フィッシング詐欺

全く登録した覚えのないサービスから
「既に報道されておりますが、オンラインサービスを提供している他社において 数千万件規模でID、パスワードやクレジット情報などの会員情報が不正アクセスの影響により 流失したとの情報を確認いたしました」
というメールが来ました。
続けて
「本人確認のための認証メールを送信いたします。 メールを受信して、記載されているURLをクリックしてください。 :http://www.〜〜」
と、URLへの誘導がされています。
『既に報道されておりますが』って、最近そういう情報聞いた覚えないけど! そもそもお前の提供してるオンラインサービスってなんだよ。それに、他社が情報流失したからって全部のオンラインサービスを提供してる会社がアカウントの認証しなおす必要性ないだろ!

メールの発信元は◯◯.co.jpとなってますが、きょうびまともな日本の会社が、情報漏洩があったとしてもいきなりダイレクトにログイン系のURLで誘導するわけがありません。トップページとかならともかく。

あからさまなのでずっと無視してたのですが、一応万が一のこともあると思って、
「会社名で検索」
「検索結果で判明した会社のサイト」に行ってみました。
オンラインゲームのサイト会社であることが判明しました。ですが、そういうサービスに登録するわけがないんです。

だってうちのパソコンMacだから、遊べるオンラインゲームなんてSecondLifeしかない。

試しにうちに来ているメールアドレスでアカウントやパスワードの照会をしてみましたが
「有効なメールアドレスがありません。再度ご確認してください」
この日本語もおかしいといえばおかしいのですが、ようはこのメールアドレスでの登録はないというわけですね。そりゃ登録した覚えありませんしね。

改めて検索しなおし。こういう記事を発見しました。
「『NCSOFT > アカウント盗用報告』メールのリンクはクリックしてはいけません。フィッシング詐欺サイトへの誘導です」

予想通りの展開です。
そもそもアカウントの確認をしてくださいと言っておきながらメールのタイトルが
NCSOFT」アンケートご協力のお願い
となっていて、内容的にも合ってないし、鉤括弧の先頭のがついてないし、ずさんすぎる。

なお、この件に関した公式のアナウンスはこちら

今更ひっかかる人もいないと思うのですが、怪しんでいる人が他にもいるだろうと思い、ちょっとググってわかる程度の範囲で調べてみた、という報告でした。


twitterから引っ越ししてきた話題

長くなりすぎて140字でまとめられないのでこちらで返信します。

いくつかひっかかるところがあります。

漫画原作がドラマの足を引っ張るのだとして、多分中園さん、つまりドラマ制作の脚本のような立場(ドラマの中枢を担うにも関わらずプロデューサーやスポンサーや局よりも下の立場)から見た時、やりたいことを原作をかさに制限されるという不満があるんだろうと思います。

しかし、どこの業界であれ自分の作りたいままに作らせてもらえている環境の創作者の方がまれです。それが可能な人は、「すでに実績がある」か、「製作費を全て自分で出している」かのどちらかです。そのどちらでもない立場の人間がそれをさせてもらえないのは当然だし、そもそも中園さんがくさしている原作を書いた漫画の作者だってそういう下積みの時代を経て、そこで実績を得、漫画の業界で評価され(売れて)生き残ってきたからこそ、ドラマ化までされるような原作を作り上げるに至っているわけです。

それに比べてそういったことをしていない「下の立場の」ドラマスタッフが「自分の思うようにドラマを作らせてもらえない」なんて当然のことです。

そういう意味では中園さんが橋田脚本賞の檀上で言ったのは、「私もよやく実績を作った! ものが言える立場の脚本家になった!」という気持ちの裏返しだったのかもしれません。
でも、だとしたらだからこそ、漫画原作がドラマをダメにしているなどという認識は、浅識と言わざるを得ません。
実に残念な話です。
ただ黙って、人気漫画の原作に負けない脚本を書けばいいというだけの話です。
漫画原作の人気にあやかって、制作の手を抜こうとしてるスタッフが間近にいたらその姿勢を正してやればいいだけの話です。

もう一つひっかかったのは、「漫画原作が」というところ。
条件は同じだと思うのに、「小説原作」については同じことは言わないんですね。
小説に関して言うと責められそうだけど漫画なら構わないだろうという意識が透けて見えます。
漫画を下等なメディアだと思っているんだろうということ。
個人の意見なのでどんなものであろうと構いませんが、今の時代に時代錯誤な人だなと思います。

最後に、さちみりほさんの意見の中にある、ドラマ化されると大抵改変されてしまうということについて。
これに関して漫画原作と原作ファンは完全に被害者(あえて『被害者』と言います)なんですけど、そういう認識はないんでしょうね。
これは中園さんに限らないんですけど、漫画を原作にしたときのテレビドラマの制作側は「ドラマ化されてテレビで放送されたら売り上げも伸びるし、有名にもなるし、うれしいだろ? いくら感謝してもしたりないよな?」という感じの認識なんじゃないかなあと思うことがよくあります。なんかそんな空気があります。原作漫画ファンの被害妄想乙と言われたらその通りですし、そうなのかもしれないけど、そう思うんです。
何しろひどい改変をして、悪びれもしないからです。
漫画のここのところ、ちょっと直しといたけど、いいよね? って感じで。
確かに漫画で書く分には問題ないけど、テレビで実写でそのまま映像化すると問題がある、というような表現というものも世の中にはあると思うので、改変が必要な場合もあるとは思います。
でも漫画原作テレビドラマの改変の大半はそういうのを大きく逸脱してますよね。
だから上記のように思うんですよ。
むしろ被害者はこっちなのに中園さんはこっちが被害者、悪いのはそっち、と言ってるので、ひっかかるんですよねえ。
とはいえどちらが被害者とか、そういう話をしたいわけではないんです。そんなところで言い争いをしたいわけではないので。ただ、中園さんとテレビドラマでいわゆる「原作レイプ」された原作漫画ファンの間には深くて広い溝があるような気がしてなりません。

さちみりほさんは漫画家さんの立場で憤っておられますが、私は漫画ファンの立場で上記のように思っております。

漫画が原作のドラマを脚本を書くことになってくさしている脚本家の人たちに言いたい。あなたが脚本を書くことになった漫画を書いた人は、あなたの何十倍も頭をひねって編集さんとの打ち合わせを経てその作品を世に送り出し人々の支持を得た、大先輩なんですよ、と。

真面目に語って熱が出てきた:;(∩´﹏`∩);:終わりです。

追記

漫画原作ドラマについて、みなさんに知ってほしいことがあります!
何度でも繰り返し言いますが、「風魔の小次郎」の実写ドラマは本当に素晴らしいです。改変している部分ですら原作っぽさを損なっておらず、むしろ制作側の原作愛を感じるほどの出来栄え。
全ての漫画原作ドラマスタッフに見てもらいたいです。


芸能人のファンになるということ

このブログ記事を読みました。

うん、分かるわ。

いや、それはない。

の繰り返しでござった。

同意半分てところでしょうか。

もちろん私の場合、入れこんでいる芸能人の相手は違います。

あと、ここまでつぎ込める財力が今のところありません。やりたくてもできない。

色々考えると長い記事になってしまいそうなので一つだけ。

対象に恋してしまっているファンがいる、というのは分かるのですが、私は自分自身はそれは避けたい。というか、そうはならないと思う。恋している訳ではないのです。あえていうならパトロンを気取りたいのです。

他人がそれを望むのであればそれは否定はしてませんが、正直引きます。

でも大変な仕事だなあと思います。

実は先日、同僚がこのブログのアヤさんみたいなことになっていました。

仕事で自分がファンをしているとあるバンドと関わりを持ってしまったのです。

それを間近で見ていて、羨ましいと思う反面、もしあれが自分の立場だったらと思うとがくぶるです。

やはり芸能人にはファンの立場で接していたいと思うたじまさんだった。


清盛ファイナルパーティー 異聞

清盛ファイナルパーティー、会場は時代考証を担当した本郷せんせいの協力で決まったらしく、場所は本郷の東大内のホールでした。この場合の本郷は地名です。
ホールは地下2階でした。私はちょうどスタッフの方が空いている場所に設置した折りたたみ椅子に座ることが出来て、iPhone5を取り出しました。
Twitterでのイベント実況が見たかったのです。
ところが、繋がりません。
地下だから繋がらないのかな? と思いました。あるいは、大学の構内ですから、カンニング防止のための携帯電波ジャミングをしているのか? とまで疑いました。私が大学生だったのは遥か昔のことだったので、最近の大学学内の携帯電話事情については知りません。
ふと見ると、斜め前のやはりあとから通路に設置された折りたたみ椅子に座っている女性が、iPadを開いていました。
普通だったら他人のiPadを覗き込むなどということはしません。マナーに反しますからね。
でもそのときは、この講堂でネットに繋がらないのは私だけなの? という疑いがあったので、ちょっとだけ覗き込んでみました。細かい文字までは読めなくても、その人の操作でTwitterを更新していることは分かりました。それが知りたかったのです。他の人はネットに繋がっているかどうかが。繋がってる! 少なくともその人のiPadはTwitterらしき画面を表示していて(クライアントまでは分かりませんでしたが)、それは更新操作に合わせて更新されているようでした。

ということは、SoftBankWi-Fiだけ繋がってないってことじゃないか!!!???

私は試しに、Wi-Fiを切って普段は入れないモバイルデータ通信をオンにしてみました。

繋がりました!!!!!

つまり同じSoftBankでもWi-Fiはダメ、モバイルデータ通信はOKってことです。なんでやねん!!(似非関西弁)
その時一つ気になったのは、斜め前にいた方のiPadのTwitterのタイムラインにゆうきまさみ先生のアイコンがあったことです。
ゆうき先生は7万人近くフォロワーがいる方ですからね。平清盛についての呟きも多かった人だから、清盛ファイナルパーティーに来てる人がフォローしてても何の不思議もありません。
その人の他のフォロワーさんと違ってゆうき先生のアイコンは私も見慣れているので特に目に飛び込んできやすいのだろうと思いましたし、その人もゆうき先生のファンなんだな! と思いました。

その後イベントが始まる際に磯Pが「今回のイベント内容に関してはTwitterで実況するのは大歓迎です!」と発言したことから、繋がってないのはSoftBankWi-Fiだけだ(いや、他のキャリアにも繋がらない会社はあったかもしれませんが、少なくともdocomoなどは繋がったんでしょう)と分かったのです。

で。

イベントが進んで、フリートークは一旦終わり、ゲストの皆さんは退席(多分休憩)、大きなスクリーンで「オールアップ集」が流され、講堂に集まった大勢の清盛ファン達はそれを皆で楽しみながら観賞することになりました。

※Twitterで友達の夏時雨さんに教えてもらったのですが、全70分に渡るこの映像は、これから出る総集編DVDに収録されるそうですね。

それがまた素晴らしかったのですが、その時に、ふと、斜め前に座っていた、例のiPadでTwitterを見ていた女性のiPad画面が私の視界に入ったのです。

うっ!

うわあああああああ!!!!!

iPadで盛絵描いてる!!!!!!!!!!

この人……高田明美先生だあああああああ!!!!!!!!!!!!

ちなみにそのときに高田先生が書いていた絵。

疑問が確信に変わったので、Twitterでリプってみました。

驚かせて申し訳ありませんでした!!!

ほんとは声とかかけさせて貰えば良かったんですけど。盛絵本2冊買いましたとか! パトレイバーがバイブルなんですとか!!! でも撤収の時は会場内がかなり混雑してて、なんだかよくわからないままに会場を出てしまい、かないませんでした。アアン。

と、長々と書いて来て、何が言いたかったのかというと、

SoftBankWi-Fi、おめーとはこれっきり契約を切る。絶対にだ。

Twitterアイコン置き場

今まで使ったTwitterアイコンを紹介。

brq_iraizaバロックの公式でTwitter用に配布してた奴。

heroソウルハッカーズの公式でTwitter用に配布してた奴。

milk2診断メーカーで湯婆母にかってにミル姉さんという名前をつけられたので悪ノリして自分でアイコン書きました。一応内村さんの写真を見ながら書いたのに、なんとなく自分に似ている気がする。このアイコンだった期間が一番長いと思う。

navi「おれたちは天使だ!」のリメイク版のナビの自作イラスト。というか、大きい絵のナビ部分を切り取った奴。アイコンとしての寿命は短かった。

raidou-iconFFTの絵柄で葛葉ライドウというイラスト(自作)の顔部分切り抜き。

tumblr_mi27hf78zm1qgqryeo1_1280「オタクはアニメ(イラスト)アイコンなんでしょ」という世評に反旗を翻したくなって初の実写アイコンなのだが、その実エヴァQマリ眼鏡の自慢がしたかっただけである。撮影場所が赤坂ACTシアターのロビーだとは誰も思うまい。

あと初期はこの泉さんのイラストの顔部分切り抜きを使っていた気がする。画像自体はどこかに行ってしまったが。
アイコンにしていた画像見つかりましたヽ(・∀・)ノ
icon_noa


やあ (´・ω・`)

ようこそ、バーボンハウスへ。
このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。
うん、「4月1日」なんだ。済まない。
謝って許してもらおうとも思っていない。
でも、このサイトを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい。
そう思って、このサイトを作ったんだ。
このサイトと例のサイトはジェットグラフィックスさんともリンデンさんとも実在の声優さんとも全く関係ありません。個人の妄想です。
キャラクターのモデルになったアバターには中の人がいますが紹介文の内容とはおおむね関係ありません。


高橋さんが大暴れしてるアレ

わるいことはみんな他者で、弊社はわるくない! という論旨でのりきろう大会。
あれもこれもわるくないよ。弊社は関係ないよの一点張り。逆に面白いわ。
今更pixivがなくなることはないんだろうけどねぇー。
mixiといい、SNS関係でがっかりすることが続いたので、私はすっかりやる気がなくなっています。人類にはWeb2.0は早過ぎたんですかね?
FacebookとかGoogle+とか色々出て来ているのですが、いまいち手を出す気が起きません。
このままWeb1.5くらいの状態に先祖帰りでいいかなと思ったりするんだよ。
オリジナル絵はtumblrにあげたので、お気に召しましたらリブログなりコメントなりフォローなりしてくださいませ。
オレサマオマエマルカジリ…じゃなくて、コンゴトモヨロシク…


本家サイトのご案内

数日前からプロフィール欄にURLを晒しているのでお気づきの方もおられたかもしれませんが、思うところあって、こちらのブログから本家のドメインにリンクを張ることにしました。
理由があって本家とここは意図的に切り離して使っていたのですが、その理由の方をなんとかしたのでございます。
本家サイトは現在Tumblrにリダイレクトされる設定になっております。そちらもよろしくお願いします~。
http://www.tajimashowroom.com/
ところで理由はなんだったかといいますと、 使っていたブログでスパムのコメントとトラックバックが多すぎ、ブログとして機能してなかったからというものでございます。
多分ブロックする方法もあったのでしょうが、使っていたブログシステムの都合で私にはハードルが高かった。
そこでログをまるまるシーサーに移して、メインのサイトはブログの体裁をやめてTumblrにしてしまったわけです。
シーサーのブログサービスはちゃんとブロック出来てるのか、スパムのコメントやトラックバックが来てませんからね。
ブログサービスは自前でレンタルサーバーで設置するより、既存のサービスを利用した方が良いという結論に達したのでございます。
独自ドメインの自分のレンタルサーバーは色々な用途で使っているので、メインサイトを移転したからといってサービス解約するわけにはいかないのだ。
ここだけの話だけど、 Second Lifeで私が販売しているアイテムの一つが自分のレンタルサーバーを利用してるので、それのためにもやめられないのですよ。アイテムが使えなくなってしまう。
私に不慮の事故でも起きてレンサバの更新が出来なくなったら、あのアイテムのサービスは終わりだなあ。


SecondLife住人周辺事情

ツイッターで知り合いのうなさんというか私にとっては九龍SIM住民のHarukaさんと言った方がなじみがあるのですが、彼女がこのところ呟いていることについて思うところがあったのですが、書くと長くなりそうなのでツイッターでの返信ではなくてブログエントリーにしてみます。
SL話は興味のある人ない人別れそうなので本文は追記に。

続きを読む SecondLife住人周辺事情


オンライン画像共有サイト

オンラインで画像を共有するアルバムみたいなサイトがあるなーと常々思っていたので、この度利用することにしてみました。

送信者 シャルトル

うーむこういう風になるのか。でも送信者がシャルトルじゃねえだろ。まあいいか。
テスト画像は去年フランスに行ったときの写真です。

シャルトル

アルバム単位でリンクも張れるのねー。
うーむでもなんだろね、これね。
日本語で使えるサービスを探したら結局Googleになってしまった訳ですが。こんな使い方でいいのだろうか。
ブログの画像アップロード機能を利用するのとどっちが便利でどっちが見やすいかちゅー話なんですけどね。どうなんですかね。


本日の9ちゃん


全日本バーベイタム選手権の話題。
重心が高いと有利というのは、どうも、当たり判定の位置が高いと有利、ということらしい。
ランキング上位者をみていると、負け数の数が極端に少ないモンスターがいて、ひどいのになると、負け数0だったりする。それというのはどうも、そのモンスターに有効な攻撃を与えることの出来るモンスターがいない、ということらしい。当たり判定の位置が高すぎて。
現に、そういった複数のモンスターと何度か対戦してみたけど、こちらの攻撃が何も当たらないわけ。
そうなると、生成時にモンスターの強さが決まってしまうということになるね。
私のモンスター(9ちゃん)は生成時から背が高くて、初戦で勝ったりしてたんだけど、どちらかというと有利な形態ということになる。でも負け数0のモンスターには負ける。というか、そういうモンスターで戦うのって、逆に楽しくなさそうだなあ。楽しいのかなあ。自分だけ最初から無敵モード。うむ、ヤン・バレンタインだな。