさに現代の物の怪大集合な感じで。

表紙に「新連載 妖怪研究家ヨシムラ」と書いてあるので、次号も載るものと期待しています。
yosimura.jpg
そーそー、前に言ってたヨシムラのカッパのTシャツ、届きましたよ。
いい感じです。

しかしライブドアだと毎回1本づつしか読めない(しかも掲載は不定期)ヨシムラが14本も一度に読めると不思議だなあ。なんか勿体なくてさ…。いっぺんに全部読むのが。読んだけど。

「ねこまた」を読んで思い出したけど。ライブドアのヨシムラの「ぬらりひょんの巻」で教授が何気なくねこまみれになってるのが気になります。

ヨシムラ面白いのでもっと読みたいです。早く単行本にもなってほしいな〜。

2007年02月27日

MTのトラブルで日記を書けなかった期間は、日記が書けるようになったらあれを書こうこれを書こうと思っていたのに、いざ書けるようになってみると何を書こうとしていたのか忘れてますよ。ヤバい。不注意優勢型ヤバい。

せっかくだから思い出せる限りメモしとくか。
2ちゃんねるのまとめサイト/ブログが便利な件
LOTR字幕翻訳騒動の話
・M&C映画版の日本での広報戦略がアレだった話
・フジ西の河童の中の人の話
・ひきこもり/ニートはなぜ増えているのか
「人の話を聞いているというボディランゲージ」の続き
シチューにパンをそえるかご飯をそえるか
・ゆうきまさみの絵の話
・ゆうきまさみに限らず漫画における中年の描き方の話
・テレプシコーラの六花ちゃんが可愛い件
・映画版のヤングカークのキャストが気になる件
 ディカプリ夫とかマット・デー門だったらどうしよう。
映画版のフジ西遊記の金角と銀角どうなってるんだろう
ていうか映画版フジ西の情報少なくないか?
 みんな映画化するの忘れちゃわないか?

・シドの最新動向
・古いものについて
・都市伝説って面白い
・ナルコレプシーと金縛りについて

書いてるうちに色々思い出して来て、こんなにいっぱいになってしまった。マジかよ。

ところでなんとなく過去の日記を読み返していたら色々なことが書いてあって面白いですね。

たとえば「このサイトについて」。フォーマットにサイト説明としてリンクを作ってるページなので、どこのページからでもいけるようになっているわけですが…。内容が古い。書き直した方がいいかなと思い始めたこのごろです。

それから「どこからが法律違反か」で言及していた著作権違反疑惑の漫画家(同人作家)さんは最近脱税の容疑で起訴されてしまいました。びっくりだ。捕まるとしたら著作権違反だと思ったのに。でも同人誌だけでそんなに稼ぐってことはとても売れていたんですね。すごい話ですね。私はどうも絵が苦手だったけど、一般的には人気があるってことで、つまり自分の趣味嗜好が一般とずれているのかなあ? と不安にもなります。まあ、いいんですけどね。

時間がないのでそのまま」という日記を読むと、テンプレのトラブルについて書いてありますね。この後しばらく(「ようやくまともにできた」まで約4ヶ月間)テンプレが応急状態だったわけです。
今はその時の反省を踏まえ、ローカルにちゃんとテンプレを保存してあるよ!

意味は私もわからん」を読み返して思ったが、「なつきちゃん」って外見的にはセーラームーンの木星の人に近いんじゃないかな? 長身でポニテ。

というわけでとりとめもなく書いてたら訳が判らなくなってきました。脈絡がないエントリーだなあ。
そうそう、MT3.2を再インストールするにあたって、ログの場所を変更したんです。
だから以前の日記の日記内リンクはのきなみ死んでると思われます。手動で一つづつ訂正する気力は今はありません。ごめんよ。
現在動かしてるMT3.2の入ってるディレクトリ名も、3.2からバージョンアップすることを考えてませんが…。
一時期サーバに色んなバージョンのMTが入ってたので差別化するためにこんな名前になったんだよ。もういいよ、これで(投げやり)。

折角だからあとから思いついた「書こうと思ってる話」も忘れないようにここにメモっておきます。

・信じることと知らないこと、分からないことを保留することについて
・七並べの話
・亀の話
・著作権の話
・食べ物の話
・父親が参加しない子育ての話
・恐い話のドラマツルギー
・人間と仕事の話
・FFIIIのセカイ系要素の話題

2007年02月25日

SAWを見ましたよ。面白かったですよ。サイコスリラーサスペンスホラーというのでしょうか。ジャンルがよくわからん。怖くて陰惨なお話です。でも面白かったですよ。怖さや陰惨さが面白いわけじゃないです。まあそこがいい人もいるだろうけど。怖いのや陰惨なのにある程度は耐性があるという人で、面白い映画が見たいという人にまあまあお薦めな映画です。あまり期待させるのもなんだからな。

で、内容に関してはネタばれなのでこれから見る人は読まないでね。

まずネタありきな映画なのでこれから私が書く考察は穿ちすぎかもしれません。でもまあ、そういう見方もある程度に読んでくださればいいかと。

この映画の殺人鬼「ジグソウ」は生に感謝しない人間に腹を立て、そういった人間たちにそれぞれに相応の試練を課す。といってもとうていクリアできるとは思えない厳しいものばかりで、大半の人間は途中で力つき、息絶えてしまう。生還者はアマンダという女性一人だけ。しかしアマンダはジグソウのおかげで生に感謝することができるようになったと彼に感謝までしているのだ。彼女は麻薬中毒者だった。そこまでは語られていないがおそらく、彼女はジグソウの試練の後、麻薬に依存することもなくなったのだろう。

映画自体はジグソウの罠(試練)に嵌められた二人の男がなんとか逃げ出し状況を打破しようとするというものでアマンダの話はサイドストーリーなんだけど、私は彼女絡みの話でなんとなく山岸凉子の漫画に通じるものを感じた。
山岸凉子の漫画だともっとジェンダーの問題に寄ってるけどね。
色々な形で試練や困難が前に立ちふさがる。山岸の漫画のキャラクターはそれを経験することに寄って緩慢な生き方を改めたり、世の中を知ったり、場合によっては伴侶や生涯の仕事を得たりする。「アラベスク」とか。この試練が激しいものだと「鬼来迎」、緩やかなものだと「雨の訪問者」になる。
でも試練を乗り越えることが出来なかった人たちも山岸の漫画にはたくさん出てくる。
たとえば「天人唐草」や「黄泉平坂」の主人公たち。「汐の声」や「メデューサ」もだな。本人は乗り越えることが出来たけど、その頃既に世界は終末を迎えるところだったっていうオチのもあったな(タイトル忘れちゃった)。
ようは成長、通過儀礼の物語なわけで、漫画には珍しくないテーマなんだけどね。

で、SAWはその通過儀礼の試練を一人の殺人鬼が能動的に他人に与えまくってる映画だなあと思ったわけ。
通常こういった試練は物心ついたころから成人するまでの間にもっと死なない程度の緩やかなレベルのものを親や社会から与えられて、そして大人になっていくのだと思う。でもそういったものが上手く機能しないような状態で成長し、健康だったり経済的にも恵まれてたりと何の問題もないのに、生に感謝しないで、自堕落で問題を抱えた生き方をしていると、ジグソウが来ちゃうんだな。

私もジグソウに殺されないように生に感謝しながら生きないといけないなと思いましたYO!

2007年02月11日

女性向けに作られた恋愛シミュレーションは昔アンジェリークを少しやっただけで投げ出してしまい、それ以来近付いてなかった私ですが、今日NHKで仕事の流儀をみていて、浦沢直樹の絵でそういうゲームがあったら購入を検討してもいいなと少し思いました。
だって少年・青年・中年(ロマンスグレータイプ)・中年(おっさんタイプ)・中年(韜晦タイプ)・老人(現役指導者タイプ)・老人(引退縁側タイプ)と色々な男性が書けるじゃないですか。中年以上の方が異様に多いじゃないかとか言わない。

最近プルートウ読み始めたんですが、面白いですね。

2007年01月18日

鉄腕バーディーの14巻が出たー!

14千明

ここんとこずっとバーディー過去話だったので、それはそれで面白いし好きなんだが、とにかく千明成分が足りなくて禁断症状起きそうでした。
14巻は千明くんの出番がそれなりにあって、しかも新ダークヒーローになって出て来て(コスはジャージと包帯だが)、びっくりするやら嬉しいやらだ。この後どうなっちゃうんだろうか、彼。
それと千明くんの秘密がちょっとづつ明らかになってるっぽいけど、まだ全部は判明してないなあ。
氷川はまだ千明くん狙ってるのかなあ。それとも今は別のことかなあ(1からやり直しみたいになってるしね)。
あと最後に久しぶりにレビ登場で、しかも新キャラつれて千明くんのところに来てるし。(永遠って、今まで名前は出てたけど本人が出るのは初めてですよね)

まあそんなわけで鉄腕バーディー面白いんで読んでない人は読んでください。スタートレック好きな人だったら宇宙人とその社会描写が面白いかも。
あー15巻がまた楽しみだなあ〜〜

2006年11月04日

私は人の話を聞いているように見えないことがあるらしい。
子供の頃とある習い事の先生がそういっていたのでそれを知ったのだが。
というのはある日「この教室で習ったことのお影でテストで良い点取れましたよ」と報告したら「話を聞いているか聞いてないのかわからないような態度だったけど、聞いてたのね」と言われたのです。

レベルE」というまんががありまして、パタリロみたいな宇宙人が主人公なんですが。それの話にやはり「実際はそんなことないんだけど人の話の話をちゃんと聞いているのだかいないのかが判らない感じの人」が出て来るのです。ただ、ちょい役どころか、その有様すら主人公の日記内の記述のみなので、まんがを読んだ人でもそんな人が出て来たのを覚えてない人も多そうですが。私は上記の理由でやけにその記述が印象深く残っていたのですがね。作中の人物がそういう性質だからといって話には何の関係もなかったような気がするので、作者がそういう記述を取り入れたのは何故なのだろうと今でも疑問なのですが。もしかしたら作者も何も考えてないかもしれませんけどね。

で、これこれこういう風な態度を取ると、自分が相手の話を聞いてるってのをアピール出来るよってLingkoさんに教えてもらったのですが。確か途中で相づちをうつ、とかそんな感じだったかな。そういうのって普通の人は自然にやってるもんなの? 私は話に集中すればするほどそういうボディランゲージを間に挟み込むというのを忘れてしまうのですが。作業が自動化されてないってことかなあ。
そんな訳で今は気をつけるようにしてますが、上手くいっているのかどうかは不明です。

2006年05月21日

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