Club SLAZY評 準備稿だったもの


はじめに
これは、Club SLAZYAnotherWorldFinal invitationの間に発表しようとして書きかけになっていたClub SLAZYの評論の下書きです。
しかしもうFinalは終わってしまったし、年末のライブを迎え撃つのみ。
今の段階でこの評論文をライブまでに完成させるのは無理ですが、言いたいことを書いてある文章ではあるので、極めて部分的で中途半端ではありますが、一旦公開することにしました。


「Club SLAZYとは何なのか」、というのは難しい問いかけで、作品によってテーマが違うため、答えはひとつではないと思う。
でも「Club SLAZYは何ではないのか」という問いかけに対しては、少なくとも一つは答えを返すことができるくらいまで絞り込めたと思う。
Club SLAZYは、勝ち負けの物語ではない。

Lazyになれるのは一握りのスターだけ、その中でも明確な序列がある、というのは、なるほど確かに一見順位を競い合っているように見えるのだけど、3rd invitationでは実際に店のLazyの座自体をめぐってNewJackたちまで巻き込んだ勝負が展開されているように見えるのだけど、最後まで見てみると、どの物語でも、主題はそこではないのである。むしろ、勝負の結果ではない何かが、これらの物語では大切なものとして語られているのだ。

この物語の登場人物、その中でもLazyとNewJackたちは、競争社会で生き続けなくてはいけない私たちそのものだ。私たちは全員が一番を目指さなくてもいいんだよ、というメッセージ。一番になりたい、一番をみんなで目指そうというのは、この社会の『建前』で、一番になれなくても、あるいは一番を目指さなくてもいいんじゃない、というのが私たちの『本音』。一番でなくても、何となくトップ集団の中にいられればいいんじゃない? というのは、スチャダラパーも言ってた(気がする)。

してみるとこの『建前』と『本音』の間を、一番行き来しているのが、「Mr.スレイジー」ことCoolBeansである。
Another WorldでDeepに「頭の中に小さい小人が一万人くらいいて」と評されていたのは、つまり、彼の中の建前と本音のせめぎ合いのことであるなあと、感心した。


続きは機会がありましたら、というか年末の大阪ライブを無事終え、長くたくさん考えている考察を吐き出す気持ちが湧いて来ましたら、またしたためようと思います。言いたいこと、語りたい事はまだいっぱいあるんです!

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【イラスト】サーシャ

インフェルノ・サーシャ

舞台版インフェルノの千穐楽に合わせて書いてたイラストでございます。
本当はこの役の時は耳は出ないのですが、出したのは私の趣味でございます。
とにかくかっこよく書きたかった。
あと私の背広の書き方のお手本はゆうきまさみとアニメのジャイアントロボなので(歳がバレる)まあ、不出来な門前の弟子なんですけどこんなもんです。背広とか手は書いていて楽しいです。フェチです。

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【イラスト】デフォルメ玲さん

ray

基本的に私は絵を描くときは玲さんが演じた何かの役を書いているのですが、多分唯一の例外がこれで、これは「藤田玲デフォルメ絵」です。
なんかこれアクキーとかにすればいいんじゃないかと今ふっと思った。
いやでもそういうのはこっそりやらないとだめだな(ここに書いた段階でこっそりできてない)。

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【イラスト】Oから始まる名前はOdds

Club SLAZY 4th invitation / Odds

Club SLAZY 4th invitation “Topaz”の千穐楽記念イラスト。
Oddsさんが再登場ということで私はどきどきしながら見に行った。あの初日の客席の興奮を忘れられません。本当に見られてよかった。千穐楽が大阪で行けなかったので、家で書いてたんですね。千穐楽記念イラストを描き始めたのがこの頃からです。

にしてもOddsさんの代理支配人は控えめに言って最高だったな!!!

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【イラスト】ミュージカル南太平洋2016

南太平洋2016

「ミュージカル南太平洋」の千穐楽合わせで書いたイラストなんだけど、玲ブル楽に間に合わなかったんだな。渡辺大輔さんの方の楽日には間に合ったんですけど。ギリアウト!!
多分ツイッターでもあんま人に見られた様子がない絵です。かわいそう。

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【イラスト】戦国BASARA4皇・柴田勝家

舞台戦国BASARA4皇・柴田勝家

舞台版の戦国BASARA4皇の千穐楽記念イラストとして書いたイラストです。
そういうわけで玲さん宛て。
4皇舞台の勝家はお話の中では正直あまりいいところがないといってもいいんだけど、役者藤田玲の成長が見て取れてとてもよい舞台でした。
また舞台で藤田勝家が見てみたいですね。
牙狼で鍛えた剣さばきで逆刃薙を操って欲しいし、新しいキャストの斉藤左近くんともどこかの時空で巡り合って欲しい。唐橋信長との共演もみたいな!

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【イラスト】おれてん(バージョン違い)

俺たちは天使だ

この絵のバージョン違いなんですよ。
バンダイビジュアルの読者コーナーに実際に載ったのがこっちの方です。
どちらがいいかといえば、好みでしょうなあ。
さすがにもうこの絵を見ても筋肉番付のことは思い出しません。

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【イラスト】レイン

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「リンダリンダラバーソウル」という大槻ケンジさんの本がありまして。それの舞台版に出た時の藤田玲さんのレインを、記憶を元にスケッチしたのですが、いかんせん手元に資料がないため、「画像はイメージです」みたいな感じです。
このレインという役は点滴打ちながら点滴にキックボードのように乗って突撃するシーンが印象的でしたね。

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【イラスト】涼邑零

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2014年の3月頃の絵。6月頃かも(記憶が曖昧)。
来年の新しい絶狼楽しみですね〜!
服のデザインも変わってるらしいのでまた絵を描くためにスケッチせねばいかんのか。

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「ミステリーステージ 名探偵コナン 殺意の開幕ベル」

名探偵コナンの舞台版という
「どうやって作るんだそれ」
という興行をやってまして。
初日に見に行ってまいりました(6月4日)。

コナンなので内容は当然ミステリー。
となるとネタバレ厳禁。
配られた案内の紙や、終演後のキャスト挨拶でも、くどいほどに「インターネット、口コミなどでのネタバレはおやめください!」と釘を刺されました。
ま、当然でしょう。
明日以降楽しみに劇場に脚を運ぶ人がいると思いますので、私も口を噤みます。犯人ばらしたりしたら、興ざめですよね。

漫画原作舞台の中でもコナンとなるとかなり特殊なケースになると思うのですが、そこはそれ、さすがに上手く制作しておりました。ちゃんとコナンになってました。すごかったです。

で。

まあ。

それはそれとして、ネタバレじゃない範囲で思ったことを書いてみます。

コナンなのでやっぱり殺人事件がおきます(これはネタバレじゃないですよね!)。
で、なんとなーく、観客からみても、殺されてもしょうがないんじゃない? と思うようななんかいけすかない人物が被害者になります。
(いい人が殺されたりしたら後味悪いからかなあ)

それで思ったんですけど。
このキャラクター造形って。
ブサメン、とまではいかないけど、普通くらいの顔の人、「イケメンとは呼ばれない」男の人たちの脳内にだけ存在する
「いけ好かないイケメン野郎」
だよなあって。

見ているとむかっとしてきて、「殺されてもしょうがないんじゃないか」と思うようなキャラクターなんだけどさ。

実在のイケメンって「顔の事で周囲から否定的評価を受ける経験が皆無なのでひがんだりするような性格になりにくく快活なナイスガイが多い」のが現実なのよね……。

これってフィクションの中にだけ存在するタイプのイケメンだよなあ。

そんな風に考えて悲しくなりましたとさ。

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絶狼-BLACK BLOOD-

奥さん、絶狼の主演作品がついにロールアウトですよ。
牙狼シリーズの名傍役というか準主役というか牙狼の良きライバルであり仲間である絶狼が、物語の主人公なんですよ。
おめでとう絶狼! おめでとう零! おめでとう玲君! おめでとう自分!
しつこく東北新社に絶狼主役の新作作ってくださいと言い続けた甲斐が(言い続けてたんですよ、TAF会場とかジャパンエキスポで)ありました。ありがとう東北新社。ありがとう雨宮監督。

映画公開も終わったのでネタバレありで行きますが許されるだろうか。
結構突っ込み所があるけど、些末なところを取り上げても面白くないから、楽しいところだけを語りたい。
でもこれだけは言わせてください(結局言うのか)。
イユが川に落ちたのはユナのせいだし、クロウドが死んだのはどう考えてもカインのせいじゃないか!!?
百歩譲ってユナは誰も気がついていないリングの邪悪な気配を感じて警告しにきたのだとしても、カインなんかもうそういう言い訳の種もないくらいカインのせいじゃないのか!?

リングのお決まりのセリフに「どうして人間は自分を犠牲にして他者を助けようとしないのか」的なのがあって、何度も何度も似たようなことを言うのですが

そりゃ人間の社会にいられなくなったような連中を集めてたら人間のクズ率上がるし、そもそもホラーは人間の邪心が好きなんだからホラーが喜ぶような人間だったらクズが多いに決まってるじゃないですかぁ!

そんなことをね、ずっと考えてましたよ。
それを踏まえた上でね、人間を守る魔戒騎士としての使命にブレることはない、そんな涼邑零の死闘を描いた作品なんですけどね!

だから零の「人を裁くことはしない。数で計ったりもしない。どんな人間でも助けることに意味はあると思うから、人間を守る」というセリフに集約されてるんですけどね。作品の何もかも。

それ以外の話もするか……。
セインさんはかっこいいですね。背も高いしプロポーションもいいし。零と英語とフランス語で会話してるところとか、「この人たちは本当にちゃんと意思疎通出来ているのかしら」と考えたりもしますが。零のフランス語セリフも彼がいてこそだと思うのでありがたやありがたや。
リングの衣装がまた、凝ってましたね。

衣装の話をすると長くなるのでこれにて終了。

イユ。明らかに法師時代より歌姫の現在の方が若い。
法師の頃は法師であり妻であり母である生活感があったんだけど、リングのペットみたいな生活をしてる今はそういうのが一切ないんですよね。だからだと思うんですけど。
最後自ら死を選びますが多くを語らなかったのであまり真意は分かりませんでした。彼女なりの理想の世界はあったみたいですが。ただ、リングの話にのるということ自体がある種の「思考停止」であり、彼女の罪はそこにあったと思います。

ユナ。相当強いとは思うけど絶対法師の方が向いてるので今後に期待。というかうちにきて毎日イユの子守り唄歌って欲しい。頼む。マジ切実(疲れているようだ)。

カイン。傘使うというとハンター×ハンターのフェイタンしか思い出せない。と思っていたらアメーバスタジオゲストでも本人が言ってました。富樫まじ富樫。魔戒法師としての腕はどうなんでしょうかね。レオよりすごいとは思えないし、烈花と比べてもどうなのか……。全体を通しても飛ばされたユナを受け止めてマットレスがわりになったくらいしか活躍を思い出せない……(いやさすがにそんなことはないだろう)。
零を呼び捨てにしているので馴れ馴れしいなあと思っていたら、零と同じ歳の設定でした。役者さんはもっと若いのですが、ちゃんと同じ歳に見えるのですごいですね。でもユナも零を呼び捨てにしてたな。あるぇ〜〜。

バクラ。元騎士かと思ってたら法師だそうで。ステキなバーですよね。一つ気になることがあって、ああいう人が経営するバーだったらバー用品が全部片手でも扱えるようになっているものかそれなりの改造をしているんじゃないかと思うんですよね。でもそういうのなかったなー(そういう番組じゃありませんから)。

夏美ちゃんその他。八誠さんは名作「手紙」の名演が台無しな感じでしたな。牙狼のシリーズも長くなってきたせいか2周目ゲスト俳優さんが増えてきました。夏美ちゃんはともかくさとるはブレ過ぎです。弱くてしょーもない人間代表なんですけどしょーもなさすぎです。

ホラーの皆さん。背が高くてプロポーションのいい男女に黒(女性はゴスロリ)の衣装で揃えて実に趣味的。趣味的でしたな。ホラー体に戻ると素体っぽかったですな。玲君の言う通り、脚ばかりでしたな。

絶狼とシルヴァと銀牙。絶狼のガワがマイナーチェンジしてるという話でしたが、気がつきませんでした。実は最近初めて絶狼ガワ書いたのですがその時初めて凝視し、かつモデルが主にフィギュアーツでしたもので……。一期バージョンですな。多分細かいところ変わってるんだろーくらいな…(大雑把な)。
初日舞台挨拶で玲君と絶狼がハイタッチをしていたのが印象深くて、後になって和田さんが入っていたと知りました(アクションのないイベント出演だと中の人の都合が付かなければ他の人が入ることもあるのかなあと思っていたのです)。うん、嬉しいよね。
シルヴァは、冒頭折笠さんがバーの女性客の役で出てたので、普段撮影中は仮にスタッフ(男性)があてているシルヴァのセリフを本人が言ってくれて嬉しかったと初日舞台挨拶で玲君が言ってましたが、女性が一言喋っただけで「あっ折笠さんだー!」と丸わかり、ですよね。
最終回ラストの零との会話の時も折笠さんが撮影時にあててくれたらしいです。それは映画上映最終日舞台挨拶の時に玲君から仕入れた情報。いい話だ……。
あと銀牙! かわいい銀牙! 馬はなぜ可愛いのか……。今回はかなりパワーアップしていて、炎の翼が生えてましたね。かっこいいよ銀牙。かわいいよ銀牙。

それから零さんのプライベートルームと謎修行(通称筋ト零)良かったですね。BBの予告がファミ劇で流れ始めた頃からTwitterの零クラスタの中ではざわついてましたね、アレ。ついに監督に脱がされたのかとか。
ん、でも555でも脱いでたしね!

というわけで絶狼。
語ると尽きないので、このたびはこれくらいで。
円盤化、サントラ発売などを切に願っております。
何よりシリーズが続くことを願ってます。
ゲスト出演でちらと鋼牙やレオが出ても、いいのよ。
いいのよ。

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帰国

行ってきたよ、フランス。パリ。ジャパンエキスポ。
見て来たよ、フランス語字幕付きの「妖刀」。
トークショーは写真撮影禁止だったんだけど、その後東北新社ブースで玲君とファン一人一人の記念撮影の時間が設けられたので、沢山のフランスのファンと触れ合っているのを見て来ました。

あとはTwitterにも書いたんだけど、オランジェリー美術館の突然の臨時休館とか、あったんですが(弾丸ツアーだったので、他の日にオランジェリー美術館振替が出来なかったんです。スケジュールぎちぎちだったので)、全般的にはステキな体験が沢山出来た渡仏でした。
でも全部レポートするには時間がかかってしまうので、気が向いたらおいおいに。

行きはシャルル・ド・ゴール空港からパリ市内の目的地に移動する際に、全然違う場所で下ろされてしまっていきなり迷子になった(iPhoneのGoogle地図アプリで、全然違う場所にいることが分かった)。
そこから本来の目的地にタクシーで移動するのに余分に20ユーロかかったんですよ! パリ市内と空港間の移動は成田と違って割と近いので(とはいえタクシーだと料金は50〜60ユーロする)、タクシーを使ってたのですが、そういう事があったので、行きに余分に払ってしまったタクシー代を取り戻すために帰りは最寄り駅から地下鉄で空港まで行った! 旅行用の大荷物抱えてるので駅での乗り降り、乗り換えがちょっと大変だけど、パリでの地下鉄の乗り方はマスターした!

帰りは、飛行機のトラブルで2時間以上の出発の遅れ。成田着の段階で2時間半遅れました。ただ、元々朝8時着の便だったので、2時間半くらいの誤差ではそんなに困りませんでしたね。まあ、その後会社に直行したので、予定より遅れてしまったというのはあったのですが、うちの会社出社時間緩いので……。
その後アメリカで飛行機着陸時の事故で死人が出たと聞いたので、エアーフランスはちゃんと飛行機運航してくれて良かったなと思いました。

ちなみに今回フランス(正味3日)でやったことは

  • パリ在住の母の友人に仕事を頼んだので前金を届けるミッション
  • マルモッタン美術館に行く(丁度マリー・ローランサンの期間限定の企画展をやっていた)
  • オランジェリー美術館に行って、臨時休館だったので、悔しさのあまり呆然とチェイルニー公園を横断
  • オランジェリーに行けなかったのがもったいなかったので、ネットで調べてヴィクトル・ユゴー記念館に行く
  • 今パリで評判のアイスクリーム屋さんでマンゴーのシャーベットを食べる。んまかった。
  • 夕暮れのセーヌ川をマリー橋から眺める。ライトアップされててキレイ
  • ジベルニーのモネの家に、睡蓮の池を観に行く
  • パリ滞在中にお世話になった母の友人の方と色々お話した。その方の娘さんとも色々お話した。日本人とはいえ、フランス在住の方なので、やはり普通の日本人とは感覚が違って、話していて面白かった
  • Japan Expoに玲君を観に行く
  • お土産品を買いに地元のスーパーに行く。おやつと紅茶を買う。
  • それとは別に世那っちの誕生日プレゼント購入
  • ユゴー記念館からホームステイしてるお宅に戻るまでの間にあったアンティークと古道具の間くらいのお店で自分用にお土産購入。コップ。かわいいの

中3日でこれだけやったので、充分であろう。
マルモッタン、オランジェリー(入れなかったけど)、ユゴー記念館の日は一人行動だったので、最初緊張してたんだけど、パリの地下鉄の乗り方段々慣れて来て、楽しかったです。

モネの家があるジベルニーはパリからは少し離れている(電車で1時間、バスで20分)のですが、今度その近くに印象派美術館が出来るみたい。まだ正式には開館してないんですが、付属のカフェは営業していて、そこはよいお店でした。

と、とりとめがなくなったところで、この記事はおしまい。また何か思い出したら、ここに書くよー。

【追記】
ルーブル、ポンピドゥー、オルセーのメジャーどころは前回渡仏したときに行っていたので、今回はスケジュールの都合もあって行かなかったのだ。ルーブルはもう一度行きたかったけどな。
ヴァンプとクリニャンクールの蚤の市も前回行ってるので、今回はパスしたのだ。でも蚤の市ってほんと楽しいので出来れば行きたかったなー。

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渡仏・渡広

渡仏します。
今度の目的は
ジベルニー
オランジェリー
ジャパンエキスポ

その後広島に行きます。
目的はSF大会。

そのため渡仏までにはそれまでにやらなければならないことだけ、
島行きまでにもそれまでにやらなければならないことだけしかしません。
大丈夫です。「やればできる子」がADHDのキャッチコピーです。
6月中に全て終わらせます。
広島の頃には、やらなきゃいけないことはなくなっている筈です。
コミケ落ちましたから。

SF大会参加の目的は星雲賞で鉄腕バーディーに投票することです。

今回のコミケは鉄腕バーディーで申し込んでいて落ちました。
だから新刊を作っても出す場所はありませんし、スケジュールが厳しいので出せません。出しません。

鉄腕バーディーが星雲賞を取れるかどうかは分かりませんが、SF大会に参加する他の方も是非鉄腕バーディーに投票してください!

フランスですか?
玲君を見に行くんですよ、もちろん!

KenTがメンバーから抜けたことはショックでした。これからもKenTのギターが好きだと思います。
でもこれからもDUSTZを応援し続けます。

おっと、今度のフランスでの出番は牙狼でしたね。
東北新社さん、期待してますよ!

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「殺人鬼フジコの衝動」舞台版

舞台なんですけど、主に内容についての感想を書きます。
ちなみに原作は読んでないです。
ネタバレがあるのでこれから観る/読む人は注意してください。

続きを読む 「殺人鬼フジコの衝動」舞台版

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