ボロロロン 良い音がなりましたか?
今度は4本の弦を素早く叩くように弾いて下さい。
ジャーン 出ましたね。
音の出たところで、このジャーンのくり返しの練習をして下さい。
ジャーン、ジャーン、ジャーン、ジャーン
そうです。大分上手になりましたか?
リズムに合わせて、ジャーン、ジャーン、ジャーン、ジャーン この2つ目と 4つ目を弾く時にちょっとしたコツがあります。即ち左手の人差し指・中指ま たは2本まとめてでも構いませんから、ジャーンと弾いたらすぐに、指で軽く 弦に触れて下さい。(決して指板に弦を押し付けないように)どうですか。 ジャッ と音が止まりましたか?
「止まった!」
飲み込みが早いですね。
それではジャーン、ジャッ、ジャーン、ジャッ どうですか、何回も繰り返し
て下さい。
出来るようになったら、スピードを速めて(テンポアップして)十分に練習し
て下さい。
今までの練習は開放弦(指で弦を押さえない)のままでしたが、これもコード なのです。このコードの名前はC6(シーシックス)又はAm7(エーマイナ ーセブン)なのです。今は深く考えずC6・Am7と覚えて下さい。
1本の指では力が入らないかもしれません。その時は中指を人差し指の上に重 ねてみて下さい。これなら安定するはずです。
先程練習していたように、ジャーン、ジャッ、ジャーン、ジャッ と繰り返し 練習して下さい。
そうか、開放弦の時は触って音を切っていたのでしたね。今度は逆です。弦を 全部押さえているのですから、今度はジャーン、ジャーンの2つ目、4つ目の 時に、弦を弾いたら、弦に触れたまま左手の力を抜いてみて下さい。弦が指板 から離れる事で音が切れるはずです。
どうですか、出来ましたか。