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サイトにいつも遊びに来て下さっているしいなさんが2001年のグランドスラムコンベンションの模様をレポートにして寄せて下さいました。ありがとう!!

STARTREKコンベンション
第9回グランドスラム in Pasadena レポート

しいな
 2001年4月1日日曜日、第9回STコンベンション『グランドスラム』に行って来ました!

 長年の夢をやっとかなえることができました。ついにStarTrekコンベンションというものに参加できたんです。これも、初心者で臆病者の私のために、親切丁寧に色々と教えてくださったセブンさんと、ひろちんさんのおかげです。ありがとうございました。 そして会場でずっと私の案内役をしてくださったあらたさんにも感謝します。彼女のおかげで1日を有効に、とても楽しく過ごすことができました。また来年もお願いしたいです(笑)。

 このグランドスラムというコンベンションは、クリエーションエンターテイメントという所が主催しています。ちなみにサイトはこちら
 コンベンションのチケットはネットで購入したのですが、私が間違って入力してしまったり、向こうが間違ったチケットを送ってきたり(それもチャージされてるし!)で、ちゃんとしたチケットを手に入れたのはなんとコンベンションの始まる3日前。こんなんで、もし日本からの参加だったらどうすんだよ!と文句の一つも言いたくなります。(言ってるか)  ちなみに日本から20名ほどの方がツアーを組んで参加されていました。参加されていた方のサイトがこちらこちら
 グランドスラムの会場内の様子や直筆サインなどがUPされています。もちろんギャレットウォンさんの写真もありますよ〜ふふふ。

 会場はロサンジェルスのダウンタウンから東へ車で20分、パサデナという街中のコンベンションセンターでした。パサデナは古くて、まあまあ大きな街です。コンベンションの会場自体はそんなに大きくありませんでした。全部合わせてもコミケの会場一つ分もないんじゃないかな。
 グランドスラムは平たく言えばファン大会なのですが、日本でよくある同人誌即売会とはかなり違います。少なくとも同人誌を売りに来ているサークルはいません(笑)。同人誌(ファンジン)も売ってましたけども、新刊ではなく何年も前からの古本をまとめて売りに来ているという、しかもヴォイジャー関係はほとんどなく(…ハリーが表紙だったら買おうかと思っていた…)結局一冊も買いませんでした。
 お店はたくさん出ています。そこではキャラクターグッズや雑誌のバックナンバー、プラモデル、サイン入りポスター等を売っています。私は現金をおろすのを忘れて(普段ほとんどカードで買い物するので、現金を持ち歩かない)持ち合わせがあまりなかったので(あほだ〜)、たいしたものは買えませんでした(悲)。ハリーの写真と絵葉書とトレーディングカードとヴォイジャーという雑誌のバックナンバーを何冊か。ハリーのついたものなら何でも買おうという意気込みはあったのですが、あんまり売ってなかったし…。ヴォイジャークルー全員がついたマグカップとか、ポスターとか、Tシャツとかありましたけどね。ハリーOnlyのは写真ぐらいしかなかったわ。なんでなの〜!?最終日に行ったから売れてしまなかったのかしら…と思うことにしよう。
 そうです。コンベンションは3月30日から4月1日までの3日間、昼の12時から夕方6時頃まで開催されていましたが、私は最終日のみの参加でした。1日目、2日目の様子についてはあらたさんに聞いてください(よろしくね)(笑)。

 会場には舞台のある広い劇場(たぶん二千人ぐらいの椅子は並んでました)のような所と、せまい講演会場、サインスペース、ディーラースペースがあって、だいたい誰かしらがトークしてたり、サインしてくれていたりします。私はTNGのウェスリーとTOSのランド下士官(たぶん)、DS9のクワーク、オドー、ヴォイジャークルーがサインしているのを見ました。けど、サインをしてもらうには写真を買う必要がある(1枚5ドルぐらい)ので(写真じゃなくてももちろん良いのですが、サインしてもらうものが必要です)、並ぶのも面倒だったし(だいたい会場の席順に並んでもらえます)〜もらいませんでした。今回はひたすらハリー!に会いたかったので他はどうでもよいという…(正直者)。でも、人垣の間からしっかり写真は撮らせていただきました。トムは奥様とお子様連れでしたよ(もちろんベラナじゃないです)(あたりまえ)。

 ここでコンベンションのチケットについてお話しましょう(なんかえらそうだ)。ま、次回参加する方のために、ということで。
 チケットは大まかに分けて3種類あります。日本から参加された方々が購入したのはゴールドチケットといって、すべての会場に入れて、前の席に座れる3日間通しのチケットです。お値段は250ドルぐらい。私が購入したのはプリファードチケットという1日券で、一部の特別な催しには入れませんが(ディナーショウとか)、席は指定席になります。1日60ドルぐらい。ラッキーなことに席はかなり前でした。あと、1日30ドルぐらいの普通のチケットがあり、これは入れる場所も制限され、席は自由席です。
 この席の場所というのが、前の方が登場する方を良く見られるのはもちろんですが、トークショー等が終わってサインをもらう段になると、前の席から順番にもらいに行くので、結構重要です。遅くなると貰いはぐれることもあるらしいので…。

 今年はギャレットウォンさんのサインをもらうにはサイン用のチケットを別に購入しなくてはならず(ご本人もなぜだかわからないとおっしゃってました)それは、1枚25ドル。ヴォイジャーキャラクターの中では、他にジェインウェイ艦長だけが、サイン用チケット(35ドルなり)を買う必要がありました。パリス、トゥヴォック、ベラナ、ニーリックス、ドクターはただ。セブンとケス、チャコティは来ていなかったようです。
 私は手違いでギャレットさんのサインチケットを2枚買ってしまいました。1枚で十分だったんですけど…。まあいいか。

 とまあそんなわけで、コミケと違って参加するだけで、かなりお金がかかりますよね。
ま、来年もギャレット・ウォンさんのサインが有料とは限らないですけども。(来るとも限らないか)

 コンベンション当日、前述の私専任のツアコン『あらたさん』と(ごめんね、あらたさん)待ち合わせて会場入りしました。そして、彼女に会場内を案内していただきながら、ハリーグッズを買い、クワークとオドー(の役者さん)が仲良くおしゃべりするのを横目でうかがいつつ、お店を色々と物色して回りました。これが、お店の人もコスチュームを着ていたり、店先にボーグ人形が突っ立っていたりでなかなか楽しい。
 ギャレットウォンさんの登場予定は2時半だったので、それまでお昼ご飯も食べずに(二人とも興奮しているので空腹を感じない)うろうろ…そわそわ…。前日、ギャレットさんに渡すカードを書いたり、プレゼントを用意したりで、朝方5時まで起きていた二人はかなりハイテンション、ハリーの表紙の雑誌を見つけて悲鳴を上げたり、取り合いしたり…(うそです。私よりずっと大人なあらたさんは譲ってくれました)。

 あらたさんと二人で馬鹿話(馬鹿なのは私だけ)をしているうちに、時は過ぎてついに会場にギャレットウォンさん登場!!
 きゃーっ!
 彼は舞台に上がってまず、会場でカメラを構えるファンに向かってサービスポーズ(笑)、舞台の端から端まで歩いて、立ち止まってはポーズを決めてくれました。ただ単にモデル立ちをするのではなく、足をあげたり、アクションポーズをとってくれたりして、笑いもとってました。
 残念ながら会場が暗かったのと、私の性能の悪いデジカメではあまりいい写真はとれませんでしたけど(泣)。
 一応中央にディレクターズチェアが1脚おいてあったのですが、ギャレットさんは一瞬も座らず、舞台を歩き回りながらファンからの質問に答えてくれました。もちろん一問一答はすべて英語なので、半分ぐらいしかわからない(くやし〜)!でも、きっとそのうちどこかのファンサイトに内容がUpされるでしょう(と期待している)。
 質問に答えて冗談を言ったり、他のヴォイジャーキャラクターの物真似をしたりして、会場を笑わせていたギャレットさんですが、私のいいかげんなヒアリングでも、思わず耳ダンボになった質問がありました。以下は私の想像(創造?)もかなり入ってるかもしれませんので、割り引いて聞いてください。

 ヒュー(吹き替えではブルー)ボーグをやった役者さんからの質問で、「ヌード写真が出回っているというのは本当か」っていうのです。会場は騒然。ギャレットさんは笑ってました。
 それがどうもファンレター(というかすごく細かい質問状だったらしい、身長は?体重は?あれの大きさは?とか(爆)…でもほんとそう言ってたもん)に合成写真が入ってたらしいんらしいんですね。顔だけ彼で下は…という。(椅子に座って足を広げている写真らしい←GWさんがそういうポーズをとってた)
付記:このページでGWさんがそれらしきポーズをとってると教えてもらいました。

 それで彼がそれをロバート・マクニール(トム)に相談しようと撮影所に持っていって、マクニールに見せた途端、「なんだこれ〜っ!」って彼が叫んで、それ持って撮影所内を走り回ったんだとか。ギャレットさんが「やめろよっ!返せよ〜!」と追っかけたけど、時すでに遅くキャストの手から手に渡されてみんなに見られちゃったんだってさ。爆笑っ!
 うっかり、トムに見せちゃったハリーが失敗だったよ。うん。そんなものを送りつけるファンもファンだ〜と思うけどね。

 あとギャレットさん自身がお考えになったというヴォイジャーエピソード(もちろん未放映)(笑)について話してました。
 第二シーズンの『二つのヴォイジャー』というエピソードで、ハリーが宇宙空間に飲み込まれて死んでしまいますよね。あのハリーが実はボーグキューブに拾われてボーグにリサイクル(!)されて生きていたっていうストーリーなんだそうです。ボーグになったハリーはヴォイジャーに乗り込んできて、次々とクルーを打ち倒し…それを物陰から見守る人間のハリー(笑)。という話をメインクルーの声色を真似ながら(これがうまいんです)熱演してくれました。

 そんなこんなで30分ぐらいはお話してくれたと思います。すごく短く感じたけど。それからギャレットさんは舞台脇の別室に移り、サイン会が始まりました。
 これが、なかなか大変なことに〜(含笑)。

 購入したサイン用チケットには裏にアルファベットが書いてあって、Aから順番にサインをもらえることになっていました。私が購入したのにはE、あらたさんが買った分にはMが書いてありました。
 まだかなまだかな〜と順番を待ちながら、やっとEになったので彼女と二人で並びました。私は彼女にギャレットさんと一緒の写真をとってもらいたかったし、一人で並ぶのも心細かったから。2枚あるEの券で一緒に私とあらたさんで一枚ずつサインをもらって、Mでもう一回並んで、1枚ずつ貰おうということにしました。
 なんて彼女と話してた時はまだ理性があったけど、サイン部屋にいる彼の存在に近づくにつれ、もう心臓ばくばく、頭に完全に血が上って、足取りもふらふら…。思考回路ほぼ停止状態。

 そーっと部屋を覗くとそこには……きゃーほんものよー!!
 ほんもののハリーなのよ〜!(間違い)
 両側を黒服の(たぶん)ボディガードに挟まれ(後ろにもいた)(もう姫ですから(爆))机の向こう側におすわりになっていました。ちなみに彼の服装も黒の上下でしたな。黒いなんか光る素材の胸元の開いた半そでシャツに黒のパンツだったと思う。
 はーっ(ため息)。
 まじかで見るギャレットさんのなんとキュートで、ハンサムで、かわいくて、かっこよくて、素敵で、素晴らしかったことでしょう!!やせてましたよ。やっぱり。ブラウン管で見るよりずっと。でも、第7シーズンは一時期よりずっと体がしまってると思います。

 彼の隣にいる人にサインして貰うための写真を1枚差し出すと、私は予め用意していたプレゼントを渡しました。「It's a little gift for you」言えたのこれだけ。色々とセリフを考えていたのに〜!ひと言も言えませんでした(ばかばかばか)。
 彼はちょっと驚いたように「Oh! Thank you!」と言ってくれたわ♪(あんまりプレゼント差し出す奴はいないらしい(苦笑))
 「写真とって」は言った。やっと。あらたさんが私のカメラを使い、ギャレットさんはテーブル越しに乗り出すようにして一緒に写真に写ってくれました。
 あーしあわせな一瞬でした〜!後で写真を見ると彼の右手が私の背に〜!!そんときは頭に血が上ってて気がついてない。その手を無理矢理つかんでちゅうでもすりゃよかったわ(爆)!

 しかし、これで終わりでは全然なかった!

 サイン部屋を出てすぐに、チケットは2枚分あるのに、サインを1枚しかもらっていないことに気がつきました。それで、係りの女性に言ったんですね。もう1枚くれって。そしたら今更だめだって言われたんです。ええっそんなっ!
 わらにもすがる思いで、偶然近くにいたあらたさんの知り合いのアメリカ人女性(といっても彼女も会場で他の日本人を介して前日に知り合っただけ)(彼女は日本語も少ししゃべれる)に苦境を訴えたら、その人が会場整理の男性に言ってくれて、そしたら、そっちの人はもう一回行っていいよと許してくれたので、あわてて再びサインを貰いに行きました。
 ギャレットさんは気がついたようで、あれっという顔をしたので「again」といったら笑ってくれました。そりゃ、笑うよ。

 サイン会場の外であらたさんと、よかったね〜と喜び合っていたら、先ほどのアメリカ人女性があらたさんにいらないからと言って、ギャレットさんのサイン券を3枚もくれたんです!(前日あらたさんが彼女にしてあげた親切を彼女が覚えていたのじゃないかと思う)いい人だわ〜。
 ナンバーはA。あらたさんは自分は2枚も持ってるからと断ったのですが、結局戴いてしまいました(って私が貰ったわけじゃないけど(笑))。すぐに、もう1回貰いに行こうということになって、列に割り込んで(Aなので優先権がある)再びサイン部屋へ。

 ギャレットさんはまた来たよって顔で笑ってました。今度はあらたさんがプレゼントを渡して、彼に会うために日本から来ましたってなことを言ったらしいです。私はカメラ構えて、ちょっと離れていたので聞こえませんでしたが。ギャレットさんはいちいち頷いてましたよ。そしたらね〜!あらたさんたら、感極まったのか泣いてしまわれたんです!おぉ!びっくり。
 ギャレットさんもびっくりされたようで、大丈夫?とか、ぼくは人間だからこわくないよ〜とか番組のなかだって地球人の役だったんだからとか、わらかそうとしてました(苦笑)が、彼女の涙は止まらず、なんと!
 なんと@@@@@@!!
 つぎの瞬間ギャレットさんは立ち上がると、あらたさんをハグしてくれたのですぅ〜!!!
 んぎゃー〜〜っ!うらやまし〜!!
 私も彼女が泣くとは思わず、慌てていたので決定的瞬間をカメラに収めることはできませんでしたが(すみません)、いいな〜いいな〜(嫉妬×∞)!

 部屋を出てしばらくしたら彼女も落ち着かれて、でもかなり興奮気味に、ギャレットさんて優しいね〜もうこの洋服洗えないね(ギャレットさんが触れたから)〜、手が暖かかったよ〜などと、通路に座り込んで(邪魔だよ)、感想を述べ合う二人。
 そして、まだチケットはあらたさんのMの分が残っていることに思い至り、「もう一回行きますか?」と彼女に聞くと「(泣いてしまって)恥ずかしいのでもういいです。良かったら、しいなさんが貰ってきてください」というお答え。でも、せっかく彼女が50ドルも出して買われたチケットですからね〜、説得して再び二人でサイン会場へ。
 私もはっきり言って何度も行くの恥ずかしかったです。いくらギャレットさんに会えるとはいえ、我ながらばかじゃーんとか思いつつ、係員にも顔を覚えられてて、「色んなチケット持ってたとしても、何度も並ばなくても一回で全部貰えばいいんだ」などと笑って言われるし…(そんなこと知らないもん!)、ギャレットさんもさすがに呆れていたのでは〜(大笑)。

 しかし3回目ともなると(私は4回目だ)、彼の対応もちょっと違ってきて、サインの下にさらに漢字を使って(ウォンは『王』で、ギャレットは知らない中国系の漢字でした)書き入れてくれて、立ち上がって説明までしてくれちゃったりなんかして、(王の字は王貞治と一緒だと言って、野球のものまねまで(笑))呆れられていたかもしれないけど、とても親切でした。
 あんなに親しげにしてくれたのに、私ったら何ひとつ気の利いたジョークも言えず、ただにこにこと笑って(ったく日本人だよ)さよならしてしまいました。あぁ。
 See You Soon! またすぐ来るよ!ぐらい言え、自分!!

 そんなわけで、私(とあらたさん)の珍道中、GW様サイン会は幕を閉じました。(長くてすみません。)ただ、サインをちょっと貰うだけのことで、最初から最後まで血管切れそうなほど、どきどきしっぱなし。よく、ぱったり逝かなかったな〜(笑)。
 二人とも興奮してたので、この後すぐホテルに(いったん)帰ってしまったのですが、ファンとしては出待ちもすりゃよかった〜と思うのです。いまさら遅い。
 しばらく興奮をさましてから、再び会場に戻りました。

 舞台にはヴォイジャークルーのトゥヴォック、ニーリックス、トレス、パリス、ドクターが並んで座っていて、会場からの質問に答えていました。
 私はてっきりマクニール(トム)さんは土曜しか来ないものと思っていました(だって、コンベンションのサイトにそう書いてあったもん)が、日曜も来てましたよ。
 土曜日にはコンサートがあって、トゥヴォックとナオミ・ワイルドマンとトム(他)が歌を歌ったそうです。ちなみにティム・ラス(トゥヴォック)さんはご自分のCDも出してます。確かにうまいです。

 マクニール(トム)さんはみんなにミスターセンシティブとか呼ばれてましたね。どうやら彼は人にあまり気を使ったり、言葉を選んで話すというタイプではなく、そこをドーソン(トレス)さんに突っつかれてました。俳優にとってはあんまりうれしくない監督らしいです。
 ドクターとセブンのラブシーン(正確にはちょっと違いますが)を撮影するのに、並ぶとドクターのが背が低くて格好がつかないため、ライアン(セブン)さんに向かって「きみ、なんでそんなにでかいんだよ!?」(You can't be so big!)てなこと言ったらしいです。私のヒアリングによる(笑)。
 ヴォイジャーは今(4月1日現在)、最終話の撮影中です。その話はしてはいけないらしく、マクニールさんが彼女はこんなかつらを〜とか言ったら、ドーソン(ベラナ)さんがそれは言っちゃいけないんじゃないの?とか突っ込んでました。全体的にマクニールさんはやたらドーソンさんに突っ込まれていたような…(笑)。
 最終話は5月20日ぐらいに放送予定じゃなかったかな。もう終わりなんですよ〜。視聴率も悪いし、ストーリーの評判もいまいちとはいえ、やっぱり終わってしまうのは寂しいですね。ファンとしてはいつまでもやっててほしい…(無理だって)

 ピカード(ドクター)さんだったと思うけど「今回のコンには現在のSTシリーズキャラクターとしての参加だけど、次回どこかのコンに出演するときは過去のシリーズのキャラクターなんだよなー」と言っていたのが印象的でした。そうなんだよ。次のシリーズも始まるしね。ちょっと悲しいです。
 ピカードさんは真顔で冗談を連発するような方で、すごく頭の良さそうな印象を受けました。
 フィリップス(ニーリックス)さんは人を笑わすのが大好きらしく、ヴォイジャーの現場が和気藹々とやってこれたのは彼のおかげと全員が言ってました。ドーソンさんはお茶目で気さくな方といった感じでしたし、ラス(トゥヴォック)さんはあらたさんに伺った土曜日のコンサートの様子からすると、すごーく面白い方のようです。

 みなさん、やっぱり役柄とは全然違うんだけど、でもなんか誠実な感じの方ばかりでした。見れてよかったです。
 ギャレットさんもこの5人と絡んでくれると、面白かったと思うのにな〜。彼はサインチケットが必要な俳優だったので、一人で舞台に上がったから他のクルーとの絡みは見られなかったんですよ〜残念。
 最後に退場する前に立ち上がって、五人全員で手をつないでおじぎしてました。

 この後サイン会があって、日本から来た方はみなさん列に並んでヴォイジャークルーのサインをもらっていたのですが、あらたさんと私はもう、GWさんにお会いしてすべてが終わった…と脱力していたので並びませんでした。もったいないことしたかな。

 ヴォイジャークルーが去った後の舞台では、コスチュームコンテストが行なわれていました。その辺はコミケと似ていてコスチュームを来た方があっちにもこっちにもうろうろ…。日本のアニメ関係のコスチュームを来た方もいました。スタートレックと関係ない人の方が多いのじゃないかってぐらい、色んなTVや映画の登場人物が歩いてました。来年は私もセブンのかっこでも…(無理だって)。

 日本から来たみなさんが無事ヴォイジャークルーからサインを貰った後、会場を後にして、私のコンベンション初体験は終了しました。
 素晴らしい一日でした。

 来年はぜひ、ご一緒にどうですか?


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