「タイタニア」26話(最終回)

タイタニアオワタ\(^o^)/
スタッフのみなさんお疲れ様でした!(ってそれ半年前)
「終幕の鎮魂歌(レクイエム)」の巻。

あらすじ・ザーリッシュを穴の中に追い込んだ反タイタニア勢。しかしザーリッシュは一人でも頑張っていた。がんばり過ぎだった。岩も持ち上げていた。結局ヒューリックに銃で撃たれて哀れ非業の死を遂げてしまうのだった。

というようなお話でした。
箇条書きで。

  • 数ヶ月ぶりにアリアバート卿の顔を見た。
  • 久しぶりに見て思ったけどこの人の髪の毛(前髪)がやっぱり謎すぎる。
  • 髪が謎といえばリディア姫もだ。中(芯)に針金でも入っているのか?
  • そこはやはり「諸君らの愛したザーリッシュ卿は死んだ! なぜか!」「坊やだからさ」(ヒューリック?)と言ってほしかった。ああ、日本語のダーモク語化が……
  • フランシアの胸の谷間に顔を埋めるのを許されるのはジュスランとリディア姫くらいのもんなんだろう。うらやまし…げふんげふんっ
  • イドリスは「イドリスという生き物」って感じがしてきた。しゃべり方とか。
  • そういやロード・オブ・ザ・リングの原作の指輪物語の日本語訳だとボロミアも一人称が「わたくし」なんだよねえ。ああ、瀬田節。
  • とか、関係のないことを思い出している場合じゃない。
  • でも今時一人称がわたくしの男なんてあまり見かけないしな。いいけど。
  • 反タイタニア勢というか、ヒューリックと愉快な仲間たち。多分仲間内でのなんだか楽しそうな感じってのが、このアニメから私はあまり感じ取れないのだ。いや、作り手が、そういうのを出そうとしてるというのは分かるんだけど、感じられないのだ。多分、上手くいってないのだ。何故かはよくわからない。あと、私がそう感じられないだけで、他の視聴者の方の中には、それを感じ取っている人もいるのかもしれない。あなたはどうですか? 私はダメでした。
  • せめて「ユリアンのイゼルローン日記」の1割くらいでもそういう雰囲気がある連中ならよかったのになあ。なんでかなあ。
  • ザーリッシュを倒した後珍しくキメ顔していたヒューリックだが、君はそんなかっこいい顔付き出来る程の権利はまだ得られてないぞ。いいけど。
  • ジュスラン卿が直接遺体引き取りって。グラニートさんの仕事取るなよ~。そうまでしてジュスランとヒューリックを直接対峙させたいのか。
  • ザーリッシュが岩を持ち上げた時に実写版風魔の小次郎の劉鵬と黒獅子を思い出したのは私だけでいい。
  • てか、どんだけ強いんだザーリッシュ。もはや人類じゃねえ。
  • 鯨とか熊とかじゃね?
  • 人類だとしたら武蔵坊弁慶レベル。
  • 最期までザーリッシュ一家の描き方を根本的に間違えていたような気がする。
  • このアニメのスタッフはリディア姫に長文を語らせてはいけない。
  • アリアバートさんの周囲はアリアバートさんのあまりの美しさに、オーラで時空が歪みます。だから以前彼が持ってたティーカップも歪んでたし、今日も後ろにある窓枠がパース狂ってました。美しさは罪。アリアバートさんの美しさ表現のためにそこまでやるアニメの作画スタッフの周到さにわたくし感動のあまり涙で前が見えません。でも彼の顔本体ももっと美しく書いて頂けないでしょうか……。
  • 結論・2期はやらないで、1巻から3巻までの内容を、同じキャラデザ・同じ声優・同じ音楽スタッフで、それ以外のスタッフを変えて、作り直してください。大丈夫、鋼の錬金術師や、ヘルシングの前例があります(原作に忠実じゃないアニメを作ったあとに、最初から、原作に忠実なアニメを作り直した例ね)。

最期までちょっと毒舌な感想だったかなと思わなくもないです。
文句あるなら見るなって感じですが
でも、アリアバートさんがこのアニメでの一番の収穫だったなあ。
色々とアレでナニなアニメだったけど、アリアバート萌えをありがとう! また会う日まで!!
パッケージ目当てに3巻だけ買おうと思ってる昨今です(他の巻はいいや)。
でも美樹本さんより杉光さんのテイストがいいなあと思ってたりするのはここだけの話だよ!