「ハンチョウ~神南署安積班~」2話

今回はお詫びから。
以前のエントリーで細川茂樹さんを存じ上げないと言いましたが、ハンチョウの速水さんじゃねぇかぁぁぁ。全く持って存じ上げてました。すいませんでした。
その速水さんですけど、安曇さんの娘を狙ってるようにしか見えん。本人は安曇さんの別れた奥さんの娘だからと言ってたけど。
ハンチョウ2話目です。
1話・2話と見てテンポがまったり目のドラマだなーと思いました。
緩急がないわけではないんですが。
作中でハンチョウが須田さんを庇うんですが、言いたいことはわかるのだがやっぱりまだ松葉杖が取れない人は通常の刑事の業務は難しいんじゃないだろうか……。
このまま怪我が治らないっていうならともかく、治る怪我なんだろうから、治るまでは怪我してても出来る仕事だけでいいんじゃないだろうか。刑事なんてただでさえ大変そうな仕事なんだし。
と思ったところで、WXIIIを思い出しました。


あーブルーレイが出ている-! DVD版は持ってます。最近なんでもブルーレイで出ちゃいますね。
プレイヤー持ってないから買っても見られないけどな!
WXIIIは機動警察パトレイバーの劇場版の3作目ですが、ロボット物というより刑事物の比率が大きくて、中に杖をついたまま仕事をしてる刑事が出てきます。ERのウィーバー先生みたいにずっとついてるわけじゃなくて怪我が治るまで限定的な使用だったみたいですが。
聞き込みとか捜査も杖をついたままやってたので大変そうだな-と。
WXIIIは好きな映画なのでそのうち別に感想を書きたいものだ。
わーいまた話ずれたー。
えー、ハンチョウの話ですが、今回見て思ったのは、この話はどうも悪役を一人に集約しがちですよね。
前回も被害者の女の人が性格の悪さの自業自得的に殺されてたし、今回も性格の悪い男が自業自得的に命を狙われてましたし。
犯人を一方的に悪い人にはしたくないんだろうけど、悪い人が一人もいないと事件が起きないという大人の事情の結果かな~。