「タイタニア」漫画版4巻


毎度表紙のニス引きが美しいタイタニア漫画版でございます。

しょっぱなからアリアバート卿のターンキタ――(゚∀゚)――!!

シラクサ会戦で幕を開けます。いいねえ。
漫画版オリジナルストーリーとしてリディア姫のエピソードが挿入されます。
いいねえ。
こういう、キャラクターを魅せる追加要素を持って来てくれないとなあ。ごにょごにょ
マフディーさんはアニメのキャラデザの方がかっこいいね!
かっこよさは求められていないキャラなので漫画版でも問題ありませんけどね!
そして漫画版のドクター・リー、既視感あるなーと思っていたのですが、誰に似ているのか、ようやく気がつきました。
KowloonSIM男人街の店「熊猫紙征雑貨公司」の丁稚、yukさんに似てるよね! そっくりだよね!
アバターに似てるということは中の人にも似てるということなんだけどね(yukさんとは直接会った事があるのですが、アバターにそっくりでした)。
という話をしてもSecond LifeのKowloonSIMの住人と、タイタニア漫画版の読者は、どれくらい被るのだろうか(反語)。


「タイタニア」コミック版6巻がなくて泣く

自分の活動範囲内の本屋全滅で、わざわざ秋葉原(カフェ・サイファイティークに行ったのです)に足を伸ばした折りに立ち寄ったアニメイトでも店員さんに品切れ中ですー言われました。
1〜5巻は揃ってるのに!( ;∀;)
仕方がないので観念して(なるべくAmazonを使わないで本屋で買いたいのですが)自宅のMacからポチりましたとさ。
感想はまた後日!


「ブラステッド」2巻


ひゃっほうブラステッドの完結編が読めるぜってな喜びようで買って参りました。
新刊置き場に平積みしてる啓文堂書店渋谷店さんマジ素敵です。
感想は後日改めて。


ゆうきまさみ開業30周年記念企画展

「サイン会いかねば」とか言ってたんですけど。
結論からいうとダメでした。
当日風邪引いて家を出られませんでした。
orz
なんかもう巡り合わせが悪いとしかいいようがない。だって普段はそんな風邪引いてないのにその日に限ってあなた。
もういいんです。諦めました。
企画展は今日行ってきました。
ゆうきさんの原稿もアレなんですけど、ゲスト原稿(っていうのか?)のみなさんの素晴らしい作品をひとつづつ眺めていたら、自分の●●年分のゆうきまさみ愛がこみ上げてきて泣きそうになったけど大人だからがまんした!
ゆうき先生の漫画が大好きです。
機動警察パトレイバーの、連載後半の方の、単行本に掲載されていない扉絵を今回の企画展でいくつかみることが出来たのですが、全部画集かなにかに入れて販売してください! 買いますから! 
今回の企画展の皆さんの寄稿もまとめてほしいなあと思ったり。
企画展は展示内容が時期によって変わるらしいのでまた行きます。
物販ではブルーレイのパトレイバーとか、コスパ関係のグッズとか売ってましたよ。あと鉄腕バーディーも全部あった(と思う)ので、地元の本屋で揃わないよ!という人は渋谷まで買いにいくといいかも。


「アオハル」0号

皆のもの喜べ、週刊ヤングジャンプ増刊「アオハル」0号で犬神人のスピンアウト新作が読めるぞ!

おっとアオハルを読む前にまだ読んでない人は単行本で復習だ!

ほんと犬神人(イヌジニン)面白いですよー。漫画好きな人はだまされたと思って一度読んでみて!
ツイッターでご本人に聞いてみたところ単行本2巻の発売予定今のところないそうです。しょんぼりだ。
1巻がすごく売れたら出るかもしれないから皆買って!


「リアル」10巻

高橋が車椅子バスケの存在に気がついたようです。
相変わらずすごい漫画です。
でも今回の巻は「溜め」の巻でしたね。
色々な事が進行しているけど、まだ伏線張ってる状態な感じ。
年に1度の刊行なので、前回までの話を覚えてられないのが困る。うーん読み直そうかなあ。


似てる人がいる

スケットダンス最新刊まで読んだよー!
ところで、椿のキャラにデジャブを感じるなあと思っていたのですが。
74話で唐突に思いだした!
バルカン人だ!
てことは安形がカークか!?(多分違う)
そしてスイッチ。
もともとこの漫画に興味をもったのは、スイッチが知り合いに似てるからなんです。
といってもネットで知り合いになった人なのでリアルでは会った事がないんですけども。
いつも会うときは大抵パンダなんですけども。
会うといってもリアルではなく、 ……セカンドライフ内でなんですけど。
オタクというか博学というか物知りで美味しいとこもっていきがちで頼りになるけど本人はひょうひょうとしてるような。
と思っていたら、単行本読んだら過去編重っ!
思った以上に暗い過去を持っている彼にびっくりでした。
でもいいキャラだと思います。
似ている人がいるあともう一人。
というか二人。
前の職場の同僚がデージーと八木ちゃんに似ている。
というかデージーと八木ちゃんがまず似ている。
どちらも好きです。
ほんとに似てます、同僚。元気かなあ。


「SKET DANCE」1~3巻

ハンター×ハンターの連載が再び中断したので、もう週刊少年ジャンプを毎週買わなくてもよくなった!
しかしハンタの連載中に読んでいたあの漫画が気になるので、それは単行本購入で購読を続けようと思う!
それは

SKET DANCEでした。
保健室の死神も多分続けるよ。
……学校ものばかりだな。
自分が学生だったのははるか昔の話なのでもう記憶も遠いのですが。
その頃のことを思いだしてみるに、「生徒会長」というのは現実には
『まじめで結構目立ちたがり、そして実は要領が悪い人間』が「うっかり」なるような気がする。
勿論大抵の場合は「うっかり」な「お人好し」でもやっていけるくらい余力がある人が任されるのだけど。というのはおともだちのむいさん説。
むいさんも生徒会長だったのだそうだ。
そうかむいさんもうっかりか。
SKET DANCEを見ていたら生徒会の人たちが出て来たのですが、私自身の学生だったころの思い出が遠いので、生徒会長とかがもはや竜やグリフォンや麒麟などの「伝説上の生物」のようにしか思えなかったのでそんなどうでもいいことを徒然と考えました。
ほんとにどうでもいいな。
とかなんとか言ってるけど、私も生徒会の書記だったことがあったような気がする。
もう昔過ぎて覚えてないわ。

とかまあ自分の思い出とかかいてもしょうがないのでやめますが。えーとようするに、SKET DANCEはもともとスイッチのキャラが気になっていたのですが、1巻から読んでみたら生徒会長がかっこよかった。
そしてスイッチのキャラは思っていた通りだったのだけど、一言で説明するのは難しいですよね。
こういうキャラが(作中で)人気があるっていうのはなんか分かるなあ。
小学館漫画賞を獲っているので面白い漫画なのだろうとは思っていたんだ。
でも読んでみたら思った以上に私好みであった。
そんなわけで面白かったので続き(4巻以降)も買おうと思います。


今週のバーディーとハンター 他

今週のバーディーさん。
そういえばレビとつとむは一度顔合わせてましたよね。
ヤンサン時代の話ですね。
よーし単行本で確認しちゃうぞー。
というか一度通して読み返す必要があると思っているんだ。うん。
今週のハンターさん。
プフ必死だな。
結局王と勝負する羽目に。
なんかこういうゲーム要素の持っていきかたというかストーリーへの組み込み方が毎度上手いですよね富樫さん。
タコ絡みのエピソードがようやく伏線として回収できるのか?
今週の保健室の死神さん。
一生懸命体温計を見ても平熱しかない。
分かります。
体育系行事とかとくにめんどいよね。
藤くんの気分がよくわかる。共感できる!
そういう駄目な小中学校時代を送ってきました。
月曜日になると具合悪くなったりするんだよ……。いや、たんに学校行きたくないだけなんだけどな。
ホケガミさんはめっきり面白くなってきたと思います。
私が見慣れてきたというのもあるのでしょうけど、各要素がもれなく機能してきててどの辺のキャラを合わせても上手く動いているというのか。
キャラが立って来たとかいうのかなあ、こういうの。
ハデス先生もいまいちかっこよくなりきらないところがいい。
今週のバクマンさん。
なんだこの展開。


最近の鉄腕バーディー

手に汗握る展開こちらも。
というわけで最近やってなかった「今週の鉄腕バーディー」まとめです。
特4がオンディーヌ(中身は中杉)と対峙して、奮戦したわりにはやっぱりやられてしまったので、やっぱり強化地球人(アルタの子孫で、スピリッツによる強化済み)では「本場モノの人形」には勝てないんですかねえ。
千明なんか内臓はみでちゃったらしいのですが(うわぁ)。強いなオンディーヌ。それとやりあってたバーディーさんは化け物だなあ。
特4だとビーストには対抗できるかもしれないけど、本場のアルタ人や人形にはまだまだ腕力では適わないわけですね。
そしてつとむ(バーディー)がレビと対峙したところで続く。
うわあああああ。


最近の週刊少年ジャンプ

最近全くジャンプ感想を週刊ペースで書いてなかったので、まとめて書こう。
●スケットダンス
ストーリーテラーっぽい語句の何かのネタはいつまで持つのかが心配になってきた。

●ぬらりひょんの孫
単行本を見るか迷っている。物の怪ものが好きなので。
毎週の連載を見る限りではジャンプ系バトルマンガだけどネタが物の怪だとなんだか惹かれるんだよねえ。性(サガ)かねえ。

●LOCK ON!
連載第一回から見守っているのだがまだどっち方向に進むつもりなのかよくわからん。ニコより雪の方がヒロインっぽいと思う。とかいいつつ、実は結構好きだったりする。単行本を買う程ではないが(今のところ)。大和をもう少し活かしていって欲しいかな。
●いぬまるだしっ
毎回結構凝っていて面白い。毎回は言い過ぎか。たまに。
ハンタのパロディの回とか。朝ご飯をパンにしたばっかりに耳と鼻と口から同時に血を噴出する事態ってどんなだと思ってたらちゃんとほんとにそういう事態になっててすごかった。

●詭弁学派四谷先輩の怪談
古館さんの絵は実にいいと思う。内容に関して言えば、ほうほうなるほどと関心することはあるけど、まだ「これだ!」というところまでは来ていないので(個人的に)、今後に期待しているのだけど、最近順番が後ろの方になってきたので心配だ。
何でも怪談にして解決するという先輩のやり方とか面白いと思うんだよね。先生のキャラもサブレギュラーになったらいいかな。
あとヒロインの中島のキャラがもう少し立つといいかなあ。
「中島のところに勝手に怪談が集まってくるようになる」プロセスの回は、そのオチが良かった。
ポジション的には四谷先輩がアーカードだとすると、処女だったばっかりに吸血鬼にされたセラスさんみたいな立場だと思うので、頑張ってくだちい。
●保健室の死神
もともと子供たちが病魔につかれ、そのことに気がつき、先生が出向いて行って咀嚼して完了というのが、ドラえもんの如くこのマンガのテンプレートとしてあったのだが、そのテンプレートの根幹にかかわる部分のお話。というのは勿論先生の病魔についての話なのですが、もともと先生の「病魔を食う」能力が「強すぎる」ので、遅かれ早かれその辺のか話は語られるのだろうなと思ってました。主要レギュラー(中学生)がのきなみ先生のお世話になってからのこの展開は実に自然であると言えましょう。
で、今となってはアシタバ君が病魔につかれる日がくるのかどうかが関心事になっていたりして。いや、まあ、いいか。
安田じゃないけど、アシタバは逆に不健全だったりするんだよねえ。
あの年頃だと病魔の1匹や2匹憑かれるのが自然という言い方も出来る。何せリアル中2まっさかりだからな!
そして安田のキャラが強すぎる。単にエロガキっていうだけの記号的行動原理しか持っていないのに徹底すると強くなるんだなあと思うのでした。
花巻さんかわいいよ花巻さん。

●めだかボックス
途中から読んでるのでどういう理由でこの人らが対立してるのかもよくわからないのだが、途中途中の話は結構好きだった。
今はめだかちゃんが敵に捕まるという重大な局面なんだけど、そうなると逆にこの件に関しては終わってくれないと何とも言いがたいですな。

●賢い犬リリエンタール
オワタ\(^o^)/。
明らかにジャンプっぽくない芸風のマンガでした。最近はずっと後ろの方だったので人気もなかったのでしょうか。
かなり絵がいい。
そして話はジャンプらしくないのだけど、それがいいのか悪いのかはよくわからない微妙なラインでした。途中からしか見てないからよくわからないけど。でもコマやキャラやネームの端々にただものならぬセンスを感じていました。
だからそういうのがもっと高い次元で統合すればリリエンタール以上の作品を書ける人なのではなかろうか。
といってリリエンタールが大したことなかったとかそういうことを言うつもりは全然なく、よかったと思うのですが、ただ明らかに、才を秘めていながらそれが完全に噛み合ってない感があったというか。
単行本は完結したらまとめて買おうかなと思っているところです。

●メタリカメタルカ
ファンタジーで金属系に着目している新連載。まだ第一回なのでよくわかりません。すごく王道な少年漫画っぽい出だしではありますな。
●バクマン。
アニメがはじまるので、最近アニメに関する情報がジャンプの紙面にも載っているのですが、そのコーナー名が「アニマン。」
それを言うなら「バクアニ。」じゃね?
気になる。絶対そっちの筈だと思うのだが。
最近なかなか面白い展開だなあと思っていたのですが、ここに落ち着かせるためのものだったんだな~。
もうバクマン。打ち切りでよくね? 次週から亜城木先生の新連載「完全犯罪クラブ」を開始した方がよくね? というくらい面白そうな連載案で、そういうのを用意出来る大場さんはやっぱすげえなと思う。
だって、言ってみれば、言わば自分の持ってる連載のネタを惜しげもなく連載中のマンガのネタとして使っちゃってるんですよ?
ていうかそれくらいの作品を作中で出してくれないとこのマンガ自体の面白さに関わるわけで、そういう意味でも面倒くさい題材を選んでるよなあ、しかもそれをよくもまあちゃんと書いてるよなあと関心するわけです。
ここで持ち上げるための高低差のためにタントであれだけ下げてたんだろうなあとも思うけど。
ところでカヤさんは結婚式のシーンで本当に美しくて、ヒロインのウェディングドレス姿をこれだけ美しくかける小畑さんも最高の絵師だなあと思っていたのですが、寝姿があまりに自然体(控えめな表現)でその落差がヒドいです。いいぞもっとやれ。こういうところがキャラの魅力の表現の積み重ねなんだねえ。
あとなにかあったっけ。
ああ、そうだ、静河さんは、キャバ嬢の彼女でもできたのでしょうか。

●Hunter×Hunter
避けられない展開なんだろうなあと思うけど、ゴンの周辺がいくところまでいっちゃった感じです。ただ、あのあとどうなったのか、マンガが王の方に戻っちゃったからよくわからないなあ。こういうところで読者は漫画家に踊らされてるわけですよ! きー! 悔しい! でも!
王の方はコムギが人類滅亡の鍵を握る人物になってしまった……。
予想出来た事態ではありました。
急展開がまだ続いてるのでなんともかんとも。
会長があれだけ頑張って命と引き換えにしてまで奪った王の記憶(それすらも取り戻しかけつつある)なので、きっとそれが今後の展開に関わってくるのだろう。多分。


今週と最近の「鉄腕バーディー」

最近全くブログ書いてなくてすいません。
本人平気なつもりだったのですが、多分体調が悪かったんです。
毎日帰宅すると速攻で寝てたんです。すごく眠くて。
気候の変動も激しくて体調整えるのが大変だったのかもしれない。
なんとか会社には通っていたんですが。
そんななかでも鉄腕バーディーやハンター×ハンターは読んでました。
コミック怪の新刊も買いました。うわあああああ犬神人終わっちまったああああああ(大泣き)
でも全部の感想書くと長くなりそうなので鉄腕バーディーから。
レビはもしかしてアルタの皇帝の中身だけをオンディーヌの中に入れるつもりなのか? と思っていたけど、あれ? オンディーヌじゃなくて中杉? そんなこと出来るの? できないよなあ。よくわからん。
そして特4が警備をしてますが、きっとレビは皇帝の血筋を残すのに千明を使うつもりなんだろうなあ……。
とか色々考えても謎が多すぎるのでとりあえず次の話を毎週楽しみにしています。休載が多いのが悩ましいところです。
千明が出ていたので今週もハッピーマンデーでした。
千明とつとむの再会、あっさりしてたけど、あれ重要なシーンだよなあ。違うのかなあ。


Hunter×Hunter好きキャラ選手権

第一回ハンタ好きキャラ選手権~~~(どんどんどんぱふぱふぱふ)
ただしたじまさんの中で。
1位 レオリオ
 出番がない。医大の受験勉強をしているのか、入学はして医者の試験をとるための勉強をしているのかもよくわからないんです。
2位 カイト
 出番がない。展開的には彼を助けるためにゴンがすごくがんばっているので存在感はあるのだが出番はない。
3位 コムギ
 ずっと治療を受けているので出番はあるが意識がない。と思われていたが、ようやく治療終わりましたので今後の展開に期待。
4位 マチ
 出番がない。
5位 シュート
 出番が終わった。しかしちゃんと回収されて治療中とのことなので、一安心。
というわけで私が好きなキャラがあまり出ていない昨今のハンターですが(モラウさんも退場しちゃったしな)、漫画自体はとても面白いので楽しんでいます。