今週の「鉄腕バーディー」

色々意味深な記述が続きますが、アクションシーンの続きはちっともスカッとするものではありませんでした。いや、この漫画前から読者をスカッとさせるのを目的のアクションはほとんどやってませんけどね!
今週の続きが気になるんだけども、千明もお願いしますゆうきせんせい。なにとぞ。

この日記のバーディーの感想は二言目には「千明を出せ」ですが。
だってしょうがない千明が見たいんだもん。うえーん。

↑この表紙大好き☆


「ブラステッド」5話


ブラステッドの5話目です。「穂村」です。
人が悪いわけではないけど、というよりハッキリ言ってかなりいい人だと思うのだけど、なぜか悪にも正義にもなりきれない状態で人生流されてたら、気がつけばヤクザの構成員。
そんな半生。
犬神人でも思うのだけどこの人の書くアクションは臨場感があるけどスピード感が全然ないですね。
逆か。スピード感が全然ないのに臨場感がある。暴力を切り取ったような感じで。速さはないけど重さがあるというか。
しかし紙上で無差別プロポーズはどうなのか。いいよ。いいけどさ!
まあいい年して未婚なのは私も一緒なので気持ちは分かる。


ライドウプレイ日記

ライドウはただいま3周目で6章。タエちゃんに聞き込みを頼んでいる間にひたすら別件依頼をこなすライドウ。ひどい。
昨日芝居で殺陣のシーンとかで「そういえば局長の刀は有名なやつだったけど、なんだっけ」と名前をど忘れしていたんですが、別件依頼の刀蒐集のをやっていて思い出した。虎徹ですね。ああ、でもうろ覚えだから自信がない。昔なんかで読んだ覚えがあるんですが。
今は前周仕込みのレベル90ヨシツネとレベル79蠅様がいるので、どこの中ボスも野良ライダーもふるぼっこなんですが。
しかしルシファー様に二度もやられてしまった。
マリンカリンやってくるのでヨシツネがつかえず(ヨシツネが魅了されるとライドウは即死余裕です)、精神無効で蠅様の次に高レベルなのがオシチなので、オシチ。一度は勝ったんですが、そのあとセーブ忘れててベルフェゴールのムドオンで即死とか。はぁ…自分が信じがたいです。
アクション苦手なのでラスボスも大変だったけど、あれこれしながらガードしたり隠し身したり攻撃したりを繰り返すのが難しいんですよ。大体が一度に色々なことに気を配れる性分じゃないし。
話は変わりますが。
悪魔育成、前作ではやりまくってたんですが、今回はまだあんまり。
ヨシツネと蠅様が強すぎてあまり他の悪魔育てる必要がないんだよね。
趣味で育てているジャックフロストと、使い勝手のいいオシチ。まあ大体こんなところですよ。
持てる技の数が増えたので合体時の複雑さが前作の比でないのが、いいことばかりでもないなと思う。
氷結と紅蓮の継承制限にはなんとなく慣れてきましたが。


「風魔の小次郎」ドラマ版DVD1巻・2

風小次話の続きです。
風小次をテレビで見た頃、私は特撮関連の話にうとくて、藤田玲君という役者も知らなかったのです。もしも特撮をよく見る人だったら、玲君がキャスティングされている段階で「使い捨てじゃないな」と分かったのかもしれません。風小次に出演した段階で、特撮やアクションのドラマで既にキャリアがある役者だったわけですから。
そんなことは知らなかったので、初めて見たときは、壬生が最初に小次郎と対決したときの殺陣にはなんの心構えも持ってませんでした。そしてすっかり魅せられてしまいました。
このレビューのために今久々にDVDを見返して見たんですが、やっぱりかっこいい殺陣だなあ。
その後人に薦められ「牙狼」も見るのですが、この玲君もたいそう殺陣がすごかったです。かっけー!


これです。
藤田ファンで未見の人もいないと思いますが、未見の人は見た方がいいよ!
風小次の話に戻りますが。
そんなわけで原作通り、小次郎と対決して敗れ去った壬生。
1話の最後では武蔵に抱えられるようにして退場します。
漫画だとその辺ちょっと曖昧でして。
武蔵が壬生を回収してはいるようなんですが、腕しか見えない。のち、場面展開。
腕だけの壬生、生きているのか死んでいるのかわかりませんでした。
その後アニメ化されたときはもうちょっと描写が増えてまして、その結果……
確実に死んでました。
そんな具合に原作=生死不明・アニメ=死亡だった壬生攻介ですが、ドラマでは原作みたいに生死不明かな? いや、生きていたとしてもその後出番がなかったら死んだのとあまり変わらないしなーと思いながら見た2話。
生きてた。
かくて壬生の、キャラクター的には脇役からメインキャラへの大出世、作中での人生としては転落の一途、なドラマ版が始まったのでございました。
風小次の感想は多分まだ続きます。