「俺たちは天使だ!」テレビ版DVD1巻発売記念イベントin青物横丁

アニメイトでのDVDの1巻の購入者特典のイベントです。
整理券は早い者順でした。
しかし。
イベント会場に入ると、中の係員の誘導に従って着席せねばなりません。
番号が早いほうが前の方の席に座れるのは確実だけど、真ん中あたりの席につけるとは限らないわけで。
番号が遅くても列の真ん中あたりの方が良い席、ということがありました。
具体的に言うと私より10以上前だった友達より、私の方がド真ん中の当たり席でした。ありがとうごさいました!!
自分はたまたま良い方にあたったから良かった物の、そうでなかったらちと理不尽に感じたかもしれない。
イベントはそういう参加者の些細な悲喜こもごもとは関係なく、取り行われていきました、文芸の田口さんが司会。握手会→トークショー→プレゼント抽選会の順番でした。
プレゼントは残念ながら外れました。でもキャストのサインは舞台版の時のスタンプラリーで入手済みなのであまりくやしくない(ブドウは酸っぱいに違いない)。
イベントはややぐだぐだには違いなかったものの、司会の人が進行しながらテレビ撮影の思い出を4人のキャストに語ってもらう形式でしたので、先日のDustzのファンクラブイベントにないものはこれだな、と思いました。
トークの出来る、かつDustzのことを理解している人に司会をやってもらい、少し4人からトークを引き出してもらいたいのです。音楽の演奏がバンドの本分ですが、そういうのは普段のライブで楽しませてもらっているのですから、ファンクラブイベントではそういうのがあってもいいと思う。どですか?
Dustzのことはともかく、俺天ですね。
握手会のときは少しキャストの方に声をかけたりできるのです。参加人数の関係で長々とお話出来るわけではないから、一言ずつですけどね。
私は思いました。事前に何言おうか考えてないかぎり、気の利いた一言なんか出てくるわけがない。そして事前に何言おうか考えていても、役者さん本人が目の前に来ると焦っているのもあり何を言うつもりだったか忘れる、と。
つまり、何か伝えたいことがあったら、手紙に書いてファンレター出せという話ですよ。
席が良かったためもあって、ずっと藤田氏を眺めていられ、生はいいねえと思いました。いや、テレビ越しでもいいんですが。
以前、ジャンフェスでのアニプレックスブースでの風小次イベントを見に行ったという人が、こういうことを言ってました。壬生の人はブラウン管を通さないタイプの光線出してる。
その人は壬生ファンだったのですが、テレビで見ていたときはあまり実写版の壬生をいいとは思わなかったらしいんですね。悪いとも思わなかったんでしょうけど。
でもイベントで生の壬生の中の人をみたら光線にやられてしまったそうです(ってこんな人ごとみたいな書き方してると私はジャンフェスの風小次ステージ行ってないみたいじゃないか。行きましたよ、ちゃんと壬生さんの回に)。
言われてみるとそうかなあ。
いやいや。
私は思うのですが、これは多分他の藤田氏のファンも同意してくれると思いますが、藤田氏は写真とか映像写りが難しいんですよ。ってこれって前からこのブログでも言ってるな。写真写りによって結構差がある。多分彼を撮るときはかなり意識してないとキレイに撮れないんじゃないかな。風魔の実写版の最初の方はスタッフの方がそういう藤田氏の特性を理解してないみたい。
そういう意味では最初からキレイに彼を撮っている牙狼や俺天のスタッフはすごいと思います。
そんなわけでテレビで見るより、生で観た方がすごいのかもしれません。また別の友達の談ですが、舞台版の風小次から藤田氏のファンになったお嬢さん方も多いとか。ほんとかよ?
なぜ私が懐疑的なのかというと、実写風小次1話で始めて彼を見たときから彼が大好きなのでよくわからんのです。最初からブラウン管ごしでも光線にやられてたし。後から見ると確かに実写風小次の1話はあまり写りが悪くないんだけど。でもあの頃から良いと思っていたんだよなあ。何故かなあ。
藤田氏のテレビ写り語りはともかく、今日は楽しいイベントでした。
握手会は風小次のイベントでも何度か、そしてDustzのイベントでも参加しております。が、未だに目の前にあの顔が来ると頭真っ白になるなあ。最近むしろそれが楽しいような気がするたじまさんです。
イベントが終わった後に、いつもイベントに来てるので何となく顔見知りになる藤田ファンの人とかと話したりしなかったりです。今回は先日バンダイの企画でイラスト募集に応募したときの絵のNAVIさんをトリミングした画像をiPhoneで数名の方に見せたりしてましたよ。
バンダイの企画ページで結果が判明して落選が確定したらこのブログにも載せますよー。

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レギュラーキャラについて

のださんにリクエストを頂いたので、俺天の感想については進めたいとおもうのだけど、それとは別に、ドラマにおけるキャラ立ちについて考えてみたい。
正確に言うと週に1本ずつ連続して放送してるドラマの、レギュラー(もしくはサブレギュラー)についてです。
というのは、1本だけ作られるドラマや、あるいは映画なんかとは、連続してるシリーズドラマは根本的に作りが違うと思うのです。
舞台版はどちらかといえば後者、つまり単発もののくくりですね。
俺天のテレビ版に関して言えば、CAPが主人公だということにしても、レギュラー4人を看板にして制作してるからには、たとえベタだと言われようとも、最初の4話で各キャラ当番のエピソードを一度ずつやるべきだった。
だって別にGフロンティアの話なんていくらでも後回しにできるのだし(現にそうしてるし)、最初に続けて何話も特定のキャラを掘り下げる必要はないわけですし、それより先にキャラクターを視聴者に解説・紹介しなきゃいけないですし、そしてなによりもここが大事なのですが、各キャラクターを視聴者に好きになってもらわないといけない。
というところまで書いたところで猛烈な眠気が襲ってきたので、この話は次回以降に続くと言う事で。
おやすみー。

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当世テレビ視聴事情

友達のアニメファンのウェブ日記を見ていて思ったのだけど、最近のアニメ好きな人のテレビの見方は「とにかく気になった番組は全部予約録画しまくって視聴しつつ、話数が進むにつれて自分の好きな番組、面白い番組を残していく」感じなんですね。
もちろんHDDレコーダーの登場とその大容量化がそれを可能にしています。ビデオカセットのころも出来なくはなかったけど、心情的に面倒くささの方が先に立つ人も多かっただろうと思うのです。
私のHDDレコーダーは数年前の、容量的には大きいとは言えないもので、「気になった番組はとりあえず」という気分にまではなれません。
一時期「とりあえず」撮りまくってた時があったんですが、その頃仕事が忙しかったのもあって、未見の番組をため込んでしまったことがあるんです。
そのときに、この形式は私には無理だな、と思いました。性格的に。
数日くらいなら遅くなってもいいから、なるべくリアルタイムで消化する。それがポイントだと思います。
1週間以上ため込んでしまうと、もう、「観なきゃいけない」ってのがプレッシャーになってしまうので、精神的にしんどい。
自分でもアホだとは思うんですが。
そういう性格なんですよ。
メイちゃんの執事は放送前から見ようと思っていたので予約録画してたのですが、実は見始める前に3週分ほどため込みました。
リアルタイム視聴に追いつけたのが4話から。
私としてはかなりやばい状態でしたが、このときはエアチェックしてる番組がメイちゃんだけだったからなんとかなった。
大容量のHDDは私には欲しいような欲しくないような微妙なアイテムです。あったらそりゃ便利だろうけど、ため込んで大変なことになりそうだー。
性格的に視聴し忘れたり録画し忘れたりすることもあるので、自動的にレギュラー番組を予約してしまうシステムも、嬉しい反面困った機能です。
モレがないのはいいけど、ため込んでしまう可能性が……あああ。
そんなわけで今ため込んでる宿題は、ご存じのように、レスキューファイアー2話の視聴ですね。録画している筈ですが、土曜からちょっと用事が立て込んでいてまだ見てません(そのわりにレッドクリフは見たのかとか言わない)。
これから見ます。

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