Zsさんアクリルフィギュアスタンド申込ありがとうございました

Zsさんアクリルフィギュアスタンド申込〆切が過ぎましたので、申し込みをしてくださった方々にお知らせメールを送信いたしました。
もし届いていないと言う方がおりましたら、たじままでご連絡ください。(tajma☆mac.com/☆をアットマークに)
これは個人のファンが趣味でしている非営利のファン活動なので、公式にはこの件について決して問い合わせないでください。

出来るのが楽しみだなー。
よろしくお願いします!


己との対話

「今の零ってシルヴァを指ぬきグローブにつけてて、二人で会話してるさまが、アップルウオッチで通話してる人に似てるじゃないですか」
「はい」
「それで考えたんですけど、JAP工房でシルヴァのグローブバージョンを買うんです。そしてシルヴァの部分に代わりにアップルウオッチをはめ込むと「零とシルヴァ」感にかなり近くんじゃないですか?」
「外したシルヴァはどうするんですか」
「ネックレス型に改造してもらって、首から下げたらいいのでは」
「手段と目的と結果が混乱してませんか」
「やはりか」
「それに手の甲で皮ごしだと身体状態の測定ができないのでは」
「あー」


Zsさんアクリルフィギュア頒布申込

2/12日都内某所の同人関係イベントでZsさんアクリルフィギュアスタンドを持っていきます。事前予約制です。
申込〆切は1月31日です。

※1月31日、2個から20個申し込みがあった場合の予定頒価を変更しました。ご注意ください。
1〜2個の予備は持ち込みますが、基本的に予約制だと思ってください。
1個単位で印刷の依頼をするため、予約数によって頒価が変わります。
申込数1個から10個の場合1個2000円。
あまりないと思いますが、11個から19個の場合1個1700円。
さらにないと思いますが20個の場合は1600円。
まずそんなに申し込みないと思いますが、20個以上は作りません。申込が20件になった場合、1月31日前でもそこで受付終了です。
また、イベントに来ない方のために2/12日以降の発送になりますが、送付での頒布も受付ます。これはレターパックライト代360円が加算されます。
イベント、事後送付頒布ともに申込〆切は1月31日です。

とりあえず絵できました。こんな感じのスタンドになりますよー。

この絵がどんな風になるかですが、以前作ったBloomのものがあります。


Zsさんもこんな感じになる予定!

※申し込みは終了いたしました。

2月1日の、頒価決定の段階で一度確認のメールを差し上げます。送付での頒布をご希望の方にはその際に送付先をお尋ねします。
ご了承ください。
何かお問い合わせがありましたら、tajma☆︎mac.com(☆をアットマークに変えてください)までメールをください。
これは個人のファンが趣味でしている非営利のファン活動なので、公式にはこの件について決して問い合わせないでください。

※1月31日追記
頒価の変更についてですが、イベント参加代、そのための他の経費、それらを合わせると、印刷実費プラス端数切り上げくらいではすごい赤字です。これでは活動を続けられません。
この頒価でもイベント参加や移動のための電車代その他を含めた同人活動全体でかかる費用を考えると赤字です。まこと申し訳ない気持ちもあるのですが、なにとぞご了承ください。


SLAZY出演まとめ最終版

はい。当ブログ名物。Club SLAZYまとめです。サイズでかいです。

これで最後なのかな。寂しい。

情報を求めてます

LUV SLAZYのNJは情報がないのです。ですから「前回出てた人」は「前回の役」のところにエントリーさせてます。
「前回出てない人」は表の下の方の備考欄に「名称不明NewJack」としてまとめて記入しています。
つまり実は名称ありになってる人も、「推定」なのです。
もしこの時のNJの役者さんとNJの役名公式ソースをお持ちの方がおりましたら、お知らせください。

情報を求めてます・2

Oddsさんのシャドウは、AWでは明確なのですが、4thとFinalではわかりません。SPECIAL LIVEでの橋本さんは情報ソースが三浦さんのブログなので間違いないと思います。SPECIAL LIVEが橋本さんなのだったらその直前のFinalも多分橋本さんなんだと思います。
4thの池口さんは公演中やDVDにじーーーーーっと見て、多分池口さんだろうと思ってるんですが、違ったらやだな。人の顔の見分けにすごく自信がないのです。だから間違えてるかも。間違ってたらごめんなさい。
こちらも公式ソースをお持ちの方がおりましたら、お知らせください。

よろしくお願いします。

Club SLAZY ~Another World~

TVドラマどうなるのかなあ。楽しみだけど、不安もある。脚本、音楽、振付、そして役者とキャラクターが変わらなくて、今まで出たキャラが全員出て、Ya様にソロ曲とA to Zパートが出来れば、私は他に贅沢は言いません。どうか良いものを作ってください。


「Club SLAZY The Final invitation ~Garnet~」

2016年12月7日から13日まで品川プリンスホテルクラブeXで上演された「Club SLAZY The Final invitation ~Garnet~」を見ました。
このブログは割と前からSLAZYの記事があるので来てる人は知ってると思いますが、一応説明いたします。
「Club SLAZY」と名のつく作品は、舞台はこれが6作目です。ナンバリングされていない第1作目(通称「無印」)2nd3rd4thと作られた後、「Club SLAZY ~Another World」というナンバリングされていない舞台が上演され、その次が今作。これで全6作です。「Final」とついている以上、このシリーズはこの6本目で終了ということでしょう。

この作品は制作会社がDVDを販売してますが、ハリウッドの大作映画などと違い制作規模が小さいので、単価が高いです。アマゾンでちょっと値引きされていても高いですし、制作会社の直営通販サイトで定価だともっと高い。
だから今からいきなり6本まとめ買いしなよ! と気軽に言えるようなものじゃない。気軽にオススメは出来ない。
好みとかあるしね。
でも私は「Club SLAZY」が大好きです。全作DVDを持っていますが、全部お値段以上の価値があるタイトルだと思っています。CDも全部持ってます。これも素晴らしいです。

話がずれました。舞台の感想が書きたかったんですが。
ネタバレ配慮とかではないんですが、この記事では内容とは直接関係のないことしか書きません。
この作品を見た後、私は強い情動を感じたのですが、それは「面白い!」とか「すごい!」とか「好き!」とか「大好き!」とか「愛してる!」とか「最高!」とか、そういうようなことです。
そういうことを強く感じました。
でもそういう、言うなれば「情熱」は、持っていく場所がないんです。私はプリンスホテルの劇場で、この作品に打ちのめされ、でも、そういうのって、こうやって説明しても私が受けた衝撃を伝えることって出来ない。出来ないんです。

それで、私は、「何故人間は表現をするのか」が分かったのです。
説明しても伝わらない自分の情熱、パッション、感情、情動、そういうものを他人に伝えるために、あるいは伝わらないとしても、自分が後から見直した時にその時に感じたことを思い返すきっかけとなるように、人は表現をするんです。

世の中にはそういう動機で創作をしている人だけというわけではないでしょう。
でも私は「そういうもの(創作)でしかその時自分が受けた衝撃を表現出来ない」と思ったんです。評論してもいい。それ以外のテキストでもいいし、絵でもいい。詩でもいい。歌でもダンスでもいい。とにかく、そういうものでないと、この「何か」を「何とか」出来ない。出来ないんです。

私はすごく長くオタクをやってて、仕事ではやってないものの趣味でイラストを書いてはいて、自分のイラストの表現力のなさや完成度の低さは分かっていて、でも別に趣味でやってて誰も困ってるわけじゃないから問題は特になくて、そういうのを踏まえた上で、あまり上手くないのもあって絵を書くのは実は私にとっては結構しんどい。それなりに気力があるときでないと書けない。だからなんで絵を書くの? という疑問は常にありました。私にとって何かを表現すること(この場合は、例えば、絵を書くこと)はハードルが高くて、でもどうしてそれをするか分かってなかった。ようやくわかりました。この「伝えようがない何か」を「かたち」にするためだった。

Final invitationを見てそれが分かりました。
Club SLAZYという作品は最終的にはそういうことを私に分からせてくれました。

私は「Club SLAZY」が大好きです。

バカだなあ、私は。本当に。こんなに長くオタクをやってて。今までたくさん色々なものを好きになって。愛してる作品もいっぱいあって。お金も時間もたくさん使って、でもそれ以上のものをもらってきました。私の表現力では多分一生かけても私がもらった分以上を世の中に返すことはできないと思うんですけど、何しろ今そのことに気がついたくらい頭が悪い、というか勘が鈍いので。
でもそのことに意味がないとは思いません。自分の体験は自分だけのものです。他人の体験は自分のものにはできない。自分にしか自分がわかるということの意味がないのです。

内容と関係のない、とても個人的な感想、終わりです。


Club SLAZY評 準備稿だったもの


はじめに
これは、Club SLAZYAnotherWorldFinal invitationの間に発表しようとして書きかけになっていたClub SLAZYの評論の下書きです。
しかしもうFinalは終わってしまったし、年末のライブを迎え撃つのみ。
今の段階でこの評論文をライブまでに完成させるのは無理ですが、言いたいことを書いてある文章ではあるので、極めて部分的で中途半端ではありますが、一旦公開することにしました。


「Club SLAZYとは何なのか」、というのは難しい問いかけで、作品によってテーマが違うため、答えはひとつではないと思う。
でも「Club SLAZYは何ではないのか」という問いかけに対しては、少なくとも一つは答えを返すことができるくらいまで絞り込めたと思う。
Club SLAZYは、勝ち負けの物語ではない。

Lazyになれるのは一握りのスターだけ、その中でも明確な序列がある、というのは、なるほど確かに一見順位を競い合っているように見えるのだけど、3rd invitationでは実際に店のLazyの座自体をめぐってNewJackたちまで巻き込んだ勝負が展開されているように見えるのだけど、最後まで見てみると、どの物語でも、主題はそこではないのである。むしろ、勝負の結果ではない何かが、これらの物語では大切なものとして語られているのだ。

この物語の登場人物、その中でもLazyとNewJackたちは、競争社会で生き続けなくてはいけない私たちそのものだ。私たちは全員が一番を目指さなくてもいいんだよ、というメッセージ。一番になりたい、一番をみんなで目指そうというのは、この社会の『建前』で、一番になれなくても、あるいは一番を目指さなくてもいいんじゃない、というのが私たちの『本音』。一番でなくても、何となくトップ集団の中にいられればいいんじゃない? というのは、スチャダラパーも言ってた(気がする)。

してみるとこの『建前』と『本音』の間を、一番行き来しているのが、「Mr.スレイジー」ことCoolBeansである。
Another WorldでDeepに「頭の中に小さい小人が一万人くらいいて」と評されていたのは、つまり、彼の中の建前と本音のせめぎ合いのことであるなあと、感心した。


続きは機会がありましたら、というか年末の大阪ライブを無事終え、長くたくさん考えている考察を吐き出す気持ちが湧いて来ましたら、またしたためようと思います。言いたいこと、語りたい事はまだいっぱいあるんです!


【イラスト】サーシャ

インフェルノ・サーシャ

舞台版インフェルノの千穐楽に合わせて書いてたイラストでございます。
本当はこの役の時は耳は出ないのですが、出したのは私の趣味でございます。
とにかくかっこよく書きたかった。
あと私の背広の書き方のお手本はゆうきまさみとアニメのジャイアントロボなので(歳がバレる)まあ、不出来な門前の弟子なんですけどこんなもんです。背広とか手は書いていて楽しいです。フェチです。


【イラスト】デフォルメ玲さん

ray

基本的に私は絵を描くときは玲さんが演じた何かの役を書いているのですが、多分唯一の例外がこれで、これは「藤田玲デフォルメ絵」です。
なんかこれアクキーとかにすればいいんじゃないかと今ふっと思った。
いやでもそういうのはこっそりやらないとだめだな(ここに書いた段階でこっそりできてない)。


【イラスト】炎撃篇ヴィラル

ヴィラル

ツイッターで、私が大好きなヴィラル絵描きさんであるところのうまさんがですね。
炎撃篇(舞台版)グレンラガンでイラスト付きのお花を贈りましょうという発案をされていて。
すぐに賛同して参加をさせていただきました。
ヴィラルが好きなので素直にヴィラルを書きました。うまさん、お世話になりました。ありがとうございました。
ヴィラル役の峯田大夢さんが、二次元からやってきたのか! っていうヴィラルっぷりで、本当に素晴らしかったです。弐と参も円盤化してくれないかしら。


【イラスト】Oから始まる名前はOdds

Club SLAZY 4th invitation / Odds

Club SLAZY 4th invitation “Topaz”の千穐楽記念イラスト。
Oddsさんが再登場ということで私はどきどきしながら見に行った。あの初日の客席の興奮を忘れられません。本当に見られてよかった。千穐楽が大阪で行けなかったので、家で書いてたんですね。千穐楽記念イラストを描き始めたのがこの頃からです。

にしてもOddsさんの代理支配人は控えめに言って最高だったな!!!


【イラスト】戦国BASARA4 伊達政宗と柴田勝家

戦国BASARA4/政宗と勝家

唐草さんの本に寄稿させていただいたイラストです。
戦国BASARA4は舞台で衝撃を受けて本体ごとゲーム買って遊んでみたらまた衝撃を受けました。
なんだこの政宗と勝家。政宗の保護者っぷりに衝撃を受けました。
ほんとあの頃のたじまさんは頭おかしくなってた。
でもってイラストを寄稿させてください! みたいなことになって、受け入れてくれた唐草さんは本当にいい人だと思います。お世話になりました。
これ、B5サイズのイラストなのですが、キャラ部分の下絵はかなり大きく書いてました。
最近下絵出てきて驚いた。
実際の絵では政宗の目、爬虫類にしてある(竜ね)んだけど、もちろん印刷ではほぼ潰れてました。ネット用の小サイズでも見えませんもんね。

柴田勝家を舞台で演じた玲さんはBASARAがテレビアニメになったときDUSTZでEDを担当していて、自分で作詞もしていて、BASARAの政宗の気持ちになって書いていたらしいんですが、まさか「本能のままにお前を連れ」出されるのが自分だったとは夢にも思ってみなかったでしょう(そういう歌詞があってな)。

あれ? ゲームの4や舞台の4ってそういう話だったよね? 私間違ってないよね?


【イラスト】ミュージカル南太平洋2016

南太平洋2016

「ミュージカル南太平洋」の千穐楽合わせで書いたイラストなんだけど、玲ブル楽に間に合わなかったんだな。渡辺大輔さんの方の楽日には間に合ったんですけど。ギリアウト!!
多分ツイッターでもあんま人に見られた様子がない絵です。かわいそう。


【イラスト】戦国BASARA4皇・柴田勝家

舞台戦国BASARA4皇・柴田勝家

舞台版の戦国BASARA4皇の千穐楽記念イラストとして書いたイラストです。
そういうわけで玲さん宛て。
4皇舞台の勝家はお話の中では正直あまりいいところがないといってもいいんだけど、役者藤田玲の成長が見て取れてとてもよい舞台でした。
また舞台で藤田勝家が見てみたいですね。
牙狼で鍛えた剣さばきで逆刃薙を操って欲しいし、新しいキャストの斉藤左近くんともどこかの時空で巡り合って欲しい。唐橋信長との共演もみたいな!


【イラスト】スタートレック50周年

ST JAPAN Mission2016

ST JAPANさんのイベント『ST JAPAN MISSION2016』の会場内に展示するために書き下ろしたイラスト。今年スタートレックは50周年なのでそのお祝い絵でもあるのですが、それがなぜ新スタートレックのビバリーとディアナなのか! それは単にマイブームだったからです。

私は絵を描き始めてからずっと成長してないというか上手くならねえな〜〜と自分で思ってたんですけど、さすがにこれを書いたらこの絵の頃より上達してると思いました。