絵が下手な人の絵の書き方

この前書いた絵を途中経過を記録してて繋げたやつです。
と言っても途中経過はスキャンじゃなくてiPhoneで撮影したやつなのでかなり歪んでます。照明もアレだし。

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ぼくのかんがえたしょうしかたいさく

(1)同性愛婚を合法化する
社会全体に「愛し合い幸せな結婚生活をしている夫婦」が増えることで交際相手がいるが未婚の異性愛者にも結婚の動機を喚起できる。
(2)子なし税を作る
子供を持たない人に課す税金。なんとなく子供を作っていない夫婦に対し、免税のための子作りの動機喚起が期待出来る。また、事情があって子供が作れない人に後ろめたさを感じさせなくなるという効果もある。40歳過ぎからの適応が妥当か。既婚か未婚かは問わない。収入額に応じた額の調整や個人の事情による減免措置は必要になると思われる。
(2-補足)子なし税は養子でも免除を適応されるものとする。また、同性愛婚の夫婦でも養子を迎えることが出来るようにする。このことによって事情があって育てられないのに生まれてしまった乳児の遺棄のその後の問題や孤児院の子供が減るという効果もある。
(2-補足2)養子の場合、家族としての実態を保っているのかの確認などの細やかなアフターケアが必要になると思われる。
(3)子供手当を厚くする
もちろん(2)で得た子なし税を財源とする。「欲しいけどお金がないから子供が持てない」という夫婦をなくす。
(3-補足)養子の場合同様、家族としての実態を保っているのかの確認などの細やかなケアが必要になると思われる。手当目当てに無計画に子供を産み続ける夫婦がいた場合に、ちゃんと全員を育てているかなどを確認する必要があると考えられるため。
(4)不妊治療の本人夫婦負担額をゼロにする
これも(2)を財源とする。「子供が欲しいけど出来ない」夫婦をゼロに近づける。
(5)全国公立私立を問わず高校の学費をゼロとする。
義務教育にまでする必要はないが、とにかく「子供がいると家計が大変になる」という意識をなくさせる。
(6)学習意欲があり、成績も並かそれ以上の人に対して大学の学費を免除する
奨学金の制度を厚くし、利用者の負担を減らすということだが、(5)の「子供がいると家計が」の問題解決に加え、「高学歴の子供は高学歴率が高い。低学歴の子供は低学歴率が高い」という現状に対して、少なくとも「やる気がある子供」に対しては親を頼らずとも大卒にはなれるようにしてあげることにより格差社会の格差を健全的に減らす。このことにより国全体の生産性の底上げが期待出来る。

これらを実行した場合、ケースワーカーの雇用が増えるという効果もある。
その一方(2)の財源だけでそれも含めた分をカバーできるか、どのようなバランスで課税とその再分配をするか、綿密に計画し実行し常に最適化されているか確認し続ける必要もある。
(1)の同性愛婚合法化、(2)以降の養子の一般化については、社会全体に根付いている「偏見」をある程度以上は減らさなければ実現は不可能と思われる。私は、今現在の日本では現実的ではないと思っている。
上にあげた対策には、おそらく他にも問題は多数あると思われる。しかし、これくらいのことをしないと次々世代、次々々世代くらいの頃には日本が国として成り立っていられるか否かというくらいの状態になってしまう可能性があると考えられる。

以上。

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己との対話

「今の零ってシルヴァを指ぬきグローブにつけてて、二人で会話してるさまが、アップルウオッチで通話してる人に似てるじゃないですか」
「はい」
「それで考えたんですけど、JAP工房でシルヴァのグローブバージョンを買うんです。そしてシルヴァの部分に代わりにアップルウオッチをはめ込むと「零とシルヴァ」感にかなり近くんじゃないですか?」
「外したシルヴァはどうするんですか」
「ネックレス型に改造してもらって、首から下げたらいいのでは」
「手段と目的と結果が混乱してませんか」
「やはりか」
「それに手の甲で皮ごしだと身体状態の測定ができないのでは」
「あー」

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SLAZY出演まとめ最終版

はい。当ブログ名物。Club SLAZYまとめです。サイズでかいです。

これで最後なのかな。寂しい。

情報を求めてます

LUV SLAZYのNJは情報がないのです。ですから「前回出てた人」は「前回の役」のところにエントリーさせてます。
「前回出てない人」は表の下の方の備考欄に「名称不明NewJack」としてまとめて記入しています。
つまり実は名称ありになってる人も、「推定」なのです。
もしこの時のNJの役者さんとNJの役名公式ソースをお持ちの方がおりましたら、お知らせください。

情報を求めてます・2

Oddsさんのシャドウは、AWでは明確なのですが、4thとFinalではわかりません。SPECIAL LIVEでの橋本さんは情報ソースが三浦さんのブログなので間違いないと思います。SPECIAL LIVEが橋本さんなのだったらその直前のFinalも多分橋本さんなんだと思います。
4thの池口さんは公演中やDVDにじーーーーーっと見て、多分池口さんだろうと思ってるんですが、違ったらやだな。人の顔の見分けにすごく自信がないのです。だから間違えてるかも。間違ってたらごめんなさい。
こちらも公式ソースをお持ちの方がおりましたら、お知らせください。

よろしくお願いします。

Club SLAZY ~Another World~

TVドラマどうなるのかなあ。楽しみだけど、不安もある。脚本、音楽、振付、そして役者とキャラクターが変わらなくて、今まで出たキャラが全員出て、Ya様にソロ曲とA to Zパートが出来れば、私は他に贅沢は言いません。どうか良いものを作ってください。

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「Club SLAZY The Final invitation ~Garnet~」

2016年12月7日から13日まで品川プリンスホテルクラブeXで上演された「Club SLAZY The Final invitation ~Garnet~」を見ました。
このブログは割と前からSLAZYの記事があるので来てる人は知ってると思いますが、一応説明いたします。
「Club SLAZY」と名のつく作品は、舞台はこれが6作目です。ナンバリングされていない第1作目(通称「無印」)2nd3rd4thと作られた後、「Club SLAZY ~Another World」というナンバリングされていない舞台が上演され、その次が今作。これで全6作です。「Final」とついている以上、このシリーズはこの6本目で終了ということでしょう。

この作品は制作会社がDVDを販売してますが、ハリウッドの大作映画などと違い制作規模が小さいので、単価が高いです。アマゾンでちょっと値引きされていても高いですし、制作会社の直営通販サイトで定価だともっと高い。
だから今からいきなり6本まとめ買いしなよ! と気軽に言えるようなものじゃない。気軽にオススメは出来ない。
好みとかあるしね。
でも私は「Club SLAZY」が大好きです。全作DVDを持っていますが、全部お値段以上の価値があるタイトルだと思っています。CDも全部持ってます。これも素晴らしいです。

話がずれました。舞台の感想が書きたかったんですが。
ネタバレ配慮とかではないんですが、この記事では内容とは直接関係のないことしか書きません。
この作品を見た後、私は強い情動を感じたのですが、それは「面白い!」とか「すごい!」とか「好き!」とか「大好き!」とか「愛してる!」とか「最高!」とか、そういうようなことです。
そういうことを強く感じました。
でもそういう、言うなれば「情熱」は、持っていく場所がないんです。私はプリンスホテルの劇場で、この作品に打ちのめされ、でも、そういうのって、こうやって説明しても私が受けた衝撃を伝えることって出来ない。出来ないんです。

それで、私は、「何故人間は表現をするのか」が分かったのです。
説明しても伝わらない自分の情熱、パッション、感情、情動、そういうものを他人に伝えるために、あるいは伝わらないとしても、自分が後から見直した時にその時に感じたことを思い返すきっかけとなるように、人は表現をするんです。

世の中にはそういう動機で創作をしている人だけというわけではないでしょう。
でも私は「そういうもの(創作)でしかその時自分が受けた衝撃を表現出来ない」と思ったんです。評論してもいい。それ以外のテキストでもいいし、絵でもいい。詩でもいい。歌でもダンスでもいい。とにかく、そういうものでないと、この「何か」を「何とか」出来ない。出来ないんです。

私はすごく長くオタクをやってて、仕事ではやってないものの趣味でイラストを書いてはいて、自分のイラストの表現力のなさや完成度の低さは分かっていて、でも別に趣味でやってて誰も困ってるわけじゃないから問題は特になくて、そういうのを踏まえた上で、あまり上手くないのもあって絵を書くのは実は私にとっては結構しんどい。それなりに気力があるときでないと書けない。だからなんで絵を書くの? という疑問は常にありました。私にとって何かを表現すること(この場合は、例えば、絵を書くこと)はハードルが高くて、でもどうしてそれをするか分かってなかった。ようやくわかりました。この「伝えようがない何か」を「かたち」にするためだった。

Final invitationを見てそれが分かりました。
Club SLAZYという作品は最終的にはそういうことを私に分からせてくれました。

私は「Club SLAZY」が大好きです。

バカだなあ、私は。本当に。こんなに長くオタクをやってて。今までたくさん色々なものを好きになって。愛してる作品もいっぱいあって。お金も時間もたくさん使って、でもそれ以上のものをもらってきました。私の表現力では多分一生かけても私がもらった分以上を世の中に返すことはできないと思うんですけど、何しろ今そのことに気がついたくらい頭が悪い、というか勘が鈍いので。
でもそのことに意味がないとは思いません。自分の体験は自分だけのものです。他人の体験は自分のものにはできない。自分にしか自分がわかるということの意味がないのです。

内容と関係のない、とても個人的な感想、終わりです。

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Club SLAZY SPECIAL LIVE 2016ネタバレ

はじめにお断りしますが、このブログ記事はClub SLAZY SPECIAL LIVE 2016、12月29日19時回のネタバレを含んでます。
ネタバレ見たくない人は見ちゃダメよ。

続きを読む Club SLAZY SPECIAL LIVE 2016ネタバレ

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Club SLAZY評 準備稿だったもの


はじめに
これは、Club SLAZYAnotherWorldFinal invitationの間に発表しようとして書きかけになっていたClub SLAZYの評論の下書きです。
しかしもうFinalは終わってしまったし、年末のライブを迎え撃つのみ。
今の段階でこの評論文をライブまでに完成させるのは無理ですが、言いたいことを書いてある文章ではあるので、極めて部分的で中途半端ではありますが、一旦公開することにしました。


「Club SLAZYとは何なのか」、というのは難しい問いかけで、作品によってテーマが違うため、答えはひとつではないと思う。
でも「Club SLAZYは何ではないのか」という問いかけに対しては、少なくとも一つは答えを返すことができるくらいまで絞り込めたと思う。
Club SLAZYは、勝ち負けの物語ではない。

Lazyになれるのは一握りのスターだけ、その中でも明確な序列がある、というのは、なるほど確かに一見順位を競い合っているように見えるのだけど、3rd invitationでは実際に店のLazyの座自体をめぐってNewJackたちまで巻き込んだ勝負が展開されているように見えるのだけど、最後まで見てみると、どの物語でも、主題はそこではないのである。むしろ、勝負の結果ではない何かが、これらの物語では大切なものとして語られているのだ。

この物語の登場人物、その中でもLazyとNewJackたちは、競争社会で生き続けなくてはいけない私たちそのものだ。私たちは全員が一番を目指さなくてもいいんだよ、というメッセージ。一番になりたい、一番をみんなで目指そうというのは、この社会の『建前』で、一番になれなくても、あるいは一番を目指さなくてもいいんじゃない、というのが私たちの『本音』。一番でなくても、何となくトップ集団の中にいられればいいんじゃない? というのは、スチャダラパーも言ってた(気がする)。

してみるとこの『建前』と『本音』の間を、一番行き来しているのが、「Mr.スレイジー」ことCoolBeansである。
Another WorldでDeepに「頭の中に小さい小人が一万人くらいいて」と評されていたのは、つまり、彼の中の建前と本音のせめぎ合いのことであるなあと、感心した。


続きは機会がありましたら、というか年末の大阪ライブを無事終え、長くたくさん考えている考察を吐き出す気持ちが湧いて来ましたら、またしたためようと思います。言いたいこと、語りたい事はまだいっぱいあるんです!

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【イラスト】サーシャ

インフェルノ・サーシャ

舞台版インフェルノの千穐楽に合わせて書いてたイラストでございます。
本当はこの役の時は耳は出ないのですが、出したのは私の趣味でございます。
とにかくかっこよく書きたかった。
あと私の背広の書き方のお手本はゆうきまさみとアニメのジャイアントロボなので(歳がバレる)まあ、不出来な門前の弟子なんですけどこんなもんです。背広とか手は書いていて楽しいです。フェチです。

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【イラスト】デフォルメ玲さん

ray

基本的に私は絵を描くときは玲さんが演じた何かの役を書いているのですが、多分唯一の例外がこれで、これは「藤田玲デフォルメ絵」です。
なんかこれアクキーとかにすればいいんじゃないかと今ふっと思った。
いやでもそういうのはこっそりやらないとだめだな(ここに書いた段階でこっそりできてない)。

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【イラスト】炎撃篇ヴィラル

ヴィラル

ツイッターで、私が大好きなヴィラル絵描きさんであるところのうまさんがですね。
炎撃篇(舞台版)グレンラガンでイラスト付きのお花を贈りましょうという発案をされていて。
すぐに賛同して参加をさせていただきました。
ヴィラルが好きなので素直にヴィラルを書きました。うまさん、お世話になりました。ありがとうございました。
ヴィラル役の峯田大夢さんが、二次元からやってきたのか! っていうヴィラルっぷりで、本当に素晴らしかったです。弐と参も円盤化してくれないかしら。

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【イラスト】Oから始まる名前はOdds

Club SLAZY 4th invitation / Odds

Club SLAZY 4th invitation “Topaz”の千穐楽記念イラスト。
Oddsさんが再登場ということで私はどきどきしながら見に行った。あの初日の客席の興奮を忘れられません。本当に見られてよかった。千穐楽が大阪で行けなかったので、家で書いてたんですね。千穐楽記念イラストを描き始めたのがこの頃からです。

にしてもOddsさんの代理支配人は控えめに言って最高だったな!!!

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【イラスト】戦国BASARA4 伊達政宗と柴田勝家

戦国BASARA4/政宗と勝家

唐草さんの本に寄稿させていただいたイラストです。
戦国BASARA4は舞台で衝撃を受けて本体ごとゲーム買って遊んでみたらまた衝撃を受けました。
なんだこの政宗と勝家。政宗の保護者っぷりに衝撃を受けました。
ほんとあの頃のたじまさんは頭おかしくなってた。
でもってイラストを寄稿させてください! みたいなことになって、受け入れてくれた唐草さんは本当にいい人だと思います。お世話になりました。
これ、B5サイズのイラストなのですが、キャラ部分の下絵はかなり大きく書いてました。
最近下絵出てきて驚いた。
実際の絵では政宗の目、爬虫類にしてある(竜ね)んだけど、もちろん印刷ではほぼ潰れてました。ネット用の小サイズでも見えませんもんね。

柴田勝家を舞台で演じた玲さんはBASARAがテレビアニメになったときDUSTZでEDを担当していて、自分で作詞もしていて、BASARAの政宗の気持ちになって書いていたらしいんですが、まさか「本能のままにお前を連れ」出されるのが自分だったとは夢にも思ってみなかったでしょう(そういう歌詞があってな)。

あれ? ゲームの4や舞台の4ってそういう話だったよね? 私間違ってないよね?

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【イラスト】ミュージカル南太平洋2016

南太平洋2016

「ミュージカル南太平洋」の千穐楽合わせで書いたイラストなんだけど、玲ブル楽に間に合わなかったんだな。渡辺大輔さんの方の楽日には間に合ったんですけど。ギリアウト!!
多分ツイッターでもあんま人に見られた様子がない絵です。かわいそう。

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【イラスト】戦国BASARA4皇・柴田勝家

舞台戦国BASARA4皇・柴田勝家

舞台版の戦国BASARA4皇の千穐楽記念イラストとして書いたイラストです。
そういうわけで玲さん宛て。
4皇舞台の勝家はお話の中では正直あまりいいところがないといってもいいんだけど、役者藤田玲の成長が見て取れてとてもよい舞台でした。
また舞台で藤田勝家が見てみたいですね。
牙狼で鍛えた剣さばきで逆刃薙を操って欲しいし、新しいキャストの斉藤左近くんともどこかの時空で巡り合って欲しい。唐橋信長との共演もみたいな!

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