免責事項

TwitterなどでADHDについて書くことがあるのですが、毎回書くの大変なので、まとめてURLだけ貼って「読んでおいてください」って言う用にテキストをまとめようと思ってまして、これです。

個人の感想です
私のことしか語ってません。ADHDは外への現れ方も感じ方も影響も個人差があるのですが、私が言ってることは、私のケースに関して個人的に感じたところを述べているだけです。代表として所属している何かのことを述べることはありません。みんなこうですよということはありません。
「みんなそうだよ」という言葉は予めお断りします
「私もそうです」「みんなそうですよ」「みんな同じです」「みんな苦労してるんですよ」「それが当たり前です」「それは普通です」といった言葉はお断りします。そういうリプライや返信でしたら、つけなくていいです。
ADHDは「誰でもあるようなことが度を外ししていてそのせいで人生に苦難をもたらしている」場合にくだされる診断なので、ADHDの苦しみについて語れば、「それは私もあるよ」とか「誰でもある」と言われても何の不思議もありません。
ですが、私の苦しみとあなたの苦しみは違います。
私の抱える困難さとあなたの抱える困難さは違います。
みんなと同じだから苦しくて当たり前という考え方もお断りします。
みんな同じならみなで楽になったっていいはずです。
話がずれました。
困難さに度合いがあるのでそれの強い人が苦労してたり苦しんでいたりするという話なので、他の人も同じく苦しんでいるという言葉はここでは何も意味を持たないどころか相手によってはそれ自体が不快になります。今まで散々その言葉によって打ちのめされ傷ついてきました。
「私が不快になるから謹め」という気はありませんが、不快になることだけは表明します。
●追記
この項目に関連した喩えを記事にしてみたので、読んでください。
理屈っぽく、うるさいです
屁理屈をこねていると取られても気にしません。そういう性質です。
自分でもうるさいと思ってます。
一つ上の項目みただけでわかるだろ! 自分でもうるさいって思ってるんですよ!

適当に項目増えたり減ったり書き直しとかがあるかもしれないというかきっとあるね。きっとある。

●追記
ゆうメンタルクリニックさんが「まんがで分かるADHD」を始めたのでこちらも必読といたします。


「免責事項」への2件のフィードバック

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