音楽「Ag」発売中

ネットで音楽のDL販売をはじめました。

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Ag

「Ag」という曲で、4:08のシングルです。カップリング曲があるわけではなく、これ一曲だけなんですけどね。それで販売登録してしまう私。( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
どこのDL販売サイトでも大体同じ位の値段です。そのうちの何割かが私の収入になるのですが、毎月千人くらい買ってくれたらいいおこづかい稼ぎになるのになあ〜(捕らぬ狸の皮算用)。

そんなわけで、インストゥルメンタルの変な曲ですが視聴してみて趣味が合いましたら是非お買い求めください。


「俺たちは天使だ!」テレビ版DVD1巻発売記念イベントin青物横丁

アニメイトでのDVDの1巻の購入者特典のイベントです。
整理券は早い者順でした。
しかし。
イベント会場に入ると、中の係員の誘導に従って着席せねばなりません。
番号が早いほうが前の方の席に座れるのは確実だけど、真ん中あたりの席につけるとは限らないわけで。
番号が遅くても列の真ん中あたりの方が良い席、ということがありました。
具体的に言うと私より10以上前だった友達より、私の方がド真ん中の当たり席でした。ありがとうごさいました!!
自分はたまたま良い方にあたったから良かった物の、そうでなかったらちと理不尽に感じたかもしれない。
イベントはそういう参加者の些細な悲喜こもごもとは関係なく、取り行われていきました、文芸の田口さんが司会。握手会→トークショー→プレゼント抽選会の順番でした。
プレゼントは残念ながら外れました。でもキャストのサインは舞台版の時のスタンプラリーで入手済みなのであまりくやしくない(ブドウは酸っぱいに違いない)。
イベントはややぐだぐだには違いなかったものの、司会の人が進行しながらテレビ撮影の思い出を4人のキャストに語ってもらう形式でしたので、先日のDustzのファンクラブイベントにないものはこれだな、と思いました。
トークの出来る、かつDustzのことを理解している人に司会をやってもらい、少し4人からトークを引き出してもらいたいのです。音楽の演奏がバンドの本分ですが、そういうのは普段のライブで楽しませてもらっているのですから、ファンクラブイベントではそういうのがあってもいいと思う。どですか?
Dustzのことはともかく、俺天ですね。
握手会のときは少しキャストの方に声をかけたりできるのです。参加人数の関係で長々とお話出来るわけではないから、一言ずつですけどね。
私は思いました。事前に何言おうか考えてないかぎり、気の利いた一言なんか出てくるわけがない。そして事前に何言おうか考えていても、役者さん本人が目の前に来ると焦っているのもあり何を言うつもりだったか忘れる、と。
つまり、何か伝えたいことがあったら、手紙に書いてファンレター出せという話ですよ。
席が良かったためもあって、ずっと藤田氏を眺めていられ、生はいいねえと思いました。いや、テレビ越しでもいいんですが。
以前、ジャンフェスでのアニプレックスブースでの風小次イベントを見に行ったという人が、こういうことを言ってました。壬生の人はブラウン管を通さないタイプの光線出してる。
その人は壬生ファンだったのですが、テレビで見ていたときはあまり実写版の壬生をいいとは思わなかったらしいんですね。悪いとも思わなかったんでしょうけど。
でもイベントで生の壬生の中の人をみたら光線にやられてしまったそうです(ってこんな人ごとみたいな書き方してると私はジャンフェスの風小次ステージ行ってないみたいじゃないか。行きましたよ、ちゃんと壬生さんの回に)。
言われてみるとそうかなあ。
いやいや。
私は思うのですが、これは多分他の藤田氏のファンも同意してくれると思いますが、藤田氏は写真とか映像写りが難しいんですよ。ってこれって前からこのブログでも言ってるな。写真写りによって結構差がある。多分彼を撮るときはかなり意識してないとキレイに撮れないんじゃないかな。風魔の実写版の最初の方はスタッフの方がそういう藤田氏の特性を理解してないみたい。
そういう意味では最初からキレイに彼を撮っている牙狼や俺天のスタッフはすごいと思います。
そんなわけでテレビで見るより、生で観た方がすごいのかもしれません。また別の友達の談ですが、舞台版の風小次から藤田氏のファンになったお嬢さん方も多いとか。ほんとかよ?
なぜ私が懐疑的なのかというと、実写風小次1話で始めて彼を見たときから彼が大好きなのでよくわからんのです。最初からブラウン管ごしでも光線にやられてたし。後から見ると確かに実写風小次の1話はあまり写りが悪くないんだけど。でもあの頃から良いと思っていたんだよなあ。何故かなあ。
藤田氏のテレビ写り語りはともかく、今日は楽しいイベントでした。
握手会は風小次のイベントでも何度か、そしてDustzのイベントでも参加しております。が、未だに目の前にあの顔が来ると頭真っ白になるなあ。最近むしろそれが楽しいような気がするたじまさんです。
イベントが終わった後に、いつもイベントに来てるので何となく顔見知りになる藤田ファンの人とかと話したりしなかったりです。今回は先日バンダイの企画でイラスト募集に応募したときの絵のNAVIさんをトリミングした画像をiPhoneで数名の方に見せたりしてましたよ。
バンダイの企画ページで結果が判明して落選が確定したらこのブログにも載せますよー。


「タイタニア」26話(最終回)

タイタニアオワタ\(^o^)/
スタッフのみなさんお疲れ様でした!(ってそれ半年前)
「終幕の鎮魂歌(レクイエム)」の巻。

あらすじ・ザーリッシュを穴の中に追い込んだ反タイタニア勢。しかしザーリッシュは一人でも頑張っていた。がんばり過ぎだった。岩も持ち上げていた。結局ヒューリックに銃で撃たれて哀れ非業の死を遂げてしまうのだった。

というようなお話でした。
箇条書きで。

  • 数ヶ月ぶりにアリアバート卿の顔を見た。
  • 久しぶりに見て思ったけどこの人の髪の毛(前髪)がやっぱり謎すぎる。
  • 髪が謎といえばリディア姫もだ。中(芯)に針金でも入っているのか?
  • そこはやはり「諸君らの愛したザーリッシュ卿は死んだ! なぜか!」「坊やだからさ」(ヒューリック?)と言ってほしかった。ああ、日本語のダーモク語化が……
  • フランシアの胸の谷間に顔を埋めるのを許されるのはジュスランとリディア姫くらいのもんなんだろう。うらやまし…げふんげふんっ
  • イドリスは「イドリスという生き物」って感じがしてきた。しゃべり方とか。
  • そういやロード・オブ・ザ・リングの原作の指輪物語の日本語訳だとボロミアも一人称が「わたくし」なんだよねえ。ああ、瀬田節。
  • とか、関係のないことを思い出している場合じゃない。
  • でも今時一人称がわたくしの男なんてあまり見かけないしな。いいけど。
  • 反タイタニア勢というか、ヒューリックと愉快な仲間たち。多分仲間内でのなんだか楽しそうな感じってのが、このアニメから私はあまり感じ取れないのだ。いや、作り手が、そういうのを出そうとしてるというのは分かるんだけど、感じられないのだ。多分、上手くいってないのだ。何故かはよくわからない。あと、私がそう感じられないだけで、他の視聴者の方の中には、それを感じ取っている人もいるのかもしれない。あなたはどうですか? 私はダメでした。
  • せめて「ユリアンのイゼルローン日記」の1割くらいでもそういう雰囲気がある連中ならよかったのになあ。なんでかなあ。
  • ザーリッシュを倒した後珍しくキメ顔していたヒューリックだが、君はそんなかっこいい顔付き出来る程の権利はまだ得られてないぞ。いいけど。
  • ジュスラン卿が直接遺体引き取りって。グラニートさんの仕事取るなよ~。そうまでしてジュスランとヒューリックを直接対峙させたいのか。
  • ザーリッシュが岩を持ち上げた時に実写版風魔の小次郎の劉鵬と黒獅子を思い出したのは私だけでいい。
  • てか、どんだけ強いんだザーリッシュ。もはや人類じゃねえ。
  • 鯨とか熊とかじゃね?
  • 人類だとしたら武蔵坊弁慶レベル。
  • 最期までザーリッシュ一家の描き方を根本的に間違えていたような気がする。
  • このアニメのスタッフはリディア姫に長文を語らせてはいけない。
  • アリアバートさんの周囲はアリアバートさんのあまりの美しさに、オーラで時空が歪みます。だから以前彼が持ってたティーカップも歪んでたし、今日も後ろにある窓枠がパース狂ってました。美しさは罪。アリアバートさんの美しさ表現のためにそこまでやるアニメの作画スタッフの周到さにわたくし感動のあまり涙で前が見えません。でも彼の顔本体ももっと美しく書いて頂けないでしょうか……。
  • 結論・2期はやらないで、1巻から3巻までの内容を、同じキャラデザ・同じ声優・同じ音楽スタッフで、それ以外のスタッフを変えて、作り直してください。大丈夫、鋼の錬金術師や、ヘルシングの前例があります(原作に忠実じゃないアニメを作ったあとに、最初から、原作に忠実なアニメを作り直した例ね)。

最期までちょっと毒舌な感想だったかなと思わなくもないです。
文句あるなら見るなって感じですが
でも、アリアバートさんがこのアニメでの一番の収穫だったなあ。
色々とアレでナニなアニメだったけど、アリアバート萌えをありがとう! また会う日まで!!
パッケージ目当てに3巻だけ買おうと思ってる昨今です(他の巻はいいや)。
でも美樹本さんより杉光さんのテイストがいいなあと思ってたりするのはここだけの話だよ!