「うみものがたり」12話最終回

「島の心 人の心」の巻。

あらすじ・セドナに取り込まれたウリンはマリンから光の心を取り上げようとする。セドナが支配する世界では光の心を持つものは消えゆくさだめにあるからだ。マリンが自分を嫌いになることでそれを実現しようと、マリンをつれてウリンは二人の思い出の珊瑚礁にむかう。そしてマリンの目の前でその珊瑚礁を破壊するのだった。

というようなお話でした。
そもそもの物語の最初の段階で、覚悟が足りないんだよ、ウリンさんは。
あと、なぜかセドナに取り込まれたウリンさんは成長してました。子供の体型だった筈なのに少女っぽくなってた。等身も伸びてたし。
がっかりした人も多かろう……。
最終回のウリンさんの相も変わらず支離滅裂な理屈で行われる理解のできない行動を見ていて、唐突にあるものを思い出しました。
ウリンさんって、澤田亜希に似てるよね。
仮面ライダー555の。
もちろんやってることが。
澤田も、見ていて全然行動原理の理解できないキャラでした。
あー、そーだそーだ、彼に似てるんだ。
ほんとは「愛してる」「『愛してる』って言ってもらいたい」「もっと愛されたい」「もっと愛したい」と思ってるんだけど、そういうことを相手にアピールするというのができず、中間のことも色々とすっとばして、いきなりヒロイン(意中の女の子)を殺そうとして、そうすれば自分はもっとましな存在になれると、とうていあり得そうにないことを信じていた、謎の男の子の役でした。
というわけでうみものがたり、最終回でした。スタッフキャストの皆さん、お疲れ様でした!

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「臨場」4話

今回は、立原さんがなぜ倉石さんをあんなに忌み嫌っているのか、過去の因縁が説明された回でした。
まあ分かるんだけどどっちかというと逆恨みみたいな話だな。
そこで後ろめたく思わないで正々堂々と……出来ないんだろうな。
今週の殺人事件は二つありましたが、最初のは前座みたいなものだったらしい。
毎回、現場の刑事が初動捜査で推測した内容を検視の結果から倉石さんがひっくりかえして、刑事がそれに反発するのだが結局合ってたのは倉石さん、というのがお約束になっているみたいです。いや、いいんだけどさ。なんでそう毎回毎回……。
検死官としてはずっと結果を出し続けてるのに、正しく彼を評価してるのが小松崎さんと小坂さんしかいないということだろーか。
なんとかならないのかその組織。
さて、今週の二つ目の殺人事件は後味悪かったですわ~。
いや、しょうがないんだけどさ。
傾向としては殺された人が「殺されても仕方がないと思わせてしまうくらい悪いやつ」で、犯人に同情的ですよね。
と思ったけど、毎回そうってわけでもないか。
不倫相手(しかも女性側は不倫だと思ってなかった)に殺された以前の回の女性被害者は、悪くなかったもんなあ。
しかし、橋爪さん、今回は「1話で死ぬヒロイン(女子高校生)の父親役」じゃないんだー! 記者だしきっとセミレギュラーなのよね。と思ってたら。
犯 人 退 場 で し た。\(^o^)/切ない。
《追記》
番組見てるとき、倉石さんが「中途半端な密室だな」と発言したあたりから「えーまさかこの人が犯人!?」と思ってたらほんとに犯人だったわけですが。
逆にそんな小細工(葉っぱのトリック)用いない方が犯人特定されにくかったのでは…………。

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ナニワ金融道・5(ドラマ版)

フジテレビでナニワ金融道ドラマ版パート5の再放送を昨日の昼間にやってました。月曜日から中居正広さんが主演の連ドラがスタートするからなんでしょうね。私は途中で出掛ける用事があったので最初と最後しか見なかったんですが、面白かったです。録画しておけばよかった。
多分原作がすごく面白いんじゃないでしょうか。と思ったら、講談社漫画賞や手塚治虫文化賞マンガ優秀賞を獲ってるんですね。もちろん既にかなり有名なタイトルなので私も知ってはいたのですが、読む機会はないままでした。今度読んでみたいもんだ。
……読んでみたい漫画が増えるばっかりだ。
一度覚悟を決めて漫画喫茶にいかねばならないなあとは思っています。はい。
金融会社の業界物で舞台が大阪、台詞もほとんどのキャラクターが大阪弁です(標準語の人も居る)。主人公が勤めてる会社の先輩が小林薫さんで社長が緒形拳さん。
しびれる~~!
今回のゲストは堤真一さん。あれ。最近どっかで見たな。
セーラー服と機関銃か。
ヒロインが加藤あいさんで、ホストに入れあげてるアホな女の子の役なんですが、ほんとにアホすぎて見てると脳みそとろけそうでした。
でもなぜかあまり嫌悪感はない。なんでかな。
加藤さんの持ち味でしょうか。
ところで先日書いた「太平記」でも最初の方には緒形さんが出演されてます。
セーラー服と機関銃にも出てたしこれにも出てたし。
ホントに仕事多かったんですねえ。
出てくるとすごく画面が締まるというか。
緒形さんがかっこよすぎるからしょうがないかな!
しょうがないよね!
さて、最初にも書きましたがどうしても途中で退席しなくてはいけなかったので、物語の導入部と結末だけ見てしまった私。
帰ってきたら、最初にはまだ出てなかったキャラも出ておりました。どこかの銀行の銀行員。すごく偉そうに振る舞っている。それが板尾創路さんだ。うわ、板尾さんもかっけー!
他にチャーリー浜さんや小松政夫さんも出ておられました。
なんかもうキャスティングが全体的に素晴らしいと思います。
また放送してくれないかなー

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