2007年07月01日
操作感覚の違い
アクションのプレイ時の違いについてメモ。
旧版は異形に囲まれるともうどうしようもなかった。囲みを突破することがほぼ不可能だった。
コツコツ倒すか、爆骨か刑具を使って一掃するか、タコ殴りにされて床に膝をつくかだった。
防御力が高いとなんとかなるけど、そうでなかったら死ぬしかないって感じだった。嵐アイテムで突破口を作るという手もあるけど、直ぐに両脇から異形が出て来たら終りだし、アクション操作が上手くないとなかなかそういうことはできない。
新版は、結構異形の隙間から逃げられる。だから、フロア中を走り回ってなんとか勝機を掴めたりする。
新版は、刑具を使用しようとアイテム画面で指定をすると、その後実際に刑具の仕掛けを発動させるためのアクションを主人公が行う。その間に異形に攻撃されたりしてその所作を邪魔されると刑具が発動しない。だから異形に囲まれて刑具を使うのがちょっと難しい。
旧版のときは、アイテム画面で指定をすれば、問答無用で発動してた。
という具合で、結構違う。
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- by たじま
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