レギュラーキャラについて

のださんにリクエストを頂いたので、俺天の感想については進めたいとおもうのだけど、それとは別に、ドラマにおけるキャラ立ちについて考えてみたい。
正確に言うと週に1本ずつ連続して放送してるドラマの、レギュラー(もしくはサブレギュラー)についてです。
というのは、1本だけ作られるドラマや、あるいは映画なんかとは、連続してるシリーズドラマは根本的に作りが違うと思うのです。
舞台版はどちらかといえば後者、つまり単発もののくくりですね。
俺天のテレビ版に関して言えば、CAPが主人公だということにしても、レギュラー4人を看板にして制作してるからには、たとえベタだと言われようとも、最初の4話で各キャラ当番のエピソードを一度ずつやるべきだった。
だって別にGフロンティアの話なんていくらでも後回しにできるのだし(現にそうしてるし)、最初に続けて何話も特定のキャラを掘り下げる必要はないわけですし、それより先にキャラクターを視聴者に解説・紹介しなきゃいけないですし、そしてなによりもここが大事なのですが、各キャラクターを視聴者に好きになってもらわないといけない。
というところまで書いたところで猛烈な眠気が襲ってきたので、この話は次回以降に続くと言う事で。
おやすみー。


今週の「鉄腕バーディー」

今週の鉄腕バーディーさんは~~!
すごい展開でした!
大 興 奮 ☆
今までながながと語られてきた話、ヤンサン時代の話から、つい最近の出来事までのあらゆるエピソードが積み重なって、つとむの怒りが大爆発でした。
いやあ……すごいねえ。
つとむとバーディーが身体同居暮らし始めてから、色々な出来事が起きたけど、中にいるつとむが暴発するのは初めてじゃないですか?
前から思ってたけど、物語の最初はつとむは今時の子供っぽく冷めてドライな感じの子かと思ってたけど、実はかなり情が深くて優しくて真面目なんですよね。
ヤンサン時代の最期の方であれだけ頑張ってたのは結局千明のためだったし、だから結局千明がみんなの元を去って行ってしまったときは可哀相だと思った。千明には千明の事情があるし、その辺の行き違いをゴメスやレビがコントロールしてるとしたら腹立たしいけど、結局どちらも友達のことを思い合ってるところがじーんとしました。
姉のはずみ、クラスメートの千明、そしてひなちゃんのお父さんと、彼の回りではビーストを操る組織の驚異は具体的なものになっている。
だから彼の暴発は心情的にとても理解できて、その分重たいですね……。
さて、ひなちゃんのお父さんのことが気になって、エヴォの2巻を読み返して見ました。

4特の「チョビ」と「アンノウン」がバスの上で対峙したとき、バーディーは相手の正体を分かってないけど、チョビの側は分かってるんだよね。
つとむとバーディーに助けられたり、色々していて、「チョビ」は「統制されたビースト」の中でもかなり特殊な存在だと思うんだけど、あきらかにレビの息のかかった組織(4特)の中で、彼はどういう扱いなんだろう? 彼の「知っている」ことは、どれくらいレビやゴメスに語られているんだろう? あるいは知られているんだろう?
すげー気になります。
今週の話は、ヤンサン時代どころか旧版のころから気になっていた、酔根草の正体、効果について、びっくりするくらい詳しく語ってくれていますね。
勿論今週の話だけでは全ての謎が解明したとは言いがたいですけど。
酔根草が全ての始まりであるのは、旧版もヤンサン版も一緒ですし、何より千明に何が起きたのかを知る一助になる……筈?
千明に何が起きたのか、何が起きているのか、はたまか彼は一体何なのかということに至るまで、分からないことだらけなんだもんなあ。
という感じに話が千明のことばかりになってしまうのは、私が千明ファンだからで、しかも千明が今でもあまりにミステリアスだからです。
早くまた再登場しないかな~~。


「ハンチョウ~神南署安積班~」1話

蔵之介さん主演の刑事ドラマです。
うっかり番宣をみてしまったので、見ることにしました。
原作は今野敏さん。原作は未見です。
番宣でもそうだったんですが、実際のエピソードの積み立てより先に、「理想の上司像」「理想の職場のチームワークっぷり」みたいなものを連呼されてしまうと、見てる側としてはやや引きます。ああ、そういうのを描きたいのね。で? となってしまう。
勿論これからそういう風になっていくのだろうとは思うのですが。
いかんせんまだ1話分しか放送がされてないドラマなのに、実際にそうなってるかどうかなんて判別つかないですよ。ドラマ1回分くらいで描けるものではない、と思います。だからこれからの展開に期待しつつ見守っていこうと思います。蔵之介さん好きだし。