EXTRA invitation #1 first impression

ドラマ版Club SLAZY(Extra invitation~Malachite〜)1話の感想です。

  • アバンのZsのテンションと演技の上がり下がりを見てると本当にSLAZY自体が「実は精神病棟なのでは」という気がしてくる。Zsさんの色々な面をこの短時間にぶっこまないでくれ。面白いけど。
  • 次回予告でV.Pが電話で敬語で誰かに連絡を取ってますが、今回の出演者の中では該当する相手はKingですよね。
  • ほとんど話してないBloomですが、本編と次回予告の様子を見る限りQの家出に関係してますよね。
  • Oddsの普段着は視聴者には代理支配人正装に見えるように操作されてますよね。
  • OPのまさし、真田丸やひよっこに出てた人と同じに見えるので、まさしであることに間違いはないはずだが、Actに見えないんだよなぁぁぁぁ。
  • 法月くんがTVドラマ版に出られないことになってから三浦さんがこの脚本を書いたと思うので、もし法月くんが出ることになっていたらきっと違う話になっていたと思うし、正直それが見たかった気がする。もちろんこのドラマが楽しくないわけではないけど。
  • Endお前ノックくらいしろ。あとなぜピー音が入るのだ、Zsさんの言い訳に。
  • EndとZsが二人がそんななのに最初にその辺の布をたぐり寄せた以外は動じてないOddsさんの大物感。この人元々クールで上昇志向が強い利己的なキャラに見せかけて登場したのに実際は聖母みがすごくて、時に子供になるのに、プラスこの要素か。盛りすぎ。
  • というかZsさんとOddsさんのやりとりほぼ小五でしたね。
  • Oddsさんは後から代理支配人になって、すぐに謹慎処分にしたEndとは付き合いが短いはずなのに「口が軽い」とか洞察力がすごい。彼の口の軽さはFinalで証明されてるしね。
  • gyaoで無印しかみてない人向けに、Final後のお話であるドラマ版スレイジーの、無印版との違いについて解説している方がいましたが、「順位がみんな入れ替わってるのはなぜ?」という質問に答えてる内容をよく見ると、順位が変わったのはDeepとEndだけで、BloomとCoolBeansは変わってないんだよね。みんなじゃないんだよね。
  • Top Aceによる「The Runaway Pierrot」は最高だぜ。
  • TVドラマ版ということで舞台とは違うものになってしまう心配を多くのファンがしていたと思うのですが(私もです)、見てみたら全くいつものスレイジーだった。
  • ドラマ版で気になった人は舞台版のDVDを見るといいと思うよ。gyaoで無印をみてる人はまず2ndから。


独断と偏見で送るClub SLAZY登場人物解説

以前書いた登場人物解説の改訂版です。
私めの独自の解釈がたくさん含まれております。
Twitterとかでよく可愛い絵と手書きの分で推しの作品の推しイラスト書いてる人がいるから、ああいうの書けたらなー!といつも思うんだけど、残念ながら書けないのでブログにしてるっす。
各人がCSLのどれに出てるかはこちらの記事を見てくれ
奇跡的にイラストを描いたことがある絵はなんとなく挿入してます。

Club SLAZY(1作目)
10月11日までGYAOで無料配信中です。みてください。

Act(大山真志)

  • Top Aceです。店の一番のパフォーマーです。「俺はエースよりも最高だ」
  • Bloom曰く「ミスター・ヒーロー」
  • 「俺だけのところへおいで」
  • 歌うまいダンスキレがいいそして、まさしがシュッとしてる。
  • このお話の最後、店を旅立ちます。
  • 2作目以降は「自分探しの旅に出た」という扱いです。

Bloom(太田基裕)

  • 2nd Aceです。先輩を追い抜いて2番手になっちゃったの。有り余る才能と長い脚とかっこいい顔。同じ男でごめんな。
  • 面倒ごとに巻き込まれるのはごめんだ
  • と、口では言っている
  • 「死」という中二ワードに小五的にテンションを上げる。おばけも好き。むしろおばけになりたい。
  • アンニュイクール。女の前でだけは熱いんだってさ!
  • 迷言「俺なんかになると何もしないことに1日を費やしてるからね」
  • CoolBeansアレルギー

CoolBeans(米原幸佑)

  • トップになりたい万年3rd Star。2番になってから言え。三番手です。
  • クラブスレイジーのマシンガン・ナルシスト
  • 周辺の人たちの不和を極端に嫌う面があり、不器用に気をつかう人
  • Oddsの弟子筋。FlyとGrafの師匠筋。
  • Bloom大嫌い
  • Odds曰く「弱くて惨めなCoolBeans」(ただし褒めてる)
  • Kingに対し「真面目でつまらない」と言うも「似てるからな、俺たち」と返される

Deep(加藤良輔)

  • 4th Starです。大抵酔っ払ってるサボり魔の4番手
  • でもやるときゃやるぜ。
  • Endの教育係になる
  • イケメンに弱い。「抱いて! 今宵強く抱いて!」と軽率に叫ぶ。
  • 基本的に現代っ子

End(井澤勇貴)

  • 変な人に「スレイジー」に連れてこられた一般人の遠藤。
  • Act「変な人? みんなそうだから分からないな」せやな。
  • 家のゴミ箱にガーネットカードが入ってました。多分別れた彼女宛に届いたカードが捨てられてたんですね。それをなぜ拾い上げたのか。その結果スレイジーの支配人に絡まれる。
  • ルックスよしプロポーションよし、歌も踊りもうまくて、完璧すぎないかな?
  • 本人はだいぶ気弱
  • 一般人として不思議の国に迷い込んだようにスレイジーにやって来たのに、いつの間にかLAZYになってる。Deepの弟子なんだけど、どちらかというといつも酔っ払っている彼の世話をしている。
  • 名付け親はYa。遠藤=Endってそのまま過ぎやしませんか。

Fly(才川コージ)

  • NewJackです。NewJackというのは、バックダンサーなどを務める店の見習いです。彼はCoolBeansの弟子筋。
  • Q曰く「文章力のかけらもセンスもない」
  • 「おニューなキューティーボーイ」あっ、ほんとだ
  • ソロステージをもらえるLAZYの座を狙う日々
  • Grafとニコイチ扱いされることには不満を持っているようだ。

Graf(後藤健流)

  • 雰囲気メガネと称されている。本人は嫌がっている。
  • 字が汚い
  • CoolBeansの弟子筋。Flyとは兄弟弟子でいつもつるんでいる。
  • 明日のLAZYを夢見るニュージャック(見習い)なんだけど、あっ、もしかしてこの人一番ダンスうまいね? 気がつくと同じ踊りなのに人の3倍くらい動いている。

Ya(大須賀純)

  • かつてのTop Ace。10年ほど前。その頃の2nd AceはZsでした。
  • なぜか今になって乗っ取る勢いで店に乗り込んできた。
  • 愛は幻だったんだよ。
  • 「様」付けを自称してるしNewJackたちにもそう呼ばれている。Ya様です。
  • Ya様が歌ったバラードバージョンの「愛は幻」もどこかのCDに収録してくれー。
  • 「A to Z」※にYa様パートを作ってくれー。
  • 1作目にしか出てないレアキャラです!
  • 中の人は普段声優の仕事がメインなので、舞台の仕事ならではの違いなど裏話をDVDの特典映像で話しているぞ。Gyaoの配信では見れないので、DVDを買うしかないぞ。ちなみに刀剣乱舞では博多藤四郎だ。大阪城でお世話になってます。

※「A to Z」とは:この1作目では「自己紹介ソング」。そのためまだ店のものではないEndと乱入者のYa様にはパートがない。

Zs(藤原祐規)

  • かつての2nd Aceそして現支配人
  • 寝ることが好き。そして寝起きが悪い。
  • Odds(後述)曰く「陽気な三年寝太郎」
  • ありていにいうと変人ですよ。変な人ですよ。
  • 支配人なのでみんなと全然違う衣装です。かわいくてずるい。
  • Xが命名した名前が異様に長い。
  • 『昼行灯を装った切れ者』という、「後藤隊長派生キャラ」の、かなり極北。

Club SLAZY The 2nd invitation ~Sapphire~(2作目)

この作品初登場の方々!

King(渡辺大輔)

  • 7年前に出て行った当時のTop Ace。
  • Zs曰くトップの器。
  • とはいえ見かけに反してプレッシャーにやられていた模様。完璧な人間はいませんよ。
  • 好きな女性をOddsに取られたと思って店を去る。
  • 自分やCoolBeansが持っていないものを持っているOddsに惹かれている(って言ってたよ!!!)

Odds(藤田玲)

  • KingがTopだった頃の2nd Ace。CoolBeansの師匠筋
  • 計算高くなんでも方程式から導きだそうとする野心的でクールなLAZY。
  • ……だったはずだが……
  • 美しさと儚さを掛け合わせて透明感で割ると、Oddsになれるらしいですよ
  • Reti曰く「いい匂いがする」
  • 猫アレルギー。
  • CoolBeansにかなり影響を与えていて、彼もかなりのナルシスト。
  • Zsには、トップの器ではないと断言されるも、以下ネタバレにつき削除されました

Peeps(山下翔央)

  • 新米ニュージャック(見習い)
  • 何か目的があってClub SLAZYにやってきた模様

Q(法月康平)

  • 店の裏方Mysticのリーダー。人前に出ない裏方の仕事をするスタッフをこの店ではMysticと呼ぶのです。Qちゃんはみんなのオカン。
  • 指をパチンとならすと物事が動き出すので、とてもQ連続体っぽい(Q連続体とは:スタートレックシリーズに登場する高次元生命体)
  • X曰く「君ほど過去も未来も分からない男はいない」
  • 「謎めいてるなんて、よく言われます」
  • 普通に美味しいに決まってるキャラなんですが、4thでさらにやばくなるぞ、Qちゃんのファンは今のうちに衝撃に備えろ!


〜この回は〜
※レギュラー陣の中ではDeepとEndが出演していません。
※1作目で「自己紹介ソング」だった「A to Z」はこの作品からエンディングテーマ的に使われます。

Club SLAZY The 3nd invitation ~Onyx~(3作目)

この作品初登場の方々!

Riddle(森崎ウィン)

  • ある日店に乗り込んできて完璧なパフォーマンスをして見せた謎の二人組の一人
  • 明るくて元気いっぱい
  • でも目はしが効き、人を見てる
  • コールド(またはホット)リーディングの才があり、Endを取り込もうとする。
  • 結局どこから来たの?

Reti(インザーギ)

  • Riddleと一緒に道場破りに来た人。
  • いつの間にか寝てる。
  • 基本荒事は起きないこの店の中で、おそらく一番腕っ節が強い。外見からはそう思えないけど
  • かつてKingとOddsがTopと2ndを務めていた時代のことを知っているようだな?

X(石坂勇)

  • かつての支配人。現オーナー。あまり店にはいない。
  • 人間の持つ「葛藤」を強く好む。それだけでなく、積極的に蒐集している模様
  • 曖昧なことや綺麗事に対して容赦がない。
  • 去りたいものを去らせない。辞めたいものを辞めさせない。
  • 脳内麻薬ジャンキーだと思う
  • どう考えても腹の中に何か抱えてる。

※かんざきさんのこちらのブログ記事を少し参考にさせていただきました。
〜この回は〜
※1作目ではなくて2作目は出演してなかったので存在しなかったA to ZのEndパート、ちゃんと作ってもらったよ!

Club SLAZY The 4th invitation ~Topaz~(4作目)

―次号に続く―


SLAZY出演まとめ真・最終版

当ブログ名物、Club SLAZYまとめです。サイズめちゃでかいです。
今回は舞台の内容のネタバレは掲載してしまいました(某キャラたちの正体だけ)。
その辺はあまり気にせずご覧ください。
キミの推しはどのスレイジーに出てるかな〜?

このまとめを再び更新出来る日が来て嬉しい。出来ればまた更新出来る日が来ますように。

作品ごとに一言ずつコメント。

Club SLAZY
11日まで期間限定でGYAOで無料配信されている1作目。でも特典が見れるのはDVDだけ! 特典の座談会は今になって見ると必見です。

Club SLAZY The 2nd invitation ~Sapphire~
私の推しが出てくる2作目。おかしい。このころはまだクール系キャラだったのに。でも見返してみるとこの頃から包容力ぱない。

Club SLAZY The 3rd invitation ~Onyx~
この表のネタバレ内容はこの3作目について……。これから3作目を見る方、森崎ウィンくん、インザーギさんのファンの人は先に本編を見た方がいいでしょう。ちなみに森崎ウィンくんはその後スピルバーグ監督の映画(原題「Ready Player One」)に出たよ(2018公開らしい)。

LUV SLAZY II
ライブのプレイボタン。LUV IIはライブの一回目に比べて脚本がしっかり書かれていて曲と曲の間を繋いでました。また、3rdと4thの橋渡しとなるライブでした。特に「あの人」のスレイジー再訪については。プレイボタンだと歌の前振りがちょっとしか入ってないのでその辺が分からなくなっているのが残念。生演奏はLUVならでは(普段は伴奏は録音)ですよ。生バンドはいいなあ。ちなみにバンドの奏者の方々はミスティック扱いらしいです。

Club SLAZY The 4th invitation ~Topaz~
3rdとLUV IIあたりで固定客(?)がつき始め、リコメンドする人が増え、4thから見たという人も多いようです。
個人的にはまとまりやバランスがよくて、確かに一番薦めやすい一作(もちろん最初から順に見た方がいいんだけど!)。

Club SLAZY -Another World-
ナンバリングされてない、ちょっと異色の番外編……というにはもったいない。個人的にはやはり5作目です。

↑これはCD。DVDはこちら

Club SLAZY The Final invitation ~Garnet~
シリーズ最終作! となるはずでした。その後結局TVドラマ版が作られることになりますが。でもこの公演の時はそんなことは夢にも思わなかった。チケットが取れなかったという印象が強い一作。この頃になると人気がかなり高かったので。一般席に空席が結構あった2ndの頃には考えられなかったことだ(私が生で見たのは2ndから)。

Club SLAZY SPECIAL LIVE2016
なぜか最終作後に、なぜか大阪のみで公演したライブの3回目。LUV II以上にお芝居の要素が強く、実質6.5でした。といっても最終作のあとのお祭り騒ぎという感じの内容で、本編とは違い、とにかく楽しい要素のみを詰め込んだライブでした。私が初めて全通したスレイジー。2016年の楽しい年末でした。


ぼくのかんがえたしょうしかたいさく

(1)同性愛婚を合法化する
社会全体に「愛し合い幸せな結婚生活をしている夫婦」が増えることで交際相手がいるが未婚の異性愛者にも結婚の動機を喚起できる。
(2)子なし税を作る
子供を持たない人に課す税金。なんとなく子供を作っていない夫婦に対し、免税のための子作りの動機喚起が期待出来る。また、事情があって子供が作れない人に後ろめたさを感じさせなくなるという効果もある。40歳過ぎからの適応が妥当か。既婚か未婚かは問わない。収入額に応じた額の調整や個人の事情による減免措置は必要になると思われる。
(2-補足)子なし税は養子でも免除を適応されるものとする。また、同性愛婚の夫婦でも養子を迎えることが出来るようにする。このことによって事情があって育てられないのに生まれてしまった乳児の遺棄のその後の問題や孤児院の子供が減るという効果もある。
(2-補足2)養子の場合、家族としての実態を保っているのかの確認などの細やかなアフターケアが必要になると思われる。
(3)子供手当を厚くする
もちろん(2)で得た子なし税を財源とする。「欲しいけどお金がないから子供が持てない」という夫婦をなくす。
(3-補足)養子の場合同様、家族としての実態を保っているのかの確認などの細やかなケアが必要になると思われる。手当目当てに無計画に子供を産み続ける夫婦がいた場合に、ちゃんと全員を育てているかなどを確認する必要があると考えられるため。
(4)不妊治療の本人夫婦負担額をゼロにする
これも(2)を財源とする。「子供が欲しいけど出来ない」夫婦をゼロに近づける。
(5)全国公立私立を問わず高校の学費をゼロとする。
義務教育にまでする必要はないが、とにかく「子供がいると家計が大変になる」という意識をなくさせる。
(6)学習意欲があり、成績も並かそれ以上の人に対して大学の学費を免除する
奨学金の制度を厚くし、利用者の負担を減らすということだが、(5)の「子供がいると家計が」の問題解決に加え、「高学歴の子供は高学歴率が高い。低学歴の子供は低学歴率が高い」という現状に対して、少なくとも「やる気がある子供」に対しては親を頼らずとも大卒にはなれるようにしてあげることにより格差社会の格差を健全的に減らす。このことにより国全体の生産性の底上げが期待出来る。

これらを実行した場合、ケースワーカーの雇用が増えるという効果もある。
その一方(2)の財源だけでそれも含めた分をカバーできるか、どのようなバランスで課税とその再分配をするか、綿密に計画し実行し常に最適化されているか確認し続ける必要もある。
(1)の同性愛婚合法化、(2)以降の養子の一般化については、社会全体に根付いている「偏見」をある程度以上は減らさなければ実現は不可能と思われる。私は、今現在の日本では現実的ではないと思っている。
上にあげた対策には、おそらく他にも問題は多数あると思われる。しかし、これくらいのことをしないと次々世代、次々々世代くらいの頃には日本が国として成り立っていられるか否かというくらいの状態になってしまう可能性があると考えられる。

以上。


己との対話

「今の零ってシルヴァを指ぬきグローブにつけてて、二人で会話してるさまが、アップルウオッチで通話してる人に似てるじゃないですか」
「はい」
「それで考えたんですけど、JAP工房でシルヴァのグローブバージョンを買うんです。そしてシルヴァの部分に代わりにアップルウオッチをはめ込むと「零とシルヴァ」感にかなり近くんじゃないですか?」
「外したシルヴァはどうするんですか」
「ネックレス型に改造してもらって、首から下げたらいいのでは」
「手段と目的と結果が混乱してませんか」
「やはりか」
「それに手の甲で皮ごしだと身体状態の測定ができないのでは」
「あー」


Club SLAZY -Another world-初日が来ましたね。

Club SLAZY -Another world- の初日が来ました。
見てきました。

なんだあれ。

なんだあれ!!!

情報量が多すぎて全く処理しきれてないし、そもそも今いろいろ書いてもまだ見てない人も多くてネタバレになるだろうし、詳細は書きません(書けません)が、今見るとClub SLAZY 2nd が非常に平穏な話だった気がしてならない。

Kingさんが全レイジーの中で一番幸せな人なんじゃないかという気がしてくる。
言い過ぎか。

Oddsモンペ勢なので主にOddsさんについていろいろ言いたいけど、Twitterのネタバレ垢にでも投げます。

今回、いろいろ飛ばしてたので(SLAZYのそういう姿勢嫌いじゃない)、ご新規さん置いてけぼりくらってない? ご新規さん大丈夫? と心配になったのですが、むしろ私たちのようにいろいろ知ってない方が素直に物語を楽しめたかも?

ActさんやちょっとだけEyeballがでてくる最初のClub SLAZYもDVDになってるのでそこのあなたよかったら見てみませんか!

このサイトの登場人物紹介登場人物一覧も最新のものに更新したいのですが、ちょっと時間ください(特に紹介)。
ちゃんとやりたいのですが、いろいろままならず……。

いやあそれにしてもなんだあれ。なんだあれー!


SLAZY出演まとめ更新

CLUB SLAZYの出演者のまとめをアップデートしました。CLUB SLAZY 4thのネタバレを含みますので未見の方はご注意ください。
CSLmatome
※Eyeball追加しました! ごめんEyeball忘れてたわ(ひどい)。
※プレイボタン買ったらLUV SLAZY2のバンドメンバーのクレジットがあったので追加しました。やったね。

今までニュージャックとして出演した方は名前がわからない方含めてのべ19人。うへえ。
あとはYaさまの身分は一応Kingdomってことかな〜と思って入れておきました。現役じゃないしな。

みんなおいでよ楽しいSLAZYの沼。


大熱波カウントダウン


カウントダウンタイマー


マニュアル車を操作してるという喩え

ADHDの人がどういう状態かを説明する喩えに「マニュアル車を運転している」というのがあります。
健常発達の人はオートマ車なわけです。
この喩えを使うと、免責事項の2番目の項目についてもわかりやすく説明出来ます。つまり

「『縦列駐車が苦手』? そんなの誰だってそうだよ。私も苦手だよ」
「そりゃオートマ車だって縦列駐車は大変だろうよ。でもマニュアル車は大変さが全然違うの。それ分かって言ってる!?」

子供のうちはADHDの傾向がある子が多いけど、年を経るにつれて数が減っていくというのも、これで説明がつきますね。
オートマだろうとマニュアルだろうと運転し始めは運転手がなれなくて上手く制御できなかったりする。でも、オートマの人は大人になれば上手く出来るようになる。マニュアルの人は大人になっても上手く出来ないままの人が少なくない。

現実のドライバーはマニュアル車とオートマ車を選んで乗れますし、後から乗り換えることも出来ます。発達障害の場合は本人が選んだわけでもなければ乗り換えることも出来ない。逆にオートマの人がマニュアルに乗り換えることも出来ないです。そういう状態のことに対してADHDという名前をつけているので。乗り換えようと思ったらできた場合は、それはADHDって言わないの。

車の仕様がマニュアルでも、運転手の側が運転になれて一見してオートマ車に乗ってるかのような人もいるので、注意が必要です。
そういう場合は、本人が普通以上に疲れていたりする。無意識レベルまでに自動化していたとしても、処理すべき事柄が多いため消耗するんです。消耗しても大丈夫なくらい元々の体が頑強な人は、それはそれでいいんじゃないでしょうか。問題が発生してないわけだから。私は体が弱いので羨ましいです。

この喩えは当事者でもすとーんと腑に落ちるし、多分健常発達の人にもイメージしやすいんじゃないかと思います。今後も使っていこう。

ちなみに私のリアル自動車免許はオートマ限定です。自動車の運転くらい自動化させてくれさい。


前書きみたいなやつだ

免責事項も合わせてお読みください。

Twitterにて「ADHD」で検索すると「うつだ/しのう/つらい/どうしようもない/じぶんが悪い/またしくじった・やらかした/もうだめだ/つらい/いやだ」といううつ状態の人のつぶやきが沢山あるというか日本語で読める範囲でいうとそれしかない。他の呟きあるのかもしれないけど完全に埋もれてる。
うつの状態の人がそれをつぶやくことで気分が少しでも軽くなるのなら吐き出す場としてTwitterを利用するのはとてもいいことだと思うのですが、その一方検索の結果がこれだと「もしかしてADHDかもと思った」とか「ADHDっぽいと言われた」とか「ADHDを診断された」人が検索したときに「もう人生をこの先面白おかしく過ごすことは出来ないんだ」と思ってしまうかもしれないという危険があります。今もうすでにそうなってるかもしれない。
それでは俺らがあまりに気の毒だ。

という理由でたまにTwitterでADHDについてつぶやきます。

●追記
こんなノリです。

あと、最近フォロワーの人に、ADHD当事者としての感覚を教えてくれないかと言われ、そういうの伝えられるなら伝えてみたいな〜と思ったというのもあります。

書くの大変だからちょっとずつ書くつもりだし、突発的なつぶやきは今みたいにしていくとおもいます。
で、免責事項あるよな、あらかじめまとめてくか、ってのがアレ
いちいち断り書き入れるの面倒なのでこの話題について私とやりとりする場合はあれ見てるの前提にしますね。
Twitterのアカウントに関しては何かの専用にする気がないのでADHDについてもたまにしか言わないと思うし、言い始めたら滝のようにつぶやきます。ADHDだからね。ADHDのことを知りたいだけでフォローするとTLが濁流になるぞ気をつけろ!
よろしくお願いします。


免責事項

TwitterなどでADHDについて書くことがあるのですが、毎回書くの大変なので、まとめてURLだけ貼って「読んでおいてください」って言う用にテキストをまとめようと思ってまして、これです。

個人の感想です
私のことしか語ってません。ADHDは外への現れ方も感じ方も影響も個人差があるのですが、私が言ってることは、私のケースに関して個人的に感じたところを述べているだけです。代表として所属している何かのことを述べることはありません。みんなこうですよということはありません。
「みんなそうだよ」という言葉は予めお断りします
「私もそうです」「みんなそうですよ」「みんな同じです」「みんな苦労してるんですよ」「それが当たり前です」「それは普通です」といった言葉はお断りします。そういうリプライや返信でしたら、つけなくていいです。
ADHDは「誰でもあるようなことが度を外ししていてそのせいで人生に苦難をもたらしている」場合にくだされる診断なので、ADHDの苦しみについて語れば、「それは私もあるよ」とか「誰でもある」と言われても何の不思議もありません。
ですが、私の苦しみとあなたの苦しみは違います。
私の抱える困難さとあなたの抱える困難さは違います。
みんなと同じだから苦しくて当たり前という考え方もお断りします。
みんな同じならみなで楽になったっていいはずです。
話がずれました。
困難さに度合いがあるのでそれの強い人が苦労してたり苦しんでいたりするという話なので、他の人も同じく苦しんでいるという言葉はここでは何も意味を持たないどころか相手によってはそれ自体が不快になります。今まで散々その言葉によって打ちのめされ傷ついてきました。
「私が不快になるから謹め」という気はありませんが、不快になることだけは表明します。
●追記
この項目に関連した喩えを記事にしてみたので、読んでください。
理屈っぽく、うるさいです
屁理屈をこねていると取られても気にしません。そういう性質です。
自分でもうるさいと思ってます。
一つ上の項目みただけでわかるだろ! 自分でもうるさいって思ってるんですよ!

適当に項目増えたり減ったり書き直しとかがあるかもしれないというかきっとあるね。きっとある。

●追記
ゆうメンタルクリニックさんが「まんがで分かるADHD」を始めたのでこちらも必読といたします。


フィッシング詐欺

全く登録した覚えのないサービスから
「既に報道されておりますが、オンラインサービスを提供している他社において 数千万件規模でID、パスワードやクレジット情報などの会員情報が不正アクセスの影響により 流失したとの情報を確認いたしました」
というメールが来ました。
続けて
「本人確認のための認証メールを送信いたします。 メールを受信して、記載されているURLをクリックしてください。 :http://www.〜〜」
と、URLへの誘導がされています。
『既に報道されておりますが』って、最近そういう情報聞いた覚えないけど! そもそもお前の提供してるオンラインサービスってなんだよ。それに、他社が情報流失したからって全部のオンラインサービスを提供してる会社がアカウントの認証しなおす必要性ないだろ!

メールの発信元は◯◯.co.jpとなってますが、きょうびまともな日本の会社が、情報漏洩があったとしてもいきなりダイレクトにログイン系のURLで誘導するわけがありません。トップページとかならともかく。

あからさまなのでずっと無視してたのですが、一応万が一のこともあると思って、
「会社名で検索」
「検索結果で判明した会社のサイト」に行ってみました。
オンラインゲームのサイト会社であることが判明しました。ですが、そういうサービスに登録するわけがないんです。

だってうちのパソコンMacだから、遊べるオンラインゲームなんてSecondLifeしかない。

試しにうちに来ているメールアドレスでアカウントやパスワードの照会をしてみましたが
「有効なメールアドレスがありません。再度ご確認してください」
この日本語もおかしいといえばおかしいのですが、ようはこのメールアドレスでの登録はないというわけですね。そりゃ登録した覚えありませんしね。

改めて検索しなおし。こういう記事を発見しました。
「『NCSOFT > アカウント盗用報告』メールのリンクはクリックしてはいけません。フィッシング詐欺サイトへの誘導です」

予想通りの展開です。
そもそもアカウントの確認をしてくださいと言っておきながらメールのタイトルが
NCSOFT」アンケートご協力のお願い
となっていて、内容的にも合ってないし、鉤括弧の先頭のがついてないし、ずさんすぎる。

なお、この件に関した公式のアナウンスはこちら

今更ひっかかる人もいないと思うのですが、怪しんでいる人が他にもいるだろうと思い、ちょっとググってわかる程度の範囲で調べてみた、という報告でした。