カナタPresents あぶな絵、あぶり声 トリビュート 東京公演1日目

朗読劇を見て来ました。
公式ブログはこちら。
内容は

  • セフレから恋人にクラスチェンジした男女カップルの話
  • バカップルの喧嘩と仲直り話
  • 女性の適齢期問題により年上の恋人に見切りを付ける女性と、そのことに気がつかずに一方的に別れを宣言されて悲しむ男性の話
  • 恋人に気を許すのにえらく時間がかかる男の話

の4本立てです。それぞれ、岩田さん、藤田くん、平川さん、遊佐さんが朗読していました。
勿論藤田くん目当てで行ったのですが、岩田さんの生「さんを付けろよデコ助野郎!」が聞けたり、オーランドブルームの声の人と藤田くんが並んでるだけで個人的に不思議空間だったり、解き放てアンリミテッドの少佐がどこぞの女性と親密な様子をのろけていると想像するとそれだけで笑えてきたりと、色々と美味しいイベントでした。明日はルナ先生で想像しようかな!

終わった後にトークショーがあったのですが、それがまた面白かったです。
岩田さんは噛みまくってまひた。
藤田くんはアニオタをカミングアウト。会場の観客に共感される。両脇の声優陣に若干本気で引かれる。
しかも稽古が始まったあとも、帰宅するとアキラを見て「岩田さんだ!」とか言ってたらしい。
ここで念のため言っておきますが、アキラ劇場公開時に藤田さん産まれてません。藤田さんはカナタの出演者の中で最年少だそうです。仮面ライダーに出た時も変身した最年少記録だったもんね(その後他の人に更新されたけど)。
平川さんはバナナ大好きであることを告白、バナナがいかにすばらしい果物であるかを解説。でもバナナチップは食べたことがないんだって。
そしてその際に藤田くんが「バナナハンガー」について、存在すら知らなかったことが発覚。説明をする親切な平川さん。いい人だ……。
藤田くん「勉強になりました!」うんうん。
遊佐さんは靴のコレクターで300あまりの靴を持っていたり、お気に入りだと色違いで10足以上もってたりするとのこと。それを聞いて藤田くん「毎日違う靴履ける……」。実際、今日の靴は履くの6年ぶりだったそうです。おしゃれな靴でした。
でもスポーツシューズはパーツにより履いてなくても劣化してしまうため数年で履けなくなり、持ってはいるけど履けない靴がいっぱいあるそうです。コレクションとしての靴ですね。勉強になりますね。

藤田家の実家の猫と藤田玲氏の兎それぞれの家で飼ってるペットの話もしたんだけど、それも面白かったなー。全て話すと長くなるんでかいつまんではなすと、藤田氏の兎の名前は「ジャンピンジャンパー」と「プンプイ」、実家の猫は「レオ」「ミスティ」「ブルー」「プリン」。で、遊佐さんが「あの、他人様の家のことに口を挟むのもなんなんですけど、「ジャンピンジャンパー」って毎回呼んでるんですか?」と質問。藤田くん「そうです。たまに友達が「ジャンピン」とか呼ぶんですけど、「勝手に略すな! ジャンピンジャンパーだ!」と……」。で、その後実家猫の話になって、「プリンなんですど、最近は「ブーちゃん」って呼ばれてます」。遊佐氏「えっ」。
この後遊佐氏と平川氏による突っ込みが。「ジャンピンはだめで、プリンはブーちゃんなの!?(要約)」という。
「プリン最近太って来たんですけど、おじいちゃんが、ブーちゃんって呼ぶようになっちゃって……そしたら、なんかもう「ブーちゃんでいいか」っていう雰囲気に。プリンって呼んでも来ないんですよね」
うーん突っ込み所満載だ。
そしてそこにちゃんと突っ込んでくれた遊佐さん、平川さん、ありがとう! 本当にありがとう!

他にも色々あった気がするのですが、明日(日付的にはもう今日)もあるのでもう寝ます。おやすみなさい!
 
 
 


「俺たちは天使だ!」舞台版 まとめ2

とてもまとまりそうにない、舞台版のまとめの2です。(1

↑これです。
「俺たちは天使だ!NO ANGEL NO LUCK~地球滅亡30分前!」が正式名称です。

あらすじ・乾京介は刑事を辞め探偵業を始めたばかり。近所の御手洗さんから迷い猫・佐吉(御手洗さん命名)の飼い主捜しの依頼があり、3人の協力者に情報収集を頼むなどして、調査を始める。集まった情報は、はなはだ妙なものだった。その猫は珍しく、日本では飼われていないこと。その猫を探している謎の組織が、ネット上でとてつもない額の懸賞金をかけていること。乾の前にも現れた、猫を探す男たちは、明らかに素人ではない(※)。そのまま猫を渡す気になれない乾は、通りがかった知人・剛の助けを得て逃げ出す。

というようなお話です。
※この場合は素人の対義語はヤクザじゃなくて軍人さんの方です。
既に前半部分の出来事が頭の中でごっちゃになっていて、時系列が分からなくなっています。
そこで今回は前半部分の見所を思い出した順にご紹介。
●DARTSさんの客席いじり。
冒頭の乱闘に入る前に、JUN、NAVIに続いてDARTSさんが客席に登場します。廊下を歩いて、途中の廊下の横の席の人いじりがあるのですが、毎回1人だけ、そしてどの席かは結構ランダムです。DARTSさんのファンの間で途中から廊下の並びの席がネトオクで沸騰したりしなかったのかしら……。というくらいいじられます。
最期の時は下着の色を聞いてたんだけど、いつからDARTSは親父系エロキャラになっちゃったのか。
●DARTSさんの前歴。
この芝居はリピーター前提で毎回アドリブやってるところがいくつかあるのですが、中でも前半のハイライト(?)がこれです。
CAPがDARTSの過去の職歴(といっても多分全部バイト)をばらしていくのですが、一つに一言ずつDARTSさんの働いている様子のコメントが入るのです。でも最期の方に「やってねえ」バイトが紛れてて、それがCAPのアドリブ。CAPが言った仕事をDARTSは無条件で演じなくてはいけないらしく、しかもCAPが納得するまで続けなくてはならないという……。
……これ、こうして説明しても全然面白くないな。実物をみた人にしかわからないな……。
心に残る職業はゴルフの先生と客室乗務員でした。
まとめ、続く。


「俺たちは天使だ!」12話

「キムの涙」の巻。

あらすじ・実は日本人だったキム。彼女は「真田には自分で言うから」とCAPに口止めする。しかし些細なことで偶然真田は彼女の素性を知ってしまい、あまつさえちょっとした乙女心で真田に盗聴器をしかけていたキムに対し、真田はGフロンティアのスパイではないかと疑いを持つ。実際はキムは真田を盗聴したことでGフロンティアの極秘事項を知ってしまい、さらにそれをGフロンティアに盗聴されていたことで、Gフロンティアに命を狙われる身になってしまったのだった。

というようなややこしいお話でした。
教訓・盗聴などというややこしい手段に訴えるのはやめましょう。ばれたときにどうしようもないです。ばれなかったとしても、盗聴で得た情報など、どうにも活用しようがないです。
真田とキムの話が明後日の方向に向かいました。そして包丁をつきつけられても緊張感はないCAP。続く。
来週もキムと真田話が続くようです。
このドラマは悪くないと今でも私は思っているのだけど、それでも思うところがある。
このドラマは結構面白いと思っているのだけど、それでも「面白いドラマだよね」というには「何かが」足りない。
それが何なのかはわからない。一体何が足りないのだろう。
何だろう、この欠乏感は。


「俺たちは天使だ!」舞台版 まとめ

えーと。まとまるのかコレ。まとまるといいな。

↑これです。
「俺たちは天使だ!NO ANGEL NO LUCK~地球滅亡30分前!」が正式名称です。
このエントリーのタイトルが「地球滅亡1時間前」になってるのは、初日の公園が30分押したからでした。
言わなきゃわかんないよねーそんなの。

あらすじ・麻生探偵事務所を引き継ぐことになった、元刑事の乾京介。あまり仕事がなく暇な日々を過ごしてた。ある日近所に住む御手洗さんから迷い猫・佐吉(御手洗さん命名)の飼い主捜しの依頼が入る。前職で知り合いになったバリスタの当麻優希、ハッカーの若林時宗、車やメカに強い弦巻剛の3人に猫の情報収集を頼みつつ、自らも調査を始める。すると次第に妙な報告が入り始める。まずその猫はとても珍しく、日本では1匹も飼われていないこと。そして、その猫を探している人物が、ネット上でとてつもない額の懸賞金をかけていること。やがて謎の組織が猫の佐吉を保護している乾の前にも現れる。明らかに素人ではない(※)男たちを前に、乾が取った行動とは。

というようなお話です。
※この場合は素人の対義語はヤクザじゃなくて軍人さんの方です。
つまり、「日本一身軽なお巡りさんだったら、戦い方次第で勝てる」ということですね。
感想となると長くなると思うんだけどなあ。どこまで書いた方がいいのかな……。記憶力の問題もあるしなあ。
順を追って書いていくのが一番いいだろうか。
最初突然のアクションシーンからはじまるのですが、このときに客席の通路を使うので、客席全体でも左側(下手側)でかつ前の方、そして通路両側の席の人は「当たり」でした。
特にNAVIファンには最前列がボーナス席でした。だって、目の前にくるんだぜ。
実は一度だけ最前列席に座ってたのですが、NAVIが近すぎてどこ見ていいか分からないくらいだった。ガン見するの恥ずかしいじゃん……。
このオープニングのアクションはNAVI、DARTS、JUNの個性がそれぞれでててよかったです。武闘派の二人に比べてどうしても割を食ってしまう可哀相なJUNとか。この舞台ではアクションでは常に4人の個性がちゃんと出ていて、この後でも乱闘シーンは多いのですが、どれも見応えがあってステキですよ。特に藤田は動いてナンボだからね! アクションはいいよね!
オープニングの乱闘シーンが終わるとタイトルが舞台上に映写されて、そのまま1年前のシーンになります。
乾京介が麻生探偵事務所を引き継いで間もない頃です。
仕事がないので収入もないためか、コンデンスミルクをチューブから直接吸う乾。お行儀わるっ!
そこに近所にすむご婦人……ちょっとしたお母さんの様に乾の面倒を見たがる親切な御手洗さんが登場します。
御手洗さんは山下裕子さんが演じているんだけど、実にいいんだよねえー! サンマにも鮭にも見えない魚のTシャツとか。同じデザインのを物販で売ればいいのに……。
さて、御手洗さんから迷い猫を預けられ、その飼い主を捜すように言われる乾。
この時にあきらかにぬいぐるみの佐吉さんが出てきますが、その形も柄も色も異常です。だって白地に水色の柄がついてる。いくら舞台だからってそりゃあんまりだろ。さすがに舞台に本物の猫は使えないので常にぬいぐるみ(写真で出るところだけ、猫の写真を加工していたようだった)。しかし変な形(とくに耳)なのと、変な模様なのは一応伏線なのでした。
なんかこう、あらすじとも感想ともつかない文章を書き始めてしまいましたが、このペースで書いてたらむちゃくちゃ時間かかるよ!
というわけで、すでにあきらめかけているのですが、このまま書き続けた方がいいですか?
何度も見たけど大分経っちゃったので、書きながらでないと思い出せないような気がしてきましたよ……。
というわけで、一旦終わり。
次回に続く