レイリ 4巻

みなさん、レイリ4巻もうお読みになりましたか?

いやあ、よかったですね。面白い。読んでてわくわくする、ページをめくる手が早くなる、でも読み終わるのが惜しい、次の巻早く出てくれ今出てくれ。
そういう漫画は、いくつかあるのですが(ゆうきまさみ先生とか)、レイリもそうで、もう読み終わった。面白かったけどあっという間だったよー。次の巻まで続きはお預けです。はぁ(しかもやはりいいところで「続く」)。

内容は戦国時代、農民の娘レイリが落ち武者狩りに家族を殺され(中略)、武田信玄の孫の信勝(14)の影武者になります。声変わりが始まるまでですけど。
ネタバレになるのもなんなので大雑把に感想をいいますが、まだ4巻なんですけど、レイリの成長が手に取るように、しかも読んでいて痛快な方面に分かるのがいいですね。高天神城を出るときは追い出されるようだった丹波守さま(レイリの命の恩人です)に認められるほどに。
そして信勝の影武者として育てられたことがこんな風に話に絡むとは。熱い。

歴史物なのでどうしても最初からネタバレも何もないのですが、戦場に咲いた血まみれの一輪の花レイリかっこいいです。
信勝との似てる面を表現するためだと思うけど、鼻の形がかわいい。二人とも。

あーあとあの見開きかっこよかったなあ!

キンドル版1巻が期間限定試し読み無料ですって奥さま! 読まなきゃ!

1〜3巻セットもあるでよ。