「レスキューファイア-」25話

「立ち上がれタツヤ 新ビークルと共に」の巻。

あらすじ・パワーアップしたウカエンを倒すことができず、タツヤはレスキューとは何かということについて悩みながらトレーニングをしていた。刑部長官の下へ新ビークル完成の報が届く。しかしパワーが大きい分、使いこなすにはより強いレスキュー魂が必要とのこと。長官はタツヤのレスキュー魂を確認するのだが、タツヤは悩んでいてそれどころではなかった。長官はそんなタツヤにある試練を与える。そのころ謎のエジプト考古学発掘調査から日本に帰国した謎の親子は、レスキューファイアー本部を訪れていた。

というようなお話でした。
長官は藤岡さんが演じています。
タツヤと長官が一つのフレームに収まったときの違和感がすごい。
言うなればゴルゴ13と孫悟空(ドラゴンボールの方)が一つのフレームに収まっている漫画みたいな違和感。
タツヤの「~ッス」という語尾も今更ながらに気に掛かる。
それで思ったんだけど、「~ッス」って、使っている人が思っている程には丁寧な表現ではない。単なる砕けた言葉使いになってしまっていると思う。
だから、もしも「丁寧な言葉遣いを心がけているつもりで」この語尾を使っている若い人がいるとしたら、やめたほうがいいですよ。ちゃんと「~~です」と言えばいいだけの話ッスから。
勿論タツヤが刑部長官に対して敬意を表してないとは思わない。だから余計変だと思いました。
余談はともかく、今回はずっとタツヤのターンで、他の4メンバーは皆新ビークル(とタツヤ)の引き立て役となっていました。
それはまあしょうがあるまい。主役だからな(本当はちょっと不満らしい)。
で、謎の考古学者親子。
親の方は隊長の兄でした。ということは娘は姪ね。
しかし似てない兄弟だな。
それにランドセルのCMで見かけたような気がげふんげふんっ。
先週、やけに動きがよかったのは、本業が体操のおにいさんだから……げふんげふんっ。
ひげは単に趣味でつけていたそうです。
そして、謎の石版を解読してくれました。
それによると火炎魔人たちはえらい昔から大活躍していた模様。長生きすぎる。
そしてファイアー1対パワーアップウカエンのガチ対決。
ファイアー1のアイコンタクトで、二人していきなり浜辺へ移動する。
どんだけ通じ合ってるんだよ、君たち。
結局ウカエンが負けるんだけど、ウカエンのいいところは、負けても死なないでちゃんと逃げ出すところですね。
死んだら出番なくなるもんね。
レスキューファイアーたちも彼らの息の根を止めるとか、逮捕するとか、そういう使命は負ってないみたいで、気にしてないしね。
とうか気にしたQスケが消えちゃいました。以下、次号。