SLAZY出演まとめ最終版

はい。当ブログ名物。Club SLAZYまとめです。サイズでかいです。

これで最後なのかな。寂しい。

情報を求めてます

LUV SLAZYのNJは情報がないのです。ですから「前回出てた人」は「前回の役」のところにエントリーさせてます。
「前回出てない人」は表の下の方の備考欄に「名称不明NewJack」としてまとめて記入しています。
つまり実は名称ありになってる人も、「推定」なのです。
もしこの時のNJの役者さんとNJの役名公式ソースをお持ちの方がおりましたら、お知らせください。

情報を求めてます・2

Oddsさんのシャドウは、AWでは明確なのですが、4thとFinalではわかりません。SPECIAL LIVEでの橋本さんは情報ソースが三浦さんのブログなので間違いないと思います。SPECIAL LIVEが橋本さんなのだったらその直前のFinalも多分橋本さんなんだと思います。
4thの池口さんは公演中やDVDにじーーーーーっと見て、多分池口さんだろうと思ってるんですが、違ったらやだな。人の顔の見分けにすごく自信がないのです。だから間違えてるかも。間違ってたらごめんなさい。
こちらも公式ソースをお持ちの方がおりましたら、お知らせください。

よろしくお願いします。

Club SLAZY ~Another World~

TVドラマどうなるのかなあ。楽しみだけど、不安もある。脚本、音楽、振付、そして役者とキャラクターが変わらなくて、今まで出たキャラが全員出て、Ya様にソロ曲とA to Zパートが出来れば、私は他に贅沢は言いません。どうか良いものを作ってください。

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「Club SLAZY The Final invitation ~Garnet~」

2016年12月7日から13日まで品川プリンスホテルクラブeXで上演された「Club SLAZY The Final invitation ~Garnet~」を見ました。
このブログは割と前からSLAZYの記事があるので来てる人は知ってると思いますが、一応説明いたします。
「Club SLAZY」と名のつく作品は、舞台はこれが6作目です。ナンバリングされていない第1作目(通称「無印」)2nd3rd4thと作られた後、「Club SLAZY ~Another World」というナンバリングされていない舞台が上演され、その次が今作。これで全6作です。「Final」とついている以上、このシリーズはこの6本目で終了ということでしょう。

この作品は制作会社がDVDを販売してますが、ハリウッドの大作映画などと違い制作規模が小さいので、単価が高いです。アマゾンでちょっと値引きされていても高いですし、制作会社の直営通販サイトで定価だともっと高い。
だから今からいきなり6本まとめ買いしなよ! と気軽に言えるようなものじゃない。気軽にオススメは出来ない。
好みとかあるしね。
でも私は「Club SLAZY」が大好きです。全作DVDを持っていますが、全部お値段以上の価値があるタイトルだと思っています。CDも全部持ってます。これも素晴らしいです。

話がずれました。舞台の感想が書きたかったんですが。
ネタバレ配慮とかではないんですが、この記事では内容とは直接関係のないことしか書きません。
この作品を見た後、私は強い情動を感じたのですが、それは「面白い!」とか「すごい!」とか「好き!」とか「大好き!」とか「愛してる!」とか「最高!」とか、そういうようなことです。
そういうことを強く感じました。
でもそういう、言うなれば「情熱」は、持っていく場所がないんです。私はプリンスホテルの劇場で、この作品に打ちのめされ、でも、そういうのって、こうやって説明しても私が受けた衝撃を伝えることって出来ない。出来ないんです。

それで、私は、「何故人間は表現をするのか」が分かったのです。
説明しても伝わらない自分の情熱、パッション、感情、情動、そういうものを他人に伝えるために、あるいは伝わらないとしても、自分が後から見直した時にその時に感じたことを思い返すきっかけとなるように、人は表現をするんです。

世の中にはそういう動機で創作をしている人だけというわけではないでしょう。
でも私は「そういうもの(創作)でしかその時自分が受けた衝撃を表現出来ない」と思ったんです。評論してもいい。それ以外のテキストでもいいし、絵でもいい。詩でもいい。歌でもダンスでもいい。とにかく、そういうものでないと、この「何か」を「何とか」出来ない。出来ないんです。

私はすごく長くオタクをやってて、仕事ではやってないものの趣味でイラストを書いてはいて、自分のイラストの表現力のなさや完成度の低さは分かっていて、でも別に趣味でやってて誰も困ってるわけじゃないから問題は特になくて、そういうのを踏まえた上で、あまり上手くないのもあって絵を書くのは実は私にとっては結構しんどい。それなりに気力があるときでないと書けない。だからなんで絵を書くの? という疑問は常にありました。私にとって何かを表現すること(この場合は、例えば、絵を書くこと)はハードルが高くて、でもどうしてそれをするか分かってなかった。ようやくわかりました。この「伝えようがない何か」を「かたち」にするためだった。

Final invitationを見てそれが分かりました。
Club SLAZYという作品は最終的にはそういうことを私に分からせてくれました。

私は「Club SLAZY」が大好きです。

バカだなあ、私は。本当に。こんなに長くオタクをやってて。今までたくさん色々なものを好きになって。愛してる作品もいっぱいあって。お金も時間もたくさん使って、でもそれ以上のものをもらってきました。私の表現力では多分一生かけても私がもらった分以上を世の中に返すことはできないと思うんですけど、何しろ今そのことに気がついたくらい頭が悪い、というか勘が鈍いので。
でもそのことに意味がないとは思いません。自分の体験は自分だけのものです。他人の体験は自分のものにはできない。自分にしか自分がわかるということの意味がないのです。

内容と関係のない、とても個人的な感想、終わりです。

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Club SLAZY SPECIAL LIVE 2016ネタバレ

はじめにお断りしますが、このブログ記事はClub SLAZY SPECIAL LIVE 2016、12月29日19時回のネタバレを含んでます。
ネタバレ見たくない人は見ちゃダメよ。

続きを読む Club SLAZY SPECIAL LIVE 2016ネタバレ

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Club SLAZY評 準備稿だったもの


はじめに
これは、Club SLAZYAnotherWorldFinal invitationの間に発表しようとして書きかけになっていたClub SLAZYの評論の下書きです。
しかしもうFinalは終わってしまったし、年末のライブを迎え撃つのみ。
今の段階でこの評論文をライブまでに完成させるのは無理ですが、言いたいことを書いてある文章ではあるので、極めて部分的で中途半端ではありますが、一旦公開することにしました。


「Club SLAZYとは何なのか」、というのは難しい問いかけで、作品によってテーマが違うため、答えはひとつではないと思う。
でも「Club SLAZYは何ではないのか」という問いかけに対しては、少なくとも一つは答えを返すことができるくらいまで絞り込めたと思う。
Club SLAZYは、勝ち負けの物語ではない。

Lazyになれるのは一握りのスターだけ、その中でも明確な序列がある、というのは、なるほど確かに一見順位を競い合っているように見えるのだけど、3rd invitationでは実際に店のLazyの座自体をめぐってNewJackたちまで巻き込んだ勝負が展開されているように見えるのだけど、最後まで見てみると、どの物語でも、主題はそこではないのである。むしろ、勝負の結果ではない何かが、これらの物語では大切なものとして語られているのだ。

この物語の登場人物、その中でもLazyとNewJackたちは、競争社会で生き続けなくてはいけない私たちそのものだ。私たちは全員が一番を目指さなくてもいいんだよ、というメッセージ。一番になりたい、一番をみんなで目指そうというのは、この社会の『建前』で、一番になれなくても、あるいは一番を目指さなくてもいいんじゃない、というのが私たちの『本音』。一番でなくても、何となくトップ集団の中にいられればいいんじゃない? というのは、スチャダラパーも言ってた(気がする)。

してみるとこの『建前』と『本音』の間を、一番行き来しているのが、「Mr.スレイジー」ことCoolBeansである。
Another WorldでDeepに「頭の中に小さい小人が一万人くらいいて」と評されていたのは、つまり、彼の中の建前と本音のせめぎ合いのことであるなあと、感心した。


続きは機会がありましたら、というか年末の大阪ライブを無事終え、長くたくさん考えている考察を吐き出す気持ちが湧いて来ましたら、またしたためようと思います。言いたいこと、語りたい事はまだいっぱいあるんです!

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SLAZY出演まとめ更新、最新版

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7月17日追記・まとめの画像があまりに見にくかったので、画像でかくしました。

Club SLAZYの出演者のまとめをアップデートしました。Club SLAZY -Another world-のネタバレを含みますので未見の方はご注意ください。

Oddsさんのシャドウ、4thでは池口さんでいいんだよね? 間違いとかあったら教えてください!!

元LAZYの身分がよくわからなくなってしまったのでKingさんとOddsさん以外はKingdomって入れるのやめちゃったよ。
マジでOddsさんは7年どこにいたんだ。

登場人物解説の方もアップデートしたいのですが、これはAW公演が終わってからですね。
このまとめが何かの参考になれば嬉しいです。
New Jackのキャストの移ろいとか表にすると結構楽しいな。

Club SLAZY一挙上映会とかあったら楽しそうですよね。
家で一本ずつ見直してますが。

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CLUB SLAZY登場人物解説

CLUB SLAZYのキャラクターを独断と偏見で解説します。
私めの独自の解釈がたくさん含まれております。
各人がCSLのどれに出てるかはこちらの記事を見てくれ

Act(大山真志)

  • 自分の心の機微に気がつきにくい人で、それを自覚して自分探しの旅に旅立ってしまった店のトップ。そういうわけで不在中。
  • Bloom曰く「ミスター・ヒーロー」
  • 「俺だけのところへおいで」

Bloom(太田基裕)

  • Actの留守中トップを代理してる店のセカンド
  • 面倒ごとに巻き込まれるのはごめんだ
  • と、口では言っている
  • 「死」という中二ワードに小五的にテンションを上げる人
  • アンニュイクール。女の前でだけは熱いんだってさ!
  • 迷言「俺なんかになると何もしないことに1日を費やしてるからね」
  • CoolBeansアレルギー

CoolBeans(米原幸佑)

  • トップになりたい万年サードスター。
  • クラブスレイジーのマシンガン・ナルシスト
  • 周辺の人たちの不和を極端に嫌う面があり、不器用に気をつかう人
  • Oddsの弟子筋。FlyとGrafの師匠筋。
  • Bloom大嫌い
  • Odds曰く「弱くて惨めなCoolBeans」(ただし褒めてる)
  • Kingに対し「真面目でつまらない」と言うも「似てるからな、俺たち」と返される

Deep(加藤良輔)

  • 大抵酔っ払ってるサボり魔の4番手
  • でもやるときゃやるぜ。
  • Endの教育係
  • イケメンに弱い。「抱いて! 今宵強く抱いて!」と軽率に叫ぶ。
  • 基本的に現代っ子

End(井澤勇貴)

  • ルックスよしプロポーションよし、歌も踊りもうまくて、完璧すぎないかな?
  • 本人はだいぶ気弱
  • 店の5番手を務める。
  • Deepの弟子なんだけど、どちらかというといつも酔っ払っている彼の世話をしている人

Fly(才川コージ)

  • バックダンサーなどを務める店の見習い。CoolBeansの弟子筋
  • Q曰く「文章力のかけらもセンスもない」
  • 「おニューなキューティーボーイ」あっ、ほんとだ
  • ソロステージをもらえるLAZYの座を狙う日々
  • Glafとニコイチ扱いされることには不満を持っているようだ。

Graf(後藤健流)

  • 雰囲気メガネと称されている
  • 字が汚い
  • CoolBeansの弟子筋。Flyとは兄弟弟子でいつもつるんでいる。
  • 明日のLAZYを夢見るニュージャック(見習い)なんだけど、あっ、もしかしてこの人一番ダンスうまいね?

King(渡辺大輔)

  • かつての店のトップ
  • Zs曰くトップの器
  • とはいえ見かけに反してプレッシャーにやられていた模様。完璧な人間はいませんよ。
  • 好きな女性をOddsに取られたと思って店を去る。
  • 自分やCoolBeansが持っていないものを持っているOddsに惹かれている(って言ってたよ!!!)

Odds(藤田玲)

  • かつての店のセカンド。CoolBeansの師匠筋
  • 計算高くなんでも方程式から導きだそうとする野心的でクールなLAZY
  • ……だったはずだが……
  • 美しさと儚さを掛け合わせて透明感で割ると、Oddsになれるらしいですよ
  • Reti曰く「いい匂いがする」
  • 猫アレルギー
  • CoolBeansにかなり影響を与えていて、彼もナルシスト
  • Zsには、トップの器ではないと断言されるも、以下ネタバレにつき削除されました

Peeps(山下翔央)

  • 新米ニュージャック(見習い)
  • 何か目的があってCLUB SLAZYにやってきた模様

Q(法月康平)

  • 店の裏方ミスティックのリーダー。みんなのオカン
  • 指をパチンとならすと物事が動き出すので、とてもQ連続体っぽい(Q連続体とは:スタートレックシリーズに登場する高次元生命体)
  • X曰く「君ほど過去も未来も分からない男はいない」
  • 「謎めいてるなんて、よく言われます」

Riddle(森崎ウィン)

  • ある日店に乗り込んできて完璧なパフォーマンスをして見せた謎の二人組の一人
  • 明るくて元気いっぱい
  • でも目はしが効き、人を見てる
  • コールド(またはホット)リーディングの才があり、Endを取り込む

Reti(インザーギ)

  • Riddleと一緒に道場破りに来た人
  • いつの間にか寝てる
  • 基本荒事は起きないこの店の中で、おそらく一番腕っ節が強い。外見からはそう思えないけど
  • かつてKingとOddsがトップとセカンドを務めていた時代のことを知っているようだな?

X(石坂勇)

  • かつての支配人。現オーナー。あまり店にはいない。
  • 人間の持つ「葛藤」を強く好む。それだけでなく、積極的に蒐集している模様
  • 曖昧なことや綺麗事に対して容赦がない。
  • 去りたいものを去らせない。辞めたいものを辞めさせない。
  • 脳内麻薬ジャンキーだと思う
  • どう考えても何かあるだろ! 腹の中に何か抱えてるだろ!

Ya(大須賀純)

  • かつての、Zsがセカンドをしていた時代のトップ
  • この人も乗っ取る勢いで店に乗り込んできた
  • 愛は幻

Zs(藤原祐規)

  • かつてのセカンドにして現支配人
  • 寝ることが好き。寝起きが悪い。Qに歌で起こしてもらっている
  • Odds曰く「陽気な三年寝太郎」
  • その実は、全てをコントロールするシャーロック・ホームズ(のような人)
  • とはいえ、コントロールしきれないこともある。トップを見込んだKingが店を去っちゃったりとかね
  • ありていにいうと変人ですよ
  • Xが命名した名前が異様に長い

かんざきさんのこちらのブログ記事を少し参考にさせていただきました。

そのうち用語解説もしたいですね(言うだけ)。



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CLUB SLAZY出演まとめ

まとめを作りました。不明な点があるので未完成としてあります。

CLUB SLAZYをすすめたときの夏時雨さんのナイス返答

アルヨ。沼アルヨ。楽シイヨォ〜〜。

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「タイムドカン」スゴかったよ話

「機動警察パトレイバー THE NEXT GENERATION」つまり実写版パトレイバーの第4章を見て来ました。上映最終日の最終回に慌てて駆け込んできました。
〆切前のただでさえ貴重な時間を割いて無理矢理観に行ったんですが、行って良かったです。というかなんでこれ最終日に見てるんだよ、私。今薦めてももう上映終ってるから見れないじゃないか。円盤発売やレンタルを待つしかないじゃないか。私は劇場で円盤買って来たのでこれからまた見ますけど。

で、〆切前なのに書かないと収まらないくらい衝撃的だったので、今書いてます。なので、取り急ぎEP7「タイムドカン」についてだけ(熱海特撮回についてはいずれまた! 田口さんが特技監督だし!)。

爆弾処理回といえばアーリーデイズにもありましたし(遊馬がすごい形相になって、香貫花が適当に切るやつね)定番っちゃ定番なんですが。
実写版の特車二課も段々ファミリー感が出て来たというか、馴染んで来たというか、筧さんの隊長ぶりも板についてきたなー(実際は私が慣れてきたのだろう)と思っていた矢先。
整備班が総出で探索した結果色々出て来るっていうのも、アニメ版からの流れをちゃんと汲んでて、最近ファミ劇の一挙放送で「火の七日間」を再見したばかりだから説得力あるなーと思いつつ、整備班の女の子たち可愛い〜サービスすぎる〜とか思ってたら。

二課に荷物を届けに来た宅配の人、顔が大写しになって誰だか分かった途端に
吹いた。

一人で吹き出して、その後も画面に映る度にニヤニヤが止まらなかった。
カメオ出演でえらい人連れて来たなと思った。

しかし

ドラマ「アオイホノオ」の武田さんや山賀さんみたいなカメオ出演とは全然違った。あんなレベルの出演じゃなかったのだ。つーかカメオに見せかけたカメオじゃない出演だったのだ。

もう最高。このキャスティングした人最高。
私がパトレイバーを好きになったのは、第三舞台を好きになったのと同じ頃なので、筧さんが隊長を演じてるとか、21世紀すげえと思ってるってのは、いつも(主にTwitterとかで)言ってるんだけど、本当すごいな。91年の「朝日のような夕日をつれて」でスーパー時事ネタタイムにパトレイバーも使ってた劇団ですよ、第三舞台。ほんと意味分からない。しかも今年「朝日」再演してるんだよ!(筧さん出てないけど)。なんなんだこのタイミング。本当意味分からん。分からん。

もともとこの機会に第三舞台クラスタはパトレイバーに、パトレイバークラスタは第三舞台にハマればいいと思ってた両方好きな私ですが、今回の話は特に第三舞台ファンはマスト視聴ね。よろしく。というか私がこれだけ騒いでいる理由、第三舞台ファンにしか分からないから。
劇場でも終ったあとに思わず館内の人に「今回のゲスト俳優のキャスティング、分かってます? ねえ、分かってます?」と大声で確認したくなったくらいだよ。この中で私しか分かってる人居なかったらどうしようと思って(最終回だったので客席はかなり埋まっていた)。こんな感動は米倉さんのテレビの「交渉人」1期最終回でゲストが大高洋夫さんだったとき以来ですよ。

劇場で円盤買って来たから、これからリピろっと。
カーシャの肩甲骨はほんと至高。

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「ミステリーステージ 名探偵コナン 殺意の開幕ベル」

名探偵コナンの舞台版という
「どうやって作るんだそれ」
という興行をやってまして。
初日に見に行ってまいりました(6月4日)。

コナンなので内容は当然ミステリー。
となるとネタバレ厳禁。
配られた案内の紙や、終演後のキャスト挨拶でも、くどいほどに「インターネット、口コミなどでのネタバレはおやめください!」と釘を刺されました。
ま、当然でしょう。
明日以降楽しみに劇場に脚を運ぶ人がいると思いますので、私も口を噤みます。犯人ばらしたりしたら、興ざめですよね。

漫画原作舞台の中でもコナンとなるとかなり特殊なケースになると思うのですが、そこはそれ、さすがに上手く制作しておりました。ちゃんとコナンになってました。すごかったです。

で。

まあ。

それはそれとして、ネタバレじゃない範囲で思ったことを書いてみます。

コナンなのでやっぱり殺人事件がおきます(これはネタバレじゃないですよね!)。
で、なんとなーく、観客からみても、殺されてもしょうがないんじゃない? と思うようななんかいけすかない人物が被害者になります。
(いい人が殺されたりしたら後味悪いからかなあ)

それで思ったんですけど。
このキャラクター造形って。
ブサメン、とまではいかないけど、普通くらいの顔の人、「イケメンとは呼ばれない」男の人たちの脳内にだけ存在する
「いけ好かないイケメン野郎」
だよなあって。

見ているとむかっとしてきて、「殺されてもしょうがないんじゃないか」と思うようなキャラクターなんだけどさ。

実在のイケメンって「顔の事で周囲から否定的評価を受ける経験が皆無なのでひがんだりするような性格になりにくく快活なナイスガイが多い」のが現実なのよね……。

これってフィクションの中にだけ存在するタイプのイケメンだよなあ。

そんな風に考えて悲しくなりましたとさ。

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レ・ミゼラブル フラッシュモブ

映画版DVD、Blu-ray記念のフラッシュモブを日本でもやった……という話は聞いてました。

でもやっぱ先にこっちのフラッシュモブ見てたから、比べるとイマイチだなー↓

フラッシュモブには民衆の歌よりワンデイモアの方が向いているんですよ。
最後のフレーズを2度繰り返すのもかっこ悪いよなあ。
レミゼは日本語翻訳歌詞もあるんだから、映画では日本語で歌ってないのは分かるけど、どうせ民衆の歌をやるなら日本語でやればいいのに……。
とか色々文句が多くてすいませんでした。

youtubeで検索するとレミゼのフラッシュモブいっぱいあるね。ワンデイモアの方が多いような気がするよ。

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朗読劇「お文の影・野鎚の墓」

Team申番外公演Ⅲ~今、僕らが出来ること~ 朗読劇 『お文の影・野槌の墓』を観に行きました。

原作:宮部みゆき「ばんば憑き」(角川書店・刊/新人物往来社・刊)より
出演:佐々木蔵之介 市川猿之助 佐藤隆太
構成・演出:長部聡介

蔵さんを生で見るのが目的です。
蔵さんは相変らずステキでした。
市川さんも大変な演技巧者でした(当たり前の事ですけど一応言っとく)。
隆太さんは……もう少し頑張れ。でもこの二人との共演に物怖じしないのはすごいね。頑張ってください。
市川さんと蔵さんは大河ドラマ「風林火山」からの仲良しさんだと聞きます。
風林火山、とびとびにしか見てませんでしたが、蔵さんステキでしたな。

お話はどちらも「子供」そして「児童虐待」がテーマ。舞台は江戸時代です。
後味が悪くならないように作られた筋立てはさすがだなと思いました。
「野鎚の墓」はかの有名な文学作品のタイトルのパロディですな。
「野鎚」の方は妖怪ネタのお話でもあるので、妖怪クラスタも大満足です。
化ける猫のおタマさんステキ。仲良くなるかなちゃんもステキ。かなちゃんパパの源五郎左衛門さんもステキ。

ちなみに「ノヅチ」さんは今回は敵役でしたが……
真・女神転生ストレンジジャーニーでは、私は中盤の主力としてお世話になりましたな。
物理攻撃耐性があって攻撃が強力、属性がニュートラルで使い勝手が良かったのでございます。

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「殺人鬼フジコの衝動」舞台版

舞台なんですけど、主に内容についての感想を書きます。
ちなみに原作は読んでないです。
ネタバレがあるのでこれから観る/読む人は注意してください。

続きを読む 「殺人鬼フジコの衝動」舞台版

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カナタPresents あぶな絵、あぶり声 トリビュート 東京公演1日目

朗読劇を見て来ました。
公式ブログはこちら。
内容は

  • セフレから恋人にクラスチェンジした男女カップルの話
  • バカップルの喧嘩と仲直り話
  • 女性の適齢期問題により年上の恋人に見切りを付ける女性と、そのことに気がつかずに一方的に別れを宣言されて悲しむ男性の話
  • 恋人に気を許すのにえらく時間がかかる男の話

の4本立てです。それぞれ、岩田さん、藤田くん、平川さん、遊佐さんが朗読していました。
勿論藤田くん目当てで行ったのですが、岩田さんの生「さんを付けろよデコ助野郎!」が聞けたり、オーランドブルームの声の人と藤田くんが並んでるだけで個人的に不思議空間だったり、解き放てアンリミテッドの少佐がどこぞの女性と親密な様子をのろけていると想像するとそれだけで笑えてきたりと、色々と美味しいイベントでした。明日はルナ先生で想像しようかな!

終わった後にトークショーがあったのですが、それがまた面白かったです。
岩田さんは噛みまくってまひた。
藤田くんはアニオタをカミングアウト。会場の観客に共感される。両脇の声優陣に若干本気で引かれる。
しかも稽古が始まったあとも、帰宅するとアキラを見て「岩田さんだ!」とか言ってたらしい。
ここで念のため言っておきますが、アキラ劇場公開時に藤田さん産まれてません。藤田さんはカナタの出演者の中で最年少だそうです。仮面ライダーに出た時も変身した最年少記録だったもんね(その後他の人に更新されたけど)。
平川さんはバナナ大好きであることを告白、バナナがいかにすばらしい果物であるかを解説。でもバナナチップは食べたことがないんだって。
そしてその際に藤田くんが「バナナハンガー」について、存在すら知らなかったことが発覚。説明をする親切な平川さん。いい人だ……。
藤田くん「勉強になりました!」うんうん。
遊佐さんは靴のコレクターで300あまりの靴を持っていたり、お気に入りだと色違いで10足以上もってたりするとのこと。それを聞いて藤田くん「毎日違う靴履ける……」。実際、今日の靴は履くの6年ぶりだったそうです。おしゃれな靴でした。
でもスポーツシューズはパーツにより履いてなくても劣化してしまうため数年で履けなくなり、持ってはいるけど履けない靴がいっぱいあるそうです。コレクションとしての靴ですね。勉強になりますね。

藤田家の実家の猫と藤田玲氏の兎それぞれの家で飼ってるペットの話もしたんだけど、それも面白かったなー。全て話すと長くなるんでかいつまんではなすと、藤田氏の兎の名前は「ジャンピンジャンパー」と「プンプイ」、実家の猫は「レオ」「ミスティ」「ブルー」「プリン」。で、遊佐さんが「あの、他人様の家のことに口を挟むのもなんなんですけど、「ジャンピンジャンパー」って毎回呼んでるんですか?」と質問。藤田くん「そうです。たまに友達が「ジャンピン」とか呼ぶんですけど、「勝手に略すな! ジャンピンジャンパーだ!」と……」。で、その後実家猫の話になって、「プリンなんですど、最近は「ブーちゃん」って呼ばれてます」。遊佐氏「えっ」。
この後遊佐氏と平川氏による突っ込みが。「ジャンピンはだめで、プリンはブーちゃんなの!?(要約)」という。
「プリン最近太って来たんですけど、おじいちゃんが、ブーちゃんって呼ぶようになっちゃって……そしたら、なんかもう「ブーちゃんでいいか」っていう雰囲気に。プリンって呼んでも来ないんですよね」
うーん突っ込み所満載だ。
そしてそこにちゃんと突っ込んでくれた遊佐さん、平川さん、ありがとう! 本当にありがとう!

他にも色々あった気がするのですが、明日(日付的にはもう今日)もあるのでもう寝ます。おやすみなさい!
 
 
 

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「エリザベート」


東宝ミュージカルのエリザベートを見て来ました。
感想としては、音楽やキャストのみなさんがよかった。
脚本演出についてはちょっと不満がある。
主人公エリザベートの描き方が踏み込みが足りないように思いました。
もっと思いっきりがっといった方が魅力的なんじゃないの?
演出の不満といっても、ダンスとか場の見せ方とかは良かったです。私が不満に思ったのは上記にもありますがエリザベートの描き方とトートとの関連性ですね。同じ素材でもっと萌えるものが出来そうなのになあ。なんかもったいないなあ!
エリザベートを見ていて思い出したのは我が国の皇太子に嫁いで来た雅子さんのことです。
エリザベートは色々同情すべき点があるのですが、条件的には雅子さんも一緒です。
だから雅子さんは本当に気の毒だと思いました。
そもそも現代的な価値観と、王家の一員となって機能することって、全然噛み合ないんだよな。
もう一つ思い出したのは、佐々木倫子のペパミントスパイの王室編です。
あの話は面白いんだよねー。
あんな感じに、バカで、中二病をこじらせていて、王族なのに市井の人間としての幸せを追い求めるなんてバカみたいな事をしでかしていて(だと思いますよ)、自己中心的であっても、魅力的でもある人物として描けていればよかったのにな……と思います。
変に美化しようとしてる感じが良くなかったんじゃないのかな。
あいまあいまに挟まる、ルキーニの説明セリフの中だけの「ダメな女としての」エリザベートの方が人間味があってよかったもんな。よかったというか、リアリティがあった。

おっと、これを忘れてはいけない。
ルドルフ役の古川雄大君。
良かったよ。ちゃんと歌って踊ってたしかっこ良かったよ。悲劇の王子様やってたよ。
母親のような気持ちで見守ってしまった(´Д⊂ヽ
これからも頑張って!

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「サロメ」チケット取り

うおー多部未華子ちゃんでサロメやるのか! 行くよ!
と思ってチケット取ったらS席の一番後ろ、一番端っこ。たじまさん涙目。
サロメって昔NHKの芸術劇場でやってた英国の劇団のやつしか見たことないのじゃ。
うちにたまたま新潮文庫の戯曲があったのでな、読んでみたけど、旧仮名遣いだったのじゃ。何年前のだよ! 誰が買ったんだろ。福田恒存訳ですよ。
ビアズリーの大きな絵のやつが欲しいなーと思って米Amazonで英語版買ったりしたのね。A5くらいだったかしら。サイズが。文庫よりは大きいですよね。ビアズリーの絵いいよね。好き。
でもそのあとでビアズリーの画集的なものを買ったので英語版はあんまり意味なくなった……。
が、録画してあるNHKの芸術劇場のやつが英語で演じられてて日本語字幕なので、英語のセリフが分かるのはいいですね。
サロメって元はフランス語だけどな!

こんど上演されるのは新訳版らしいですよ。
あとつかこうへい版サロメっていうのもあって、これは戯曲を読んだことしかないので上演されるのを見てみたい。ホモなの。サロメだけどホモなの。つかこうへいだからしょうがないな。誰か上演してくれぬかの。

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