「タイタニア」漫画版5巻

漫画版4巻の感想でも書いたけど、ドクター・リーがゆっくさん(友達)のアバター(セカンドライフの)に見えてしかたがないたじまです。こんばんは。
漫画版5巻はヒューリックによる仇討ち(アルセスの暗殺)からエルマン・タイタニアさんとドクター・リーの共謀まで。
しかしこの巻で一番インパクトがあるのは内容より表紙です。アリアバートとジュスラン!
かっけーなあ。
ちなみにこの前書いた小説版の販促イラストはこの表紙を見ながら塗ったので赤っぽくなりました。
原作、アニメと続いて漫画版でもヒューリックに暗殺されたアルセスですが、
やっぱり原作の描写が一番悪意に満ちているよね。
なんというか、作者の妄執を感じるよ。
まあ、嫌いじゃないんだけどね。そういうの。
でも妄執の源泉がホモフォビアってのも人類として寂しい話やね。
漫画版では、生前、兄と母と3人でいたころの思い出の情景が挟み込まれて、アルセス死亡と相成りました。アニメ程じゃないさりげない演出ですが、少しはそういうのもやっとくよね。
その次、偶然の出会い亭での乱闘シーンです。
最近気がついたんだけど、私は漫画版ミランダさんの姿がかなり好きかもしれない。
アニメ版でも好きなキャラではあるけど、漫画版は、コスチューム、体型、髪型、全てがたじまさん好みなのである。
大女なんですよね。だから相対的にそんなに大きく書いていないけど、実際に横にあったら大きいと思うあの乳。そこがよいです。
6巻が楽しみですね!