【イラスト】スタートレック ヴォイジャー20周年

2015ST JAPAN Mission

ST JAPANさんのイベント『ST JAPAN MISSION2015』の会場内に展示するために書き下ろしたイラストです。
この年はヴォイジャー20周年記念の年でした。
ちなみにこれは自分のスマホの壁紙用に縦横比率を変えたやつで、会場にかかっていたのとちょっと違います(絵は同じですが)。
パリス(吹替:森川智之)とキム(吹替:真殿光昭)は今でもとても好きなキャラクターです。「ザ・スニーカー」の宣伝連載でも小説翻訳本出版期間はずっとこの2人を書いていたような気がします。気のせいじゃない。そして電撃文庫マガジンはまだあるのにザ・スニーカーはもうないのが納得いかない。


【イラスト】宇宙大作戦

ST2014mission

ST JAPANさんがやっているファンによるファンイベント『ST JAPAN MISSION2014』の会場内に展示するために書き下ろしをした宇宙大作戦のイラストです。多分私が書いたイラストの中で一番制作時間がかかっている。あまり時間計りながら絵を書いてないですが。この時はとにかくやたら丁寧に書いた覚えがあります。


【イラスト】おれてん(バージョン違い)

俺たちは天使だ

この絵のバージョン違いなんですよ。
バンダイビジュアルの読者コーナーに実際に載ったのがこっちの方です。
どちらがいいかといえば、好みでしょうなあ。
さすがにもうこの絵を見ても筋肉番付のことは思い出しません。


【イラスト】ヴィラル

ヴィラル

そんなわけで好きすぎてカラーイラストも書いた。こっちのが頭身がだいぶ低い。
ところで私はヴィラルは単に髪で隠れているだけで両目あると思ってたんだけど、もしかして隻眼なの?
この絵を見せたときに飯田のにーちゃん(通称:別名SUEZENさん)が「両目あるね」みたいなことを言ってたので気になっている。
あとからファンになったので基本的なキャラ情報もよくわかってないのだ。片目なのかな。


【イラスト】ヴィラル

初描きヴィラルラフ画

2012年に「天元突破グレンラガン」を一気見して、そして唐突にハマりました。キャラクターはみんな好きだけど、一番好きなのはヴィラルです。それでなんのあてもなくただなんとなく書いた線画です。

↓のBlu-rayコンプリートボックスは私がハマったあとに出たのですが、毎月グレンラガン貯金して買いましたよ。


【イラスト】レイン

rain

「リンダリンダラバーソウル」という大槻ケンジさんの本がありまして。それの舞台版に出た時の藤田玲さんのレインを、記憶を元にスケッチしたのですが、いかんせん手元に資料がないため、「画像はイメージです」みたいな感じです。
このレインという役は点滴打ちながら点滴にキックボードのように乗って突撃するシーンが印象的でしたね。


【イラスト】陽炎と妖水

陽炎と妖水

2008年3月の舞台版風磨の小次郎の時に書いたイラスト。
そもそもなぜこの時にイラストを描こうと思ったのかというと、妖水役川田君が公演初日二日位前、陽炎役田代君が公演初日に誕生日だったんですよ。それでファンレターというかバースデーカードを作ったわけですよ。公演初日に花と一緒に会場のプレゼント受付所に置いてきましたよ。
でもなぜかそこでこの2人で止めずに夜叉八将軍+2人の計10名を描くことになったんですけど、我ながらおかしかったとしか思えない。なぜベストを尽くしたのか。
風磨の小次郎がそれくらいすごいドラマ(舞台)だったということです。

追記
この絵は一度投稿してましたね。
でも八将軍全員のはその時は投稿してなかったので。改めてということで。


【イラスト】闇鬼と雷電

闇鬼と雷電

2008年3月の舞台版風磨の小次郎の時に書いたイラスト。
といってもテレビ版を元に書いてるんですよ。
何が違うのかというと、闇鬼さんの髪の毛ね。テレビだとかつらで長くしてたけど、舞台だとなぜか地毛でしたね。
それでも闇鬼さんに見えたから遠藤さんはすごいと思います。

今でも雷が鳴ると「雷電自重」とつぶやいてしまいますね。


【イラスト】黒獅子と不知火

黒獅子と不知火

2008年3月の舞台版風魔の小次郎の頃に書いたイラスト。

舞台版の個人的な思い出話。公演期間中にアフターオフ会に参加することになったんですよ。場所は今は亡きコマ劇場のすぐ近くの居酒屋だったのですが公演終了後にオフ会開始時間まで微妙に時間があったので、適当に時間つぶしてから再びオフ会のある居酒屋のビルに向かったらそこがちょうど楽屋出口付近だったんですよ。
そんで、キャスト数人が出待ちに捕まってサインとかのファンサやってたんですよ。
私はたまたま居合わせただけで出待ちしてたわけではないですが、結果として不知火役の板橋くんがファンからペヤングソース焼きそばをダンボールでもらってるのを目にしたわけです。

黒獅子役の城田純さんは最近The DUというユニットで「ジョジョの奇妙な冒険 ダイアモンドは砕けない」のオープニング歌ってましたね。
去年か一昨年にもライブで見てたのですが相変わらず素敵な御仁です。


「ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン」

TVアニメなんですけど、いいな、と思ったところをあげていきますね。
超ネタバレなので最終話まで鑑賞した人だけ見てください。
思いつくまま書き連ねたので時系列順でないです。
ファンタジー要素のある、軍事技術的には何世代か前の設定の、軍記物の作品です。

  • 1話で行ったセリフを最終回に説得力を持って繰り返し言う。
    「すべての英雄は過労で死ぬ」ってやつ。
    主人公イクタがぐーたらなので言い訳的な詭弁だと思ってたけど、最後まで見るとなぜ彼がそう思うに至ったか、話の積み重ねでわかるようになっている。そういう状況に持ってきて、改めて言わせる。しびれたね。
  • 「亡霊」に脅かされていた帝国軍が、最後にはそれを逆手に取ってブラフに勝つ。
    敵国の謀殺、諜報部隊である「カラ・カルム(亡霊部隊とも称される)」。話の途中でイクタたちはそれの存在に悩まされる。
    しかし最後の最後に、その「亡霊部隊」が敵に与える心理的影響を逆手に取って、自分たちの戦法として活用する。
    しかもカラ・カルムを殲滅した張本人であるトルウェイ・レミオンを利用して敵をやり込めるというところ。しびれたね。
  • 最初のと被るけど、「君をさらいに来たんだ、ヤトリ。未来のないこの国から」のセリフ、最終回に説得力を持って使う。しびれたね。
  • コメディパートだと思わせていた「勇者と戦士」のくだり。ずっとシリアスな展開が続いていた中の一服の清涼剤なんだけど、それが次の話の伏線になってる。
    「勇者でもいい。戦士でもいい。でもケダモノはアウトだよ」。しびれたね。
    サザルーフさんの「元勇者ってところだな」という返答が無難すぎて、その場で波風も立たず、かつ自分は戦士じゃないぞという主張も出来る。いやあ老獪ですなあ。
  • 主人公イクタとヒロインの一人であるシャミーユ。二人の邂逅と数奇な運命。第1話の、海に落ちたシャミーユを助ける、そのシーン全体で二人の関係性を既に表しきっている。
    海の中で、このまま死ぬのかと思ったシャミーユに一条の光が差し込んでくる。そして伸ばされる手が彼女を引き上げる。これはイクタとシャミーユの関係を象徴的に表しているシーンで、それを第1話でやってしまっている。しびれたね。
  • 「銃撃のレミオン」三男坊トルウェイを臆病だなんだとひたすらディスっていた長男サリハスラグ。演習中にまさにそのトルウェイに大将首である自分がピンポイントで狙撃される(演習なのでペイント弾を使っており、命に別条はありません)。その仕事をあえてトルウェイに任せるイクタと、見事にそれをなしとげるトルウェイ。この頃はエアライフル導入前だからまだ風銃なんだぜ。エアライフル使用時よりずっと近くで撃ってたはず。弟に兄貴を撃たせるイクタは相当人が悪い(褒め言葉)。世間的にはその直後のヤトリ無双の評価が高いけど、姫の命を守ったという観点から言えばイソンを狙撃したトルウェイの功績もかなり大きかったと思う。2話で最初の一発を仕留め損ねた時から確実に成長してる。しびれたね。
  • 4話。ヤトリと対決するイソン。普通に戦って白兵のイグセムに対抗するのは難しいと思うんだけど、彼は迷うことなくヤトリの動きを封じるために彼女の刀剣を自分の右手に貫通させまでして彼女の動きを止めている。この一瞬の状況判断、そして自分たちの目的のために、彼の片手がもう取り返しが付かないくらいの怪我を負っているのに痛がる素振りも見せない。イグセムとの物理交渉の一つとしての割り切り方が強く、脳内麻薬(アドレナリン)が出て、痛みを感じてすらいないのかもしれない。しびれたね。
  • マシュー。言われるまでもなく、撤退戦で帰る方の部隊に編成してもいいぞと言われて、イクタたちに食い下がるシーン。そしてその後見事にイクタ、ヤトリ、トルウェイのいない本陣をハロと二人で守りきっている。しびれたね。
  • ジャン・アルキネクス。言わずと知れた敵の指揮官。最後の4話しか出てないとは思えないほどの存在感。声の福山潤さんがまた素晴らしい。しびれたね。
  • キャラデザ。放送前の評判がひどいものだった。私も実際そう思ってた。でも始まってみると、動いてみると、皆実に魅力的だった。製作陣の読みの勝ちだと思う。しびれたね。
  • 最初の方でイクタがシャミーユのほおを片手で潰したり、ヤトリがトルウェイの両頬をつかんで顔をつぶすレベルまで変形させたりしてるけど、そのシーンのシャミーユ、トルウェイの顔が不細工だけど崩れ方が自然なんだよね。萌え絵アニメでは出来ない表現ではないだろうか。しびれるね。
  • 3話「高等士官学校の騎士団」。青春群像としていい。学生時代の交友関係は誰にとってもキラキラしたものだと思うけど、特にこの作品においてはこれが後の戦地での絆に繋がっている。
  • 貴族のコネで入隊し、軍人(司令官)としての素養が全然なく、戦闘がほとんどない北域鎮台の司令官という閑職を与えられたサフィーダ。鎮台を実質的に仕切っていたトァックが、サフィーダがシナークを攻撃したがっていたことに対するストッパーになっていたのだと思う。しかし肝心のシナーク(あるいは背後にいたカラ・カルム)が彼を抹殺してしまうという皮肉さ(あるいはキオカの狡猾さ)。彼の暗殺で北域動乱が開始される。彼の死がターニングポイントであり起点でもある。
  • 実際にイクタと最終決戦の戦場に一緒に赴いたのはヤトリ・スーヤ・ナナクの3名。でもそこにいないトルウェイを恐ろしいほど効果的に使うイクタ。ポーカーは絶対イクタと一緒にやりたくない
  • カンナの遺体を発見し、そしてリボンを手に取るイクタ。あえてそれを風で飛ばし、もう伝えられない別れを言う。悲しいね。
  • ナナクがピンチになって、彼女を助けるために自爆するハハシクのヒシャ。原作で初めて泣いたのがこのシーンだった。しびれるね。
  • ナナク対ヤトリと同時に亡霊部隊隊長であるニルヴァとデインクーンの一騎打ちが始まる。前者は剣で攻撃すると見せかけて、隠し玉は風銃。対してニルヴァのデインクーン対戦は、ニルヴァが風銃を使うと見せかけて剣を出し致命傷を負わせる。敢えて逆の構成にしてるんだろうなと思うと、しびれるね。
  • PVで多用されていたコピー「約束された敗北へひた走る戦いの物語」。これをシャミーユが決めセリフとして同じ意味の言葉を最終回に使ってるのが、しびれるね。
  • イクタがシャミーユに言われる「軍のトップまで登り詰め、『上手に負けろ』」のセリフは1巻で言ってたとのことだけど、全然覚えてないや。でも3巻までの内容を1クールで収めるなら、最終回に持ってくるのは妥当な改変だと思った。
  • 同じく7巻あたりで挟まるイクタとヤトリの邂逅編、順番を入れ替えシャミーユ誘拐事件の直後にやってるけど、これに関しては原作よりいい配置だと思った。しびれるね。
  • トルウェイが男子キャラの名前を「イッ君」「マー君」「デッ君」と親しげにあだ名で呼んでいるけど、女子キャラのことは「ヤトリさん」「ハローマさん」とさん付けで呼んでる。その変な距離感が好きですよ。
  • エアライフルを見ながらヤトリとの剣での戦いを思い出し「これではない、俺が持つべき武器は」と剣士としての誇りをモノローグで語っていた亡霊部隊カラ・カルム隊長ニルヴァが、トルウェイのエアライフル部隊に自分の部隊を壊滅させられるのが皮肉だなーと。トルウェイの報告を聞いたイクタがヤトリと「剣から銃の時代になりつつある」話をしてますけど、そこにもつながるのですかねえ。しかし、アニメでは原作3巻クライマックスのニルヴァ対ヤトリを端折ってましたね。全13話じゃ短すぎる。

よく考えるとアルデラミンを作ってるマッドハウスって「機動警察パトレイバーWXIII」(劇場版3作目)を作ったスタジオじゃないすか。私あの映画大好きなんですよ。

Amazonプライムやhulu、バンダイチャンネルでしたら会員なら見放題で見れますよ。


SLAZY出演まとめ更新、最新版

CLUB-SLAZYmatome3b

7月17日追記・まとめの画像があまりに見にくかったので、画像でかくしました。

Club SLAZYの出演者のまとめをアップデートしました。Club SLAZY -Another world-のネタバレを含みますので未見の方はご注意ください。

Oddsさんのシャドウ、4thでは池口さんでいいんだよね? 間違いとかあったら教えてください!!

元LAZYの身分がよくわからなくなってしまったのでKingさんとOddsさん以外はKingdomって入れるのやめちゃったよ。
マジでOddsさんは7年どこにいたんだ。

登場人物解説の方もアップデートしたいのですが、これはAW公演が終わってからですね。
このまとめが何かの参考になれば嬉しいです。
New Jackのキャストの移ろいとか表にすると結構楽しいな。

Club SLAZY一挙上映会とかあったら楽しそうですよね。
家で一本ずつ見直してますが。


Club SLAZY -Another world-初日が来ましたね。

Club SLAZY -Another world- の初日が来ました。
見てきました。

なんだあれ。

なんだあれ!!!

情報量が多すぎて全く処理しきれてないし、そもそも今いろいろ書いてもまだ見てない人も多くてネタバレになるだろうし、詳細は書きません(書けません)が、今見るとClub SLAZY 2nd が非常に平穏な話だった気がしてならない。

Kingさんが全レイジーの中で一番幸せな人なんじゃないかという気がしてくる。
言い過ぎか。

Oddsモンペ勢なので主にOddsさんについていろいろ言いたいけど、Twitterのネタバレ垢にでも投げます。

今回、いろいろ飛ばしてたので(SLAZYのそういう姿勢嫌いじゃない)、ご新規さん置いてけぼりくらってない? ご新規さん大丈夫? と心配になったのですが、むしろ私たちのようにいろいろ知ってない方が素直に物語を楽しめたかも?

ActさんやちょっとだけEyeballがでてくる最初のClub SLAZYもDVDになってるのでそこのあなたよかったら見てみませんか!

このサイトの登場人物紹介登場人物一覧も最新のものに更新したいのですが、ちょっと時間ください(特に紹介)。
ちゃんとやりたいのですが、いろいろままならず……。

いやあそれにしてもなんだあれ。なんだあれー!