EXTRA invitation #1 first impression

ドラマ版Club SLAZY(Extra invitation~Malachite〜)1話の感想です。

  • アバンのZsのテンションと演技の上がり下がりを見てると本当にSLAZY自体が「実は精神病棟なのでは」という気がしてくる。Zsさんの色々な面をこの短時間にぶっこまないでくれ。面白いけど。
  • 次回予告でV.Pが電話で敬語で誰かに連絡を取ってますが、今回の出演者の中では該当する相手はKingですよね。
  • ほとんど話してないBloomですが、本編と次回予告の様子を見る限りQの家出に関係してますよね。
  • Oddsの普段着は視聴者には代理支配人正装に見えるように操作されてますよね。
  • OPのまさし、真田丸やひよっこに出てた人と同じに見えるので、まさしであることに間違いはないはずだが、Actに見えないんだよなぁぁぁぁ。
  • 法月くんがTVドラマ版に出られないことになってから三浦さんがこの脚本を書いたと思うので、もし法月くんが出ることになっていたらきっと違う話になっていたと思うし、正直それが見たかった気がする。もちろんこのドラマが楽しくないわけではないけど。
  • Endお前ノックくらいしろ。あとなぜピー音が入るのだ、Zsさんの言い訳に。
  • EndとZsが二人がそんななのに最初にその辺の布をたぐり寄せた以外は動じてないOddsさんの大物感。この人元々クールで上昇志向が強い利己的なキャラに見せかけて登場したのに実際は聖母みがすごくて、時に子供になるのに、プラスこの要素か。盛りすぎ。
  • というかZsさんとOddsさんのやりとりほぼ小五でしたね。
  • Oddsさんは後から代理支配人になって、すぐに謹慎処分にしたEndとは付き合いが短いはずなのに「口が軽い」とか洞察力がすごい。彼の口の軽さはFinalで証明されてるしね。
  • gyaoで無印しかみてない人向けに、Final後のお話であるドラマ版スレイジーの、無印版との違いについて解説している方がいましたが、「順位がみんな入れ替わってるのはなぜ?」という質問に答えてる内容をよく見ると、順位が変わったのはDeepとEndだけで、BloomとCoolBeansは変わってないんだよね。みんなじゃないんだよね。
  • Top Aceによる「The Runaway Pierrot」は最高だぜ。
  • TVドラマ版ということで舞台とは違うものになってしまう心配を多くのファンがしていたと思うのですが(私もです)、見てみたら全くいつものスレイジーだった。
  • ドラマ版で気になった人は舞台版のDVDを見るといいと思うよ。gyaoで無印をみてる人はまず2ndから。


絶狼-BLACK BLOOD-

奥さん、絶狼の主演作品がついにロールアウトですよ。
牙狼シリーズの名傍役というか準主役というか牙狼の良きライバルであり仲間である絶狼が、物語の主人公なんですよ。
おめでとう絶狼! おめでとう零! おめでとう玲君! おめでとう自分!
しつこく東北新社に絶狼主役の新作作ってくださいと言い続けた甲斐が(言い続けてたんですよ、TAF会場とかジャパンエキスポで)ありました。ありがとう東北新社。ありがとう雨宮監督。

映画公開も終わったのでネタバレありで行きますが許されるだろうか。
結構突っ込み所があるけど、些末なところを取り上げても面白くないから、楽しいところだけを語りたい。
でもこれだけは言わせてください(結局言うのか)。
イユが川に落ちたのはユナのせいだし、クロウドが死んだのはどう考えてもカインのせいじゃないか!!?
百歩譲ってユナは誰も気がついていないリングの邪悪な気配を感じて警告しにきたのだとしても、カインなんかもうそういう言い訳の種もないくらいカインのせいじゃないのか!?

リングのお決まりのセリフに「どうして人間は自分を犠牲にして他者を助けようとしないのか」的なのがあって、何度も何度も似たようなことを言うのですが

そりゃ人間の社会にいられなくなったような連中を集めてたら人間のクズ率上がるし、そもそもホラーは人間の邪心が好きなんだからホラーが喜ぶような人間だったらクズが多いに決まってるじゃないですかぁ!

そんなことをね、ずっと考えてましたよ。
それを踏まえた上でね、人間を守る魔戒騎士としての使命にブレることはない、そんな涼邑零の死闘を描いた作品なんですけどね!

だから零の「人を裁くことはしない。数で計ったりもしない。どんな人間でも助けることに意味はあると思うから、人間を守る」というセリフに集約されてるんですけどね。作品の何もかも。

それ以外の話もするか……。
セインさんはかっこいいですね。背も高いしプロポーションもいいし。零と英語とフランス語で会話してるところとか、「この人たちは本当にちゃんと意思疎通出来ているのかしら」と考えたりもしますが。零のフランス語セリフも彼がいてこそだと思うのでありがたやありがたや。
リングの衣装がまた、凝ってましたね。

衣装の話をすると長くなるのでこれにて終了。

イユ。明らかに法師時代より歌姫の現在の方が若い。
法師の頃は法師であり妻であり母である生活感があったんだけど、リングのペットみたいな生活をしてる今はそういうのが一切ないんですよね。だからだと思うんですけど。
最後自ら死を選びますが多くを語らなかったのであまり真意は分かりませんでした。彼女なりの理想の世界はあったみたいですが。ただ、リングの話にのるということ自体がある種の「思考停止」であり、彼女の罪はそこにあったと思います。

ユナ。相当強いとは思うけど絶対法師の方が向いてるので今後に期待。というかうちにきて毎日イユの子守り唄歌って欲しい。頼む。マジ切実(疲れているようだ)。

カイン。傘使うというとハンター×ハンターのフェイタンしか思い出せない。と思っていたらアメーバスタジオゲストでも本人が言ってました。富樫まじ富樫。魔戒法師としての腕はどうなんでしょうかね。レオよりすごいとは思えないし、烈花と比べてもどうなのか……。全体を通しても飛ばされたユナを受け止めてマットレスがわりになったくらいしか活躍を思い出せない……(いやさすがにそんなことはないだろう)。
零を呼び捨てにしているので馴れ馴れしいなあと思っていたら、零と同じ歳の設定でした。役者さんはもっと若いのですが、ちゃんと同じ歳に見えるのですごいですね。でもユナも零を呼び捨てにしてたな。あるぇ〜〜。

バクラ。元騎士かと思ってたら法師だそうで。ステキなバーですよね。一つ気になることがあって、ああいう人が経営するバーだったらバー用品が全部片手でも扱えるようになっているものかそれなりの改造をしているんじゃないかと思うんですよね。でもそういうのなかったなー(そういう番組じゃありませんから)。

夏美ちゃんその他。八誠さんは名作「手紙」の名演が台無しな感じでしたな。牙狼のシリーズも長くなってきたせいか2周目ゲスト俳優さんが増えてきました。夏美ちゃんはともかくさとるはブレ過ぎです。弱くてしょーもない人間代表なんですけどしょーもなさすぎです。

ホラーの皆さん。背が高くてプロポーションのいい男女に黒(女性はゴスロリ)の衣装で揃えて実に趣味的。趣味的でしたな。ホラー体に戻ると素体っぽかったですな。玲君の言う通り、脚ばかりでしたな。

絶狼とシルヴァと銀牙。絶狼のガワがマイナーチェンジしてるという話でしたが、気がつきませんでした。実は最近初めて絶狼ガワ書いたのですがその時初めて凝視し、かつモデルが主にフィギュアーツでしたもので……。一期バージョンですな。多分細かいところ変わってるんだろーくらいな…(大雑把な)。
初日舞台挨拶で玲君と絶狼がハイタッチをしていたのが印象深くて、後になって和田さんが入っていたと知りました(アクションのないイベント出演だと中の人の都合が付かなければ他の人が入ることもあるのかなあと思っていたのです)。うん、嬉しいよね。
シルヴァは、冒頭折笠さんがバーの女性客の役で出てたので、普段撮影中は仮にスタッフ(男性)があてているシルヴァのセリフを本人が言ってくれて嬉しかったと初日舞台挨拶で玲君が言ってましたが、女性が一言喋っただけで「あっ折笠さんだー!」と丸わかり、ですよね。
最終回ラストの零との会話の時も折笠さんが撮影時にあててくれたらしいです。それは映画上映最終日舞台挨拶の時に玲君から仕入れた情報。いい話だ……。
あと銀牙! かわいい銀牙! 馬はなぜ可愛いのか……。今回はかなりパワーアップしていて、炎の翼が生えてましたね。かっこいいよ銀牙。かわいいよ銀牙。

それから零さんのプライベートルームと謎修行(通称筋ト零)良かったですね。BBの予告がファミ劇で流れ始めた頃からTwitterの零クラスタの中ではざわついてましたね、アレ。ついに監督に脱がされたのかとか。
ん、でも555でも脱いでたしね!

というわけで絶狼。
語ると尽きないので、このたびはこれくらいで。
円盤化、サントラ発売などを切に願っております。
何よりシリーズが続くことを願ってます。
ゲスト出演でちらと鋼牙やレオが出ても、いいのよ。
いいのよ。


北崎さんのフルネーム(非公式)

仮面ライダー555に北崎さんっていう人が出て来ますよね。
ドラゴンオルフェノクの人。ラッキークローバーの。

昔から下の名前が不明だったんですけど、リアルタイムで視聴していた人に聞いても「ない」らしい。
誰も下の名前で呼ばないし。設定上でどこかで発表されたりもしてないらしい。

もう北崎さんは下の名前なしでいいよと思ってたんですけども、先ほど衝撃の事実が判明しました。

(;゚Д゚)(゚Д゚;(゚Д゚;)ナ、ナンダッテー!!

北崎快さんですとー!!!!!

私たちのような藤田玲廃人にはご褒美です。北崎先生本当に本当にありがとうございました。

北崎先生はただいまヤングキングアワーズで源義経の漫画「ますらお」を連載中です。みんなで北崎先生を応援しよう!!

義経好きな私はますらお目当てで購入しましたよヽ(・∀・)ノ

最後に廃人のたわごと。

な?


「牙狼〈GARO〉〜闇を照らす者〜」1話〜6話

まとめ見しました。今後はリアルタイムで追っていきたいです。で、感想です。

OPが普通の明朝体という段階で、しょっぱなから雨宮監督の引退を強く感じさせます。

内容も一新。「黄金の鎧・牙狼」は持ち主を失い、この物語の主人公流牙がその主となっています。が、それらの経緯については語られません。

舞台はボルシティ。巨大企業の城下町ですが、そのためか税金は安く、教育も無料で、治安も良く、普通に暮らす分には理想郷のような街です。独立した治安維持(軍事)組織も持っており、街ではなく、日本国内に作られた独立国家らしいです。こりゃまた。

この街でホラーと対峙することになった魔戒騎士、流牙・猛竜・哀空吏、そして彼らのまとめ役である壮年の魔戒法師、符礼と彼の弟子であるうら若き女性の魔戒法師、莉杏。彼らはホラーとの戦いを通じて、この街のホラーが通常の陰我をゲートとして出現するものではなく、何者かの意志によって生まれた「魔導ホラー」であることを知ります。何故か彼らは人間の世界にとけ込みながら暮らしています。魔戒騎士の存在を知らず、企業で社会的地位をもって生活しているものすらいました。また別のものは、地下の(人間の)私設の中で、通りすがりの人間を罠に仕掛け肥え太り、そこから出られなくなるほどに肥大してしまっていたり……。この街は何かがおかしい。

まだ始まったばかりなので、謎だらけです。伏線貼りまくりです。
人間関係も、ほぼ初期値状態。街に来たばかりの流牙はまだあんまり誰とも馴染んでない感じです。一方前からここにいたらしき哀空吏は莉杏を自分の手下のようにこきつかってます。人使いが荒いです。猛竜は、おっぱい要員です(本人じゃなくて、相手が)。符礼法師は、MAKAISENKIの猪狩さんが、絶狼との対決があまりに良過ぎてついに魔戒法師に転生しちゃったんですよね。私の脳内設定です。しかし実際視聴者にも、スタッフにも、評判が良かったんだと思います「妖刀」。大友さんはEDも担当してらっしゃります。

「MAKAISENKI」が、1期のくびきから離れられず、ああいった作品になったことを考えると、一度リセットして全く新しく牙狼を作ったのは英断だったと思います。
1期レギュラーのファンの立場としては残念ではありますが、牙狼という作品自体でいうとこれで良かった。
雨宮監督は「魔界の宴」で『家で息子とテレビで牙狼見たかったんだよ〜』と言ってましたが、横山さんにバトンタッチして良かったと思います。
雨宮監督は牙狼とは違う別の新作を作ってほしいです。
牙狼そのものは多分サンセイのパチマネーが続くかぎり続けられるんじゃないかと思いますが、その都度スタッフが最適な仕事をして面白い作品を作ってくれるなら文句はありません(私はパチンコはやらないんだけど)。

監督バトンタッチを感じさせる部分はOPの文字以外にもあって、それはホラーがワンパターンになったこと。設定的にも、どうやらどこぞの誰かが意図的に作り出しているみたいですので、バリエーションがなくても不思議ではないのですが、スタッフが変わったからでしょう。クリーチャーを魅せる作品ではなくなりました。もちろんホラー化した人間のVFXとかはすごいんですけど。
もうひとつは横山さんが監督になったのでアクションがMAKAISENKIより1期に近づきましたかね。もっとも横山さんは今やアクション監督だけでなく全体の監督もやっているので、アクション監督にはこしげさんの名前もあります。
そんなに違いが分かる訳ではないのですが、横山監督のアクションは容赦がない感じで、痺れますね。

そして、ボルシティの治安維持組織SG1の燕邦隊長。
私にとっては彼女がヒロインです。
が、彼女があーんなことになってしまって、今とても悲しいです。
今後どうなってしまうんでしょう?
とても不安です。
吉富死んじゃったし……彼女が幸せになれなかったら横山監督恨んでやるぅヽ(`Д´)ノウワァァァン!!


東大にマニヤ全員集合!「清盛ファイナルパーティー」

東大内のホールで2012年の大河ドラマ「平清盛」の磯プロデューサー、柴田ディレクター、伊藤忠清役の藤本さん、音楽の吉松さん、時代考証の本郷さんがやってきて、清盛ファン相手に色々ぶっちゃけたヨー!!!!
会場は本郷さんのコネで決まったっぽいです。

  • 今年の東大入試に清盛出たらしい。本郷先生の同僚か後輩の仕業ではないかとエスパー。
  • 来年の入試も八重の桜出るかもしれないから、受験する人は要チェック!!
  • 柴田D「66が出やすいサイコロを美術に作ってもらった」それって、あれですよね、データが好きな目を出せる仕様のやつ(新スタートレック)。
  • 本郷先生「2回泣いたうちの1回は鸚鵡ですよ」柴田D「鸚鵡は予定していた模型がスケジュールの都合で作り途中だったので、取りあえず撮影してVFXでなんとかした。安っぽくならずによかった」本郷先生が泣いた残りの1回が気になる。
  • 本郷先生「その鸚鵡もすごく叩かれたんですよ。あの時代に鸚鵡いるのかよって。いたんだよ!!1!!」ジャコウネコとか水牛などと並んで貴族の日記に残っているそうです。
  • のぶよりの出落ちっぷり。
  • 柴田D「全51回だったら後白河の今様大会の回をやりたかったなー」やればいいと思うよ……
  • トイレ休憩のときに、横を藤本さんが通って行ったのですが、マジイケメン。忠清マジイケメン。
  • 磯P「脚本に『清盛、木のように倒れる』って書いてあって、松山君が自分でマット会社に電話したんですよ……」現在日本には木のように倒れられるマットは売ってないらしいのでみんなは真似しないでね!!
  • 来場者にお土産として絵はがきセットが配られたらしいのだが、私が着いたときにはすでになかった。貰えなかった。こっそり泣いた。座れる椅子ももうなかった。スタッフらしい人達がパイプ椅子やオフィス椅子を並べていたので、座れた。でももっとあとから来た人もいっぱいいたのでその人達は座れなかったはず。本郷先生「ほんとは学内に椅子もっとあるんですけど今日日曜だから! どこも鍵がかかってて! 立ち見の人すいません! 3時間くらいの予定なんで!! 立ち見の人大変だと思うんですけど!! ほんとすいません!!」と、父が(噓)。
  • 全体の構成は「フリートーク」→「オールアップ集(映像)」→「フリートーク」→「質疑応答」→「ゲーム大会」質疑応答とゲーム大会どっちが先だったかしら……
  • 質疑応答、段々手を挙げる人が増えて行くんだよ。
  • 吉松さん「信長も戦前は評価低かったので、清盛も評価変わるかもしれませんよね! 数十年後かに!!」本郷せんせい「私の目の黒いうちはそんなことはさせません!!( ー`дー´)キリッ」
  • 磯P的にヒットだったキャスティングは信西の阿部さん
  • ところであのオールアップ集とかって、どこかで収録されないんですか? すごいいい映像だったんですけど。全70分。
  • キャラクターによってどのシーンでアップになったかが違うので、色々面白い。舞子役の吹石さんは身体中に矢が刺さって血まみれでアップ。為朝はオヤジと合流したシーンでアップだったらしく、全く悲壮感がない。
  • 山本さんのアップ後のコメント「これでもう男を抱くこともないのかと思うと」抱いてもいいのよ。
  • 清盛対義朝、馬上の清盛がたずなから手を話して両手で剣を振るうようにしたいと言って、実際に松山くんがやったのですが、松山くんもすごいけど、馬もすごいと思います。頑張ったな。
  • 柴田D「役者さんに『この時この役は10歳だけどいいんですか?』と聞かれもしたんですけどね、いいんですよ! 年表を見ると8歳とか10歳とかでも、いいんです。子役を使って入れ替えていくという手もあるんですけど、同じ役者になるべく長く同じ役をやって欲しいんです」( ´_ゝ`)フーンそれで清盛義朝初邂逅シーンが15歳と10歳で松ケンと玉木さんだったんですね!!
  • オールアップ集、何故か二度アップする重盛。スタッフの皆さんも不思議がってた。
  • 藤本さん「最初下っ端で一番下座に居て、段々人が入れ替わっていくから、そしたらもっと上座に座れるのかなーと思っていたら、ずっと下座のままだった」本郷せんせい「そのことに関しては本当に申し訳ありませんでしたああああああああああああ!」
  • 吉松さん「信西が穴に入って出て来た時から、新平家物語を見ていたものからすると、死ぬシーンと呼応させてるんだなと」私は不勉強なので信西の最後知らなかったので、最初のうちはギャグだと思ってました。
  • 柴田D「人が埋まる程の穴を掘るの大変なんですよね。許可してくれるところもなかなかないし」危ないですからね。リアルで。
  • イベントが始まるまでの間に、田口浩正さんがナレーションの番宣を流していました。これがまたえらく力の入った番宣でなあ。
  • 明子さんがオールアップしたときの清盛のコメント「これから何も出来ない時子と一緒ですよ……」
  • オールアップ集、ひょいっと清盛が現われて花を渡すパターンが多い。特にゆかりのキャラがいた場合は別ですが。忠実さんには頼長ちゃんから!
  • しかし別撮りで撮ってた崇徳院さんは一人だった。すごく思い入れたっぷりのコメントをしていたのですが、怨霊化したときのコスチュームのままなので、ながーい付け爪で顔をかいていた。シュールです崇徳さま……
  • 二条帝オールアップ時コメントも声が高い。地声だったんだ……地声だったんだ……
  • オールアップ集。何度見ても義朝と正清の主従エクスストリーム相互切腹はすごい。
  • 岡本さんコメ「以前頼朝をしていた中井貴一さんからプレッシャーが!!」神木くんコメ「昔牛若丸やってたんですけど、滝壺に落ちて、浮かび上がってきたら滝沢さんだったんですよね。今回は遮那王、義経まで出来てよかったです!!」
  • 弁慶役の青木さん、オールアップ時のコメントを見て、弁慶役のときのあの面白さは地だったんだ……と思いました。
  • エンケンさんはついに撮影中一度も松ケンさんと会わなかったそうです。
  • 兎丸だけ関西弁なのは何故だという話題。キャストの加藤さんは北海道出身なんだって。関西弁ネイティブではなかったのか!!!
  • 本郷せんせい「京都の人に『なぜ登場人物が京ことばでないのか』と言われるんだけど、本当にはどんな言葉を話していたのか、わかんないんですよ。今の京ことばだったかどうかも分からない」なるほど……
  • 吉松さん「清盛が船に吊るされるのって、あれですよね、宮本武蔵」柴田D「いや、そんなつもりは全くなかったです(キッパリ)。『海賊王に俺はなる!』のアレも」本郷せんせい「月曜日発売の漫画雑誌に載ってる国民的漫画のセリフもそんなつもりなく使ってたんですか!」
  • 吉松さん「N響は作曲者にむっちゃ難癖つけてくると聞いたので、難癖つける暇のない楽譜を作った」鬼か。
  • 本郷せんせい「ぼくが(脚本家の)藤本さんがすごいなあと思ったのは、後半の清盛が暗黒面に落ちたときに、白河法皇への復讐を口にしたとき。清盛のそういう面に自分は気がつかなかった。自分の見方はなんて浅いんだと思った」なんかもっと色々とおっしゃっておられたのですが、うろ覚えで書いているのではっきりしてなくてすいません(´〜`)。

他にも色々あったんだけど、思い出しきれないよ。
他の人の実況はここを見てくれさい。



JAP工房の牙狼展行きました

吉祥寺のJAP工房で土曜日から牙狼展が始まりました。
友達と3人で観に行きました。
劇中の衣装が飾られていて、写真も撮影出来ましたよ!
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出入り口に号竜人がお出迎え
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中に入るとギャノンさんいたー!
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零の衣装。背中に注目。
ドリームキャッチャーの右下にある小さなワッペン、実はJAP工房のお店のワッペンです。私たちがずっと零の衣装に張り付いていたらお店の人が教えてくれました。
しかもワッペン売り物なのよね。1枚買いました。
もう一つ零の衣装についてるワッペンがあったのですが、最後の一つだったので、友達に譲った。また入荷せんかの……。
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グローブタイプのシルヴァ。
ペンダントタイプもありましたよ。
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レオの衣装。
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翼の衣装。プリーツがすごい。
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ワタリュ。
あと邪美と烈花の衣装もありました。
他に牙狼の鎧がありましたが、鋼牙の衣装はなかったよ。
各キャラクターのアクセサリーは売り物なんですけども、JAP工房のもとの商品をカスタマイズしたのが多いんですよーと店員さんが言っていた。たしかに龍崎さんぽいペンダントや零のペンダントの元になったと思われるようなのが売られていました。
楽しかったな〜
また行こう。
ていうか零のペンダント欲しい。ショーウィンドウの中のトランペットを見る黒人少年のようにペンダントを見つめていたたじまさんだったよ。


東京アニメフェア牙狼スペシャルステージ

3月25日に東京アニメフェアの牙狼スペシャルステージを見に行きました!
雨宮監督と三騎士登場。騎士の皆さんは劇中衣装です。
影山さんによるセイバーインザダークの熱唱とか(なぜ今一期の。二期の曲は一人じゃ歌えないのかな)、新劇場版発表などありまして、あっという間の40分でした。
最後のフォトセッション(プレスの人たちに写真を撮ってもらう)のとき、カメラ向きの顔をしている玲君は涼邑零の顔になって(`・ω・´)キリッとしてるんだけど、セッションの合間に場所を変わったりポーズを変えたり両脇の小西さんや山本さんと和気あいあいと話したりしてる瞬間は素の玲くんのふにゃっとした笑顔(´∀`)に戻るのです。それがめまぐるしく変わるのを見てるのが楽しかった〜。
その後東北新社の牙狼物販ブースで列に並んでたら、GARO SHOPにまさかの涼邑零降臨!
前日にいたのはツイッターで知ってたけど、まさかステージのある日曜日にも出てきてくれるとは思わなかったので驚きました。
ジッポーの裏面にゼロとダンがいるのを教えてくれました!(教わるまで気がつかなかった)ありがとう玲君!
最後に牙狼ミュージアムを見ました。
ゼロの剣を実物でみれて感激だなあ。赤い仮面の男の衣装が2つあったのはなぜなんでしょうか?
生で見る衣装や小道具や監督の絵の迫力はすごかったです。
そんなわけで超楽しい一日でしたヽ(*´∀`)ノ


今日(もう昨日か)は、池袋シネリーブルの牙狼イッキミ後編+舞台挨拶を観に行ったのですが。舞台挨拶は勿論藤田玲目当てで観に行ったのですが。
私はどうやら定期的に生藤田玲を摂取しないと死ぬという不治の病に冒されているみたいです。
よくわかりました。
生藤田玲を摂取出来ないと死ぬ! 見るだけでいいんだ! 見させてくれ! 生藤田玲を!
勿論DUSTZのファンクラブには入っていますが。
しかし、それでも、生の玲君に接する機会ってそんなに多い訳ではなくてですね。
ぶっちゃけもっと沢山ライブやってくれよって話なんですけども。
死ぬから。
死活問題だから!
ほんと頼みますよ
頼みます。
こっちは命に関わるんですほんとに。


「内村TBS」

金曜深夜にやってたTBSのお笑い番組特番ですね。
内容的には内村プロデュース…のようだ。
おもしろーい。
というわけで面白かったです。
Theオーディションというコーナーがあって、内村さんのアシスタントを選ぼうという企画だったのですが、左から2番目の女の子がガチじゃなかったですか? 内村さんの服のサイズが大きい件とか、内村さんをチェン(あだ名)呼ばわりとか。はい。内村ファンですね。間違いありません。
まあどちらかというと内村さんの出身地を質問した女子に激怒したふかわさんの方が内村ファンクラブでしたが。
大喜利わんこそばが面白かったな。
面白い事を言うとポイントが現金というところが。最小額10円から、最高は1000円単位なので、100倍以上の差があるのですが、面白さに果たしてそれだけ差があったのか……いやこういうのはみんなフィーリングでいいんだけども。
第2回が楽しみですね(・∀・)


「牙狼〈GARO〉~MAKAISENKI~」第2回トークショーイベントチケット取り

牙狼のトークイベントがあるので全席指定だというチケットを買ってまいりました。発売は15日。
土曜日朝にチケット取りに並べない他の藤田玲愛好会メンバーの分もゲットすべく朝9時からまりあさんと並んだのですが、劇場についてみるとすでに長蛇の列です。なんと! これは全員零のファンかと思って胸を熱くしていたのですが(金田監督の立場は)実際は他にいくつかの映画の前売りの発売が重なってたようでした。ちょっと残念。
でも牙狼の購入者だけでも私たちより前に60人以上並んでいたみたいですよ(整理番号から類推)。
そんなわけで20日のトークイベント楽しみですハート(トランプ)


「ある種のコスプレクラブ」mixi2005年01月29日

mixi転載日記です。
時代劇にたまに白拍子が出て来ますが。あれって男の人のカッコをして踊る女の子なんですよね?
男装モエーって事なの?ある種のコスプレクラブなのかしら…とか思ったり思わなかったり。どっちだ。
そういうわけで、頭痛がひどくて会社に行けなかったたじまです。
おかげで今日は太平記の初回放送をリアルタイムで見れました。
さて第三回です。
今回は赤井英和(楠木正季) →陣内孝則(佐々木道誉) →宮沢りえ(藤夜叉) と、 下手な役者三連コンボ です。
でも下手でも役にあってるので全く問題ありません。特に陣内さん。 (3人ともボクサーとかロッカーとかアイドルとか、役者以外の仕事をしてたんだからしょうがないよね!)
わたしゃこのドラマの中では全ての役者が好きですからねぇ(なんでそんなに好きなのかは自分でも分からない。ストロング金剛やミスターオクレすらいい)
ところでこの話を見ていて思ったんですが…
片岡孝夫[現・仁左衛門](後醍醐天皇)って、美形顔つーかとても柔和で落ち着いて整った顔じゃないですか?これはなんだか「いい男すぎてヤバい」レベルかもしれない。つーかヤバい。
いい男といえば榎木孝明(日野俊基)もいい。
なんかいい男がよってたかって出てくるのでいい番組です。
それとERのグリーン先生やエンタープライズのリードでおなじみ、井上倫宏さんが四条隆資役で出て来ました。まあ、ちょい役なんですが。

その後陣内さんはメインがロッカーというよりすっかり俳優さんになりました。


「エルフの名前を貰おう」mixi2005年01月24日

mixi転載日記です。
いりさんに教えてもらった指輪物語の名前ジェネレーター
自分の名前と種族と性別を入力すると、その種族の名前を付けてもらえますよ。スゴい!
ちなみにつけられる種族はホビット・エルフ・ドワーフ・人間・魔法使い。
私のエルフ名はIsidith High Queen of the Noldorでした。ひえーそんなエラそうな名前でいいの!?ノルドールの上級女王ですよ!?


「シースルー尼さん集団」mixi2005年01月24日

mixi転載日記です。
いや、尼さんだけじゃなくてお坊さんもいるんですけどね。
太平記の第2話。今回も見所満載でした。
山伏の格好で出てくる日野”榎木孝明”俊基。高氏をナンパ。後に場末の掘建て小屋で新田”萩原健一”義貞と密会。怪しくもかっこいいですな。
民間信仰みたいなのの集団が町中を念仏唱えながら通過するんですが、尼さんがシースルーで衣装がいいですね。昔の服って結構シースルー多いんですかね。
あと相変わらず貞氏(緒方拳)はかっこよかったり。
人が放った矢を走ってキャッチするって、地味な見せ物だなと思ったり(見物人の大半がキャッチの瞬間を見れない。遠すぎて)。
宮沢りえ登場!だったり。(演技が下手)
相変わらず見せ場の多いドラマでした。


「半裸の巫女さん」mixi2005年01月21日

mixi転載日記です。
先日見た「太平記」の第一話に半裸の巫女さんが出ててびっくりしました。尊氏が産まれる時に、近くで皿を割ると言う呪術的な安産祈願をしてるのです。それがトップレス。斜め後ろからとはいえはっきり乳房の形が見える角度にびっくり。やるなあ、NHK。
ちなみに半裸の巫女さんは第22話でも見れるらしいです。お楽しみに!