北崎さんのフルネーム(非公式)

仮面ライダー555に北崎さんっていう人が出て来ますよね。
ドラゴンオルフェノクの人。ラッキークローバーの。

昔から下の名前が不明だったんですけど、リアルタイムで視聴していた人に聞いても「ない」らしい。
誰も下の名前で呼ばないし。設定上でどこかで発表されたりもしてないらしい。

もう北崎さんは下の名前なしでいいよと思ってたんですけども、先ほど衝撃の事実が判明しました。

(;゚Д゚)(゚Д゚;(゚Д゚;)ナ、ナンダッテー!!

北崎快さんですとー!!!!!

私たちのような藤田玲廃人にはご褒美です。北崎先生本当に本当にありがとうございました。

北崎先生はただいまヤングキングアワーズで源義経の漫画「ますらお」を連載中です。みんなで北崎先生を応援しよう!!

義経好きな私はますらお目当てで購入しましたよヽ(・∀・)ノ

最後に廃人のたわごと。

な?

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藤田さん誕生日おめでとうございます

本日藤田玲さんの誕生日です。
藤田さんのバンド・DUSTZでは、メンバー中二人の誕生日が9月に、というか5日6日と集まっているので、この時期にはよくイベントやライブをしてくれます。昨日もやっていたので行ってきました。
GUS、KENT、RAYの3人になってしまって、正直さびしい。でも外野が(ファンだけど)どうこういってもしょうがないですし、これからのDUSTZに今まで以上に期待することとしましょう。
KENT、RAY、誕生日おめでとう。
あとついでに自分のセカンドライフのアバターのレズデイ(誕生日)がやっぱり9/5なので自分でおめでとうといっておこう。
それから、9/5は従姉妹の誕生日です。Aちゃんおめでとう!
また、友達ののださんの誕生日です。のださんおめでとう!
なにこの乙女座ラッシュ。
ちなみに私のレズデイではない本当の誕生日の方は9日です。自分おめでとう〜(ついでに)。

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「TOKYO WAR MOBILE POLICE PATLABOR」

長年積んどいたこの本を読みました。

文庫で出た時も買って読んでいたのですが、改定してるっぽいし、ハードカバーだし。
ハードカバーが文庫の後に出るのもなんだかへんだなと思いましたが。
文庫で読んだときの記憶が全然ないので、差はわかりませんでした。
アマゾンのカスタマーレビューをちらほら斜め読みしましたが、みんなひどいな! 作者が自己申告しているのをいいことに、「小説としての完成度はあまりありません」とか言ってる人ばかりじゃないか! アニメ映画の監督が自らノベライズしたことに意義があるんだから、そういうこと気にしちゃいけないよ! 他の人がノベライズしたら、いかに公式といえど二次創作になっちゃうからね。
監督本人が書いたものなら、多少変わってても「でもまあ小説版だから」と納得がいくものですよ。多分。
映画版との変更点というと、私が気がついたのは、松井さんの大冒険のところくらいですかね……。ほかはよく分かりません。
映画と小説だから違って当然、という以上に変わっていたところだと思います。
それ以外は大体映画通りでしたので、多分映画を見た人の方が楽しめるのでは。いや、映画の関連グッズ、という言い方も出来るかも。
食べ物に対する執着描写が映画以上なので、そういう意味では押井色も楽しめます。
残念だったのは、かっこよくなった装丁に絵がないこと。表紙や挿絵はいらないし、書き下ろしもなくていいけど、文庫本の際に表紙だった末弥さんの野明と忍さん(前編と後編)の絵を口絵にして入れてくれたら良かったのにと思います。

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「レスキューファイアー」26~32話

最近ずっとさぼってたレスキューファイアー感想エントリです。
実はこのあたりから、「録画失敗」がちらほら混じり初めて、ちゃんと全部見ることが出来ていません。
あと、ずっとサボっていた間接的な理由ですが……(直接的な理由は仕事が忙しかったのと体調を崩したこと)
実はこの辺りでHDDレコーダーを交換してます。そして新しいレコーダー使い方が未だに分からなくて使いにくいんだよぉぉぉぉぉ(現在進行形)。
めんどくさいめんどくさい。
という言い訳みたいな前振りでしたが、本編(感想)どうぞ。
26話「めざめよ!エクスバッシャー」
前の話を見てからこの話を見るまで数ヶ月のブランクがあったので(ひどい)、続き物なのに前の話の内容が曖昧なまま書いてます(重ねてひどい)。
おんぼろだった剣の表面がはがれて中からぴかぴかの剣が出てきたということはつまりこれは車田式脱皮パワーアップということですね。わかります。
あと、レスキューファイアーと同じくらい、考古学者の娘がすごい。
第27話「未知なる強敵 ジョウカエン」
録 画 失 敗 。
おかげであとの話でジョウカエンさんが出てくるのを見ても、どういう人だかよくわかりません。
シナドの面(めん)みたいな面(つら)してるなと思ったら、案の定回転して、回転すると人格変わるんですね。期待を裏切らないなあ。
第28話「みんな大事な仲間たち」
ユウマ当番回。
常々思っていたのですが、この番組は主人公とそれ以外の扱いがあからさまに違うからなあ。些細な事で落ち込むユウマの気持ちもわからなくもない。
ムカデ競争が上手くいかない人たちへのアドバイスとして本物のムカデを探すという展開もすごい。実物のムカデはどういう指令を出して足を動かしているのか分からないけど、法則はあるよね。でもそれはあまり「ムカデ競争」の参考にはならないのでは。このお話では、仲間たちが練習を再び始めるための契機としてムカデの観察を使っているという感じなので、あまり気にしなくていいのでしょうけども。
第29話「熱き男 ツバサの優しさ」
幼い無垢な子供の罪のない差別意識がツバサを傷つけるのだよ……。
「おじさんじゃねえ!」と叫んでいいよ、ツバサくん。
それはともかく、今回はツバサの当番回。
ツンデレもいいところですが、相手が子供じゃなあ。
花壇はどこかもっと邪魔にならないところに移せばいいじゃまいかと思いました。工事の予定地の方を変えさせたツバサのすごさ。用地に余裕がないとできないな。工事の人にお笑い芸人のカメオ出演があったような気がしました。
チュウカエンさんが火炎魔人化。今までの動植物無機物もそうだったけど、火炎魔人化というのは、その後元に戻ることが出来るよね。いや、戻れなかったら大変なことなんですが。
そしてやはり女体型クリーチャーはいいなあと思うのでした。くびれとか。
第30話「隊長の過去 ガイアレオン!スクランブル!」
隊長の当番回。まってましたぁぁぁぁぁ。

隊長の過去と言ってますが、そんなに昔じゃないですよね。レスキューファイアー結成直前くらい。もっと昔の、若い頃の活躍とかじゃないのね。いやいいけど。十分かっこよかったから。
今回は隊長が色々かっこよすぎた。スーツ開発秘話ももちろんだけど、それを聞いて隊長への忠誠度アップな隊員たちとか。ラブラブですな。
あと、サカエン対隊長のサカエンを手玉に取る隊長のかっこよさときたら。
隊長メインの話を待っていた私にはおなかいっぱいな内容でした。ありがとうレスキューファイアー!
さて、久しぶりに「ピーナッツ」でも借りてくるかな……。
第31話「青き珠の秘密 完成、七体合体!」
録 画 失 敗 。
第32話「リツカもタジタジ 誇り高きガイアレオン」
録画失敗した31話がどんな内容かは分からないのですが、その前に見た30話でガイアレオン初登場だったので、個人的にはあまり間が抜けたのが分からない展開でございました。
ガイアレオンがみんなに慣れない、という話なんですが。
隊長とリツカさんはそのことをあまり気にしていないみたいでした。逆にいうとほかのみんなはなぜそんなにこだわるんだ。
どう見ても普通の犬猫と同じような感じで人間に慣れたりなついたりしそうなようには見えないけどなあ。
でも、みんなに慣れてないけど隊長の言う事だけは聞くとかだと萌えるなあ。動物は本能で群れのリーダーを察知できるのですよ。すばらしいね。
そしてリツカさんがみんなに言われてガイアレオン攻略のためにガンののくれ合いをしてましたが……。
リツカさんが正解ですね。
動物は人間と違って言葉で説得ということが出来ないですけど、逆に言うと自分の本気さを相手に強い気持ちで伝えないと、舐められます。
たまに動物のしつけしなおし番組をやってます。見ていると思うけど、そういう飼い主は、動物に舐められてるんですよ。
舐められないためには、おためごかしやなれ合いではなくて、強い意志をまず相手にしめさないといけないということです。言葉でなく示すとなると、やっぱりガンのくれ合いです。そこで相手に根負けしてはいけません。
でも何故ロボット(?)のはずのガイアレオンが動物としての素性を持っているのかがわからないけど。
ジョウカエンさんのキャラクターがいいですね。気まぐれで自分勝手で残忍。左右中の3人組があまり頭良さそうに見えないのもあって(いや、彼らは彼らで好きだけどさ)、クレバーなようにも見えます。ま、ちょっとだけね。
この話ではファイアー3が雑魚たち・ウカエンと戦ってる最中、横で余裕ありげにファイアー3とやりとりをしていた長い戦闘シーンが良かったですな。アクションもよかったし、やりとりもね。ジョウカエンもファイアー3も良かったです。面白かった。
そして誘導に成功したファイアー3はしてやったりでございました。
レスキューファイアーはどうしてもファイアー1の特別扱いっぷりが個人的にはひっかかるのですが(ハリポタシリーズのハリーに比べりゃ可愛いもんだけどな)、それ以外のシーンでは結構いいところがあるのがもったいないというか……いや、こんなものなのかなあ。うーん。まあファイアー3も特別扱いの部類かしら。
5人レギュラーがいて、主役は明確にしつつもそれぞれにスポットを当てるのは、難しいかねえ。
さて、今回のまとめ感想はここらで終わり。
残りの分も近々アップしたいものです。

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風小次キャストで指輪物語

今日は池袋で藤田愛好会ののださんと二人飲み会でした。
正確に言うとのださんのお手伝いで出ていって、そのまま飲み会だったんだけど。
いつものように色々と藤田とか藤田とか壬生とか壬生とかの話をしていたのですが、藤田が女装したときに人間じゃないみたいな存在になってたよねーという話題から、実はエルフなんじゃね? とか、妖精? とかそんな話になって。
何となく風小次キャストで指輪物語をやるならという無謀な話になりました。
当然レゴラスが藤田なんだけど、学さんはエルフじゃないけどエルフっぽいというか、人間じゃないっぽいとのださんがいって、でもエルフじゃなくて人間でもなかったらあとはホビットかドワーフじゃないですか。オークじゃないんだしさ。
でもなんかあったよなあそういうのとしばし考えた結果、「ヌメノール人じゃね?」ということに。
エルフとかイスタリの血を遠い祖先に引いていて、一応人間なんだけど、寿命が普通の人間の3倍くらいある人たちのことです。アラゴルンがそうですね。ボロミアやファラミアもその血を引いてるけど、あちらの家はだいぶ人間と交わってて、寿命もそんなに差が無くなっている筈。ということは学さんがアラゴルンでいいんじゃね? みたいな。
あとはヒロ君がフロドなんじゃないかなーとか話してたけど、別段9人全員をキャスティングするところまでは考えないでその話は終わったのでした。ていうか、ガンダルフいないしな。
学さん、エルフでも人間でもない種族だったら、イスタリでもいいよなと今突然思ったんだけど、西の国ではどうだかしらないけど、中つ国ではトム・ボンバディルといい、ガンダルフやサルマンといい、老人だったり太ってたりで、見た目的には学さんぽくはない……からなあ……。
そして今思うけど、川久保君がボロミアかファラミアあたりなんだろうなあ。ボロミアかなあ。でもファラミアっぽいようにも思うんだよねえ。ボロミアが純さんとかでもいいかしら。
小次郎はピピンでいいと思います。
しかし誰がサムなのか。
と、中途半端なところでこの話題は終わるのだった。

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「レスキューファイア-」25話

「立ち上がれタツヤ 新ビークルと共に」の巻。

あらすじ・パワーアップしたウカエンを倒すことができず、タツヤはレスキューとは何かということについて悩みながらトレーニングをしていた。刑部長官の下へ新ビークル完成の報が届く。しかしパワーが大きい分、使いこなすにはより強いレスキュー魂が必要とのこと。長官はタツヤのレスキュー魂を確認するのだが、タツヤは悩んでいてそれどころではなかった。長官はそんなタツヤにある試練を与える。そのころ謎のエジプト考古学発掘調査から日本に帰国した謎の親子は、レスキューファイアー本部を訪れていた。

というようなお話でした。
長官は藤岡さんが演じています。
タツヤと長官が一つのフレームに収まったときの違和感がすごい。
言うなればゴルゴ13と孫悟空(ドラゴンボールの方)が一つのフレームに収まっている漫画みたいな違和感。
タツヤの「~ッス」という語尾も今更ながらに気に掛かる。
それで思ったんだけど、「~ッス」って、使っている人が思っている程には丁寧な表現ではない。単なる砕けた言葉使いになってしまっていると思う。
だから、もしも「丁寧な言葉遣いを心がけているつもりで」この語尾を使っている若い人がいるとしたら、やめたほうがいいですよ。ちゃんと「~~です」と言えばいいだけの話ッスから。
勿論タツヤが刑部長官に対して敬意を表してないとは思わない。だから余計変だと思いました。
余談はともかく、今回はずっとタツヤのターンで、他の4メンバーは皆新ビークル(とタツヤ)の引き立て役となっていました。
それはまあしょうがあるまい。主役だからな(本当はちょっと不満らしい)。
で、謎の考古学者親子。
親の方は隊長の兄でした。ということは娘は姪ね。
しかし似てない兄弟だな。
それにランドセルのCMで見かけたような気がげふんげふんっ。
先週、やけに動きがよかったのは、本業が体操のおにいさんだから……げふんげふんっ。
ひげは単に趣味でつけていたそうです。
そして、謎の石版を解読してくれました。
それによると火炎魔人たちはえらい昔から大活躍していた模様。長生きすぎる。
そしてファイアー1対パワーアップウカエンのガチ対決。
ファイアー1のアイコンタクトで、二人していきなり浜辺へ移動する。
どんだけ通じ合ってるんだよ、君たち。
結局ウカエンが負けるんだけど、ウカエンのいいところは、負けても死なないでちゃんと逃げ出すところですね。
死んだら出番なくなるもんね。
レスキューファイアーたちも彼らの息の根を止めるとか、逮捕するとか、そういう使命は負ってないみたいで、気にしてないしね。
とうか気にしたQスケが消えちゃいました。以下、次号。

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「レスキューファイアー」24話

「ウカエンパワーアップ! ファイアー1が負ける?」の巻。

あらすじ・エジプトで何やら謎の発掘作業が行われている中、日本ではドンカエンにパワーアップさせてもらったウカエンが大暴れしていた。出張中だったスカイチームが駆けつけても、ウカエン一人に決定的な打撃を与えることができない。レスキューファイアーはチーム結成以来最大のピンチに見舞われてしまうのだった。

というようなお話でした。
今回のお話は……
ドンカエンのパワーをわけてもらうことになったジャカエンの幹部たち。パワーは大きい代わりに、制御ができないと大変なことになるよとドンカエンに言われて、尻込みする3人。
そんなことじゃだめだろ!
と、思いました。マジでマジで。
お前ら本気でやる気あるのか、と。松岡修造のテニス塾だったらここで荷物をまとめて帰れ言われてますよ。先日見た金スマスペシャルでの松岡さんがすごく熱かったので。それはさておき。
結局ウカエンがスケープg……もとい、パワーアップすることになるわけです。
パワーアップの甲斐あって、超火災もすごい威力。彼が作った火炎魔人「カッチュウエン」もめちゃくちゃ強い。
何より、パワーアップしたウカエンは「語尾が普通」なんですよ!
……語尾が「あーる」じゃなくて、しかもへたれでもないウカエンなんてウカエンじゃねえよ!!! 返せ! 私のウカエンを返せ! いや、私のじゃないですけど。3人の中ではサカエンの方が好きです。顔が可愛いから。
しかしこんなに強くなれるなら、もっと最初から本気出せよ! と思ったのでした。やる気あるのでしょうか、ドンカエンさんも。
そしてエジプトで行われていた謎の発掘作業。
みるからに「付けひげ」な男の正体は!
なぜあんなに身軽なのか!
メガネの女の子はなぜ壬生のペンダントみたいなのをつけているのか!
つか、持ってるんですけども。壬生のペンダント。
そっくりだよね、アレに。
アレ
見比べてみると色が結構違った。
さて、いかにもなクリフハンガーで次週に続きました。
ファイアー1よりもしろウカエンの方が心配なのは私だけですかね。私だけですかそうですか。

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「レスキューファイアー」23話

「大渋滞、間に合うかレスキューファイアー」の巻。

あらすじ・花屋の配達トラック、ポン太の前にチュウカエンが現れる。大渋滞で現場に駆けつけるのに車を使うことができない。スカイチームが出張中なので、残ったレスキューファイアーたちは徒歩で現場に向かうのだった。

というようなお話でしたよね?
大切にしているトラック・ポン太がジャカエンに襲われて、運転していた花屋の五十嵐さんはレスキューファイアーたちに「ポン太を助けてくれ!」と頼みます。ポン太が逃げ出せないのはバッテリーが上がったからなのでしょうか。その直前にJAFのスタッフである五十嵐さんの美人の奥さんがバッテリー上がりの修理をしていたので、こんなに続けざまにバッテリーが上がってしまうのは車としてどうなのか。まあ、いいんですが。
それともバッテリー関係なくどこかが故障したということなのかもしれませんが、周囲はジャカエンに囲まれて火の海になりかかっていて、それでタツヤはどうしたのかというと、ポン太に乗り込んでレスキューメガホーン(Qスケ)を使ってポン太に語りかけるのです。
工工エエエエエ(´Д`)エエエエエ工工
いや、その。
無機物に語りかけて解決するというのはどーなの?
相手が人間とか、人間ではなかったとしてもまだ説得が有効そうな有機物だったら、そういう精神論もありかなと思うけど、車だぜ?
JAFの人みたいに修理の結果動くようになりましたとかならまだしも、「語りかけるだけ」だぜ? それで車が動くようになるという展開はおかしい。
それだったら、普通に「JAFの皆さんによる車両の撤去が終了したおかげで、レスキュービークルたちの到着が間一髪のところで間に合った」って方が、ストーリーのテーマ的に正しいんじゃないの? だってそのためにわざわざスカイチームをニューヨーク研修という名目で封じ手にまでしたんでしょ?
どうしてそこで「根性でなんとかする」展開にするの?
私は精神論や根性といったものを無意味なものとは見なさないけど、そういったものをどこで、どういうタイミングで使うかというのが人間の知恵というものだと思いますし、こういった「根性論の濫用」は子供向けの教育番組としてはむしろ問題があるのではないかと思います。脚本家はそういうところをもうすこし考えて欲しい。
スポンサーのJAFの話ということでなんとなく楽しみにしていたんだけど、そんなわけで個人的にはちょっと残念な脚本でした。五十嵐さんの異様なテンションは面白かったけど。

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「レスキューファイアー」22話

「巨大台風を爆鎮せよ」の巻。
最初に一番気になるところを言っておきます。
台風ってレスキューファイアーのビーグルでなんとか出来るものなんだ!
ビバ オーバーテクノロジー!!
……なんだかよく分かりませんけども。
今回は改めてタツヤの底力(?)を見せつけてくれました。
今回の敵はある意味台風やジャカエンより天気予報士さやかさんだったと思うのですが。違う?
お話の中に出てくる「性格が嫌で友達になりたくない感じのキャラクター」描写は色々あるわけですが、このタイプはなんというか……うーん。ナルニア国ものがたりの初登場時のユースチスやね。
ナルニア(原作)を読んでいたころほぼ同時にツバメ号とアマゾン号のシリーズも読んでいたんだけど、ユースチスがダメダメなキャラで出てきた時に、ツバメ号の方の登場人物に悪い感じの人がいないのは「お客さん気分の人」がいないからだなと思いました。
「お客さん気分の人」というのは、自分の回りの人がみな自分の都合のいいように整えてくれるのが当然という意識でいる人のことです。
そうでない人、つまりツバメ号のクルーやその友達は、みんな自分たちが動いて何かをするのが当たり前なんですね。
もちろん本当に「お客さんである」場合もありますし、そういうときに正当な対価を払った上でそういう気分でいることには問題がないんですが、このお話のさやかさんや初登場時のユースチスのようにそういう状況でないときでもそういう風にしか頭が働いていないというのが問題なわけでして。
初登場初登場うるさいのは、ユースチスは作中色々な目に遭って改心するからで、それはさやかさんも同様でしたね。
しかし現実には「お客さん気分の人」がそう都合良く自分の考え方を改めることって、そうないような気がします。そういう人とは私自身が付き合いを持つことがまずないから、見かけないだけなのかもしれませんが。
私はこの手の人は苦手で、身近にいたとしても、距離を取ることになると思います。近くにいても腹立たしくなるばかりでしょ。仕事で関わってたらそうも言ってられないんでしょうけど。仕事で関わりたくないなあ、ほんとに。
その点タツヤはあしらい方がすごいな。全然腹立てないし自分のペースは守るし。かなり強いスルー力を持っているみたいで、見直しました。
この子自身も年齢の割に結構色々体験してて、見た目より大人だったりするんでしょうけど、その一方でそのことを差し引いてもびっくりするくらい無神経だったりもするくせになあ(ユウマの大げんかした回のタツヤとか相当ひどかった)。
次週はスポンサーの一社であるJAFさんとのコラボ企画のようです。なかなか楽しみ。

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テンションが上がらない

「牙狼〈GARO〉~RED REQUIEM~」の話。
先日ネットで撮影が終わったという話を聞いた。特撮だからこれからの編集がまた大変なんだろうけども。
えーと、このタイミングで撮影してて終了てことは、もしかして涼邑さんも山刀さんも出ない?
という話を藤田愛好会の面々と話していました。ほんと? まじでないの?
ショックがデカ過ぎてテンションが上がりません。何もしてないときの陰鬱感がすごいんですけど。
山刀さんはスペシャルのゲストだからまだしも涼邑さんはテレビ版では一応レギュラー。
そんで思い出したけど、X-MEN映画の新作映画は「ウルヴァリン」だけど、キャスト一覧をざっとみると今までのX-MEN映画に出てた人はヒュー・ジャックマン以外いないのよね。
ヒュー・ジャックマンのウルヴァリン好きだけど、どうなのか、それは。と思っていた矢先だったのに。牙狼も同じ状態かあ……。
涼邑さんのいない牙狼はクリープのないコーヒーみたいなものだけど、どうやら自分はクリープ目当てでコーヒーを飲んでいたみたいで、クリープなくなるとコーヒー自体飲まなくていいんじゃねーかみたいな話になりかかってます。
あー自分が可哀相な人間だというのは分かってますとも。

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「レスキューファイアー」21話

「水着で着装 渚の特別訓練」の巻

あらすじ・海岸で夏期特別訓練中のレスキューファイアー隊員たちの前にジャカエンたちが現れた!

ほんとにそれ以上はあらすじの書きようがないエピでした。
しかし……面白いね!
そしてタマちゃん! 水着! ビキニ!(下はスカート型だけど、まあよしとする)谷間!( ゚∀゚)o彡゜
ユウマの妄想のなかのタマちゃんとツバサの妄想の中のリツカが可愛いんですけど。
むしろユウマとツバサが可愛いんですけど。
ユウマのがんばりがことごとく空回りする様とか、
「一人でも絵になる男」と自称しておきながらやっぱり気を取り直してみんなの輪の中に入っていくツバサとか、
あーおまえら可愛いなチクショウ(笑)。
新メンバー増えると聞いたときは相対的に既存メンバーの出番が減るのではと要らぬ心配をしていましたが、増えてみたらどちらかというと組み合わせの妙が増えて、5人(とタマちゃんと隊長)のチームワークがなんとも良い感じに回っていて、いいですね。
今回は珍しく隊長のアクションが!
隊長かっけええええええ
隊長好きなのかもしれないです。いや、好き!(断言)
「お前はがむしゃら過ぎるから」とタツヤを労る隊長。前回のエピソードがある意味前振りになってて自然な流れです。優しいなあ、隊長。
しかしタツヤ、お前は多動児か。いいけど。
海の家の哲之助さんもただ者ではなかったですね。
リツカに女の武器をレクチャーしてましたな。
リツカは新しい武器を手に入れた!
さて、今回の火炎魔人はオバケエン。
……夏→肝試し という発想でしょうか。
ヤキソバエンはCG的に無理だったのでしょうか。
せっかくの海の家なのに、美味しそう系の魔人じゃないのですね。残念。
でもオバケエンかわいいぞ。弱かったけど。
ヤキソバの他はビールエンとか、サイダーエンとか。液体系は無理か!かといって海の家→かき氷といっても、火炎魔人たちじゃかき氷は扱えないしなあ。
そういえば「Qスケのセルフサービスかき氷屋さん」って、Qスケ何もしてねえじゃねえか(笑)。働け。
ストーリーとしてはぬるめですが、色々な意味でサービス満点なのと、キャラクターが立っていてしっかり回ってるので、ファンが見ていて楽しいエピソードでございました。着想前と後でアクションシーンがそれぞれあるとやっぱり嬉しい。
最近、リアルタイムで現在続けてみてるテレビ番組の中でレスキューファイアーが一番面白いかもしれないと思い始めて来た。

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「レスキューファイアー」20話

「相棒の記憶をとりもどせ」の巻

あらすじ・ある日タツヤの相棒、レスキューメガホーン兼新人教育係のAI入りロボット(でいいのか?)「Qスケ」が、記憶喪失になってしまった。ロボットだから、回路に何か異常が発生したのかもしれない。隊員たちみなで協力してQスケの記憶を取り戻そうと努力する。果たして彼に何が起きたのだろうか?

…というようなお話でした。
前回の最後の予告のところにも書きましたけど、私は人工頭脳ものが大好きです。というか、データだな。
Qスケが記憶を失った理由はタツヤが無茶しすぎること、でした。
だったらスン博士のエモーションチップでもつけちゃえよ! あっちの方が多分丈夫だよ! と思ったけど、Qスケはそもそもポジトロニックブレインじゃないよね。互換性なさそうだなあ。
とか馬鹿馬鹿しいことを考えてしまうくらい、新スタートレックのデータが好きです。
さて、Qスケの話に戻りましょう。
初めて出てきた時はタツヤともども「うぜぇ……」と思ってたのですが、今となってはすっかり愛すべきキャラになってしまったです。「キューキューキューキュ-!」と叫ぶ彼に対し悪くないなと思ってしまう自分がいる。恐るべしレスキューファイアーマジック。
お話そのものは、派手な鎮火シーンはないし(ちょっとあったけど、おまけ程度)、大半はいつもの隊員たちのやりとりと、過去のエピソードからのシーン使い回しで出来ている、典型的な「予算節約エピ」です。
でも、そういう話は得てして脚本そのものが面白く作られる傾向がある。この場合もそうで、なんなのこの面白さ。隊員たちの日常のちょっとしたコネタ集が面白すぎるよ。負けず嫌いで怖いジュンとか、結構かわいいところがあるツバサとか、お好み焼きがどうとか言ってる意味の分からないユウマとか(エクトプラズム出てた)。
あと隊長がかっこいいです。
笑顔の練習をするリツカさんは、ありがちとはいえ(セブンオブナインもやってましたよね)、萌えてしまう。くそっ、この俺が! くやしいっ。いやいや。しょうがないよね。ガチンコだよね。ネタが。
ところで、今週の話をみていて思ったのですが……
新メンバーが増えて男性が4人になったレスキューファイアーですが、タツヤとユウマの二人は少年漫画のキャラクターっぽい。ツバサとジュンの二人は少女漫画のキャラっぽい。
……と思いません?
なんかね、二手に分かれてそれぞれが芸風が違うなーとおもって。
今週の話では、かなり両者の距離が縮まっているみたいですけどね。
にしても来週のお話が楽しみだなあ!!!!

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「レスキューファイアー」19話

「五体合体!誕生、グレートワイバーン」の巻

あらすじ・ウカエン、チュウカエン、サカエンの3匹(3体?)が同時に攻めてくる。ファイアー4と5による2体合体でもファイアー1・2・3による3対合体でも歯が立たない複合火炎魔人の登場に、大河隊長は5人全員による5体合体を指示する。果たして5人は心を合わせて合体することが出来るのだろうか!?

というようなお話でした。
さて
しいたけ、イカ、ロボットの火炎魔人が現れたところで、なんだか使い回し……げふんげふんっ、と思いながら見ていたのですが。
合体したらなんかすごくなったー!!!
さらにレスキューの5体合体もすごかった。
白組のみなさんは相変わらず頑張りすぎだと思った。
今回思ったのは、ファイアー4と5の二人は乗り物だけじゃなくて本人も航空戦力なのね。
飛びすぎなんじゃないかと思った。
そして、最後にタツヤが乗ったビークル(車両)が飛び出していって特攻するんですが、危険なんじゃなかろうか。大丈夫なのだろうか。
焼きイカと焼き椎茸食べたくなってきた。
動物と植物と無機物のコラボレートいつもすごいですね。
そして来週。
そろそろQスケ絡みの泣ける系話が来てもいいんじゃなかろかと思っていた人工知能・ロボット・アンドロイド好きの私ですが、予想当たってた-!!!
今のところはウザい主人公(褒め言葉)にウザい相棒って感じのキャラクターですが、当番エピは楽しみだねえ。

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「レスキューファイアー」18話

「宇宙で超火災!? 飛びたてファイアーフェニックス」の巻
今週はつっこみどころがおおくて、何から言ったらいいのか。
とりあえずあらすじから。

レスキューファイアー専用の衛星「レスキュー・アイ」が花火遊びを火災と誤認通報したことから、ファイアー4はレスキュー・アイのプログラムに対する不審感をあらわにする。レスキュー・アイのプログラムをしたファイアー・3との間もギクシャクしたものに。
気分転換にとメンバーで打ち上げ花火大会に見物に出掛けるも、当直のレスキュー・4は居残り。
タマちゃんも含め5人で神社の夜祭を楽しむメンバーたちだが、そこにウカエンが現れた。ウカエンが作った火炎魔人はロケット花火に取り憑き、そのまま宇宙へと飛んでいってしまう。その先には「レスキュー・アイ」が……。

つっこみどころその1・ジュンくん、夜更かしはよくないよ。早く寝なさい。と思ったけど、当直だったのかも。シフト制? 出場してるときはいつも全員揃ってるけど、よく考えるとメンバー全員が一度に就寝するのも変な気がしてきました。
その2・寝るときに何か着なさい、ツバサくん。
このところ夜暑いので裸で寝たい気持ちは分からなくもないが。
でもこの人冬も(暖房つけて)裸で寝てそうだもんな。
その3・男性陣も浴衣着てくれたらよかった……。
タマちゃんとリツカさんの浴衣超良いですね! かわいいですね!
でも男性陣がいつもの格好なのでがっかりした。
その後、祭に火炎魔人が現れて、レスキューメガホーンを携帯してなかった浴衣のリツカさんは着装出来ずそのまま戦う羽目になっていた。
それがストーリーのメインにも関係ある話だったので、しょうがなかったようだ。
……と、思ってたら、結局最後にみんなで浴衣着て出てきました。
いやーやっぱりみんな似合うね~。夏には浴衣ネタはかかせないと思った。
その4・たいちょうのなつやすみ
隊長はヨーロッパ出張中ということで、ほとんど出番がありませんでした。
だから中の人の夏休みかしらん……? と思ったけど最後に意味ありげな伏線がきたー。前作のレスキューフォース見てないのでよくわからないんですけどね。フォースの隊長さんのところを訪ねていってたらしいですよ。
その5・スカイチームは空中担当。で、宇宙担当は……ファイアーフェニックス(基地)かよっ!
……ここがまさに今回のサブタイトルの部分ですけどね。
宇宙に飛び立てるように作られていたんですね、あの基地。
宇宙担当はファイア-・1~3なんですね。基地の司令部(?)がそのままコンソールというかブリッジ(?)になって、ファイアーフェニックスを操るんですけど。
白組は頑張りすぎです。
宇宙……そこは人類に残された最後の開拓地である……から、しょうがないよね。うん。
宇宙好きな人は今週は見た方が良かったかもしれません。
その6・結局ツバサくんは
今回の話の教訓は、失敗をそのままにしとくとロクなことにならねぇ。ということだったと思います。レスキュー・アイの精度に疑問を持つまではいいとして、それをそのままにしておくから、レスキュー・アイを火炎魔人に乗っ取られるなどという悪い状況を招いてしまったわけで。今回の場合は更に人間関係も絡んでいたから余計そうなのですが。
今週のツバサくんは必要以上にかたくなすぎてどうかと思われたのですが、この数話分で溜まったストレス(?)とかもあったのかなー。
そういえば
今回この人は、火炎魔人の攻撃をしのぎきれないと悟った途端に、折角強化のためにしていたヘリファルコンとの合体を解いてまで特攻しようとしてましたねえ。
そこに颯爽と現れたファイアー1~3の操縦するファイアーフェニックスのシーンはなかなか痺れました。
が、ファイアー4も思ったより短気で衝動的なことをする隊員だったんだなあ……。もっとクールなのが売りだと思っていたのだが。
まああのメンバーの中でクールに徹しきることなんて無理でしょうけど。
レスキューファイアーは2クール目に入って新メンバーも加入して俄然面白くなってきました。新メンバー加入後がしばらく加入にまつわるあれこれで話をひっぱってきましたけど、これからはそうもいかないと思います。これからは5人になったメンバーでどのように話を転がしていくかになってくると思うのですが、未だ「新メンバー加入話」のうちとはいえそれも終わりかけになってきた今週の話は、今後の展開を予感させるエピソードになっていたように思います。できればこの調子でこの5人のメンバーならではのチームワークを見せていってほしいと思います。あと、レスキューファイアー面白いのでみんな見た方がいいよ!

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「レスキューファイアー」17話

「高く舞い上がれ、ヘリファルコン」の巻
今回の火炎魔人はカゼウィルスに転移。名付けてナツカゼエン。
これに感染すると当然のように発熱し、しかも咳が超火災を引き起こすらしいです。ひぃぃぃぃぃ。
私が感染したらまず
死ぬね!
風邪に感染すると発熱するのは何故かというと、熱に弱いウィルスを発熱で上がった体熱によって死滅させるためです。
だからナツカンゼエンは熱に強いウィルスということになる。発熱によって死滅させることはほぼ無理なのではないだろうか。
発熱ウィルス死滅作戦は身体に負担がかかるので、体力がないと出来ません。私は最近風邪を引いても平熱のままなのです(弱い風邪ばかり引いてるってことかもしれないけど)。身体が熱を出す体力がないのです。発熱作戦が出来ない分治るのに時間がかかるよーに思います。
この上、患者の体力に関わらず必ず発熱するウィルスなんかにかかったら、死にますって!
今週気になったのは、感染して苦しむ人たちを、そのへんに放置してたっぽいことでしょうか。そのまま火炎魔人をやっつけられていたのならまだいいんですけど、タツヤの病気治療の進行具合から推察するに最低でも一晩は経っていたわけで、1昼夜屋外に放置ってどうなの!
普通は病院に収容したりしませんかね。
病院で大規模ロケする時間と予算がなかったのでしょうか…(世知辛い)。
とまあ最初に気になるところを突っ込んでみましたが、お話自体は面白かったです。ウィルスに感染した被害者を救うために薬開発っていうのも今までにないパターンだなあ。
そして当たり前のように隊長に指名され薬の開発を開始するリツカさんとユウマさん。
あんたら何者ですか( ´゚д゚` )
リツカさんについては作中で触れられてましたが、実はユウマさんもかなりな高学歴なのかもな! 博士号とか持ってたりして。
でないと考えられない展開。
だから余計高卒で入隊したタツヤがコンプレックスを感じるのかも。
自分の力が足りていないという認識は悪いことではない。
だからといって自分の存在意義を求めて過剰に自己犠牲的になるのも望ましくないことだ。これは最後に隊長がちゃんとタツヤに伝えましたので、物語がとてもしまりました。
目当ての俳優さんが出ているという理由で見始めた番組だし、子供向け特撮番組自体にはそれほど興味があったわけではない私ですが、だんだんこの番組が好きになっています。
物語自体はジュンくんが当番の回でした。
立場としては彼はタツヤより年下なんですかね。高卒のタツヤより年下で働いているということは、飛び級でもしているのでしょうか。
しかもこいつ、自分で自分を可愛いとかいいくさったぞ。
もっと小さかったころに頻繁に可愛いといわれるのがいやだったと自分で言ってるから、まあいいか。そのためジェットファルコンにあこがれているのだという自己分析。それでいて、ツバサのことは必要以上に認めている様子。自分では適わないと思い知らされるような出来事が過去にあったんでしょうか。
そんな彼も最後には自分に出来る事をすればいいのだと気がついたようで、完全にF1~3側に取り込まれてますな。
今回見てて思ったのは、リツカさんとユウマさんは年長組、タツヤとジュンくんは年少組という感じで組になってるなあということです。
ツバサ君がちょっとおいてけぼりくらってるかんじだなあ。早く他のみんなと打ち解けてチームになれる日が来ると良いんですが。って、来るに決まってますけど!

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